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ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
「Jumanji: The Next Level」観て来ました
fc2blog_20191216071508fd0.jpg冬休みが近いからか、土曜日学校(仮名)近くの映画館で上映時間午前11時スタートのがあったのでジュマンジ観て来ました。惜しむらくは都合の良い上映時間が3D上映だったこと(ーー;)メガネの上に3Dメガネ着用は非常にうざくていやなんですけど仕方ないですね。それと別に3Dだからより良き映画体験ができましたっていうわけでもないしさ。邪魔なメガネ無しに2D上映を観たい!

というわけで大体ストーリーは分かりきった感じでネタバレというほどのネタはないのですが、一応ネタバレありということで畳んでおきます。





観た感想は、まあまあいいんじゃない、という感じ。普通に面白かったけど1のほうが好みかな?多分今回の映画で一番気になったのは「言葉の悪さ」なんですよね。子供向けの映画だというのにさ。1も少しは悪い言葉が出て来たんだけど、今回の映画ではドウェイン・ジョンソンの中の人が頑固ジジイという設定だったせいか、悪態がパワーアップしていて不愉快の一言。大人向けの映画だったら別に気にならないんだけど、その翌日に宿六が赤(仮名)さんを連れて観にいく予定があったからすんごく気に障りました。前回の映画を観せたあと悪い言葉使い出したりして、その時は懇々と「そういう言葉を使ってはいけません」と説明したんだけど、今回もそれをしなきゃいけないめんどくささ。

繰り返すけども、子供向けの映画なのになんでわざわざ使わなくても良い言葉を使うのか、全く理解できません(ーー)それらの言葉を選択しなくてはならない必然性は無いと思う、正直。

映画の内容としては、今回は大人向けにも捻ってあったのでそれはなかなか良かったと思います。子供がビデオゲームの世界に入ってうわ〜っていうだけでなく、体のあちこちにガタが出て来た老人達がゲームの中に入ったというネタ、親や祖父母世代には結構刺さったんじゃないかな。あと中身が前回と違うというあたり、それなりに演技の違いも説得力があったと思います。

ジュマンジって一応ビデオゲームなんだけど一人につきライフが三つある、ていう以外あんまりビデオゲームぽい要素がないんですよね。ポイントゲットみたいなのもないし、体力回復アイテムみたいなのもない。ボードゲームをそのままやってますという感じ。だから今回の「キャラを入れ替えられる泉」という要素が出てきたのは良かったですね。でもまあこれもかなりボードゲームぽいというかビデオゲームだったらこういう要素はないですよね。

キャラに関しては正直老人コンビの関係性がやたらとBLぽくてなんだこれと思ってしまった…。どう考えてもデキてるようにしか見えない二人(ーー;)

最終的にマイロが馬になったままジュマンジに残ることを決めたってエンディングなんだけど、まあそうなるだろうなとは思ったけどなんとな〜〜〜くモヤモヤ…。結局マイロは割と安易に永遠の命(?)みたいなのを手に入れたってことになるのかな??だけど馬の姿ってどう?いくら空を飛べるにしてもさ〜〜〜誰とも言葉が通じないわけだし…食べられるのは草だけ…そんな人生?馬生?楽しいかな?続編とかでどこからか表れて次にジュマンジに入ってきたキャラ達を助ける役どころになるのかな。そもそもジュマンジって一体何人選べるキャラがいるんだろ?もっと他にも色々といそうですよね。

それにマイロがスペンサーの家に行ったことって、誰か知ってるんじゃない?知らなかったとしてもアメリカだから普通に考えて車に乗ってきてると思うから、車置きっ放しなんじゃない?そういう状態で男性一人が現実世界でいなくなったら普通に考えたらスペンサー一家に殺人容疑とかかかるんじゃない?(ーー;;)嫁さんがいたぽいから子供もいるような気がするし。いなかったとしても天涯孤独とは考えにくい。失踪事件ですよこれは!いくら子供向けの映画とはいえ、そこをうまく誤魔化せるようなフォローが全くなかったのもね…。

そんでもってスペンサーのじいちゃんはそのまま現実に戻ってきたわけだけど、戻ってきたらきたで腰はまだ骨折したまんまだし、なんか毎晩酸素マスクして寝たりしなきゃいけない生活が待ってるわけで、マイロがゲーム内に残ったのにスペンサーのじいちゃんが現実に戻ることを決めたというのも説得力があるようなないような。マイロは冒険が好きで、スペンサーのじいちゃんはそうでもない、という性格の差の表れなのかな?一応スペンサーのじいちゃんは現実に戻ってきてからもまだこの先未来というか暮らしに希望が現れたわけだけど、そういうのって戻ってこなきゃわからないことだしさ。結構無理矢理こじつけた感はあるかな〜。


でもまあそれ以外は普通に楽しい映画でした。楽しい映画ではあったんだけど、まあ一度で十分かなという感じ。あんまり残るものもなかったので感想もないんですよね。同じドウェィン・ジョンソンの映画なら来年公開の「ジャングル・クルーズ」の方が楽しそうかもしれない…。
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