わざわざ職場のPCにログインまでしてやたらと手間なので、今のうちにジャンジャン書いていくことにしますよ。
祖母のホーム
今回の帰省は三週間と、余裕を持った日程にしたんです。母は祖母と暮らしていたのですが祖母が最近いわゆる老人ホームに入っておりまして母一人なので、色々と片付けなどしなくてはと考えていたからなのですねえ。ところがその予定は大幅に狂ってしまいました。何故かっていうと祖母をかなり頻繁に訪問することになってしまったからです。最初からそういう予定だと分かっていたならまだ心の準備も出来たってもんですが、着いてから「今日も行ってね」「今日は泊まってね」みたいな感じに指示され、結局帰省の三分の一から二分の一くらいは老人ホーム訪問&お泊まりに費やされてしまいました(−−;)行くのはいいんだけど夜は祖母はとても早く寝てしまう(7時過ぎくらい)ものでその後 全くやることがなくて苦痛…なのでPSPを買いました(詳細は後で)
あとこのホームって、まあ大きな声ではいえないですがお家柄の良い人ばかり入ってらっしゃるもので、オシャレしていかないといけないんですよ。なんちゃらヴィラって言うんですけどね。祖母は今完全介護の方なものでそちらになるとまあどの人もそこらのボケ老人と変わらないようなものですが、元銀行の頭取だとか昔NHKで朗読をなさっていただとか、そんな方々が入ってらっしゃるもので、半分ボケた中にも物凄く感銘させられるような台詞をおっしゃる方が多々いらっしゃったりします。祖母のお隣でいつも食事を取ってらっしゃるT子さんは現在101歳だそうなのですが、与謝野晶子の書物などお部屋から持っていらして食後に「これから朗読を致します」と、「ああ弟よ」など100歳過ぎてらっしゃるとはとても思えない良いお声でとうとうと朗読なさったりしてました。しかし中には困った方もいるようで、ある方は大財閥のお嬢様でチヤホヤされて育ったらしく大層わがままバアサンであそばしまして、介護の人達にも自分のことを「皇后様と呼べ」などと指示するのだそうです。だから皆様その方を皇后様とお呼びになられる…ちなみに皇后様は大層気分屋で、介護の人に向かって拳固を振るったりもする、そんな困ったお嬢様の成れの果てです。まあとにかくそんなホームだもので不肖の孫が被らにゃならねぇ猫のサイズも半端じゃないのサ。ワタクシが老人ホームに入るときにはこんな雅やかな場所でないことは確かです。
ここのホームは基本的には自立している人達が入るところなので、他にも結構母方の親戚が入っているんです。廊下などで会うと「それが普段着ナノデスカ?」というような華やかないでたちでいらっしゃって生半可な猫じゃとっても太刀打ちできませぬ(−−;)おまけに今回は親戚にピアニストがいるんですがそのリサイタルがあるというので連れて行かれ(爆)そこにも親戚があでやかに着飾って山盛り…。その後ホテルのラウンジでお茶をしたのですが、親戚のオジサンがホテルニューオータニのラウンジでボトルキープなさってるという別世界。この人達のDNAは確実にワタクシには受け継がれていないことをひしひしと感じながらチョッピリホームシック。
PSPを買いました
先程書いたように、祖母のホームは一歩足を踏み入れれば全くの別世界で夜など超ヒマだったもんでPSPを買いました。日本だとPSPって言ってもあまり誰もわかってくれない…プレステのポータブル、というのが正しい言い方のようですねえ。日本だと正しい名称を短縮したものが通り名として通用しやすいようですが、アメリカだとイニシャルがあだ名になりがちです。なのでプレステはPS,プレステポータブルはPSPてな具合。
前回帰省したときはプレステ買って帰ったんですけど、結局ワタシはテレビの前に座ってゲームをするってことがあまり向いてないんですね。一人部屋に住んでいてTVを見るのも自分だけというなら良いのですが、我が家には宿六というラスボスが…PCゲームもしかり。なのでポータブルならば好きな場所で好きなだけやれるだろうと思って今回はPSPを買うことにしました。これなら老人ホームでもできるしさ(笑)シルバーが好きなので前回プレステはシルバーのを買ったのですがPSPもやっぱりシルバーにしました。
