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ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
つい魔が差して(><)
宿六がやっとこさ赤(仮名)さん連れて出かけてくれました!!!!家に誰もいなくなるのは2週間ぶりくらいじゃなかろうか…。普段二階にこもりきりの宿六はともかく、赤(仮名)さんがいると全く頭脳が機能しなくなり、姉が数日間遊びに来ていましたが年越しらしいこととか正月らしいこととか全くできませんでした。そもそもこちらのクリスマス飾りって元旦まで飾りっぱなしなので、昨日やっと宿六が重い腰を上げてツリーやらなんやら家族で片付けたので、たった今そういえば我が家には以前友人からもらったお正月ぽい飾りがあるんだった、と思ってたった今出したところです(ーー;)当然ブログなんか書いてるような心の余裕はゼロ!

そんで明日は仕事…そしてまた週末…(ーー)宿六は一体どれほど役に立ってくれるのやら…(ーー)全く一体何のためにお休み取ってたのか全くもってわからんちん。


そして何を血迷ったか、もうお一方お迎えしてしまいました…(ーー;;)
fc2blog_20170106030802768.jpgfc2blog_20170106030819517.jpgfc2blog_20170106030845375.jpgぼんやりした気分でシェルターに行くと危ないですねヤバイですね(ーー;;;;;)や、話の発端は行きつけレストランの板前さんから始まりました。その板前さんはワタクシが日常レベルでお話ししているほぼ唯一の日本人(ーー;)といっても良い方なのですが、猫を三匹飼っていて、その上お嬢さん達が公立のシェルターでボランティアとして冬休みの間二週間ほど猫二匹の里親になっているのだという話をお伺いしたんですよね。で、そのうちの一匹が可愛いサビ猫さんだとおっしゃるのです。写真を送って見せていただいたら確かに可愛い!夢のサビ猫さん!しかも子猫!ということでほわわわ〜と夢が広がったわけです(笑)この間お迎えした猫さんはとっても気立てが良いお方なのですが、ワタクシの夢見ていたサビ猫やら子猫やらはほぼ遠い(笑)お見かけをなさっているもので。だけれども里親始めて数日経つと本来の性格が出てきたというか、まあシェルターの猫さんなんて最初のうちはシェルターから出してもらえただけで嬉しくてご機嫌ですけど、新しい環境に慣れてきたらそうでもなくなる…って結構あるみたいなんですよね。なのでその子猫さんは性格的にあんまり人懐こい感じではなく、お勧めできないかも…というような話になり。

そんでその公立シェルターのサイトを見たらサビ猫さんが一杯いらっしゃったんですよ。前回黒いお方をお迎えしたのは私立のシェルターで別のところなんですよね。で、その公立シェルターは猫カフェぽく猫さん達がくつろいでいるスペースで猫の皆様と自由に歓談(?!)できる大部屋があるんですよ。私立のシェルターの方にはそういったスペースがなかったので(一対一で面接できる小部屋はあり)おお〜ちょっとそれは行ってみたいかも…って思っちゃったんですよね。つい(ーー)

でも実はね。サイトを見たら気になった猫さんがいたんですよ。
fc2blog_20170106030904df2.jpg←気になった猫さんというのがこのお方。夢のサビ猫、そしてもふもふ加減が去年死んじゃった猫さんにそっくり…。というわけでこの方にお会いしたかったんですよ。でもちょっと気になったのがですね、写真で見ると子猫なんですが、避妊手術済みと書いてあったんですよ。ということは避妊手術ができるほどには年齢(?)がいっているということで、これは古い写真かな?黒さんみたいにシェルターに何ヶ月もいるのかな?でもまあ実際に見てみればわかるだろう、と思ったんですね。

fc2blog_20170106034715314.jpgfc2blog_201701060346597d4.jpgfc2blog_2017010603464060f.jpgfc2blog_2017010603462310a.jpgそしていざシェルターに行ってみたところ、いましたいました大量のサビ猫さん!至福のサビ猫祭り状態でございました(笑)実際にはあと4匹くらいサビ猫さんがいたのですが、そしてその猫カフェ部屋(違)の写真も撮ろうかと思ったのですがそれどころではなく(^^;)壁のボードに全員の名前と色、オスメス、犬や子供が大丈夫かどうか、簡単な性格など書いてあるのですがサビ猫はみんな見分けがつかなくてどれがどれだかって感じです(笑)ちなみに一番右側のサビ猫さんが板前さんのご一家が里親をしていた猫さんで、お顔は可愛いのですが性格があんまりなつこくなく(ーー)撫でさせてもくれなかったのです…。

