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ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
毎日が新鮮(ーー;;;)
fc2blog_20190728115053036.jpgfc2blog_20190728115107cb3.jpg 教科書に出てくる「もうすぐ雨に」というお話のお弁当。挿絵の猫がビミョ〜に可愛くないんですよね…。教科書に出てくる動物がいまいち可愛くないのはわざとなんでしょうかねえ(ーー;;)ちなみにこの猫の名前はとらのすけ。名前もイマイチ可愛くない(笑)右側にあるのは一応雨が降って喜んでるカエルのつもりです。使えそうな食材がないんで枝豆でそれっぽくしてみました。

fc2blog_20190728115120892.jpgこちらは「Secret Life of Pets2」弁当。赤(仮名)さんが映画を二度も観に行って宿六がボヤいてました。せっかくアラジンとかライオンキングとか色々出てるんだから満遍なく観れば良いと思うんですが、好きなものは何度も繰り返して観たいタイプのようです。アラジン結構面白そうだと思うんですけどねえ…レンタルで出るまで待機です。



さてはて、日曜日は例の元同僚である三人の子持ちのシングルファーザーの家にお呼ばれしてきました。冷蔵庫のお礼も兼ねてってことで。彼の家の裏庭にはプールがあるので赤(仮名)も大喜び。アメリカの庭にプールがあるのはそう珍しいことではないですが、メンテが大変なので誰でもつけているというわけではないので。まあウチの近所にもプールあるんですけどね。個人の家のプールだと完全貸切状態なのでそれはそれで楽しいわけです。あと庭でBBQもしてくれたので泳いだり食べたり、という感じ。あ、泳いでたのは子供達だけで私と宿六は屋根の下で食べたり飲んだりしてるだけでしたが。しかし元同僚は思ったよりもすごいハンディマンらしく、日陰用の東屋的な何かも自分で建てたらしいです。ちゃんと電気とファンもついていてすごかった…。ガレージの隣の倉庫みたいなやつも自分で作ったとか。どうやって育ったらそんなスキルが身につくのかしらん(ーー;)ちなみに元同僚の本職はプログラマです。

ああ、それでですね。家族三人で元同僚の家にお伺いしたところ。


子供が五人に増えていた


アレ?!他に客はないって話だったよね?(ーー;;)しかも大人の女性も一人…。近所の人かな、はたまた同じ教会の人…?と思いきや、私の耳はとらえてしまいましたよ。元同僚の子供じゃない方の子供の一人が、元同僚のことを「ダディ」と呼んでいるその瞬間を!!!えっ?!?!?!

元同僚、どうやら再婚するようなのです。

三人の子持ちのシングルファーザーと、二人の子持ちのシングルマザーの再婚。

3歳♀(シンママの子)
幼稚園♀(元同僚の子)
幼稚園♂(元同僚の子)
一年生♂(シンママの子)
四年生♀(元同僚の子)

というメニュウになっておりますご査収くださいませ(ーー)

すごい馴染みっぷり!と思いきや、もう既にシングルマザーと子供達二人は元同僚の家に一緒に暮らしてるのでした。エッ一体いつから??今までそんな話おくびにも出さなかったので衝撃すぎる…。つか元同僚の家だってアメリカの基準で言えばそんなに広くはない、寝室三つにバスルーム二つの家だと思うんですけど、そこに子供五人!まだ子供達小さいから男二人と女三人と二部屋に分けているのかもしれないけど(基本的にアメリカ人は親と子供の寝室を完全に分ける)日本じゃあるまいし、これ子供たちが大きくなったら絶対この家じゃ無理だと思うの(ーー;;)

どうやらシンママの方も割ときちんとした仕事についているので、共稼ぎ&デイケア駆使してなんとかやっていけるようなのですが。一人でもヒイヒイ言ってるこちらからしたら既にホラー案件(ーー;;;)プールで子供達が泳いでいる間も二人で交代でプールをしっかり見張ってるし、その間もひっきりなしに、やれ水泳用ベストが着られない、脱げない、やれトイレ、やれオモチャが見つからない、まさにぱ〜り〜タイムですよ。私らはお暇すれば全く他人事ですが、これが24時間365日間続くのか…。よっぽど子供好きでなければ無理(ーー;)

しかしね全くもってここにまたアメリカ社会の闇(というほどではないけど)を見たという気がしましたね。シングルの親が複数の子供を育てるって、日本だとまず「実家に帰る」という選択肢があるけれども、アメリカではまずないわけ。アメリカの親子って大体離れたところで暮らしていることが多いから、親元に引っ越したら仕事なくなっちゃうもんね。すぐ新しい仕事が見つかれば別ですが…。子供の環境を変えることにもなるし、そもそもよほどのことがない限り共同親権になるアメリカの離婚家庭、子供連れて勝手に引っ越せない決まりになってるんですよ。離婚した両親の間を行き来する前提なわけだから、もう片親の許可がないと遠方への引っ越しはダメ。なので離婚しても実親の子育ての手助けはほとんど望めないわけです。親が引っ越してくるケースならないこともないけれども、私の身近ではあまり見かけないかな。親は親で慣れ親しんだ土地を離れるのは嫌なものですしね。周囲が気楽に「早く再婚して子育て手伝ってもらわないとね〜」などとお気楽に発言する理由がそこにある…。そして多くのシングルの親はやっぱり一人で子育てするの大変だから、お互い支え合う相手がやっぱり欲しいわけで。ついでにシングルの親同士なら同時進行で同じ苦労を味わっているわけだし利害も一致!

