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ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
ローグ・ワンをやっと観ました
発売ほぼ当日に宿六がブルーレイを買って来たのでやっとワタクシもローグ・ワンを視聴いたしました。興味のある方は恐らくもうとっくの昔に視聴なされたと思うので、今更ネタバレを気にすることはないのかも…と思いつつ一応畳んでおきますね〜↓




…。

………。

…………。


というのは大人の建前で、実のところは感想は隠れてコソコソ書いておかないと襲撃が怖いなと思いまして(誰の)

だって…。

だってさ……。

あんまりおおっぴらに言えないじゃない…。



ローグ・ワンが全然面白くなかったなんてさ!!!

(割とおおっぴら)




だってあれほどどこのレビューを読んでも散々絶賛されてるのに、全く面白いと思えない自分をかえりみて「ワタクシひょっとしたら頭がおかしくなっちゃったのかしらん???」と心配になったくらいなんですよね(ーー)で色々分析してみたら自分なりにはちゃんと面白くなかった理由は沢山あったのでとりあえずそれを書いてみます。



(1)ファン・サービスの優先度が高過ぎる
これがワタクシが近年のスターウォーズ映画に殆ど興味を持てない理由の大きな一つなのですが、スター・ウォーズってあくまでファンが喜ぶための要素、いわばファンサービスを無理矢理に詰め込んである映画なんですよね。つまりは情報過多。プロメテウスをじっくり観た後だから余計にそう思うのかもしれないのですが、ストーリーの進行に邪魔になる要素であっても、ファンを喜ばせるためならばとにかくギュウギュウに詰め込まなくてはならないってのがスターウォーズには沢山あるわけで、それがストーリー構成の上でかなり大きな足枷になっていると思うんです。でこの大前提が後述↓の理由にも繋がっていくわけなのですが。



(2)いらないキャラ・シーンだらけだった
この人達いらなくね?って思ったキャラが結構いたんですよね。その筆頭は当然ソウ・ゲレラなわけですけど。えらく勿体ぶって出て来た割にあっさり退場、この人ってこのストーリーに本当に必要だった?って疑問に思ったのですが、どうやらこのソウ・ゲリラってのはアニメシリーズのクローン・ウォーで活躍していたキャラだったらしいので、とにかく出しとけって感じだったのかなって…。だけどジンは別に登場した時はソウ・ゲレラとも疎遠という設定だったし、このキャラは別にこの映画にいなくても良かったですよ。助けられたっていう回想だけでヨカッタ。しかもその回想シーン、全く同じ動画で二度も出て来たのには目眩がしましたね…せめてちょっと撮り直して別バージョンにするとかさ…。何アレボケ老人と小さな子供が前に観た場面を忘れないようにっていう配慮か何か??(ーー;)尺の無駄過ぎる。

あとボーディーがソウ・ゲレラに会いにくる一連の場面、あれはほんとに一切必要無かったとワタクシは思うのですよね。無駄に回り道したよ絶対。ボーディーが触手にあれやこれや(これにはマジで仰天)されるアレだって全く不要ですよね。だって正気を失う〜とかなんとかおどろおどろしく脅しかけられた割にあっさり正気に返ったしさ。ストーリー的に何の意味があったのかサッパリ分かんない(そして多分何の意味も無い)そもそもボーディーというキャラ自体が別にいなくてもいい人だったようにワタクシには思えました。帝国軍のシステムを知ってる人が必要、というのは一応説明つくけど、帝国のロボットがいる時点でちょっと脚本を工夫すればカバー出来たと思うんですよね。いやむしろ、ボーディーの役割はK2一人で十分兼任出来たと思うのです。だってそもそもおかしいでしょ、下っ端のパイロットがなんで幽閉されてるトップシークレット扱いの科学者に接する機会があるわけなのさ。それくらいなら軟禁されてるゲイレン・アーソが助手ロボットをこっそり改造して逃がしてメッセージを…っていうほうが自然な流れじゃない??キャラの存在自体がいかんてわけじゃないけど、入れるならそれなりに「出すことに意味のあるキャラ」にしないと勿体ないですよね。あとゲイレンとジンの親子再会シーンも必要なかったよね。目の前で死んじゃいました〜だけで十分。

他にも細かいところが色々あるんだけど、ジンがタワーに上ってディスクを差し込んだら「アンテナがずれてます」的なエラーが出て直すとこ。そんでもって直したらスイッチに攻撃を受けて爆破されたところ…あの一連の流れはコントかと思うくらい必要なかったような気がします(ーー;)というかワタクシあそこを観ててアンテナ直したと思ったらアンテナ破壊されちゃったじゃん!どうやってデータ送ってんの??って思ったのですが、まあ破壊されたのはスイッチだけでアンテナ自体は無事だったってことですよね。なんかそれもあほらし(ーー;)データ送信と角度調整のシステムが全く独立回線とかありえないよね。スイッチと言えば通信タワーのマスタースイッチがあんな不便なしかも外(!)にあるとか「へえ…」って思っちゃいますね。凄いダメダメなデザインの基地なんですねお宅の職場って可哀相プ〜クスクス(失笑)みたいな。



