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ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
名探偵ピカチュウ観に行きました(ネタバレ)
fc2blog_20190518085002eb0.jpgfc2blog_20190515041614cc0.jpg予告を観てピカチュウがおっさん声で話しているのに多大なるショックを受け、絶対に観に行くもんかと心に誓ったピカチュウ映画。結局土曜日学校(仮名)のスケジュールに合うのがこれしかなく、観に行きましたよしかも魔の3D(ーー)なんでいつも3Dの上映時間が一番早いんだ…。

そんなに感想があるわけじゃないんだけど、どうしても声を大にして言いたいことがあって、それは盛大なるネタバレであるからして、書かざるをえまい(ーー)

というわけで畳みます〜↓





さて私はポケモンといってもポケモンGOしか知らない素人であるわけなのですが、この映画は基本的にポケモンGOさえ知っていれば楽しめるやさしい作りになっておりました。まあポケモン全然知らない人でも基本設定さえ知っていれば普通に楽しめる程度にはストーリーがしっかりしていましたよ。

基本設定といっても、ポケモンという生き物達がいて人間と共存してる程度の設定くらいしか生かされていなかったので、全然背景を知らない人でもどうにかなったかも。進化を見せたのはコイキングとイーブイだけで、どっちもちらっとしか登場しなかったですし。しかしあのコイキングはどうやって進化したんですかね?セリフで何か説明あったかもしれないけど、もしあったとしたら聞き逃した模様。

一番最初のカラカラをモンスターボールで捕獲するシーン、つまり無理矢理奴隷にしてるんじゃないんですよ、もしポケモンが嫌がったら簡単に逃げられるんですよ、というのを強調したかったのかな?という感じでした。でも実際ああやってリアルで見てみると、野生のポケモンをボールぶつけて捕獲して、どうやって手懐けているんだろうという疑問は残りますよね(ーー;)犬や猫みたいに元々フレンドリーな種類とそうでないのがいて…という感じなのでしょうか。というかそういう部分ってすでにアニメで何度も説明され済みなのかな?

それでね、3Dのポケモン達は思ったよりキモかったです(笑)なんというか軒並み毛並みや肌がバッチい感じ。あれってわざとなのかしらん。ペロリンガのキモさは言うまでもなく、カビゴンもなんか汚らしかった(ーー;)私はバトルでは一番カビゴンのお世話になっているのでちょっとガッカリ…。せっかくHPの高いハピナスにもっと頑張って欲しいんですが、HPが高いからなのか?アメが余っていてもなかなかCPを強化できないんですよね。脱線したけどもポケモン達のバルーンが登場したとき、バルーンはいかにも元の二次元絵なんだけど、3Dのポケモンと似ても似つかなすぎて(ーー;)そんでその二次元絵のバルーンがズタズタになっていくシーンが、なんとなく「2次元のポケモンなんて安っぽいだろ?やっぱ実写だろ?」というメッセージが込められてるように思えてしまって(ーー)実写ピカチュウも確かにそれなりに可愛かったけど、二次元のピカチュウとはまた全く別物ですよね…。というか元々の二次元ワールドでは人間自体全く別物だし(笑)しかしアメリカンな感覚でいうとあのアニメ絵ポケモンバルーンはいわゆるリスペクト、なんでしょうか(ーー)私はちょっと不快に感じたんだけども。

あとポケモンGOしか知らないもんで、なんでミュウツーがあんなに反則的に強い存在なのかイマイチわからなかったです。ミュウっていう原種がいて、それに人間が手を加えて人工的に品種改良したのがミュウツー、でいいんですかね?しかしあんな不思議なパワーを使える生き物作っちゃって良かったわけなんですかね?ぶっちゃけヴォルデモートより強かったですよ…。ミュウツーが出て来るならお決まりのようにミュウも出て来るのかと思ったらなかったですね。

しかしそれを言うならコダックのパワーもなんだかんだ超迷惑な感じだし、いろんな力を使えるポケモンがいるのに何の規制もないあたりが色々と投げっぱなしだなあと感じたことは確かです(^^;)ライムシティではポケモンと人間が共存している、ということは、よその都市では何らかの法律やら規則やらがあるのでしょうか??いかにも人間一人に必ず相棒ポケモンがいることが大前提な世界のようなのですが…。普通に考えて連れてるポケモンでその人間のランクとか決まりそうな気がするし、もっとそういったあからさまなポケモン差別(笑)があっても良さそうな気もします。男ならみんな強そうなギャラドスとかリザードンとかバンギラスとか連れ歩きたいものなのでは(笑)ヒマナッツとか連れ歩いててもほんとしょ〜がないし…。


それで一番書きたかったネタバレについてなんですが。

ピカチュウの声がライアン・レイノルズってことでそれが一番嫌で見たくない!って思ってたのですが、結局それには理由がありましたってことでどうにか印象は良くなったんですけど。つまりライアン・レイノルズがピカチュウの中に隠されてたってやつですけど。そんでライアン・レイノルズ(名前の連呼)が復活したことでピカチュウは無事にピカ〜って言うだけに戻って大変よろしかったんですけど。

主役の男とライアン・レイノルズ、つまりは親子でしたっていうオチだったわけなんですが、全然似てないよね?ひとっかけらも似てないよね???親子っていう説得力ゼロなんですけど!!!

そもそも主役の子(?)って一応社会人なわけで、20歳は過ぎてると思うんだけれども、ライアン・レイノルズって一体何歳なんだべ??今調べてみたところ、42歳だそうなんだけど…随分若い時に出来たお子さんなんデスね(ーー;;)そもそもが童顔だから、あの主人公(名前忘れた)が息子っていう設定に説得力がなさすぎてなさすぎてどうしろっていうのか(ーー;;)あんな頼りなさげなお父さんが「ポケモンの研究をもっと極めたいから引っ越そうぜ!」とか言い出して、ついて行く気になれない主人公の気持ちがかなり分かる(ーー;)今年齢調べた時に出てたけど身長188cmって…そんな背が高いってのも意外な…痩せ型だからかな…。ともかくさ、ライアン・レイノルズが父親っていうなら主役の子ももう少し若くして、せめて高校生くらいにしておけばよかったのでは…そんでもってさ、せめてもう少し顔の似てる俳優にすればよかったんじゃあ…(ーー;;;)


ともかく。


今回「喋るピカチュウ」ってことで売り出した名探偵ピカチュウ、次回実写ポケモン映画作るときはどうするんだろうとちょっと気になったり(^^;)ライアン・レイノルズとかの人間キャラが普通に喋って活躍する映画になるんでしょうかね。まあ普通に「バトルしようぜ!」な映画でもそれなりに面白いかも。



拍手パチパチありがとうございます♪(^。^)
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