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ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
赤さんが習い事はじめますた
なんかも〜いちいち騒ぐ気力も体力もなく、猫と犬をもふもふして落ち着きましたよ(〜_〜)

でもさ大体男の「何もしなくて大丈夫」を鵜呑みにすると絶対後でイタい目を見るのは世間の一般常識でございますからして(そうか)、とりあえずいつ来るのか時間帯だとか、我が家で食事を取ることはあるのかとか、例えば昼飯や晩飯は食わないとしても朝にシリアルくらいは食べるかもしれないじゃないですか?そしたらその分余分に買っておかないといけないし。そ〜ゆ〜ことを聞いてるのに何を聞いても「分からない」なので危うく流血沙汰になりかけましたけどね。おまえは迷子の迷子の子猫ちゃんか!(ーー)一般のアメリカ人家庭ならシリアルやチンするだけの冷凍ディナーとか普通に沢山買い置きしてあると思うけど、我が家の冷凍庫&戸棚はそういうアメリカ人向けラインナップではないわけで…。なので本人に連絡を取らせましたところ、朝はおそらく7〜8時には出て夜は真夜中くらいに戻るとのこと。食事の心配は一切いらない…ということなので本当に素泊まりの模様。それなら余分の買い出しの必要はなさそうです。水のボトルくらいは買っとくか…。夜中の帰宅に関しては宿六はいつも夜遅くまで起きてるのでそのあたりは全く問題なし。宿六をリビングにはべらせておけばよいわけで、合鍵の心配(ーー)もなし。ほっとしました。掃除やらタオルやらエアマットレスの準備は宿六にさせればよろし(ーー)

それにしてもウチの隣町に引っ越しを考えているようなので、この先もおつきあいが発生したりご縁があるかもしれないわけですねえ…めんどくせ(ーー)



そんなことより(?)赤(仮名)さんが習い事をやっと始めました。周囲はもう2歳とか3歳くらいから習い事ガンガンやってる教育熱心な家庭ばっかりなのですが、我が家はなんかそこまでしなくてもいいんでね?と吞気に構えておりましたのです。が、宿六が重い腰を上げてやっと今週から始めましたよ。テコンドーという、本来は韓国の武道なのですが、派手な蹴りが売り物の本来のテコンドーに比べ、やっぱり子供のクラスだからやってることの基本は空手です。

で今wikiを見てみたらテコンドーは松濤館流空手を起源としているとのこと。まあ別に何を起源にしててもいいのですが、道理で動きが色々と見覚えがあるな〜と思ってたんですよね。ワタクシもアメリカに来てから大学で松濤館流空手を少しかじってたので、型とか割とそのまんまでした。当時の先生は沖縄で空手を習ったアメリカ人。日本向けのブログで「子供がテコンドーやってます」と書いてハアなにそれ?ってなったら困るので、ブログでは便宜上空手と呼ぶことにします。ちなみにアメリカではテコンドーは空手の次くらいに知名度が高いです。その大学時代の空手のクラスで先生の友人のテコンドー師範(韓国人)がゲストにしばらく来ていたことがあって本物のテコンドースタイルも見た経験があるのですが、そもそも本物のテコンドーって飛び跳ねるような蹴りが凄いんだけど、あの蹴りを極めるにはよほど体と武道の基礎が出来てないといけないし、正直見た目は派手だけどかなりのレベルまで極めないと全く実用的じゃないんですよね(ーー;)片足を空中に上げてる間、残りの足一本だけで体を支えていないといけないし、蹴りが高ければ高いほど体幹のほうがぐらつきやすいというリスクがあるので。それを上回るほどのスピードで次次に蹴りを繰り出していかないとすぐにやられちゃうわけですけど、武道というよりは舞踊という感じで体がしなやかで軽くないと難しい…。体重が軽いということは攻撃のダメージも軽いということで、それをカバーするのはシロウトにはまず至難の業(ーー;;)と当時の先生が「だからお前らは真似するのやめとけ」的な講釈をお垂れになりましたっけね懐かしい(笑)みんなそのテコンドー師範の動きをホエエ〜と呆気にとられて見てるしかなくて、真似しようなんていうツワモノはいませんでしたけどね(笑)そもそもあのスピードで蹴りを出せるような痩せて引き締まったタイプの人はあんまりいなかったです。ずっしりと鍛えてる人は多かったけど。

