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ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
僕は男だよ?
今週は一週間赤(仮名)さんの学校がお休みで色々とはかどりません(ーー)本棚の整理も出来てないので日本から買ってきた同人誌が積みっぱなしです(←これが一番イヤ)赤(仮名)さんの寝かしつけの時間についうっかり寝てしまうので、プチ時差ぼけみたいなのをいつまでも引きずっていて夜のスケジュールがダメダメです(ーー)朝起きるのは全然困らないんですけどね…。今朝は朝の4時過ぎに目が覚めたので、これ幸いととりあえず漫画の枠線引いて台詞のペン書きだけ終わらせました。

昨日は歯医者の予約があって行ってきたんですけどね。その道中の車の中で、「僕はこう見えても男だよ?」的な台詞について考えてました。よくある展開ですよね。受けが華奢でよく女性に間違えられて…みたいな感じで、だけども攻めがガンガン言いよってきて、まさかとは思うけど攻めが勘違いしてるんじゃないかと思って受けがとりあえず状況を再確認…的なときに出る台詞。

だけどあれって結局受けが自分のことを女性役と既に認識してるからこそサラリと出る台詞だよな〜って考えてたんですよね。だけど「僕は男だよ?」なんていう台詞が出てくるくらいに感性が「男」だったら、自分が押し倒される側なんて夢にも思ってなくて、普通は自分が押し倒す側だと考える…ものでないかなあ〜なんて思ったりしたんですけど。そうでもないのかな。でもまあ大体そういうキャラって元から女顔で苦労してきました〜的な大前提があったりするから割と当たり前の台詞なのかもしれませんね。

そもそもなんでそんなことを考える経過に至ったかというと、車の中でテラのパイロットフィルムに使われてる曲をリピートしてかけてたからです。テラのサントラの中であの曲が一番好きなので。それでさパイロットフィルムのじょみって目がパッチリと大きくてやたらと可愛いじゃないですか。教育ステーションで自分の画像を投影してたシーンも、一応補聴器らしきものはつけてましたけどTV版本編と違って容姿がピッチピチの少年のままでさ。というかむしろ少女顔みたいな。

そんでじょみがあんまり可愛いもんだから(ブル〜様は単純に美人)もしあの顔でブル〜様に迫ったとしたら、ブル〜様はそれはそれはナチュラルに自分が男役を求められてるものだと思って、当然自分は男性を抱くなんてことを考えた事もない(きっと女性を抱くことも考えた事がない)ので、そういう意味で全く興味を持てなくて断りそうだな〜と思いましてね。でもその場合だと「僕は男だよ」じゃなくてむしろ「君、男じゃないか」ってことになるわけですねえ。だけど可愛い顔して実はじょみは自分がブル〜様を抱きたい側でしたっていうので不意打ちを食らってなんだかんだとなし崩しに…みたいなのも心暖まる(!)展開だな〜って考えてました。役割の誤解で行き違いに!みたいな。告白だけじゃ〜「僕が貴方を抱きたい側としての好きです」なんて上下関係の希望はいちいち説明なんかしないだろうと思いますしね(笑)きっとブル〜様はそういう恋愛感情に関しては完璧に受動的というか、自分から何かをしようなんて考えた事がない。なのでじょみを抱くなんてことは夢にも思った事がないし、自分にはとても無理だと思ってきっぱりハッキリ断るんですけど、じょみにウマくリードされちゃったら、やっぱり受動的なブル〜様はあれ?思ってたのと違う…?って思いながらあっさり順応してしまいそう。自分は何もしなくてもじょみが全部やってくれて、気がついたら気持ち良くなっちゃってて、ってなんかほのぼので良い感じの展開ですよね。いつも自分が最強の力を持つが故にその身を盾にして皆を守る側だったので、自分が他人に守られるなんて経験したことないし想像もつかないわけで。そういう人が逆に押しに弱いかな〜みたいな…。じょみは自分よりも強いサイオンを持ってる唯一の存在ですからね。ナスチルはこの際無視(酷)や、ナスチルは基本的に中身が幼児だから自我がそこまで完成してないし人間としての器の大きさはとてもじょみにはかなわないと思うので。

そういえば飛行機の中で読んだ商業BL小説「優しいSの育て方」は本当に本筋はほのぼのでステキだったのですが、色々解説的な文章もあってふむふむって読んでたんですけどね。そこで読んでてへぇ〜と思ったのが、業界ではSの人材が慢性的にそして絶対的に不足している、との一文でした。要するにSの人ってのはMの人がナニを求めているかをその都度把握して、その希望に答えてあげないといけないので非常に気を使うし、しかも自分の欲はきっちり抑制出来ないといけないし、まあとにかく並大抵の人には出来ない役割だってことなんですね。でもまあ考えてみたら男性ってのは基本的に攻める立場だから、攻めるだけ(?)なら女性相手でも間に合うわけだし、間に合わない人達ってことで結局Mの供給過多になりがちってことなんでしょうね。で、更に目から鱗がぽろぽろ落ちたのが、SとMの関係の間には特に愛情がなくても成り立つというあたり。なので「セッション」みたいなその場だけのプレイが成り立つし、だからこそお金で雇われるプロのSみたいな職業も存在する…ただ気質がSというだけではSはとても務まらないので、そういった素人のSにSのイロハを仕込む、つまりSを調教するためのプロの調教師っていうのもいるらしいです。まあどこまで本当かは勿論分かりませんが、面白いな〜と思って読んでました。調教師っていう名称ってSがMを調教してっていう乏しいイメージしか湧かないのですが、プロのSが素人のSを調教する、そんな世界があるのだと思うと色々妄想の幅が広がりますね!(笑)まあ勿論その場合の調教ってのはSがMをどうこうっていうのとはまた違った「トレーニング」という感じなのでございましょうね。上手な縛り方とかMを傷つけないための見極め方とかそういうのだと思いますけど。そしてSなシン様ってのはとっても希少価値な存在のようですね。ブル〜様ラッキー!果報者!(笑)他所様のMに取られないように頑張らないと!(ナニをだ)

でもねフーンプロのSが素人のSを調教ねえ…とか色々思ったりもするわけで(笑)別にプロのブル〜様がプロのシン様をとか思ってない!思ってないヨ!(爆)でもSxSはあんまり相性が良さそうでないので上手く行かなそう。やはり相性という意味ではSにはMをぶつけるべきなんでしょうね。どっちにSを当てはめてもいい感じに変態なシンブルの世界が広がってとてもよろしい感じでございます(^3^)ワタクシ基本的に痛いのは好きじゃないので、痛いの以外でってなるとまあ普通のHと変わらない感じにしか妄想が広がらないのですが、まあそういうベースがあるっていうだけでもワタクシの脳内ではひと味違って美味しいと思われます。じょみは若いからね〜向いてないというかそっちはほのぼのでとっておきたいですね。Mなブル〜様のために頑張って一人前のSに成長するじょみってのも可愛いけど(^3^)

仕入れたこういう小さなネタを大事に暖めておくといつか良い妄想が生まれるかもしれませんから、とりあえず大事にしまっておきます(笑)


拍手パチパチありがとうございます♪(^。^)
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