そんでサイトに載っていた猫さんを探したのですが、いないんですよ。で、スタッフの方に聞いてみましたところ、オープン猫カフェ(違)ではなくて個別ケージに入ってると。つ〜かぶっちゃけ隔離部屋。他の猫と喧嘩するとか、病気持ちの猫だとかは別の部屋の個別ケージに入れられているのですね。で、そちらを見に行ったのですが、なんつーか…写真で見たのに比べるとかなり人相が貧相なんですよ(ーー;)そして一番ショックだったのは、年齢!どう見ても子猫なのに「3歳」と書いてあるではありませんか(サイトには年齢が載ってなかった)なるほど3歳なら避妊手術済みでも全くおかしくないのですが…こんなにちっちゃくて3歳?!?!しかもケージには大きくノミアレルギーあり、食べ物アレルギーあり、と書いてあるのです。食べ物アレルギーがあったらちょっとウチでは困るかも、と思ってよくよく読んでみると、ウエットフードがダメ、おやつがダメと書いてありましてね。でも普通のカリカリは問題ないそうです。…アレルギーにしては不自然な…。そしてノミアレルギーに至っては、ワタクシもノミに噛まれると結構腫れ上がるタイプなのでそちらは困らないのですが、どう見てもなんか訳ありという感じの猫さんで(ーー;)張り紙によると以前は人に飼われていたけれども飼えなくなって持ち込まれた、と書いてあったのですが、スタッフの方に伺ってみましたところ、持ち込まれた時は全身ノミにびっしりたかられていてかなり酷い状態だったとのこと(@@;)だからノミアレルギーとは書いてあるけれども、おそらくアレルギーというよりはノミに食われすぎていて色々と健康上の問題を引き起こしていたのではないかと…。そんなにノミにたかられていたわけだから当然ひっきりなしに全身が痒くて引っ掻いていたせいか、頭や顔や首回りが瘡蓋だらけで禿げ上がっていて、ノミ取り治療やらなんやら色々してやっとハゲのところに毛が生えてきたのだそうです。道理でなんか、頭撫でてみたら毛の長さが均一じゃなくてぼこぼこしてるんですよね(ーー;)まあこれから綺麗に生え揃うのでしょうが…。持ち込まれたのが1ヶ月前で、治療してやっと人前に出せる状態になったのでサイトにアップされた、という感じらしいです。

あ〜ケージにいたところも写真撮っておけばよかったかな…あの哀れな様子を…(ーー;;;)

まあとにかく、元気でもふもふの子猫さんに会いに来るつもりでウキウキしていたところ、実際の猫さんは満身創痍のボロボロ猫さんだったというオチだったのです。その上風邪もひいてるらしくて鼻は詰まってるわ時々クシャミで鼻水飛ぶわであら可愛い♪と言えるような状態では全くなかったのですよ。つか、この猫ケージから出しても大丈夫なの…?死んじゃわない…??(ーー;)というレベル。そもそも3歳でこの小ささと軽さ!3、4ヶ月の子猫ですよって言われても多分信じちゃったと思います。そう、人間でいうならば…

赤ん坊少女タマミ?!(ヒィィ!!!)

どう考えても栄養失調で大きくなれなかったんじゃあ…(ーー;)猫なんてどうせ引き取るなら健康な子のほうがいいに決まってるじゃないですか。しかも我が家には煩い子供が走り回ってるし。

そんで宿六と赤(仮名)さんが猫カフェ(違)であの猫が可愛いね、この猫にしようかね、とかワタクシ抜きで色々選んでいた(オイ!)間に、まあ一応この子に会いに来たわけだし…とワタクシはそのボロボロ猫さんと面接用の小部屋に入ってみたのですが。ああ…なんか今にも倒れて死んでしまいそうな…(ーー;;;)でも鼻水垂らしてクシャンクシャンとクシャミをしながら、ヨタつきながらも瘦せこけた小さな体で一生懸命ゴロゴロと喉を鳴らしてすり寄ってくるその哀れな姿を見ていたら…。

見ていたら…。

冬休み中あまりにもぼんやりしていて理性もあんまり機能していなかったので…。

アナタ、ウチの子になる?って思ってしまったのですよねえ…(ーー;;;;)

つ〜わけで猫カフェスペースでワタクシ抜きで勝手に盛り上がってる家族のところに行きあたしゃこの子をお迎えしますと宣言しちまいました(ーー)