今回は日本にしかないシナリオタイプのゲームとか山盛り買っていく気満々だったんですが、残念ながらやりたいゲームってまだPSPには移植されてないものが多かったみたいです。ナニがやってみたかったかっていうとまあ恋愛シミュレーションとかBLとかさ…(笑)プレステでかなり多くのBLゲームが出ていたのには驚きましたよ。でもPSPではBLものはとりあえずまだ何も移植されてないっぽいです。というかとにかくお店には出ていませんでした。時代を先取りしすぎたのでしょうか?(笑)でも新品のゲームなら多分アマゾンジャパンで買って取り寄せできると思うのであまり心配はしていません。かまいたちの夜2だとか遥かなる時空の中で2とか街とかそんなのはとりあえず買ってみました。帰りの飛行機の中では「怪盗アプリコット」という五人の男達のハートを盗め!というのがメインの「あのぅ対象年齢はお幾つですか?」と思わず疑ってしまうようなゲームをやってましたよ。そんなんでもとりあえず買ってみちゃった自分の飢え具合が分かろうってものじゃあありませんか。とりあえず五人の中で一番好みかなと思ってターゲットに設定したキャラってのがたこ焼き屋のお兄ちゃん。我ながらイタすぎる。
東山魁夷展に行ってきました
ハイ好きなんです、 東山魁夷。展覧会があることなんて全く知らなかったのですが、全くの偶然で帰省の日程と重なっており物凄くラッキーでした。今回はお友達のK藤さんとまず遊ぶ約束だったのですが、丁度その日が最終日だったのでダメモトで誘ってみたら「行く行く!」と元気なお返事(^^)K藤さんと二人で展覧会を堪能してまいりました。K藤さんもアナログ絵描きで頑張ってらっしゃる方なので、この色使いは凄いねぇとか参考にしたいねぇとか(夢見るのはタダだしさ…)オタクぽく楽しんでまいりましたよ。絵のプリントとかキーホルダーとか結構買いこんできました。
祖母のホーム
今回の帰省は三週間と、余裕を持った日程にしたんです。母は祖母と暮らしていたのですが祖母が最近いわゆる老人ホームに入っておりまして母一人なので、色々と片付けなどしなくてはと考えていたからなのですねえ。ところがその予定は大幅に狂ってしまいました。何故かっていうと祖母をかなり頻繁に訪問することになってしまったからです。最初からそういう予定だと分かっていたならまだ心の準備も出来たってもんですが、着いてから「今日も行ってね」「今日は泊まってね」みたいな感じに指示され、結局帰省の三分の一から二分の一くらいは老人ホーム訪問&お泊まりに費やされてしまいました(−−;)行くのはいいんだけど夜は祖母はとても早く寝てしまう(7時過ぎくらい)ものでその後 全くやることがなくて苦痛…なのでPSPを買いました(詳細は後で)
あとこのホームって、まあ大きな声ではいえないですがお家柄の良い人ばかり入ってらっしゃるもので、オシャレしていかないといけないんですよ。なんちゃらヴィラって言うんですけどね。祖母は今完全介護の方なものでそちらになるとまあどの人もそこらのボケ老人と変わらないようなものですが、元銀行の頭取だとか昔NHKで朗読をなさっていただとか、そんな方々が入ってらっしゃるもので、半分ボケた中にも物凄く感銘させられるような台詞をおっしゃる方が多々いらっしゃったりします。祖母のお隣でいつも食事を取ってらっしゃるT子さんは現在101歳だそうなのですが、与謝野晶子の書物などお部屋から持っていらして食後に「これから朗読を致します」と、「ああ弟よ」など100歳過ぎてらっしゃるとはとても思えない良いお声でとうとうと朗読なさったりしてました。しかし中には困った方もいるようで、ある方は大財閥のお嬢様でチヤホヤされて育ったらしく大層わがままバアサンであそばしまして、介護の人達にも自分のことを「皇后様と呼べ」などと指示するのだそうです。だから皆様その方を皇后様とお呼びになられる…ちなみに皇后様は大層気分屋で、介護の人に向かって拳固を振るったりもする、そんな困ったお嬢様の成れの果てです。まあとにかくそんなホームだもので不肖の孫が被らにゃならねぇ猫のサイズも半端じゃないのサ。ワタクシが老人ホームに入るときにはこんな雅やかな場所でないことは確かです。
