今回の帰省はオタ活動的に物凄く逆カルチャーショック&帰国後のカルチャーショックが激しかったです。なのでちょっと今精神的にアップアップしている感じでございます。
その理由には大きく二つあると思うんですが、一つにはここ二年間ほど海外ファンダムで全力を挙げて活動しており、どっぷりと海外ファンダムに漬かっていたこと。もう一つには、地球へという旬のジャンルを知ったこと、があると思います。で、それが組み合わさって結構大きな揺さぶりかけられた感じです。地球へは既にアニメも終わっているのでサイトさんなんかも閉鎖するところまで出始めたようなんですが、とりあえず「旬」ってことで語りを強引に進めます。つかすっごい惚れこんだサイトさんがつい昨日閉鎖したことを知りちょっと今かなり落ち込み状態…(;_;)ホントサイトさんていつ閉鎖されるか分からないから好きなところを見つけたときは全部隅から隅までとりあえず閲覧するのがいいですね(−−;)旬のジャンルのサイトって特に予告なしにいきなり閉鎖されるような気がします。全部目を通しておいてよかった…短い恋でした(涙)
イチニジャンルはまあアニメ放映から随分時間が経っていることもあり、日本での活動は気ままにまったりという方が多いと思います。そんな感じの雰囲気に慣れていたところに、旬のジャンルである地球へで同人誌を見たりサイトを見たり、GWには無い雰囲気に触れることが出来たことはかなり大きかったです。地球へサーチを回っていたのですが、全登録サイト数が表示されないのでどれくらいか分からないのですが、ソルジャー・ブルーで検索かけただけで700近いサイトさんが表示されます。なので全体サイト数、サーチに登録されてないサイトを含めればラクに1000以上、1500くらいあるのではないかと勝手に想定します。で、ざっとバナーを見たところ大体7割くらいは絵描きさんのような印象です。なので、ざっくり計算して地球へというジャンルだけで1000人近い絵描きさんがいるのではないかと。もっと勢いのあるジャンル、例えばBleachだとかRebornだとか銀魂だとか、そんなジャンルならきっともっと大勢絵描きさんがいるに違いありませんよね。
そして…こちらのGWファンダムを考えてみるからに、ファンダム全体で絵描きは刺青厨とワタクシの一騎打ち状態。なんかこの絵描きの砂漠状態に改めて凄くガ〜ンときました…。ワタシなんぞのレベルの絵描きを必死になって棍棒で叩いてる刺青厨の視野の狭さもなんか可哀想になってくるくらいです。オマエ一度日本に行ってみろよって感じ。
それでね、こっち戻ってきてちょっとガ〜ンときたのはそれだけじゃないんですよ。ワタクシが戻ってきてからほんの一週間の間に刺青厨が二点もコミッションの絵を披露していたようなんです。ワタクシは彼女のLJはもうヲォッチしてないのですが、フレンドリストの友達のLJで紹介されていたりするので厨にコミッションを発注している人がいることとかイヤでも目に入るわけですよね。刺青厨…最近はLJでも愚痴るのやめるようにしてたんですが、彼女刺青がまた増えたんですよ。背中に公式ヒイロデュオ絵を背負うだけでは飽き足らず、今度はゼルダの伝説に出てくる(ワタシは詳しくないんですが)トライフォースという三角形、愛と勇気とナンチャラとかいうのをモチーフにした三角形をデザインした刺青を今度は心臓の上辺りに入れました。まあ別にそれはいいですよ…全身アニメとゲームの刺青だらけになろうがどうだろうがワタシの知ったこっちゃないんですけどね。でも彼女はいまだに自殺宣告みたいな誘い受けバンバンしてる上に、以前代理人さんとモメたことをいつまでもいつまでも引きずっていて、「ヒイロとデュオは私自身」と言い切りながらあてつけみたいな鬱な絵を沢山描き続けるんです。丁度ワタシが帰国する直前には、「今とっても死にたい気分」とか言いながら絞首台で首吊り死体になったデュオのイラストを描いてアップしていたんですよ!