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ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
読み返してみました
ちょっぴりSMちっく(本当に雰囲気だけ)な二人の漫画の台詞を考えてたんですけど、そういやこの間思い出したSMちっくな海外GW小説はどんなだったっけと思って超久々に読み返してみました。英語に自信のある方は是非原文でご覧下さいませ。改めて読み返してみたら、デュオのバイトは女王様じゃなかった!(笑)女王様の助手で縛るだけの役をやってました。

簡単にあらすじを説明いたしますと〜。デュオは雰囲気の悪い下町のSMクラブで夜な夜な行われるショーで、女王様の助手役のバイトをやってました。何をするかっていうとステージの上で奴隷役の人を縛る係。なんでそんなことやってるかっていうと、人を縛ると興奮する性癖を持っているから。でもそれ以上のことはやったことがなくて、それだけでなくクラブではプライベートはことはしたくないので家に帰ってから一人で抜いてたんですね〜え。ちなみにその女王様のバイトの女性も日中は老人ホームで介護の仕事をしているっていう超リアルな設定(ーー;)勿論アイマスクはつけてましたけど髪は切るつもりが全くないし、三つ編みをポニーテールにしてただけなので本人を知ってる人が見れば誰かすぐ分かっちゃうわけで。で、上官であるレディ・アンがたまたまワイルド系な女子会(笑)でそのSMクラブに来ていてデュオを目撃しちゃったんですね。ええ、アメリカンな女性は肉食ですからね、女子会とか婚前パーティーでで男性ストリップバーに行ったり結構するんですよ。でも一応デュオはプリベンターのエージェントだし、まあ当然バイトの掛け持ち自体禁止(笑)なんだろうけど、とにかく仮にも公務員(確か)がそんなイカガワシイところで働いてるなんてバレたらスキャンダルものです。しかしエージェントの中でもピカ一トップクラスのデュオを失うわけにはいかない…というわけでレディ・アンも板挟みで悩みまして、デュオの相棒であるヒイロに相談を持ちかけたというわけです。

いや〜上司としても恐ろしく辛そうなミーティングですよねそれは!「SMクラブに行ったらステージで部下が働いてました」(笑)口に出すだけでも辛い!辛すぎるヨ!(笑)まあとにかくレディ・アンはデュオの仕事のパートナーであるヒイロに全てを丸投げ(爆)して知らんぷりを決め込むことにしたのであります。ヒイロは任務馬鹿ですのでとりあえず状況を把握しようと2、3日SMクラブに通って情報収集。ステージ後のデュオの帰宅パターンまで調べ上げてからデュオに接触、直談判。要するにSMクラブで働くのはもう止めろって告げるわけですが、それは当然デュオも失業はしたくないので一も二もなく受け入れます。しかし、ヒイロは何故かその後を続けるのです。つまり、SMクラブで人を縛るという行為はデュオにとってどうしても必要なのか、もしそうならば自分が縛られてやってもいい。もしデュオが我慢出来なくなってどっか場末の怪しいところでおかしなことにでも巻き込まれたら困るし、プリベンターの優秀なエージェントでありかつ自分の仕事のパートナーを失うくらいなら自分がその役目を引き受けてやってもいいっていうわけです。超不自然!(笑)なので当然デュオは拒否るわけですけど、結局ヒイロに説得されちゃう。ヒイロは何にも得るものがないじゃないって感じなんですけど、ヒイロにも実はやってみたいことがあって、心の準備が出来たら今度はデュオにその助けをしてもらうからって取引で一応話は決まりまして。