ここのホームは基本的には自立している人達が入るところなので、他にも結構母方の親戚が入っているんです。廊下などで会うと「それが普段着ナノデスカ?」というような華やかないでたちでいらっしゃって生半可な猫じゃとっても太刀打ちできませぬ(−−;)おまけに今回は親戚にピアニストがいるんですがそのリサイタルがあるというので連れて行かれ(爆)そこにも親戚があでやかに着飾って山盛り…。その後ホテルのラウンジでお茶をしたのですが、親戚のオジサンがホテルニューオータニのラウンジでボトルキープなさってるという別世界。この人達のDNAは確実にワタクシには受け継がれていないことをひしひしと感じながらチョッピリホームシック。
PSPを買いました
先程書いたように、祖母のホームは一歩足を踏み入れれば全くの別世界で夜など超ヒマだったもんでPSPを買いました。日本だとPSPって言ってもあまり誰もわかってくれない…プレステのポータブル、というのが正しい言い方のようですねえ。日本だと正しい名称を短縮したものが通り名として通用しやすいようですが、アメリカだとイニシャルがあだ名になりがちです。なのでプレステはPS,プレステポータブルはPSPてな具合。
前回帰省したときはプレステ買って帰ったんですけど、結局ワタシはテレビの前に座ってゲームをするってことがあまり向いてないんですね。一人部屋に住んでいてTVを見るのも自分だけというなら良いのですが、我が家には宿六というラスボスが…PCゲームもしかり。なのでポータブルならば好きな場所で好きなだけやれるだろうと思って今回はPSPを買うことにしました。これなら老人ホームでもできるしさ(笑)シルバーが好きなので前回プレステはシルバーのを買ったのですがPSPもやっぱりシルバーにしました。
今回は日本にしかないシナリオタイプのゲームとか山盛り買っていく気満々だったんですが、残念ながらやりたいゲームってまだPSPには移植されてないものが多かったみたいです。ナニがやってみたかったかっていうとまあ恋愛シミュレーションとかBLとかさ…(笑)プレステでかなり多くのBLゲームが出ていたのには驚きましたよ。でもPSPではBLものはとりあえずまだ何も移植されてないっぽいです。というかとにかくお店には出ていませんでした。時代を先取りしすぎたのでしょうか?(笑)でも新品のゲームなら多分アマゾンジャパンで買って取り寄せできると思うのであまり心配はしていません。かまいたちの夜2だとか遥かなる時空の中で2とか街とかそんなのはとりあえず買ってみました。帰りの飛行機の中では「怪盗アプリコット」という五人の男達のハートを盗め!というのがメインの「あのぅ対象年齢はお幾つですか?」と思わず疑ってしまうようなゲームをやってましたよ。そんなんでもとりあえず買ってみちゃった自分の飢え具合が分かろうってものじゃあありませんか。とりあえず五人の中で一番好みかなと思ってターゲットに設定したキャラってのがたこ焼き屋のお兄ちゃん。我ながらイタすぎる。
東山魁夷展に行ってきました
ハイ好きなんです、 東山魁夷。展覧会があることなんて全く知らなかったのですが、全くの偶然で帰省の日程と重なっており物凄くラッキーでした。今回はお友達のK藤さんとまず遊ぶ約束だったのですが、丁度その日が最終日だったのでダメモトで誘ってみたら「行く行く!」と元気なお返事(^^)K藤さんと二人で展覧会を堪能してまいりました。K藤さんもアナログ絵描きで頑張ってらっしゃる方なので、この色使いは凄いねぇとか参考にしたいねぇとか(夢見るのはタダだしさ…)オタクぽく楽しんでまいりましたよ。絵のプリントとかキーホルダーとか結構買いこんできました。
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