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ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
サイト21周年
fc2blog_2020020507533690c.jpgfc2blog_202002050753491e6.jpgfc2blog_2020020507540638f.jpg宿六の誕生日にチーズケーキを作りました。誰も客が来ないとなると飾ったりするのが面倒で、パウンドケーキ型に入れて焼いたらすごくまずそうな代物に…。でも普通に美味しかったし、ソースはちゃんとラズベリーとブルーべリーを煮詰めて作ったのでなかなかでしたよ!(自画自賛)


それよりもなによりも、今朝気づいたのですが。

なんと。

このサイト


21周年を迎えました…。


静まり返る脳内。

一体いつまでやる気?という心の中の囁きとか、この世のあらゆるビッグウェ〜ブに乗り損ねてここまできちゃったなとか、なんか色々と複雑な思いです年取ってからの誕生日みたい!めでたいという気持ちよりもなんらかの複雑さが先にくるあたり…。

このサイトを始めた当初はジャンル自体が松本零士というちょっと年齢層が高めのところにいたので、その中では比較的若造だったんですよ。

それが今じゃあどこを見回しても若い人ばっかり…。それに引き換え自分と来たら年ばっかり食って中身の成長は皆無…。嗚呼やるせないこの人生。大人ってどうやったらなれるのかな?(大人として完璧にアウトな質問)どう考えても赤(仮名)さんの方が私より大人なんだけどどういうこと。

でもまあそもそもがモノグサなので、やはりこれからも時代の波に乗るタイミングを全て逃して死ぬまで続けていくような気がします。

というかこのサイト、別にブログサイトじゃないし(ーー;)時代の波に乗る必要は全く無いんですけどね…。

今ブログっていったらnoteが人気みたいです。でもnoteってやたら文字が大きいんですよね。スマホだと読みやすいけど、字が大きいのでぶっちゃけ長い文章に見えてもあっという間に読み終わっちゃうのが気に食わなかったりします(ーー;)えっこんだけ?これでおしまい?って非常に肩透かしな気分になることが多い。大きな声では言えないのでここで書いちゃうけど!

noteが人気なのは、有料にも出来るというのが大きいのかな?これからは書籍という形ではなく、有料ブログという形で人の書いた文章が売れる時代になるんでしょうかね。というか書籍っていう媒体はどこまで続いていけるんだろう…。出版業界には全く無縁ながら、ちょっと心配になったりもします。雑誌なんかは紙媒体の方が見やすくて好きなんですけどね。

ツイッターにしろピクシブにしろ、全ての作品が何らかのSNSという媒体で発表されるのが好まれる。それ自体は確かに使いやすい面も沢山あって便利だし、他人と繋がれるという良さはあるのですが、「繋がってる」事の怖さはLiveJournalで痛いほど学んだので、やっぱりネットの孤島に引きこもるのが一番居心地は良いですね。人生良い事ばっかりじゃないからさ…。でもまあ考えてみると、刺青厨なんて可愛いもんだったな。と今になると思いますね。日本の方がネットの自浄作用が非常に強い上にネットの人口密度も高いので、日本で炎上する方が怖いですから。

このままダラダラと続けて「50周年を迎えました〜(^^)」とかいう日が普通に来そうでちょっぴり怖いです。まあそこまでやり遂げたらむしろ偉業だから誇っていいと思うんですけど。


拍手パチパチありがとうございます♪(^^)
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