FC2ブログ

ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
緊張緩和の兆し
ここ一週間ほど完全な猫to猫のソーシャルディスタンスを決行してきた我が家ですが、ようやく少し改善の兆しが見えてまいりました。

昨日の朝は部屋の端から端までの距離でもまだサビ猫さんが黒猫さんにシャーってやらかしてたんですが、今朝サビ猫さんを抱っこして黒猫さんの近くを通り抜けたら何も言わずじまい。

午前中は黒猫さんは犬のケージを図々しく陣取り(哀れな犬よ)、サビ猫さんは二階の宿六スペースの端っこで丸まって寝ていたので、まあこれくらい距離があれば大丈夫だろうと放置しておりましたところ。

先ほどたまたま黒猫さんとサビ猫さんがすれ違った模様で、その折に黒猫さんがサビ猫さんの頭をちょっと舐めてあげてたのですが、サビ猫さんも何も言わずにしばし立ち止まっていた、と赤(仮名)さんの証言。

おお神よ…ついに夜明けがやってきた…(涙目)

パズルのようにしちめんどくさい猫ソーシャルディスタンスの日もおさらば!二箇所の餌場、二箇所の水、二箇所のトイレともサヨナラ!(涙目)子供の頃、羊とトラが何頭いて、船で向こう岸までどうやってトラが羊を食べないように渡せるでしょう、みたいなクイズがよくあったものですが、全くそんな感じにあれやこれや組み合わせての隔離スケジュール、本当に面倒でした(ーー;;;;)犬がいますからねえ…。特にマスターの寝室はきっちりノブが閉まらないので、ドアが閉まっていても犬が体当たりすれば外からは開いてしまうので、ルンバをかけるタイミングやらあれやこれやに頭を悩ませたものですが、もうそんな日々もおしまいですヨ〜〜(^。^)

…まあしかし万が一ということもあるので、しばらく二箇所のあれやこれやは置いておくことにいたしますが…。

それにしてもサビ猫さんがあんなに根に持つタイプだとは本当に意外でした(ーー;;;)黒猫さんの方はもともとサビ猫さんのことが好き好きで、どちらかというとサビ猫さんが寝てるところに黒猫さんがやってきて一緒に寝る、というパターンだったのですよね。で、黒猫さんの方はサビ猫さんの姿が見えないのでちょっと寂しそうだったのです。んが、考えてみたらそもそも黒猫さんがサビ猫さんに暴力振るった(多分)のが原因なんだから明らかに自業自得ですけど(ーー)


あ〜〜〜〜〜また週末か…(ため息)


拍手パチパチありがとうございます♪(^。^)
Comment
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Designed by aykm.