そんなに自分の鬱を表現したいだけなら自分の絵で描けばいいのに、なんで好きなはずのキャラにそんなことするんだろう…。でも一番ショックだったのは、首吊りデュオ死体のイラストにすら「心情が物凄くこめられてて素晴らしい絵!」とかいって賞賛している人がいたことです…。たしなめる人なんか誰もいやしねえ。まあ物申したくてもワタクシの叩かれ様とか代理人さんへの罵詈雑言とか見たら言うに言えないのかもしれませんがね。実際ワタシが首吊りデュオイラストの話を知ったのは繊細なお友達のSさんが「アレ見た?もう凄いショックで…」って愚痴メールをくれたからです(−−;)そしてそれなのに相変わらず厨にヒイロデュオのイラストをコミッションで依頼する人が後を絶えないわけですよ。なんだかその状況に海外のGWファンダム全体に物凄く失望を覚えましたねえ。ア〜ワタシは砂漠に戻ってきたんだ、今砂漠でテント張って暮らしてるんだわ、みたいな。
なので今ちょっと色んな意味で打ちひしがれているところです。マすぐに復活すると思いますけど。
それで、今週末はT中さんが送ってくれたカラーインクでひとつ練習のイチニイラストをアップしたんですが、運悪く厨のコミッションイラストアップの時期と重なっちゃって、ガンダムヘラルドで隣同士で記述されちゃって。ワタクシと厨の名前が並んでるのを見たとき、もう今までになかったくらい物凄く鬱になりました(−−;)勿論厨のイラストやらLJなんざはもう絶対見に行きませんがね…。どうせならもっと生産的なところに目を向けたいもんね。もうあまり海外のGWファンダムのこととか考えないで一人でコツコツ絵を描いていこうと思いますよ…。絵に関しては指標として目指したいのは断然日本のほうだしねえ。
それで絵のほうに関してなんですけども、地球へにハマって凄く視界が広がりました。というのは、地球への世界ってGWと全然色合い自体が違うんですよね。やっぱり原作が少女漫画的だから全般的にキラキラしてて(笑)アニメの配色にしても赤とか青とか凄くなんというか煌びやかな配色で、瑞々しいんです。カップリングにしてもイチニよりも凄くひたむきで可愛い感じ…。あと今回は地球へにつられて、同人誌やさんで新刊委託の棚に置いてある新刊見本の同人誌をジャンルを問わず片っ端から手にとって見てきたんです。絵にもやっぱり流行がありますよね。今風の絵とか色使いとか、どれもこれも溢れるフレッシュさに眩暈がするほど感銘を覚えました。ちょっと前までは同人サイトさんとかであまりサイト自体で絵が見られないことが不満だったんですけど、これは仕方ないことだなぁ…と改めてしみじみ思いましたよ。日本のオタ活動ってやっぱり同人誌を作ってイベント参加することが活動であって、サイトに何かアップしたりってことはあまり大事じゃないですもんね。キラキラピカピカの同人誌の山を見て更にそう感じました。
でそうやって吸収してきたものを生かせないかなと思ってイチニのカラーインク習作を描いてみたわけですが使いこなせなくて全然ダメでした(爆)もっと上手い水の使い方を練習しないといけないなぁ…でも水彩色鉛筆と違って色のボケ方が凄く耽美な感じに出るようなのでちょっと感動しました。せっかくT中さんのところからウチにお嫁に来てくださったインク様達ですから、大事に大事に生かしていきたいものですね。今はCGが物凄く発達しているから、CGと同じくらい力のある絵を手で描こうと思ったら物凄く才能が必要ですよね〜。でも諦めないゾ。でも問題は自分のセンスが物凄く古いこと。絵柄自体はGW原作に近づけるよう近づけるよう意識してい描いているので良いとしても、色彩感覚とか背景とか、とにかくワタシにはセンスがないんですよ。こればかりは努力だけしてもどうなるものでもないんだけど…難しい課題ですね。
ちなみに地球へのイラストも練習程度にちょろちょろ描くかもしれません。でもまだアニメ見てないし見よう見真似って感じのジョミブルしか描けないかも…。
