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ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
アメリカにもミ〜ミ〜詐欺がある模様
さっき同僚とメッセージで話してたんですが、どうやらアメリカにもオレオレ詐欺がある模様です。日本独特のものかと思っていたのですがそうでもないらしい。

前提として同僚はワタクシと同じ街に住んでいて、同僚妻のお母さんと弟一家つまり義母と義弟一家はここから2時間ほど離れた街に住んでます(同居ではない)義弟には子供がいてつまり義母の孫にあたるわけですが、その孫を名乗る者が義母に電話をかけてきたらしく。同僚も又聞きなので詳しい事情は知らないらしいのですが、まあとにかく警察に捕まったとかそのあたりの揉め事に巻き込まれていると吹き込まれたのですね。そしてその孫を名乗る者に言われるまま、義母は銀行に行ってお金を99万円相当現金で下ろし、指定された住所に現金で郵便で送ったんですと!!!振込詐欺ですらない…。しかも指定先の住所は遠く離れたマイアミ。孫は同じ街に住んでるのに何故マイアミ!!それで合計二百万円ほど取られたそうです。というか三回目も送ろうと封筒を持って行ったところ、宅急便の人に「それは詐欺ではないか」と指摘されて初めて気がついたそうなのです…。その人が親切に指摘してくれなかったら、あやうく三百万騙し取られるところだったというわけ。そして孫に直接電話して聞いてみたら当たり前だけど「何の事?」となって発覚したと(ーー;;;)ちなみに孫は男の子。

ああ〜どうするんでしょうねえ…きっとどうにもならないよねえ…。なにしろ現金だしねえ…。指定された住所も足がつかないように細工はしてあるだろうし、そもそも場所が遠過ぎて調べに行くのもままならず。義母は元々とてもしっかりした人でこういう話に引っかかる人ではなかったということですが、やはり寄る年波には勝てないのかも。というかそもそも義弟一家も孫も同じ街に住んでいるのだから誰かに電話くらい入れて聞いてみればヨカッタんじゃないかと思うのですが、元々義母はそうおしゃべりなタイプではないらしいし、「両親には言わないで!」とか涙声で懇願されちゃって誰にも相談出来なかったんじゃないかと…。それにしてもこんな手口で(ーー;)孫の弁護士からも別途に100万円要求されて自分の専属弁護士に相談したようなのですが、知り合いに弁護士がいるなら最初に聞いておくべきでしたよねえ…。義母は一人暮らしなのですが、そろそろ老人用コミュニティとか入った方がいいと勧めてはいるようなのですがなかなか首を縦に振らない様です。アメリカは同居は殆どしないんですよね。気ままに暮らしたいから同じ家に住むなんて厭だとお年寄りの方が拒否るんです。うちのご近所さんにも義母が90歳なのに一人暮らしで車も運転してるって人がいて心配でしょうがなくて困ってる模様。



fc2blog_20170907000841cb2.jpg前回初めてちょっと戦闘を意識したイラストにしたのでこれからは積極的に刀を構えさせていく方針。というわけで手合わせぽい感じのラクガキです。今回はペン入れしないで素朴に仕上げるゾ!(ーー;)全部パステルで塗っちゃってもいいくらいかな〜と思ったのですが、さすがにパステルを鉛筆の細かい線の上に広げると多分鉛筆の線が掠れて混じり合って汚くなっちゃうような気がするのでメインは色鉛筆かな〜。綿棒を沢山駆使して頑張ってみるという手もあるけど…。




そういえばさツイッターでこんな記事「Web廃墟を作るときに心がけるべき7箇条」を見かけたんですよ。なんというか自分のサイトがほぼ全てに当てはまってて笑うしか無い…。本当最近個人サイトという媒体自体がどんどん消えていってしまっていますよね。みんなツイッター、ピクシブ、インスタ、他はどこで何が流行ってるのか知りませんが大体SNS的な何か。確かに管理は楽だし放置しておいても廃墟って感じにはならないのは便利ですよね。でワタクシもたまに考えることがあるのですが、でもやっぱりどの媒体も「長文が書きづらい」というのが一番のネックなのですよ。ツイッターも画像だけぱっとアップするのは良いのですが、大体ワタクシはそこに長文でグダグダグダグダ色々と戯言を書きたくなる訳です。それをツイッターでやろうとしたら、一個ツイッターアップするたびに自己リプライを10個とか50個とかつけないといけないわけで、そんなの考えただけでウザすぎる(ーー;;)あんな文字数制限で何を語れというのか!!しかもツイッターに書いたものって古いものはどんどん流れていきますしね。あとレイアウトが自分の好きに出来ないというのはすご〜くマイナスポイント。特にワタクシの場合は絵とイラストと文章が混在してるわけで、ピクシブ的な場所だとそれを自分のやりたいように分類出来ないのがイヤなんですよね。しかもファイルの量がありすぎて移動させるなんて考えただけで気が遠くなりそうです(ーー)大体皆さん移動するときって古い作品なんかは切り捨てちゃう方が多いと思うんですけど…。ワタクシはいつまでも大事に取っておきたいタイプ(笑)それに自分が昔の作品にあまり興味がなくなったとしても他の誰かが見たいかもしれないし。

ネットを見ても、例えば映画の評論サイトみたいに文章で勝負しないといけないところはやっぱりちゃんとサイトでやってるし(ブログ形式のところが大部分ですが)個人サイトというものが完全に消滅するわけではないと思うのですが…。誰もいないところで廃墟を守ってるのかと思うとやっぱりちょっと寂しくなります(ーー;;)おそらくSNSの人気の秘密の大きなものに、最近みんなネットサーフをスマホでやるようになった事が大きいんじゃないかな〜とは思うのですよね。確かにツイッターやピクシブはスマホで見るのに適しているし、わざわざ今時パソコンでネットサーフしない人のほうが多いような気がします。ワタクシは四六時中パソに貼り付いているお仕事なのでなんだかんだとパソでネットサーフもしますけど、子供関係や空港での待ち時間なんかはやっぱりスマホが一番手軽ですしね。それを考えると自分のサイトもせめてレイアウトくらいは変えた方がいいとは思うんですが…そう思いながらいつも忘れてて10年くらい経ったような気がします(それはちょっと大袈裟)時代に合わせて新しく作り直さなきゃ〜でもファイルが沢山ありすぎて面倒…とかいってる間に更にどんどんファイル数が増えていきますしね(ーー;)まあそれ自体は良いことなんですが〜〜〜。

新しいジャンルなんかだと個人サイトなんか作る人自体いなさそうだしね〜と思いながら刀剣のサーチを検索してみたらなんとあった(爆)え、今時サイト作る人がいるの…?!(ーー;;)ワタクシみたいにちょっと年上(←控え目な表現)の方々かもしれませんね(ーー;)でも当然サイトを探すよりピクシブ探した方がきっと沢山ありそうな感じ(ぱっと見)でそもそもいちみかもそのサーチさんには殆どなかったのでふーんやっぱりねと今事情を垣間見た気分です。最近のジャンルの「サイト」ってどんな感じなのかちょっと興味あるのでヒマなときに少し見て回ろうかな。きっとワタクシなんかには想像もつかないテクを駆使したサイト達に違いありませんよ。モニターからキャラが3Dで飛び出しても驚かない(驚け)

ちょっとこのトピックについては語り足りないのでまたいずれ語るかもしれません。今日はあと一分でビデオ会議だからさ!じゃっ!


拍手パチパチありがとうございます♪(^。^)
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