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ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
老人ホームからコンニチハ(ーー)
皆様コンニチハ、ワタクシは元気です!(多分)

老人ホームの母の部屋に滞在しているので、プライバシーというものが存在いたしません…。結構余裕のあるワンルームマンションという感じの作りなので圧迫感はないのですが、誰かが常に部屋の中にいるというワタクシの超苦手なシチュエーション(ーー;)毎日出歩いてはいますが、外に出れば出たで行く場所はどこも超都会のど真ん中なわけで、普段超ド田舎で気ままに過ごしているワタクシにとっては外にいる時間が長ければ長いほどしゅ〜っとエネルギーが人混みに吸い取られて行くような…(ーー;)まあ危惧していた程に疲れたりはしていないのでそれは良かったです。ただ、普段と違って野菜の摂取が格段に低いので、疲れとか廃棄物とかくるぶしとかふくらはぎのアタリに溜まっていくような感触を覚えています。体重は分かりませんが、確実に太った事は確か(笑)でもきっとアメリカに戻れば自然に痩せると思いますけどね。何しろ食生活が変わったし(^。^)

日本ってどこに行っても聖地!という感じがしてそれが嬉しくてなりません(笑)何故そう感じるかというと、普段読んでるオリジナルBLの空気をひしひしと感じるからであります。通勤電車に飲み会の店、そしてなによりスーツ!なんで日本のBL界ってあんなにリーマンものが多いんだろうと常日頃ワタクシは疑問に思っていたのですが、そこらの駅やら電車の中やら見ると納得ですね〜。何しろリーマンどもの線が細い!骨格も骨も細い!体が薄い!どいつもこいつも腰が細くて「華奢」 の一言!宿六はアメリカ人にしてはモヤシっ子で、なにくれとなく周囲のアメリカ人に「お前痩せ過ぎ」とかからかわれることが多いのですが、あの宿六だってこのリーマンどもの中にまぎれたら細マッチョ、いや普通にマッチョと呼んでもさしつかえないような感じには見えるんじゃないかと思います。そもそも背丈が全然違いますしね。ASIA宅では総受けとして有名(笑)な宿六さんですが、もし来日したらスーパー攻めかもしれませんね!(笑)でもなんだろう、アメリカ人って精神的なドロドロでは絶対日本人には適わないから、自分より背が低くて華奢な日本人リーマンに年下攻め下克上されるかもね宿六チャンの貞操の危機!(ニヤニヤ)この周囲の男性の背丈が自分とあまり変わらないという非日常がなんだかワタクシの心の中の何かを刺激するんですよね。こいつらの中の一匹や二匹簡単に捕まえて物陰に引きずり込んで押し倒すとか簡単に出来てしまいそうで…ついつい試したくなってウズウズしてしまいますね!(やめとけ)

ま〜そんなわけで、好きなBL小説さんを読み返すときにイメージが湧きやすくなりました。前も何度も日本に来てる筈なんだけど、今回はなんだか五感全てを研ぎすませて萌え補給してやれと脳が命じているのかもしれませんね(笑)アメリカだと車社会だからそう感じた経験がないのだけれど、日本だとなんでしょう、「移動時間に夢がある」という感じがします。

そんでもってスーツがなんかこう…体にピタっとフィットしているもので、腰の細さがますます強調されて「なるほどなあ…ニヤニヤ」とほくそ笑んでしまいますね。アメリカ人の着るスーツって絶対こうはいかないです。ヤツらの着るスーツは基本的に体型をカバーするタイプ(笑)なので、こんなにスラっとした感じには絶対にならないんですよね。どちらかというと脱がせてからが本番って感じなのかしら(…)でも日本のリーマン(オッサン除く)のスーツは着てるだけで体の線が丸見えでいやらしいですね!アメリカで日本のリーマンみたいなスーツの着こなしをしているのは多分モデルとかおホモ(爆)の方くらいじゃないかな。デブばっかりだしね…。まあそんなわけで現実ですので顔は残念な方が多い(爆)のですが、スーツを見てるだけでBL気分を楽しめます。なんだろう、リーマンBLって要するにスーツ擬人化と言っても良いのでは(^。^)スーツって結構質もピンキリだし、日本だととにかく他人との距離が恐ろしく近いのでぱっと見ただけで色々分かってしまうのがまた。スーツの生地を眺めながら「こいつはイケてるやつ」「こいつは駄目なヤツ」などと真剣に考えてしまいますね(笑)よれてるような生地は残念だよね…。あとスーツの色って大体黒か紺で、モスグリーンとか茶色がいないのもいかにも日本!細いピンストライプみたいなのも多いですね。考えてみたら宿六の持ってるスーツってまさにモスグリーンとか茶色で、黒も紺も無いねえ〜黒はあったかな?。とにかく日本はアメリカには無い感覚というか見かけないタイプのスーツばかりで、外に出ればスーツ品評会の気分で楽しんでます(笑)