デュオは今まで他人を縛った事しか無くて、ステージだと奴隷役の人を縛ったあとは女王様役の人がなんだかんだとプレイしてるのをぽけら〜っと眺めてるだけ(おそらく)なのですが、実際にプライベートで二人きりだったらヒイロを縛った後どうすればいいのか分からない、実際何をしたくなるのか分からない…のが不安だったのです。しかし、ヒイロは任務馬鹿ですのでそこは自分にまかせとけと色々一人で準備するのですね。デュオはアパートに住んでてヒイロは一軒家に住んでるんですけど、余った客室をアレンジするんですね。縛り付けやすい(?)ようにちょっとフレームが鉄格子的なデザインのベッドと、脇のテーブルにも色んなお道具を揃えるわけです。何が必要になるか分からないから色んな種類のお道具をね。痛くするためのお道具(多分鞭とか)から気持ちよくさせるためのお道具、そして当然縛るための縄。ヒイロは優秀なエージェントですから準備も万端なわけですよ(^^;)それだけでなく、この部屋で起きた事はこの部屋だけのプライベートで、他には持ち込まないという約束のもとにデュオを呼び寄せるのです。デュオが怖々部屋に入ったらヒイロはもう服を全部脱いでて自ら目隠しまでしているという用意周到さ。でも見られてないということでデュオも少しリラックスし、さっそくヒイロをベッドに縛り付けて、縛ってみたら結局他のこともしてみたくなって用意されたお道具を選んでほにゃららするらしいです。超ぼかしてあるけどおそらく最終的にはヒイロに入れたぽい。

それで最初は一ヶ月に1、2回くらいだったのだけど段々ペースが上がっていくわけですよ。やればやるほど欲しくなるんですね。ついにそれが毎日になったある日、デュオはこれはまずいと思い始めるわけです。これじゃあ中毒と一緒だって。で、ヒイロにもうやめようって言うんですよ。そうしたらヒイロはしばし考えて、なら今度は俺の番だなって。そりゃ〜散々ヒイロを弄んだ(笑)んだからさすがに年貢の収め時ですけど、デュオは一体ヒイロに何されるか分からないから恐ろしくてしょうがないわけです。二人とも結構な過去とトラウマ持ちですから、酷いことされるかもしれないしさ(^。^;)でデュオも初めてヒイロがいつもやってる通りに服脱いで目隠ししてヒイロが入ってくるのを待つのですけど、ヒイロは意外にもデュオを優しく愛してくれまして。で、デュオは初めて自分の本当に求めているものを知るのですね。つまり、自分はヒイロとだけこういうことをしたくて、このヒミツの部屋の中だけでなくこそこそ隠れることなくいつもヒイロを求めていたいと。それを涙ながらに訴えたらヒイロもそれが俺の求めていたものだってハッピーエンド。

ワタクシのアホっぽい文章ではウマく伝わらないのですが、まあすご〜くヒミツヒミツなダークな雰囲気が良かったんですよ(^^)


しかしこれをジョミブルで生かせるかっていうとかなり微妙なところで。

現代パラレルとかでなくやろうと思うとそもそも宇宙船のベッドのヘッドボードって一枚板みたいになってるしさ(そこ?!)全てが宇宙船の中っていうのがかなり自由が利かないですよね〜しかも二人の服装は完全に固定!一般のミュウの服装に比べてもかなり異端ないでたちだしさ…。原作だったらもう少し服装にも自由が利くんですけど(と言いつつ黒タイツのシン様大好物ですけど)シャレでなく縛りがキツいですよ。しょ〜がないからとりあえずシン様がブル〜様に迫るとこを考えてるんですけど、どこで迫るのかって場所も難しいよね(ーー;)お互いの部屋ってのもあれだし、そうなると宇宙船の廊下くらいしかない…。だけれども〜ついこの間怒るシン様描いたばっかりでまた上から目線のシン様?っていう気持ちもあるし…やはりここはぐっちょんぐっちょんなモブxシン様を…いやいややはりシンブルで…と悩みはつきません平和な毎日です。や、色っぽく迫ってくるシン様は好きなんだけど、ピルピル怯えてるだけのブル〜様は全然萌えね〜んですよね…。かといってあまりにもツンツンしすぎるブル〜様も不自然だよね〜。でもシン様がいるのにブル〜様が生存してること自体イレギュラーなのだからブル〜様の性格は割り切って超ツンツンでもいいかな〜あ〜シン様がブル〜様に色っぽく迫る台詞だけはスルスル出てくるんだけどね〜(笑)ブル〜様側の台詞が全然出てこない…。黙って攻めに押されっぱなしのってのもつまらん…(ー3−)


拍手パチパチありがとうございます♪(^。^)
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