その理由には大きく二つあると思うんですが、一つにはここ二年間ほど海外ファンダムで全力を挙げて活動しており、どっぷりと海外ファンダムに漬かっていたこと。もう一つには、地球へという旬のジャンルを知ったこと、があると思います。で、それが組み合わさって結構大きな揺さぶりかけられた感じです。地球へは既にアニメも終わっているのでサイトさんなんかも閉鎖するところまで出始めたようなんですが、とりあえず「旬」ってことで語りを強引に進めます。つかすっごい惚れこんだサイトさんがつい昨日閉鎖したことを知りちょっと今かなり落ち込み状態…(;_;)ホントサイトさんていつ閉鎖されるか分からないから好きなところを見つけたときは全部隅から隅までとりあえず閲覧するのがいいですね(−−;)旬のジャンルのサイトって特に予告なしにいきなり閉鎖されるような気がします。全部目を通しておいてよかった…短い恋でした(涙)
イチニジャンルはまあアニメ放映から随分時間が経っていることもあり、日本での活動は気ままにまったりという方が多いと思います。そんな感じの雰囲気に慣れていたところに、旬のジャンルである地球へで同人誌を見たりサイトを見たり、GWには無い雰囲気に触れることが出来たことはかなり大きかったです。地球へサーチを回っていたのですが、全登録サイト数が表示されないのでどれくらいか分からないのですが、ソルジャー・ブルーで検索かけただけで700近いサイトさんが表示されます。なので全体サイト数、サーチに登録されてないサイトを含めればラクに1000以上、1500くらいあるのではないかと勝手に想定します。で、ざっとバナーを見たところ大体7割くらいは絵描きさんのような印象です。なので、ざっくり計算して地球へというジャンルだけで1000人近い絵描きさんがいるのではないかと。もっと勢いのあるジャンル、例えばBleachだとかRebornだとか銀魂だとか、そんなジャンルならきっともっと大勢絵描きさんがいるに違いありませんよね。
そして…こちらのGWファンダムを考えてみるからに、ファンダム全体で絵描きは刺青厨とワタクシの一騎打ち状態。なんかこの絵描きの砂漠状態に改めて凄くガ〜ンときました…。ワタシなんぞのレベルの絵描きを必死になって棍棒で叩いてる刺青厨の視野の狭さもなんか可哀想になってくるくらいです。オマエ一度日本に行ってみろよって感じ。
それでね、こっち戻ってきてちょっとガ〜ンときたのはそれだけじゃないんですよ。ワタクシが戻ってきてからほんの一週間の間に刺青厨が二点もコミッションの絵を披露していたようなんです。ワタクシは彼女のLJはもうヲォッチしてないのですが、フレンドリストの友達のLJで紹介されていたりするので厨にコミッションを発注している人がいることとかイヤでも目に入るわけですよね。刺青厨…最近はLJでも愚痴るのやめるようにしてたんですが、彼女刺青がまた増えたんですよ。背中に公式ヒイロデュオ絵を背負うだけでは飽き足らず、今度はゼルダの伝説に出てくる(ワタシは詳しくないんですが)トライフォースという三角形、愛と勇気とナンチャラとかいうのをモチーフにした三角形をデザインした刺青を今度は心臓の上辺りに入れました。まあ別にそれはいいですよ…全身アニメとゲームの刺青だらけになろうがどうだろうがワタシの知ったこっちゃないんですけどね。でも彼女はいまだに自殺宣告みたいな誘い受けバンバンしてる上に、以前代理人さんとモメたことをいつまでもいつまでも引きずっていて、「ヒイロとデュオは私自身」と言い切りながらあてつけみたいな鬱な絵を沢山描き続けるんです。丁度ワタシが帰国する直前には、「今とっても死にたい気分」とか言いながら絞首台で首吊り死体になったデュオのイラストを描いてアップしていたんですよ!そんなに自分の鬱を表現したいだけなら自分の絵で描けばいいのに、なんで好きなはずのキャラにそんなことするんだろう…。