(3)ドラマ要素に全く共感出来なかった
もうねキャラのドラマ部分に致命的に入っていけなくてね(ーー)例を挙げるとキリがないんだけど、まずは冒頭のジンの母親が殺されるシーン。まともな母親だったらさ、ああいう場面で小さな娘を一人で置いてわざわざ夫を助けに行くって絶対ありえないと思うんですよね。絶対に敵を倒して夫を助けられる自信のある超無双な女戦士ならまだ分かるけど、戻れば必ず死ぬって分かっててあんな小さな子供を置いて行く母親っているかね??どこまでも娘を守ろうとまず思うものなんじゃないですかね??娘を逃がすための囮ならまだ分かるけどアレは全くそうじゃないよね?何もしなけりゃ母子は無事逃げられてゲイレンも殺される心配はまずありえない。ワタクシ最初あの母親の銃口はゲイレンに向けられてるんだと思ったんですよ。宇宙の平和のためなら夫も殺せるとかいう覚悟なのかなって。だけどそうじゃなかったですよね。一体彼女は何がしたかったのかっていうね。結局ゲイレンが帝国に従わなきゃならなかったのは母親が余計な事したからじゃん!帝国軍は夫を殺しに来たわけじゃなくて連れ去りに来たわけでさ。母親が何もしなけりゃ親子三人で帝国軍の庇護のもとにぬくぬく暮らせてたわけでさ。妻子はもはやVIP扱いじゃね?少なくともあの行動はワタクシには想像つかないし共感出来ないです。だって娘一人で逃がしても育ててくれるのはソウ・ゲレラだよ?常に戦場ど真ん中にいるおっさん(しかも過激派)じゃん!そんなところに置いといていつ誰にナニされるか(文字通り)分かったもんじゃないでしょ!明らかに幼女の養育に向いてない環境に母親抜きで娘の人生ホイホイ預けようって気になれる?ちゃんと見てないと危なすぎるじゃん!それならまだ帝国軍の管理された環境で育てた方がマシじゃね?そういう事を一切心配せずに幼女を放置して夫を助けに戻る母親がいたとしたら全く自分の子供に興味の無い人だと思うし、それならジンが父親のことばっかり覚えてて母親の存在が頭から殆ど抜け落ちてるぽいのもまあ理解出来るんですけど(笑)

ゲイレンにしたって妻子が捕まれば人質となるから逃げろ、うーんそれは分かるけど、結局子供は見つからなくて、安否も分からない、ならもう人質にはなりえないし、ゲイレンが長年帝国の言いなりになってたのも全く理解不能。とりあえずジンが帝国に捕まるまで抗えばヨカッタんでないのとしか思えませんがな。でもゲイレンが帝国に従ったのは、結局デス・スターに弱点を作るためでした〜……ということなら、最初からそういう計画立てておけば良かったんじゃないですかね…(ーー)そうしたら母親は死なずに済んだしとりあえず家族は三人バラバラにならずに暮らせて、ゲイレンはこっそりデス・スターに細工して皆さんしばらくはめでたしめでたし。あんなに綿密に避難場所とか預け先の打ち合わせをするならそういうシナリオも考えておくべきだったと思うし、科学者なら考えて至極当然と思うんですけどね。「科学者として一番効果的に帝国に反抗出来る方法」をね。だって天才なんでしょ。

あ〜そういえばあのペンダントも全く必要の無い要素でした。母親から貰ったペンダント=母親の愛情の象徴って伏線で、アレがなんか後半あたりで何か凄い事をやらかしてくれるのかと思いましたが全くそんな事は無く。ライトセーバーの素とか勿体ぶってた割りには完全に忘れ去られていましたよね。せっかくのキーアイテムなのに全く生かされてない!!ディズニーストアで大々的に売り出してぼろ儲けするチャンスなのに!(笑)ああいう要素が本当に無駄というか、この映画を雑多なものにしている…(ーー)

