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ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
カバネリにトチロ〜が!(笑)
「甲鉄城のカバネリ」に山盛り期待しています!ってこの間日記に書いたのですが、普段アニメを見ているチャンネル(というかサイトでもある)Crunchy Rollに入って来ないんです。日本のアニメって結構あちこちで放映権を争っていたりするらしいので、こりゃ〜他所に権利買われちゃったんだろうなあ、と思って、どこが権利を買ったのか検索してみたんですよ。違法サイトでも視聴出来るんだけど、出来れば合法のところで観たいので。

そうしたらさ、カバネリの権利を買ったのはなんとアマゾン!

天下のアマゾンに買われちゃったんならCrunchyRollには恐らく入って来ないであろう…(ーー;)とがっくりしてちょっとアマゾンのサイトを見てみたら、なんとプライム会員だとシーズン1をタダで視聴出来るパッケージの中にカバネリが入ってる!そんでもってよくよく考えてみたらすっかり忘れてたけどワタクシはアマゾンプライム会員でした(笑)

というわけでめでたく合法的&タダでカバネリ(とりあえずシーズン1は)を視聴出来ることになりました〜(^。^)

でもさ〜アマゾンビデオって、アップルTVとは提携してないからアップルTVのチャンネルには入ってないんですよね。つまりカバネリを視聴するにはパソでプレイしてそれをテレビ画面に飛ばすしかないわけ。まあMac使いでAirPlayすればいいわけだから、コードで繋いだりする必要はないのだけれども、一手間かかってちょっとめんどくさいですよ(ーー)アップルとアマゾンがちょっとでいいから仲良くしてくれたら…せめてアマゾンビデオだけでもいいからさ(笑)

ついでにアマゾンプライム会員がタダで視聴出来るアニメは他にどんなものがあるかな〜?って見てみたのですが、まあ正直あまり数はなかったし、吹き替えしかないのもあって…。永遠のクオン?とかちょっと興味あって観てみたんだけど、吹き替えだったので5秒で停止いたしました(ーー;)




まあそれでとにかくアマゾンプライムでカバネリを観てみたわけです。第一話はこの間観たんですけど、違法サイトだったし(笑)画質もあまり良くなかったので綺麗な画像で観たかったので。それになんかちょっと最後のほうとか何が起きてるんじゃコリャ?って感じだったので落ち着いて見直したかったのもあるし(^^;)そしたらやっぱり画像の綺麗なこと!蟲師や進撃の時も思ったけど、ちゃんといい所が作れば綺麗な映像ってとことん作れるものなんだなあ〜と感心…。勿論最新技術をつぎ込んだアニメなんて幾らでもあるけれども、大体3Dアニメじゃないですか?2Dアニメで力の入った作品ってあまり見かけないからそれだけでも嬉しかったですね。でもやはりCGの弊害なんでしょうかね、美樹本調の可愛い女の子がドアップになったりすると、なんだかCG的な不自然さというか崩れを感じました…。でもなんでそういう風に見えるのかはちょっと良く分からなかったのです。単に時間がなくて仕上げが雑になったとかそういうことかもしれないし。

そんでねワタクシ的に一番気に入ったのは背景のビジュアルと汽車!(汽車なのか?)やはりワタクシ元々の原点が松本零士作品でございますからね…別に鉄道ファンでもなんでもないですけど、重々しい鉄の塊が凄い質量を持って線路の上を滑るように移動する場面とか非常に素晴らしくて鳥肌立ちましたよ。銀河鉄道物語にも似たようなシーン沢山ありましたけど、迫力が全然違いましたね。全体的に重量を感じなかったというか、軽すぎた。でもカバネリの鉄道シーンはむしろ昔の映画版銀河鉄道999の屈指の名シーン、崩壊する機械化母星から発車する999号を彷彿とさせましたよ。人物いらないから鉄道シーンだけでもこのアニメは丼飯何杯でもいけますねえ〜。そういえば背景のビジュアルといえば、第一話の最後はどう見ても伏見稲荷の千本鳥居がモデルですよね(笑)夜の薄気味悪さがちょっと物足りなくて惜しかったけど!(笑)

それと主人公の生駒!二話で親友にバサっとマントをかけられたその姿はどこから見てもなんともにんとも星野鉄郎そのもの!なにしろ舞台が鉄道の話だし!ゲートのスイッチを倒すその姿はまさに映画版999続編の老パルチザン!でもでもね良く考えてみたら生駒ってエンジニアでその上眼鏡かけてるじゃないですか。鉄郎は単なる旅人プラス戦士(?)なだけですけど。だから

生駒って要はトチロ〜なんだな

ってワタクシの魂(と書いてソウルと読む)があっさり納得してしまいましたよ(笑)トチロ〜って映画なんかじゃ〜既に死んじゃった過去の人っていう印象なんですが、実際生きてた頃はバリバリ戦いに参加してたりしましたからね。実は生駒の名字が大山だったりしたらニヤニヤしちゃいますね(笑)

まあそんなに心配しなくても別に生駒には萌えていませんので安心して!(誰に言っとる)というかこのアニメって結局「戦う美少女」をメインに考えてるのかな〜という印象を受けたので、そこが自分的にはちょっと失速ポイントなのです…テンションにブレーキがかかったというか…。主人公は生駒だから勿論生駒がこれから大活躍するストーリーになるのだろうけれども、美少女バトルには正直あまり興味がないので(ーー;)なんだろう〜戦う女というテーマ自体は好きなんだけれども…。攻殻機動隊の草薙少佐とか精霊の守り人(勿論実写ではなくアニメ版)のバルサが戦うシーンなんかは大好きなんだけれども…年齢?とも思ったのですが、進撃のミカサも若いけど普通に好きだし、多分無名のビジュアルがキャピキャピし過ぎていてそこが自分の好みと合わないのかもしれません。

まあ世界観も好きなやつだし、アマゾンでこれからも楽しく追わせていただくと思います。これからのトチロ〜の活躍に期待(違)

あ〜それにしても吸血鬼ハンターDとかこれくらいのクオリティで作ってくれないかな〜アニメ技術の進歩により、そろそろあの超無茶な世界を作れても良い頃合い…。BloodLustはなかなかの出来だったけど、あれが出たのももう10年以上も前だし。そういえば血界戦線も菊地秀行の魔界都市新宿シリーズ的な世界観で興味あるんだけど、アニメはアマゾンにもCrunchyrollにも無かった…どこが買ったのかしら。そういえば東京グールもどこで視聴出来るのか分からん。一カ所で権利買ってくれれば分かりやすいのにプンスカ!

権利といえば、大手DVDレンタル&ストリーミングサイトであるNetflixが自社オリジナルアニメシリーズとしてシドニアの騎士と亜人を作った、らしいんだけど、わざわざ日本の原作付きアニメ制作に出資したってことなんですかね??英語版wikiと日本語版wikiとではその辺りの事情の書かれ方が微妙に違うので分かりづらいのですが、一応日本語版wikiでも日本のアニメ制作スタジオと直接契約したって書いてあるし(英語版だとNetflix制作の初オリジナルアニメ!的な書き方なので混乱…)それにしてもシドニアに亜人とは、チョイスがコアというか「分かってるね〜」という感じがしますね(笑)やっぱり旬の人気漫画とか色々マーケティング調査を行ったのでしょうかね。わざわざ海外から(@@;)「本作は放送2か月前に納品が完了するなど、海外基準の制作速度が確保されている」と書かれているのだけど、腐ってもNetflixだから結構カネ出したのかもしれませんね。


拍手パチパチありがとうございます♪(^。^)
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