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ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
ブラック本丸漫画








いちみか漫画って甘かったり切なかったりするものが多いのですが、ワタクシは彼らがバリバリに刀剣しているネタが大好物。それなら自分で描くしかない!…のですが技術的な問題がですねごにょごにょ(ーー;)室内の漫画とかさ…そんなもん全然描けないですしおすし(ーー)でもごまかしごまかしなんとか描けましたよ。流血している二人が好きなので今回は少しですが返り血も描けてそれなりに満足(^3^)

普段穏やかな一期さんがいざという時は顔色も変えずに血まみれになりながら審神者に引導を渡すそのギャップが個人的な萌えでございます(^3^)さしもの三日月さまもビックリさ。この二人は実際にはデキてないんですけどね。つかこのブラック本丸では生き延びるのが精一杯でそれどころじゃないし。

ワタクシは刀さに小説も結構好きなのですが、刀さに小説の良さは本丸の外にまで妄想の世界を広げることができるところにあると思いますです。刀x刀小説だと所以や以前の縁などを題材にできるという良さもあるのですが、結局のところ本丸が複数あって審神者も沢山いて、みたいな感じの内容はやはりネタの選択肢が増えるし本丸襲撃やら引き継ぎ本丸やらドラマチックな展開も増えて美味しいネタ盛りだくさん(^3^)だから審神者小説でいちみかが(別にカプではないけれど)脇役として一緒に登場するとものすごく萌えますね!まあなかなかないんだけどねそういう展開は…。この二人の設定的にいちみかが出会ってドラマが生まれるというよりは、なんか良く知らんけどナチュラルに一緒にいる脇役、という役所のほうが美味しいように思います。特に一期さんが穏やかであんまり感情の上下がなさそうなのでね。感情的な一期さんも悪くないけど彼の良さがなくなってしまうというか。三日月様も別に感情的なタイプではないし、二人だけ置いておくと全く話が展開しない(ーー;)なのでブラック本丸くらいに二人の置かれた状況が極端なほうが二人の絡みを考えやすいです。地獄のような本丸で、しかし二人の間は何事もないかのように穏やかな空気が、的なのが逆説的に絆を感じる的な何かですよ。

ブラック本丸のテンプレ虐待といえば「よとぎ」ですが当然ワタクシ的には二人ともお当番経験済みのほうが美味しく妄想をいただけます(^3^)翌朝かなり酷い状態でほっぽり出されるのですが、お互い何も言わずに後始末のお世話をしてくれたりとかさ。三日月様なんか本来他人のお世話は下手そうだけど自分も経験あることだから割にツボを押さえたお世話をしてくれたりするんですよ。で二人とも審神者からされるそれがかなりプライドズタズタに傷つけられる行為だと知っているので相手の矜持をそれ以上傷つけないよう、黙って静かにお世話するんですよフフフ。どうせまた自分にも順番が回ってくるわけだしさ…。だけどこの漫画で三日月様がいうところの一期さんに「大層辛い思いをさせた」というのは夜伽よりも刀剣破壊のほうですね。弟たちの短刀を次から次へと破壊された一期さんの辛さ。二人とも自分の身に受ける責め苦よりも大事に思う相手が受ける痛みのほうが辛くのしかかるので。

これからも刀剣で返り血ないちみかを描きたいなあ…。


拍手パチパチありがとうございます♪(^。^)
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