あと上にも書いたけどゲイレンとの再会シーンも全くいらなかった。ディズニー映画で子供向けだから再会させないといけないとか大人の事情があるのかもしれないけど…。

ついでにボーディーの帝国からの離反の理由もサッパリ理解出来ませんでしたね。誰かワタクシにも納得出来るように説明してくれ!(笑)一介の貨物パイロットが軟禁されて極秘の研究をさせられているトップクラスの科学者と何度も何度も個人的な接触を繰り返した上に感化されて主旨替えして自軍を裏切るまでのその長い道のりを…(ーー)(ーー)(ーー)だってさ毎日顔を会わせるであろう警備のストームトルーパーならともかく、貨物パイロットだよ??顔を会わせる機会なんてある??外部の人間と楽しく団欒する機会なんか与えてやって脱走されたら困るじゃん?リスクを考えたら外界に触れるチャンスのある職種のスタッフからは普通もっと厳重に隔離するもんでしょ。そんでボーディーにあんだけの危険を冒させるくらいゲイレンに影響力があるのならば、もっと他にも沢山帝国軍職員の皆様を洗脳…いや協力させる方向に持っていけたんでないのって思うんですよね。なんでボーディー1人だけが??っていう疑問が湧きまくり。

更についでに疑問に思ったのですが、そもそも反乱軍はなんであっさりジンの居場所が分かったのデスカ。反乱軍に分かる程度の情報なら帝国軍も手に入れているのでは…というかゲイレンの人質としての価値が大事なら、帝国軍は総力を挙げてジンの捜索をしていた筈なのでは…色々と矛盾がありすぎてワタクシのオツムでは理解不可能(ーー)

あ〜それとクレニックとゲイレンの関係なんですが、過去に二人は同僚だった的な回想がありますけど、他の無駄な要素を切り捨ててあの要素をもっと膨らませるべきだったんじゃないかと思いますね。(ーー)そうしたらゲイレンだけでなく、クレニックの役割にも最後のジンとクレニックとの邂逅シーンにも更に深みが出て良かっただろうに…惜しい。特に最後のシーンは映画の要であるべきだと思うのに、なにあのあっさりした投げっぷり。脚本家はやる気あんのか?そうそうクレニックといえば科学者を皆殺しにした理由が全然理解出来ません。デススターだって壊れることもあるじゃない?誰かがメンテしなきゃいけないでしょ?設計者・技術者が皆死んじゃったら一体誰がこれから先に起きるであろう故障を直すんだYO!!!

キャシアンがゲイレンに狙いを定めて結局撃てないところも〜なんか中途半端でさ〜〜あ〜この人は所詮プロじゃないんだな〜みたいな…。どうせゲイレンを殺さないことにしたなら、せっかく敵の偉そうなヤツが立ってるんだからそいつでも撃っておけば少しは帝国軍の助けになったんじゃないですかね〜。全くの無駄足でしたよね。その銃はお飾りかよっていう。

アジア人コンビは良かったけど〜まあぶっちゃけあの二人の仲の良さは唯一この映画の中で少しはリアリティがありましたが、恐らくあれは二人が中国系同士という現実での親近感がそのまま演技にも反映されてたんじゃないかなと思いますね。でもそれ以外の仲間との絡みはというと〜ベイズがジンに向かって「Little Sister」とか声かけてるとことかも、エッおまいらいつからそんなに親しくなったのとしか思えなかったし。仲間意識が成長するまでの過程に全く説得力が感じられなかったんですよね〜。そもそもジンが性格的に一匹狼とかいう設定らしいけど、あっそとしか思えないくらい説得力無かったです。どう見てもどこにでもいる普通の尖ってる若者でしょ。




反乱軍がごちゃごちゃ揉めてたとことか、惑星スカリフでの天地入り乱れたバトルシーン(これは映画の中で一番良い要素だったように思います)とか、良いところは沢山あったんですけどね。なんだろう、無駄なシーンがやたらと多くて、もっと膨らませるべきと感じたところは次々チャッチャッと切り替わっちゃって、なんかカクカクした映画という印象しか残りませんでした。つまり編集が良くなかったということなのかな。ストーリー的にもボーディーとソウ・ゲレラのところを一切削って、ゲイレンがこっそりK2をプログラミングして逃がし、地元(?)の帝国軍に紛れ込んだK2が捕まったジンを救出して反乱軍の元へ、とかでも良かった気がします。あ〜でもそうするとエピソード4のR2D2の二番煎じみたいになるからアレなのかな…。だけど普通に考えて日常生活レベルでドロイドがそこらじゅうにいるわけだから、情報戦にもやっぱりドロイドが果たす役割って大きいんじゃないかな…ウイルス流してどうにかするとかさ…(ーー)なにせ時代が時代だし…。

