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ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
ガイバー既刊32巻読破
毎朝の日課である犬の散歩のおかげでレベル13のポケモントレーナーになりましたASIAですこんにちは。

昨日は赤(仮名)さんをバウンシーハウスへ連れて行って6時間待機コースですた(=_=)それでも室内なだけまだマシ…。大体スマホでネットサーフしてたりするんですが、結構電池が切れるんですよね。なので今回はIPad持って行って漫画読むことにしました。EbookJapanでなんと、「強殖装甲ガイバー」既刊32巻が一冊10円で買える!っていうキャンペーンをやっていたのです。つまり既刊を全部買ってもたったの320円?!そんなバナナの叩き売りじゃあるまいし、詐欺じゃね〜の?(@@)って感じなのですが、まあガイバーって正直全く興味はないんだけど、ワタクシも名前くらいは聞いた事があるので、きっとそれなりに面白いだろうと思って買ってみました。電子書籍だから場所も取らないわけだし、320円だったらつまらなくてもまあいっか…て思えますしね。

それでバウンシーハウスにいる間に32巻を一気に読破(笑)漫画は結構読むのが早いのです…。んで結論としてはまあまあ面白かったです。ストーリーは非常に単純で分かりやすく、雰囲気的には石森章太郎の仮面ライダー的な感じ?ただねこれ、まだ完結してないってのが一番痛いかな〜。何しろキャンペーンをやっていた理由というのが「連載三十周年記念」だそうで、えっと30年かけて32巻…まあペースとしては別におかしくないんだけど、ストーリー的にはまだ全然核心に辿り着けてないよねコレ(ーー;)最終的には降臨者との戦いまでこぎつけるべきだと思うんですけど、そこまでやるのか、そこまでやれるのか(ーー;)不安が募ります…。完結してない、完結出来るかどうかあやうい、そういう漫画はちょっと信用出来ないというか、安心して心を預けられないというか(爆)これ今まで何回かアニメ化されてますけど、一体どこを切り取ってアニメ化したのか気になります。一応第一部的なところで区切りがついた巻はあったのであそこまでなら打ち切り感なく無理無くアニメ化出来たんだろうけど。

で、これっていかにも少年漫画だな〜という感じで、バトルに次ぐバトル、それはそれなりに面白いんですけれども、主人公がいかにも清廉潔白であんまり人間味がナイのがいかにもヒーロー漫画だなって感じがしましたね。しかも昔風のヒーロー漫画って感じ。今ならもっと主人公が無駄に苦悩して無駄にページ数を消費することでありましょう。けれどもこの作者さんの描きたいのは結局バトルみたいで、さらっと流されてるのもまあそれはそれで潔くてよろしいですね。あとヒロインとなんか途中であれ?コイツら寝てるの?デキちゃったの?!いつから?そんな一大事(笑)が起きたのであれば、もっとこう盛り上げるべきところなのでは…(@@;)と困惑したんですけど(笑)恋愛物語なんかきっとどうでもよくて作者さんの描きたかったのはやっぱりバトルなのでありましょう。それはそれで清々しくてよろしいのですが。

それでね当然アプトムは好きですよね(笑)彼はなんですかね、ジョジョの第三部でいうポルナレフポジション…。アプトムが嫌いな人なんているのかしら(笑)ガイバーばっかりアップグレードされていくからどうなるかと思いきや、アプトムもそれなりに引きずられて(?)アップグレードされて胸を撫で下ろしたでございますよ。だけどもこの漫画の一番の肝はやはり!イマカラムxアルカンフェルですよね!(そうか?)あの二人のデキっぷり、そしてアルカンフェルの総受けっぷりに吹きましたですよ。しかもワタクシの好きなタイプの孤高&最強の受け!(笑)勿論正統派主人公攻めも大好物でありますので、主人公である晶xアルカンフェルも勿論イケる!あ〜これでもっと絵柄が萌える感じだったらモリモリ妄想出来たんですけどね勿体ないですね本当に勿体ないね(笑)アルカンフェル受けの薄い本とか出てんのかしら今度探してみよう(爆)ないならもっと流行るべきだと思うんですけど!(笑)

それにしてもWikipediaによるこの解説(ネタバレなので白文字)

なお「イマカラム 」は「村上 (MURAKAMI)」を逆に読んだものであり、「ミラービリス」はラテン語で「驚異」の意味である。

え〜…(’_’)

つまりそれって…

イマカラムの名前は要するに「ビックリ村上」ってこと?ひゃ〜っひゃっひゃっ(大爆笑)そんな名前つけられてちったあ抵抗したらどうなんだ!ああ…そうかそんな奇天烈な名付けにも抵抗出来ないくらい洗脳されちゃってるってことなんですねそれならナルホド腑に落ちます(笑)

それだけじゃなくてこの漫画ってやたらと色んな名称やら敵役のネーミングがいかにも仰々しいのがなんというか…ある意味厨二病ぽくて微笑ましいんですよね(^。^:)想像力に乏しいワタクシだったらさビッグガイバー!とか巨人ガイバー!とかそこらへん止まりですよね。ガイバー・ギガンティックとかギガンティック・エクシードとか戦ってて忙しい最中にそうポンポンと普通思いつかね〜よっていう。作者の「ぼくのかんがえたかっこいいきめわざ」を中年になっても貫いているという潔さ。嗚呼…嫌いじゃない、嫌いじゃないですよ(^3^)

でもこの漫画って敵役の獣化兵さん達もいろんなタイプがあってウルトラ怪獣もかくやっていう程にそれぞれ造形が違ってマニアックですよね〜〜。正直ワタクシの目には倒される雑魚はどれも同じに見えるし、時折敵とガイバーとかアプトムとか危うく見分けつかなかったりしてヤバいですよ(笑)巻末に必ずデザイン画が載ってるし、きっとこういう化け物も一人一人(一匹?)楽しくデザインしてるんだろうな〜と思うと胸熱…。ちょっとWiki見たら獣化兵の種類だけでもずら〜っと並んでて圧巻でございますよ。どんなに頑張って試験勉強しても見分けテストに落第する自信がある!(爆)

何度もアニメ化されてて、一番最近のものが2005年と書かれていたので、2005年作のアニメなら見るに耐えるかなと思って探してみたんですけどNetflixにもアマゾンプライムにもCrunchyrollにもナイ模様。ちと残念!ハリウッド実写映画は論外(ーー)まあタダなら観てもいいけど…。

宿六の風邪がとっとと完治することを祈りながら(ー人ー)



拍手パチパチありがとうございます♪(^。^)
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