何が言いたいのかというと、なにしろそういうスタイルなので護身術として習うにはテコンドーは全く実用的ではないわけなのですが、まあ今のところやっているのは「空手」なので問題なさそうですということです。どのみち子供向けだからまあ体育の授業に毛が生えたようなレベルと思っていいですしね。日本なら子供の頃からビシバシしごくんでしょうが(むしろビシバシやってほしい…)なにしろここは自分に甘いことで有名なアメリカ(ーー)クラス自体も大して厳しくないんです。もっと大きくなって本格的にやるようになったら多分ここでは足りなくなって別のところに行くかもしれませんが、まあ今はこれで十分。なんてったって近いし(笑)

初日は体験的な感じで私服で参加。他の子供達が皆道着を着ているので恥ずかしかったみたいですが、すぐにのめり込んでいきましたよ(^^;)そして道着を受け取って水曜日に二度目のクラス。6〜9歳だけのクラスなので子供達がすぐ脱線しておしゃべりしたりするんですけど、騒いでた罰(?)として腕立て伏せをやらされていました。腕立て伏せ…赤(仮名)さんはまだ出来ないんですけどね。体を上げるときにお尻だけ上げてたりするし(^^;)だけど帰宅してからクラスで習った動きの数々を見せてくれたのですが、初心者の割にはかなり力も強いし動きもキレが良いし、なんか羨ましいくらいスジがいいんですよ(笑)しかも本人大喜びだし、もっと早くから始めてあげればよかったかな。まあ今までの公園やプールでの一日中全身遊びが今の体を作ったのだと思うと正解はないですけどね。

クラスのスケジュールは色々あって、赤(仮名)さんのクラスは週に四回あってその中から二回選んで行くというシステムです。クラススケジュールはこんな感じ。週二回までならどの日に行っても良くて、最初の6週間はクラス+道着で$99というお得なお値段。正規のお値段は一ヶ月$100前後…の筈…(←確認してない)月曜日と水曜日の4時半からのクラスに行くことにしたので、学校から4時に帰って来てすぐに着替えてさっと行けて、5時半くらいにはさっと帰って来られるという完璧なスケジュール!なにしろ家から車で五分ですからね(←超重要)ここはファミリークラスもあるらしいのだけど少し時間が遅めなので(今はまだ7時半に寝かせてるし)ある程度の年齢になったらワタクシもファミリークラスに入って一緒にやるのもいいかもしれません。同僚の奥さんがね、息子と一緒にファミリークラスを始めたんですよね。でも今のところは送り迎えは宿六の役目なので楽チンです(^。^)

そういえば四月からは日本語補習校(毎週土曜日)も始めようと考えていたのですが、やはり面接があるとのこと。しかも受け答えは全て日本語!質問の理解は心配ないと思うのだけど、ちゃんと日本語で答えられるのか心配です(ーー)だって普段の返事は殆ど英語だしさ…。だけどちょっと練習させてみたら割とちゃんと日本語で答えられるんですよ(@@:)貴様やっぱり普段は怠けてるだけなんじゃん!(爆)でもワタクシがいつも使ってる言い回しと違う言い方されたらやっぱり答えられないかも(ーー;)まあもしこのレベルじゃ〜補習校は来ないで下さいって断られたら赤(仮名)さん連れての初めての日本旅行を企画することにしたらすんごく気が楽になって、むしろ落ちるのが楽しみになってきました(笑)もし受かったら一年問題なく頑張って通えたら来年日本に行こうね〜ってことにしようかなと思ってます。

そんなこんなで相変わらずドタバタと過ごしてます。


拍手パチパチありがとうございます♪(^。^)
2017/01/19(木) 08:29:57 | 赤さん話 | Trackback(-) | Comment(-)
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