そもそも大事なポイントって「デス・スターに弱点があるらしい。その弱点が載っている情報を取りに行こう」なわけだから、科学者の親子ドラマとか本当は別にいらなかったと思うんですよね。子供向けにわざわざ入れたんだと思うんですけど、科学者ってチームで働いてるわけだからさ。一人だけこっそり弱点を仕込んで残りの科学者が設計図見て分からないわけがないと思うんですよね。だからあそこは普通に考えたらゲイレン一人だけじゃなくて、科学者チーム全体で協力するべき所じゃないかな…。残りの科学者が帝国に心酔して協力してるならともかく、皆さんいかにも善良そうだったしあっという間に撃ち殺されちゃったしさ(ーー)なんだろうせっかくローグ・ワンが名も無い人達がこうやって時代の影で頑張ったんですよっていうチームだったので、設計側も一人の天才の単独行動じゃなくて弱気な科学者達が面と向かっては帝国軍に抗えないけど皆で相談して弱点を仕込むことにしたんだよ〜というのが良かったかも…。

今ふと思ったんだけど〜惑星スカリフって帝国軍のあらゆるデータが保存されているアーカイブがあるわけですよね〜〜〜そんな大事なもんを幾ら反乱軍がやって来たからって全部吹き飛ばしちゃうってさ…戦略的にどうなの…大失態ではないの…。そもそもデータが全部あそこにあるから取りに行ったわけで、分散してあちこち別の惑星に保存してあるわけじゃないんですよね〜ということはさ〜。あの惑星吹っ飛ばしちゃったら帝国軍はとってもとってもとってもとっても困ることになるんでないのかな〜〜〜〜(ーー)バックアップ用のデータ吹っ飛んだら大変だよ〜〜〜。それともどっかにミラーサイトならぬミラー惑星でも用意してあったのかしら………。疑問が更に増えた………。

あとDVDの特典映像で「隠れたカメオ達」みたいな章があって、この背景のここにいるドロイドやメカはエピソード○のこの場面に出てくるなんちゃらいうドロイドで…みたいなのが沢山紹介されてたんですけど、ああ…こういうネタを仕込むのに一杯時間と労力を取られるわけね…ともやもや…。そうそうエピソード4の酒場のシーンでルークに絡んで手を切り落とされた2人組も登場してた(ジンとキャシアンにぶつかる)のですが、このシーンもマジで不要でした。こんなんいらね〜だろ!とズバズバカットしたいところですが、既存のファンを喜ばせるためにはそういう無駄な尺を取らねばならないというのがスターウォーズ映画の悪いところですよね(ーー;)情報を詰め込めるだけ詰め込んで、静と動のバランスどころじゃなかった感じ。

バランスといえば、この映画では善は必ずしも完全に善じゃないというスタンスを取っているのに何故か悪はそのまんま究極の悪っていうのがバランス悪すぎて座りが悪かったです。クレニックが中間管理職よろしくあがいてますけど、ダンナも苦労してますのぉ〜くらいで別に善人ぽいシーンは一つも無かったですからね。善と思われていた反乱軍も色々悪い事をしてきたんだよ〜っていうのはいいけど、それならば悪と思われていた帝国軍も老人ホームを訪れてボランティアしてますとか道端のゴミを拾って惑星を綺麗に保ってますとか(何それ)良い事もしてるんですよ〜ってのを出すべきだったんじゃないのかなと。それをやってないのがやっぱりディズニーであり子供向けの限界なんじゃないですかね〜(・_・)今んとここの映画で究極の悪の象徴であるダースベイダーの生い立ちがエピソード1−3で出たからいいじゃないって事かもしれませんが、アナキンが良い人だったシーンなんて今までに一つでもあっただろうか(いやない)



あらためてあちこちレビューを検索してみると「傑作!」「大感激!」「泣いた!!」という手放しの賞賛ばかりでとてもじゃないけどワタクシみたいに「なんじゃこりゃ」って思った観客は見当たらない模様(ーー;;;) ごめんどこ見ても感情移入出来る余地が無くて泣ける要素が一つもなかったデス。宿六はそりゃもう往年のスターウォーズファンですから分かるんだけどね…。「モンスターズ」も「ゴジラ」も好きなのでギャレス・エドワーズは好きな監督さんなのですが、なんかどこをとっても全然監督らしくない映画だったような気がします。「らしい」のは戦闘シーンくらい。やっぱ色々と大人の事情に逆らえなかったのかな〜(ーー;;)思ったんだけど〜スターウォーズみたいに情報量の多い映画って、群像劇みたいな形式を取ると雑多になりすぎて収集つかないのかも…。メインキャラ一人とかに焦点絞った方が詰め込む情報の取捨選択のさじ加減を上手く操作出来るんじゃないかな。だからハンソロスピンオフとかヨーダスピンオフとかのほうが上手く纏まるかもしれませんね。




あ〜スッキリした(笑)宿六に感想聞かれてあまりにも言いたい事が多すぎたので「ん〜あんまり好きじゃない」と言葉を濁すしかなかったのだけど、こうして書き切ってみると次回はサラサラと説明出来ますよ(笑)ええそりゃもう立て板に水の勢いで!




拍手パチパチありがとうございます♪(^。^)
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