というわけでここに新たなアメリカンステップファミリーが一丁出来上がり。というわけ。離婚も早けりゃ再婚も早い…ついていけませんこのスピード感(ーー;;;)シンママのところの下の子が3歳って、一体何歳の時に離婚したんだって話ですよ。そりゃあよほどの事情があったに違いないんだけどさ…。なんだろうこのモヤモヤ感…。二人ともこんだけ子供がいていつどこでお付き合い始めたんでしょうかね…。まあもともと子供連れてのプレイデートで知り合ったのかもしれないけど。再婚に飛び込むほど深いお付き合いって。そしてまあ子供が小さければ小さいほど馴染むのも早そうだし、どうせなら早めに!という気持ちもわからんでもない。

なんつーかまあ、一人で三人も子育て…なんて可哀想に…!!!なんて悲壮な気分で心配してたけど、全く心配する必要なかったですね(ーー;)さすがアメリカ人。いつまでも一人で苦労は背負わない。新しいステージに出発だ!という感じで再スタートを切っちゃうわけなのですね(ーー;;;)

しかし大人一人+子供三人のところが大人二人+子供五人って、助かるというより負担も更に倍増するような気がするのですが…。まあ子供達はまだ幼いので仲良くやってるようだし、大人が一人で育ててて病気でもしたら代わりはいないけど、緊急の時に同じ屋根の下に大人がもう一人いるというのは心理的にも確かに楽は楽、なのかもしれません。

しかし移動だってどこに行くにも子供五人乗せて行くのは大変面倒そう(ーー;)実際プール&ランチの後、そろそろ始まる学校用グッズを買い出しに行くってんで子供達全員乗せて買い物に行くからね〜なんて話をしていたし。子供五人連れてお買い物…。目が回りそう(@@)リュック一つ買うにしても、うちは一人しかいないから長持ちするやつを買おうってぱっと買えるけど、何しろ五人もいるからあんまり良いのは買えないみたいで。何しろ上の子達はみんなカソリック系の私立学校に入れてるし(ーー;;;)下の子も今はデイケアだけどおそらく同じ私立に行くだろうし。五人分の私立の学費〜〜〜〜〜(@@;;;)

あとさ、シンママ側の子供は既に元同僚をダディと呼んでて結構すんなり馴染んでるようなんだけど、やっぱりここで気になっちゃうのは元同僚の長女ちゃんですよね。もう9歳だから、新しい彼女がお母さんとすんなり記憶が塗り替えられるような年ではないわけで。今まで二人の弟妹の面倒を見てりゃよかったのが、四人に増えたわけで…。下の子達は楽しくやってるみたいで何よりだけど、長女ちゃんがちょっと心配な感じです。どんなにいい人でもさ…。それなりの年齢になってから赤の他人の大人と同じ屋根の下で暮らさなきゃいけないってしんどい…。私がこういう性格だからこう思うだけなのかもしれないけど…。自分が再婚する側だったとしてもさ、自分の子供がいるのによその子供も同じように可愛がるなんて絶対無理…(ーー;;;)そういえば長女ちゃんが私が赤(仮名)さんと日本語で会話してるのを聞いていて「私も日本語習いたい!」とか言ってたから一応元同僚に土曜日学校(仮)のJSLのリンクを送ったのだけど、毎週土曜日元同僚の家からだとおそらく一時間近くはかかる距離、他に四人もいるからまあ無理だよねって感じです。長女ちゃんは外国語がかっこよく聞こえただけで別にそんなに本気に日本語習いたいと思ったわけではないでしょうけど。

それにしてもこんなに子供がいて、習い事とかどうするんでしょ。みんな同じ習い事やりたがれば良いけど、バラバラのことに興味持ったとしたら、送り迎え絶対無理だよね(ーー;;)まあ二人とも私より若いのでまだ若さのパワーで押し切れるのかしらん…。私なんかもう、想像しただけでぐったり疲れました(笑)



そんなわけで、こんだけ長いことアメリカに住んでても今更なことでカルチャーショック受けてます。毎日が新鮮な驚きです(ーー;;;)



拍手パチパチありがとうございます♪(^。^)
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