でもさ、まあ打算はありましたよ(笑)なんてたって3歳でこんなに小さいのだからこれ以上は大きくならない。永遠の子猫みたいなもんで、抱っこも膝に乗せるのも楽チンだしきっとご飯もたくさん食べない、つまりウンコも小さくて飼いやすいには違いなかろうと。小さくて軽いからお風呂に入れるのも楽そうだし(黒い子は大変だったーー;)アレルギーに関しては我が家は一応ノミはいないし、食べ物アレルギーの方もおそらくノミが原因であろうと思われるし、まあ本当にアレルギーだったとしても我が家ではカリカリしかあげてないしおやつさえあげなけりゃいいわけで。もう一匹お迎えするには楽かな〜という気持ちはありましたよね。この間の12時間猫に比べるとひ弱なところは一緒だけれども、とりあえず身体的な問題はないし。それに家族が増えれば増えるほど赤(仮名)さんの関心も分散していく…ウヒヒヒヒ⭐︎それに以前書いたか忘れてしまいましたが、猫トイレの掃除は宿六の仕事になることに決定いたしましたので世話する手間もあんまり増えないという素晴らしいプラン!

fc2blog_20170106030819517.jpgfc2blog_20170106030904df2.jpgそれにしてもプロの写真の技術ってほんと、バカに出来ませんよね!←同じ猫さんにはとても思えませんよ(ーー;)さすがお見合い写真色々と加工済み(笑)特にお見合い写真だと顔がモフモフしてますけど、実際には顔も瘦せこけてるんですよね…。ハゲた毛が生え揃って少し太ったらモフモフするとは思うのですが。お見合い用だからわざと最大限にモフモフさせてワタクシのようなカモが引っかかるように可愛く撮ったんでしょうね(ーー;)思いっきり引っかかりました!(笑)写真詐欺に騙された!(><)

でねこの間の私立のシェルターは引き取り費用が$75だったんですが、今回の公立シェルターは$50だったんですよ。もちろん注射・避妊手術済みでマイクロチップ入り。シェルターの猫って大体マイクロチップ入れる決まりになったんでしょうかね。で、$50でも割とお得だと思ったのですが、シェルターの人がなぜか$17でいいですよって言うんですよ。「この猫は大層酷い目にあった可哀想な猫だから」だそうで…(@@;;;;;)なんだろう訳あり猫さんは値引きしてくれるのかしらん。

fc2blog_20170106030845375.jpgまあそういうわけでお迎えした猫さんなのですが、今の所本当にぬいぐるみのようにおとなしく寝ているだけだったりします(笑)夜にちょっと歩き回ったり、トイレは普通に使ってるみたいだけれども鼻づまりのせいかご飯も食べてる様子はなし。大丈夫かな(ーー;)風邪のほうは獣医さんに連れてってお薬もらったので、風邪が治ったら元気になるでしょうかねえ。でも子猫じゃなくてもう3歳だからどちらにしてもそんなに走り回ったりはしないのかな…。元気になってもこんな感じだったらむしろインテリアの一部として本当に「いるだけの猫」になるかもしれません。それはそれでこちらも楽チン。どちらにしろあの小さなケージの中にいるよりはマシでございましょう。

ちなみに名前のほうなのですが、サイトで見て可愛い!ふかふかの子猫!と思った時に名前を考えていたのですが、実際にご対面して子猫どころかもう3歳&あまりのボロボロ&哀れっぷりに考えていた名前はとても合わないと思って却下することにしました(ーー;)なので名前はまだ考え中です…。

fc2blog_2017010603093283d.jpgfc2blog_20170106030958479.jpgちなみにこちらのお方は大変元気!9ヶ月なのに今回お迎えした新入りさんの倍は体重がありそうな(ーー;;)相変わらずなつっこく、毎晩赤(仮名)さんと寝てくれています。立派にそのデカい図体で餌代&家賃分の働きはしている模様。写真撮ろうとするとゴロゴロいいながら携帯に頭を摺り寄せてきます(笑)

犬の方なのですが、黒い方をお迎えしたときの緊張感といったら(ーー;)だったのですが、今回の猫さんは不思議なことにあっさり受け入れた模様です。というか新入りさんを見て、なぜかとっても嬉しそうな顔をしていたのが解せません…(ーー;)本当だよ、犬が新入り猫さんを見て笑顔を見せたんだよ信じて!確かに前にいた猫にそっくりな色合いではあるのですが、犬はその猫のことは嫌っていたし、いくらなんでも別人いや別猫ってことくらいは犬だってわかると思うのですが…。おとなしそうな猫さんで安心でもしたのかしら。謎です。

そんなこんなであと3時間もしたら宿六と赤(仮名)さんが帰ってきちまうのですよ(ーー)カラーの続きやってる暇あるかな…。



拍手パチパチありがとうございます♪(^。^)
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