火曜日は学生時代の友人、水曜日はO様、昨日は親戚に会いました。O様に会うのも6年ぶり(ーー;)なので不安だったのですが(なにしろお互い顔が覚えられないタイプなので全く記憶にナイ)、やはり同じ萌え同志同士(笑)とてもとても楽しいお時間を過ごさせていただきました(^。^)以前行ったことのある喫茶店でミルクレープとミルクティーを頼んだのですが、思い出の中の味と変わらず美味しかったです(^。^)カウンターの中に同じおじさんマスターがいたのもなんだか嬉しく。萌え復活したのが本当に最近のことなので、オタ関係の人とは今回は全くお会い出来ないかもしれないと思っていたのですが、不躾なお呼出しを快く承諾して下さって一日お付き合いくださったOさまに感謝感謝です(^。^)

オタ的ショップって、中に入るだけで脳内活性化しますね!たとえ特に好きでもないジャンルであっても、そういうものが沢山並べてあって視界に入るという状況が大事なんだと思いますね。視覚的刺激!自分でやるほどではないけどちょっと気に入ったジャンルがちょこちょこあるのでそれ関係のものを買ったりしてます。せっかく日本に行って何も買いたいジャンルがないというのは寂しすぎると思ったので、徹底的に今あるジャンルの全てを調査して来日したので(笑)本も今回は徹底的に取捨選択して、買って中を見て特に引っかかるものがない場合は買い取りに出すか処分して帰ろうと思います。以前は玉石混合って感じで買った本はひたすら全て持ち帰っていたのですが、この年になると自分で後から読み返すであろうものって自分でも分かってきますので、たとえ豪華で分厚い本でも薄い内容の本は別に重たい思いをして持ち帰る必要性を感じないのですよね。好きなオリジナル作家さんの本で続き物の本を持っていて、その総集編が売ってたのでホクホクして買ったのですが、読んでみたらなんとカプの両方が死ぬというバッドエンドだったのであまりにもガッカリしましてねえ…(ーー;)そういうのは遠慮せずガンガン買い取りに出すつもりです(ーー)

そして親戚もねえ…(ーー;)叔父と従姉妹とその息子(三歳)さんだったのですが、同じ親戚で同じママ同士でも「ママ友の中には今度ご主人にジェット機を買ってもらうなんて人もいてとてもついていけないんですよ〜」なんてサラリとおっさるような上流家庭の奥様でらっさいますので、同じ空間にいるだけでなんつか肩身が狭く(ーー;)親戚はエリートばかりなのですが、アメリカの片田舎でヒモを飼う腐れオタなワタクシとしては、血が繋がっているというだけで申し訳なさすぎ(ーー;)他のいとこ達の子供も、やれ東大に入ったとかスイスの全寮制の学校に入れる予定だとか医学部に入ったとかいう話ばかりで全くの別世界。ホント海外暮らしで助かりました!(ーー;)銀座でご飯食べてタクシーで10分ほどのご自宅マンションに初めてお邪魔したのですが、それが海が見渡せる高級マンションの30階。マンションの中にフロントデスクとかエスカレーターがあってこれはどこの高級ホテルですか?と勘違いしてしまうほど(ーー;)母なんかはえらい喜んでいましたが、ワタクシは田舎好きが身に染み着いているので、こんな都会のど真ん中で子育てするのは大変だろうなあ…としみじみしてしまいました。だって母がウキウキ「あら!子供の遊び場もあって子育てにも完璧じゃない!」なんて指差したのが、コンクリで固められたそれはそれはしょぼくてちっちゃな遊び場。スペース的には我が家のリビング程度?高層ビルに囲まれたここで遊ぶ赤(仮名)さんの姿を想像しただけで涙が出そうになりましたよ。まあそういうのに慣れて育ってたらなんとも思わないかもしれないけどね。外遊び自体しない子も多そうだし…。親戚に比べたら我が家は超貧乏ですが、ゆとりのある暮らしという意味では超贅沢な生き方をしていると思いましたね〜。わんぱくでもいい、逞しく育ってほしい。昔のボンレスハムだかなんだかのコマーシャルみたいなこと考えてました。根本的に田舎の鼠なワタクシ。

本日は夕方から学生時代の友人、明日もお出かけ。日曜日はもっと気楽(笑)な親戚宅。てな感じです。なんかお仕事の緊急メールが来ているのでこれからチェックします〜☆

拍手パチパチありがとうございます♪(^。^)
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