FC2ブログ

ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
調教師なブル〜様
今日は一応感謝祭なんですが我が家はどこにも行かず誰も来ないので赤(仮名)さんの暇つぶしにのみ頭を悩ませる四連休になりそうです(ーー)久々に近所の自然公園にハイキングにでも行くかな…。とりあえず今夜は鶏の丸焼き、マッシュポテト、パンプキンパイなどの定番を作ることになりそうです。

赤(仮名)さんは順調にセーラームーンクリスタルを視聴しているのですが、オープニングが流れるとなんだか「あれっ…ここってアニメイト?(パアアア…)」っていう妙な雰囲気が漂います(ーー;)おそらく日本のアニメショップとか同人ショップとかでエンドレスに流れてるようなアニソンと同じ雰囲気の曲だからかと…。そういえばどこかのフロアでドラマCDみたいなのを流してて、最後のシーンらしきところで「うわあああ〜!!」みたいな絶叫が入ってて、それがエンドレスで流れるたびにイライラ〜っとしたのを思い出します(ーー;)あれは一体なんだったんだ。


今朝のお散歩は昨日の調教師のネタについて考えてました。ブル〜様が調教師で、キースの紹介でシン様をSとして調教するんです。S側の調教だから別にブル〜様がシン様にアヤしいことをするわけではないのですね。関節を痛めない縛り方だとか、Sとしてやってはいけないタブーだとか、いかにして相手の限界を見極めながら相手の望む希望を叶えるかだとかそういうことを仕込むわけです。わざわざ調教を受けにやってくるわけですから、当然シン様には心に決めた(?)Mの相手がいるのだろうという大前提なわけですが、実はシン様の目的はブル〜様だったというやつです。そんでブル〜様は調教師なんかやってるけど実はSでもなんでもないっていう設定。昔ルール完全無視の残忍なSの人に捕まっちゃってMとして調教されちゃった(元ネタ小説の設定)経験ありなのだけれども、ブル〜様の本質はSでもMでもない…という感じ。でもその経験から世の中にどれだけ相手の事を考えない自己中のSの人が多いかを痛感して、自分みたいなDV被害者をこれ以上出さないために調教師をやってますっていうのはどうかなと思ったんですよね。

考えてみたら大昔やっぱり調教師同士のカプみたいなネタを考えた事がありました。そのときは調教師=Mの人を調教する役割、という認識しかなかったのでそういう形で考えてたんですけど、Sを調教する調教師っていうネタのほうが萌えます(^。^)

まあともかく、ブル〜様はそういう過去の経歴のおかげで基本的に不感症なんですよ。もともと嗜虐趣味でもなかったし、かといって加虐趣味でもない。だからMの人が悶えていても自分は冷静でいながら色々やってあげることが出来るので最適なのですね。基本的にSの人はセッション中にイカない場合も多く、あくまでメインはMを喜ばせることなので。ちなみにキースもブル〜様の顧客というか、ブル〜様によって調教してもらったSなのです。当然お相手はマツカ。なのでシン様の調教セッションのときはキースとマツカが実演している前でブル〜様が色々解説したりするわけなのです。だけれどもシン様はそういう調教の過程でブル〜様の背景や好みや性格について事細かく学んでいくのです。そもそもシン様の目的はブル〜様に近づくことだったので。そしてシン様はブル〜様は実は別に性格的にSでもなんでもないことを知り、これなら自分との相性も上手くいくのではないかと確信するのですね。元々シン様はブル〜様の本質を見極めてから自分の役割を決めようと思っていたのでまあどっちでも良かったというか。そして少しずつブル〜様との距離を縮め、信頼関係を築いていくのです。SMにおける最重要事項って愛情でもテクでもなくて「信頼関係」らしいですヨ奥様!

ブル〜様の教えを真剣に吸収していくシン様のその姿勢に、ブル〜様も「彼にこれだけ愛されている相手はさぞかし幸せだろうな」などと思ったりちょっぴり妬けちゃったりいろいろするといいですね。そしてついにシン様に迫られて「君は誰か決まった相手がいたから僕のところに来たのではなかったのか」と困惑するブル〜様に「僕は貴方の愛し方を学びに来ました」と本音をぶつけるシン様!いいかもしんない…。ゆくゆくはブル〜様をこの手で組み敷きたいと思っているシン様は、最終段階として逆にブル〜様に自分がMとしてのセッションを申し込むとかどうかな〜。される側の立場や気持ちを理解しておきたいみたいなね。別にブル〜様に入れられる必要はないし。というかブル〜様はプロなので、入れなくても十分相手を満足させられるだけのテクがあるのです。縛られて目隠しされて色々されるシン様の色っぽさに不感症の筈のブル〜様がクラクラきちゃって帰宅してから一人で思い出しちゃって一人でなさるといい…。きっとずっと誰に対してもそんな欲を抱いた事がなくて、何年もしたことがなかったからショックを受けちゃうといいですね!それで大混乱から抜け出す前にすかさずシン様が次の手で攻めて来る!「もうやめよう。僕は君とはこういうことは出来ない」思い詰めたような顔のブル〜様に呼び出され、察しの良いシン様はブル〜様の心境のあれやこれやを察してしまいます。「それでは今日は僕にさせてください」と調教師としては前代未聞の要求を受け、言われていることが完全に呑み込める前にいつの間にかスキルを磨いたシン様にあっという間に拘束されて目隠しされてしまうのさ。過去のトラウマが蘇って来て涙目のブル〜様をシン様が宥めながら愛してあげて一件落着〜♪(お気楽展開)シン様相手だと自分の身を安心して任せられることに気づいたブル〜様は正式にシン様を自分の一生のパートナーとして選ぶことを決めるのです…。


…という超無茶苦茶な妄想を考えついた!(爆)これから膨らませられるかどうかは分かりませんが、一応ネタとしてメモっておきます。そんではこれからパンプキンパイを作ってきます〜。缶詰のカボチャじゃなくて生のカボチャから作るのは超久しぶり!こっちのカボチャってサイズがバカでかくて切るのに包丁どころか斧がいるんじゃね?ってサイズなので。でも丸のままオーブンに入れて一時間くらい焼けば柔らかくなってスプーンで穿り出せると聞いたので今日やってみたら本当にホクホク柔らかくなりました!こんなに簡単に下ごしらえが出来るならもっと頻繁に作るべきですなあ…。

拍手パチパチありがとうございます♪(^^)
Comment
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Designed by aykm.