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ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
無事帰宅
スイスってすごいですね!12時半の長距離列車に乗るためにホテルから12時出発のシャトルバスに乗る予定だったんですよね。車では10〜15分くらいの筈なので。そしてフロントに確認したら、何やら難しい顔をして「12時半に駅に着きたいなら11時45分に出た方がいいですよ、道が混んでいたりしたら間に合わないかもしれないです。タクシー呼んでおいてあげますから」と言うわけです。

おお…なんかこの、時間に関する厳しさ、ヨーロッパなのにすごくスイスって感じがしますね!

それで11時45分の予定でタクシーを呼んでもらって11時40分に外に出てみると、もうタクシー来てました。すげえええええ〜〜〜〜〜〜さすがスイス!!!!イタリアに近い筈なのに、イタリア語喋ってる筈なのに、時間に正確!

時間に正確な運ちゃんが確実な運転をしてくれたおかげで、なんと11時55分には駅に到着(ーー;;)早く着きすぎた…と思いきや、なんと12時1分発の電車があったのでそれに乗りました。チューリヒには2時半に到着予定。

行きの長距離列車に食堂があったので今回もそれを正直期待していたのですが、乗り込んだ列車は食堂無しの列車だったのが唯一の誤算(ーー;)コーヒーや飲み物は買えるらしく、車掌さんがオーダーを取りに来ていましたが、仕方なくチューリヒまでお昼ご飯は我慢(ーー;)いらないかなと思ったけど赤(仮名)用にりんごと梨をホテルから持って来ていたのですが、赤(仮名)は見事にどちらも平らげし候。

fc2blog_2019062312594889d.jpgfc2blog_2019062313000408a.jpgfc2blog_201906231300163d6.jpg山がそびえ立つのどかな景色を楽しみながら列車に揺られて二時間半。外に見える景色はどこも「ここの人達は一体どうやって暮らしているんだろう」とついつい疑問に思ってしまうような田舎が続きます。まあアメリカだって田舎いっぱいありますけど。ただなんだろう、アメリカみたいに車さえ飛ばせばどこにでもたどり着くようなところばかりじゃなくて、徒歩やスクーターくらいでしか行けないような坂とか階段とか、要は「こんなところにもインターネットは通っているのか」「こんなところでもアマゾンは配達してくれるのか」が気になるところですね。ぶっちゃけネットと通販さえ機能しているのならどこでも暮らせそうな気…はします、が、それらのものがなんとなくありそうに見えないところがスイスの田舎のすごいところです。あと石造りの家を見るとヒィ!ってなっちゃいますね。実際家の中は快適なのかもしれないけど、ちょっと外側からだと中の人がどんな暮らしをしているのかさっぱりわからないし。住みたいかと問われれば、やっぱいいです…ってなっちゃいますね(笑)よく見かけたのが「COOP」という名の大規模チェーンぽいマーケットなんですけど、マーケットの食品の品揃えを見る限り、食べ物の面ではあまり困らないような気はしました。デザートが全て甘さ控えめなのは非常に好感持てますしね。ただなんだろう、他人との距離感がやっぱりアメリカ人と違う感じがします。私はもっと距離を保ちたい(笑)

fc2blog_20190623130033383.jpgfc2blog_201906231300445ff.jpgfc2blog_20190623130056bf1.jpgチューリヒに到着したのは良いのですが、ボスがなにしろ腹ペコであんまりレストランを吟味できず、最初に目に付いたセルフサービスの店に飛び込みました。といってもオープンキッチンでいかにもプロっぽいシェフが数人ピザやらパスタやらを作っている店でなかなか良さげ。でここでもついカルボナーラを頼んでしまったのですが、なんというか大したことなさげなカジュアルな店なのにカルボナーラはやっぱり美味しかったです。夜はホテルから徒歩で行ける空港のオサレレストランで夕食。そういえばここらへんはドイツ語圏だし、タルタルの本場の筈(多分)と思ってジェノベーゼ風タルタルを頼んだのですが、なんかお酢が入ってるのかな??酸っぱくて、メニューに記述されていたペストソースの風味は全然しませんでした。美味しいか美味しくないかと問われれば、味付けがあまり美味しくない…(ーー;;)ということでちょっと残念だったスイス最後のディナー。レストランで知らないものを頼んだりちょっと冒険しようと思うと大体こういう目にあうんですよね(ーー;)チューリヒ最初の晩はここでリゾットを頼み、昼はカルボナーラを頼んでしまったのでリゾットもカルボナーラも頼むのは気が引けたというか…。そしてここはイタリア語圏ではないせいか、パスタはカルボナーラしかなかったので魚介系パスタは結局食べられずじまい。まあ「タルタルステーキを食べた」という経験値は増えたのでヨシとします。メニューにタルタルステーキが二種類あったくらいだから一応本場だったに違いない。肉自体は新鮮だったんですけどね…残念ながら味付けがね…。

