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ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
映画の予告色々
うちのアップルTVには映画の予告アプリというものが入っていて、そのアプリを開けると最近の映画の予告がずらっと並んでいるというものなのです。定期的にチェックはしてるのだけど最近はサッパリ見てなくてですね。で、日曜日久々に映画の予告をぱ〜っと見ておりました。といっても自分の興味のありそうな予告しか見ていないので、つまりはSF、ファンタジー、ホラー、コメディ少々という感じです。

そんでTomb Raiderがリメイクされるというのに驚きましたねえ…(ーー;)や、別にビックリって程ではないのですが、新しい女優さんがカリスマ性ゼロ!前の女優さんはアンジェリーナ・ジョリーで、彼女がいるだけで画面が無駄に華やかになったものですが、今回の女優さんは顔がもの凄く地味(ーー;)これが最近の流行なのでしょうか…。アクションは確かに凄そうなんだけど、…で?としか思えない(ーー;;)前のシリーズ第一作のときは、自宅でのトレーニングシーンが凄く好きだったんですけどね〜、命綱みたいなのをつけてサーカスの曲芸みたいなトレーニングをしてるところ。でも今回の映画化はあまり個性の無いどこにでもあるアクション映画って感じで全然観る気がしません(ーー)

あとJumanjiのリメイクにも驚いた!確かオリジナルはロビン・ウィリアムス主演じゃなかったっけか…。オリジナルはボードゲームでしたが、リメイク版は古いビデオゲーム。しかも自分のそのままの姿じゃなくて選んだキャラの姿になるってことで、ロック様、ケヴィン・ハート、そしてジャック・ブラックが主演キャラ。前よりもコメディ色が強くなったみたいでこちらのリメイクはなかなか面白そう。ロック様といえばワタクシはベイウォッチの映画がレンタルに入ったら是非観たい!(^。^)こちらもコメディぽくて面白そうです。

リメイクといえば、更にオリエント急行殺人事件の新作映画!こちらはオールスターキャストで、どうやらジョニー・デップが殺される乗客の役割ぽいです。そんでエルキュール・ポワロをケネス・ブラナンが演じるようなのですが、ポワロなのに太ってもいなけりゃハゲでもない、そんなのポワロじゃないやい!!!(ー、ー)映画自体はオールスターキャストで面白そうなんですがねえ…。

でもまあ映画館まで行って観たい!と思うようなものは特になかったです。宿六は目をギラギラさせてスターウォーズをチェックしており、前売り券が発売されたというので早速購入しておりました。

そんで友人が来たのでレンタルで「Great Wall」を視聴。マット・デイモン主演の中国ハリウッド映画(と呼んで良いのか)60年に一度襲い来るモンスターを万里の長城で食い止める軍団(?)に巻き込まれる泥棒のお話。発想は面白いと思うのだけど、中国系統の映画って感情的な脚本があまりうまくないというか、それがお国柄というものなのかもしれないけれどいまいち感情移入出来なくて(ーー;)映画の途中で泥棒2人組が仲間割れするシーンがあるのですが、その直前に打算ゼロで思わず自分の命を投げ打って化け物の前に飛び出し、相手を助けながら共闘するシーンがあって、それなのに次の場面(翌日?)ではなんかいきなり「お前なんか泥棒で人殺しで、ろくな人間じゃねえんだぞ!聖人ぶりやがって!」なんてナイフ突きつけて怒鳴ってる、みたいな…。え、ここは命からがら共に戦って生き延びたもの同士、更に二人の絆が強まる流れなのでは(ーー;)ワタクシの計算と全然違いますヨ!前後のシーンをカットしまくってああなりました、ってのなら分かるんですが、なんか感情面の波が上手くノレないと全てが台無しなんですよね(ーー;)アレは本当に謎だった…。アイデアは面白かったんですけど、マット・デイモンがいることで異世界感がかなり打ち消されてしまっていて勿体なかったです。かといってあそこを全部アジア人の俳優でやればきっとアメリカ人はあまり観に行かないんだろうけど…。あとさ女王制の集団生活を営む生き物って女王が死んだら他の個体が一匹女王に昇格して団体を維持するものだと思うんだけど、女王がやられたら一気に全員動けなくなるって随分と都合の良過ぎる化け物だな〜(ーー;)

感情面といえば〜ウォーキングデッドのシーズン7を一話ずつコツコツ観てるんですが〜今シーズンはニーガン絡みの鬱エピソードばかりなのですが〜。一部の仲間が先走ったおかげで死ななくていい人達が沢山死んで、本来ならここでもっと皆さん打ちのめされて鬱になる流れだと思うのですが、何故か心温まるBGMが流れ始め、「俺たちはまだ戦える!」と仲間達が絆を強めていく場面が次々と。はっきり言って恐ろしく不自然の一言。観ててポカーンとしてしまいましたよ…。おまいらここってそんないい空気になる流れじゃないだろ?お前が余計な事をしなけりゃあいつは死なずに済んだんだ!って責任押し付け合ったり責め立て合ったりしなきゃおかしいでしょ?(ーー;;)それなのに誰も死んだキャラを惜しまない…。や、そりゃ確かに死んだのは超脇役というかきっと誰にもそう惜しまれないタイプの人達ではあったのだと思うけど、そういう問題じゃないでしょ(ーー;)こりゃ脚本家が裏で交替したか、途中でめんどくさくなって投げたか、とにかく何かあったに違いない(ーー;;;)精神描写が上手いのがこのシリーズの良いところだったんですけど、なんかあそこ(7話とか8話とかそのへん)は凄くヘンテコというか妙にいびつでした。なんだったんだろホント。

来週は学会で出張、再来週は職場に出張。その前に終わるかどうか全く分からないのですが、いちみかの短い漫画に手をつけました。前回のイラストはあんまり受けがよろしくなかった(と思う)ので気楽にいきます〜。


拍手パチパチありがとうございます♪(^。^)
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