FC2ブログ

ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
ビックリするような双子の話
この間元同僚が7歳の娘と3歳の双子♂♀を連れて遊びにきた、という話をしたんですが、ちょうどその同じ週末に土曜日学校(仮名)のママ友とおしゃべりしていてそのママ友の義母さんというのが双子だっていう話題になったんですよ。

自分も双子だから、へえ〜なんて流れになって、ママ友さんがその義母さんのフェイスブックの写真を見せてくれたんですが、それがもうそっくりなんですよ。そっくりっていうか、いくら双子でも勿論目のあたりとかちょっと違うし全く同じ顔っていうわけではないんですが、なんというか雰囲気が瓜二つだったんですよねまず髪型がそっくり同じ。日焼け具合も一緒。服のデザインも、全く同じデザインで色違い、なんて写真が何枚もあって。わざと似た格好してる?って思うくらいに。

そしたらそのママ友が言うには、その義母双子のペアはものすごくものすごくものすごく仲良しなんだそうで。毎日毎日長電話して喋ってるし、服を買いに行くのも一緒、美容院も一緒、旅行も二人で行くし、なんでも一緒にするんだそうです。だから髪型も服もわざとというかそっくり同じにしてるってことなんですよね。それだけでも驚いたんですが、驚くのはそれだけじゃない!二人とも前は看護婦さんをしてたんだそうですが、同じ病院で働きたくて看護婦さんになったんですと(ーー;;)だけどどうやら病院には「双子の医療従事者は同じ病院で働いてはいけない」という決まりがあるそうなんです。へえ〜!初めて聞いた(@@)とにかくそういうわけで夢は破れて泣く泣く別々の病院で働いていたそうなのですが、今は二人とも看護婦をリタイアして不動産業をしてるんですって。不動産業には病院のような双子禁止ルールはないようで、当然同じ会社の同じオフィス(ーー;;;)家は一時間くらい離れているそうなのですが、ちょうど中間地点の職場なんですと。えっと、毎日電話してるっておっしゃってましたけど、毎日職場で一日中顔を合わせてて、その上毎日電話で喋る?!(ーー;)よくそんなに話すことがありますねえ……。

二人とも勿論既婚で子供がいるのですが、双子の主人同士は大学時代ルームメイトだったんだそうで…。いくらなんでもお付き合いも近場すぎないかい?(ーー;)その上ビックリしたのは、双子にはそれぞれ子供が二人ずついるのですが、性別こそ違うけど上も下も同い年なんだそうで!!!要は一緒に妊娠・出産しましょ♪って時期を合わせたらしいんですけど…。

まあね仲良しさんなのは良いことなのでしょうが、正直に言ってキモすぎる(正直すぎる)お互い相手の子供もまるで自分の子供のように可愛がって育てたっていうんですけど…微妙…。いつも双子同士でプレイデートとかしてたのかな…。

そこまでいくとさすがにご主人だって嫌なんじゃない?って思うのですが、義母さんのご主人のほうはなんというか心が大きいんでしょうね、そんなもんだと受け入れてるみたいなのですが…。なんか一時期揉めて義母さんのご主人のほうは普通にお付き合いしてるんだけれども双子の片割れのご主人とは今ではあまり交流ないそうです。交流ないったって双子同士はいつも一緒にいるわけだから、要は3人で行動することが多い(双子+ご主人その1)ということだそうで…。一時期コンドミニアムを一緒(!)に買ったのだそうですが、義母夫婦用の寝室の他になぜか「双子の部屋」があるという念の入りよう(ーー;;;;)双子が一緒に寝るベッドが置いてあるのかな???なんかさあ…双子同士は楽しくていいかもしれないけど、ご主人ズがなんか可哀想…。今ではあまり交流がないという側のご主人の気持ちがわかるような気がしますよ(ーー;)

写真を見ると三人の女性が写っているのもあって、この双子の上にはもう一人3歳上のお姉さんがいるのだそうですが、なんとそのお姉さんはこの双子の仲良し組に入りたくていつもヤキモチ焼いてるんですと!!!

へえ〜へえ〜へえ〜(ーー;;;)ちょっとよくわからん世界…(ーー;;)世の中にはいろんな双子がいるもんですねえ…。


拍手パチパチありがとうございます♪(^。^)以下はレスです♪
12月13日いつも母親業お疲れ様です〜様
こまごました工作がお好きなのですか!是非代わっていただきたい(ーー)(切実)日本だったら例えば休み時間とか授業でやるような手作業もアメリカだったら全て家庭に丸投げなのですよね…(ーー)一応アートのクラスがあるのだから、そういう時間にやってほしいのですが、(ーー)まあ材料費とか予算がないのかもしれませんが。地球へがお好きな上に審神者様とな!とつくにのワタクシにとって憧れの審神者業…(うっとり)最近なかなか生活のリズムが立て直せない上にそろそろ赤(仮名)の冬休み突入で更なる混乱が予想されます!次回お絵描きできるのはいつのことやら(ーー;)
Comment
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Designed by aykm.