あと最後の写真はホテルの朝食ビュッフェにあったチアシード入りヨーグルト的な何か。これもなかなか美味しかった!上に飾ってあるのは食用ホオズキ。トマトの仲間らしくてこれも初めて食べました。朝食ビュッフェはアメリカとさほど変わらない感じではありましたが、スモークサーモンも美味しかったし、アメリカのホテルに比べるとグラノーラ系がかなり充実していました。あとコーヒーはエスプレッソ&カプチーノがデフォみたいで、カプチーノマシンに列ができてました…。紅茶もなんとティーバッグでなくてお茶っ葉が並んでいたので私的には高得点。さすがチューリヒ!

fc2blog_201906231301171bd.jpgfc2blog_201906231301347d1.jpgスイスといえばスイスアーミーナイフ(短絡的)というわけで飛行機に乗る前に専門店に寄りました。ホテルからの通路を通って空港へ向かうと、真っ先にこの店に行きあうんですよね。まだチェックイン前だったので、ここでナイフを買ってチェックインする荷物に入れておけばセキュリティも問題無し。思ったより大小いろいろ種類があってびっくり!そして小型サイズにはデザイナーコレクションとやらもあり、毎年変わるらしいのでお土産として数本購入。どれも可愛くてすごく迷いました。店員さんにどこから来たの?と聞かれたのでナッシュビルですと答えたら、私つい先月バケーションでナッシュビルに行って来たのよ〜〜〜!すごい偶然ね!と話が盛り上がり(^^;)スイスの人がこんなアメリカ南部の田舎くんだりまでバケーションで来るとは衝撃…。その人はジャックダニエルズが好きなので、他もあちこち見て回りがてらにジャックダニエルズの醸造工場に行って来たらしいです。なるほど。オードトワレのサンプルをたくさんおまけしてくれたんだけど、ナイフもトワレも作ってるって、変な会社ですね(^^;)山登りでシャワーを浴びることができないような環境だとコロンやら香水が必需品ってことなのでしょうか…。


fc2blog_20190623130148efc.jpg行きも帰りも飛行機はコレですよ(ーー;;;)国際便の筈なのにこの仕打ち!アメリカン航空め!(ーー;;;;)Ipad持って来れば良かった…。これから飛行機に乗るときは何が何でも持っていくことにいたしますよ。

そういえばチューリヒの空港の警備の人(?)もこれまたカッコ良かった!!大体二人一組のペアでパトロールしているらしいのですが、必ず一人はサブマシンガンを構えています。この空港で悪さをしようという気には絶対ならないよね(ーー;;)しかも今回はサブマシンガンを携帯していたのは女性だったので赤(仮名)さん大喜び。

そしてアメリカに到着すると、アメリカの人の肥満が更に目につきます(ーー;)日本から戻って来るときもそうなんだけど、完全に人種の違う日本人はともかく、似たような欧米人種なのにこの差は…ってトオイメになっちゃいますね。あんだけパスタ食べてワイン飲んで、そこそこの体型を保てている人達もいるというのにこの怠惰な奴らと来たら(ーー)そんでもって、あんた太ってたら困るでしょ!って思ってしまうような、空港の警備員とか警官とかあちこちの係の人とかが平気な顔をしてブクブク太っているのがまた疑問(ーー;)あの人達が有事の際に走れる気がしない…。守られてる気が全くしない…(ーー;)



fc2blog_201906250121531aa.jpgそして今回も犬はなんとか一応無事でした(ーー;)ちっともブラシかけてもらってなかったせいか抜け毛だらけでなんか臭いし散々(ーー;)そしてなんでこんなに家が臭くなってるんだろうと不思議に思うような家の中の異臭(ーー)家中掃除機かけてクレートの中のタオルや猫毛布を洗濯したらそれだけで元通りになりましたけどね。全くもって(ーー;)


fc2blog_2019062501220581d.jpgfc2blog_20190625012227d57.jpgfc2blog_201906250122378cb.jpgそして精神病院…じゃなかった学会主催ホテルのポケモンジムに置いてきた私のハピナスさんはなんどいまだにジムで頑張ってくれているのでした。あそこ一応ホテルだし、外部の人もレストランに結構来てたんですが、思ったよりポケモントレーナーが来ないみたいですねえ…。まあ時間の問題ですけど(ーー;;)あと何日頑張れるかな…。


拍手パチパチありがとうございます♪(^。^)
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