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ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
大物に諭された話
どうやら以前たまたま軽い気持ちで温泉たまご器をネットで覗いたのをアマゾンジャパンに嗅ぎ付けられたらしく、アマゾンから温泉たまご器のおすすめメールが届くようになりました。全く油断も隙もないヤツラだぜ…(ーー;)またそのおすすめの中におかゆジャ〜やらなんやら聞いた事も無いブツがあるもんだから、なんとなく色々覗いてしまうという悪循環。でもこれらのグッズを見ていると、温泉たまごって何故か大体大量に作ることが大前提になってるんですよね。レストラン用なのかしらん。勿論余った温泉たまごは冷蔵庫で保存出来ると思うのですが、実際に食べるときに冷たいのは寂しいし、かといって暖めたら中まで火が通ってしまいそうだし、結構なジレンマですよね(ーー;)

ちなみにワタクシは小さな鍋にお湯を湧かしてポーチドエッグを作ってます。

昨日塗ってたヤツはかなり進んだのですが、紙がベッコベコなので重しの本を置いて平らにしてるところです(爆)




そういえば昨日子育てがどうたらいう話をしてたんですが、その続きというか流れというか。我が家は二歳になるまで赤(仮名)さんに全くテレビを見せてなかったのですが、今は色々見せてます。といっても我が家はニュースとかいわゆるテレビ番組というものは見なくて、基本的にアップルTVとネットフリックスのコンボでドラマやら映画やらそういうものしかつかないんですけどね。で、ネットフリックスには子供用アカウントがあるので、赤(仮名)さんは割とそこから色々見ているのですが。

昨日「Goosebumps」というテレビシリーズを観たいと言われましてね。去年観ようとしたら宿六が「まだ早い!」と消しちゃったそうで。「もう一年生だから!赤(仮名)さんもう大きいから観てもいいでしょ!」と言い張るので(そこまで本人に言い切られると宿六も煮え切らない様子)とりあえずつけてみて様子を見てみるか…と思いつつまあいいですよ〜という感じ。去年消された時からず〜っとず〜っと一年生になったらこれを観る!と決心を固めていた模様(ーー;)

で、このGoosebumps(訳:鳥肌)というのがどういう主旨の番組かといいますと、実写ドラマなんですけれども要は子供向けホラー番組なんですよね。原作の本のシリーズがあって、そのドラマ化というわけです。一応ネットフリックスの子供用アカウントにリストされているし本自体はプリティーン向けらしいのだけど、6歳じゃ〜まだ早くない?って思ったのですがとりあえずつけてみました。ちなみに隣に座ってスマホ覗きながらチラ見程度で番組の内容を確認したわけなのですが、どの話も子供向けの割にきちんとオチがついていて感心したんですよね。

最初のストーリーが、中学生くらいの女の子が近所に住む中年男性の秘密を知ってしまうという話。その男性は実はモンスターで、自宅では元の姿のモンスターに変身し、タランチュラみたいな蜘蛛をわっしわっしと生きたまま食べたりするんです。で、その家から命からがら逃げ出してきた女の子は両親に相談するんだけどあんないい人がまさか、って笑って取り合ってくれないの。その上「じゃあ一度我が家にディナーにご招待しましょう」などという流れにまでなってしまって!女の子は恐怖&敵意丸出しでそのディナーを迎えるのですが、(会話の途中経過は忘れた)結局オチは女の子(弟もいる)の家族もモンスター一家で(でも違う種族)、両親が変身してその中年男性を頭からガリガリ喰ってしまうのですね。女の子が何故近所の男性を怖がったかというと、同じ町にモンスターは一家族以上いらない、なぜなら他のモンスターがヘマをやらかして自分達の正体もバレたら困るから、と教え込まれていたから(だから両親は近所の男性を始末してしまった)この街に二十年も住んでるけど他のモンスターに出会ったのは初めてねえ〜とお気楽に口元を拭きながら語り合う両親…(両親になかなか信じてもらえなかった理由)「そろそろ貴方達も練習用の牙をつけてもいい年頃ね」「わーい」というエンディング。

その次のストーリーが、やっぱり中学生くらいの子供達が20人くらい集められて、軍隊みたいに厳しいブートキャンプに放り込まれる。しかし、そのキャンプの仲間達が森の中で一人、また一人と死んでいくのです。でもキャンプの教官達は全く主人公の話を信じない。主人公の男の子は、巨大な毒蛇に襲われたり、クマの化け物みたいな怪物から命からがら逃げ出したり、死ぬような思いをするのですが、実はその全てが主人公の男の子の緊急事態下での判断力を診断するテストだったというオチ。キャンプの参加者全体がグルで、友人達は勿論死んでいないし、蛇やクマも全て作り物。そのテストが一体何のために行われたのかというと、その主人公の男の子が特殊な場所に送られる特別な調査隊の一員に選ばれたからなのでした。両親に肩を抱かれ、自分がこれから送られるという惑星を見上げる男の子…。その惑星の名前は「地球」。

へ〜割としっかりしたお話ばかり…。トワイライト・ゾーンを子供向けにマイルドにした感じのシリーズなのかな?でも化け物に襲われたり、近所の男性が怪物に変身するシーンとか結構まだ6歳児向けには早いような気がするんだけど、赤(仮名)さんたら顔色一つ変えずに平気で観てやがる(ーー;)キャンプのストーリーで、道端にべっとりと血痕がついているのを発見するシーンがあるのですが、ちょっと赤(仮名)さんの精神状態に探りを入れようと思ったワタクシが「あ!血だよ〜怖いね〜何があったんだろね〜(@。@;)」とちょっと大袈裟に言ってみたところ、「まま、まま」と赤(仮名)さんがものすごい真顔になって
(・_・)←ホントにこんな感じ

「あのね、アレは作り物の血だからね、怖くないのよ大丈夫なのよ。これはただのテレビだからね(・_・)」

とワタクシの腕を宥めるように撫でながら諭してくるのでついワタクシの顔も
(・_・)こんなになってしまいましたよ。その上ワタクシが本当に怖がっていると思われたのか、ほっぺにちゅ〜までされた…。


(・_・)


こやつは大物(爆)


まあ本人がそこまでおっさるのなら好きにさせとくか…(ーー;)考えてみたらこんな番組なんかよりハリポタとかスターウォーズのほうがよっぽど怖いシーン満載でしたしね。アレが平気ならこれくらいなんてことなさそう。ワタクシが同じくらいの年代だった頃はもっとテレビの作り物が怖く感じられたような気がするんだけど(ーー;)これがメディア世代というか、やっぱり子供の頃からテレビ一杯観てると冷静に観られるようになるのかしら…(ーー;)最近日本語の本の読み聞かせは完全に拒否られているのですが、日本の怖い昔話とかなら喜んで読むのかもしれない、と今ちょっといい考えを思いつきましたよ。今度見てみよう。日本昔話のアニメでも、一番好きなのは「のっぺらぼう」と「鶯の里」の話なんですよね。ちょっと不思議でちょっと怖い話。



拍手パチパチありがとうございます♪(^。^)
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