でも一番ショックだったのは、首吊りデュオ死体のイラストにすら「心情が物凄くこめられてて素晴らしい絵!」とかいって賞賛している人がいたことです…。たしなめる人なんか誰もいやしねえ。まあ物申したくてもワタクシの叩かれ様とか代理人さんへの罵詈雑言とか見たら言うに言えないのかもしれませんがね。実際ワタシが首吊りデュオイラストの話を知ったのは繊細なお友達のSさんが「アレ見た?もう凄いショックで…」って愚痴メールをくれたからです(−−;)そしてそれなのに相変わらず厨にヒイロデュオのイラストをコミッションで依頼する人が後を絶えないわけですよ。なんだかその状況に海外のGWファンダム全体に物凄く失望を覚えましたねえ。ア〜ワタシは砂漠に戻ってきたんだ、今砂漠でテント張って暮らしてるんだわ、みたいな。
なので今ちょっと色んな意味で打ちひしがれているところです。マすぐに復活すると思いますけど。
それで、今週末はT中さんが送ってくれたカラーインクでひとつ練習のイチニイラストをアップしたんですが、運悪く厨のコミッションイラストアップの時期と重なっちゃって、ガンダムヘラルドで隣同士で記述されちゃって。ワタクシと厨の名前が並んでるのを見たとき、もう今までになかったくらい物凄く鬱になりました(−−;)勿論厨のイラストやらLJなんざはもう絶対見に行きませんがね…。どうせならもっと生産的なところに目を向けたいもんね。もうあまり海外のGWファンダムのこととか考えないで一人でコツコツ絵を描いていこうと思いますよ…。絵に関しては指標として目指したいのは断然日本のほうだしねえ。
それで絵のほうに関してなんですけども、地球へにハマって凄く視界が広がりました。というのは、地球への世界ってGWと全然色合い自体が違うんですよね。やっぱり原作が少女漫画的だから全般的にキラキラしてて(笑)アニメの配色にしても赤とか青とか凄くなんというか煌びやかな配色で、瑞々しいんです。カップリングにしてもイチニよりも凄くひたむきで可愛い感じ…。あと今回は地球へにつられて、同人誌やさんで新刊委託の棚に置いてある新刊見本の同人誌をジャンルを問わず片っ端から手にとって見てきたんです。絵にもやっぱり流行がありますよね。今風の絵とか色使いとか、どれもこれも溢れるフレッシュさに眩暈がするほど感銘を覚えました。ちょっと前までは同人サイトさんとかであまりサイト自体で絵が見られないことが不満だったんですけど、これは仕方ないことだなぁ…と改めてしみじみ思いましたよ。日本のオタ活動ってやっぱり同人誌を作ってイベント参加することが活動であって、サイトに何かアップしたりってことはあまり大事じゃないですもんね。キラキラピカピカの同人誌の山を見て更にそう感じました。
でそうやって吸収してきたものを生かせないかなと思ってイチニのカラーインク習作を描いてみたわけですが使いこなせなくて全然ダメでした(爆)もっと上手い水の使い方を練習しないといけないなぁ…でも水彩色鉛筆と違って色のボケ方が凄く耽美な感じに出るようなのでちょっと感動しました。せっかくT中さんのところからウチにお嫁に来てくださったインク様達ですから、大事に大事に生かしていきたいものですね。今はCGが物凄く発達しているから、CGと同じくらい力のある絵を手で描こうと思ったら物凄く才能が必要ですよね〜。でも諦めないゾ。でも問題は自分のセンスが物凄く古いこと。絵柄自体はGW原作に近づけるよう近づけるよう意識してい描いているので良いとしても、色彩感覚とか背景とか、とにかくワタシにはセンスがないんですよ。こればかりは努力だけしてもどうなるものでもないんだけど…難しい課題ですね。
ちなみに地球へのイラストも練習程度にちょろちょろ描くかもしれません。でもまだアニメ見てないし見よう見真似って感じのジョミブルしか描けないかも…。
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