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ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
竹が届いた
fc2blog_20200616012611372.jpg歩きすぎで足を痛めたので歩行距離を以前の距離に戻したのですが、トシもトシだしこれからは足をもっと労わろうと思いましてね。竹踏みがいいかなと思ったんですけど、踏む用の竹なんてアメリカにどこにも売ってない(ーー)ので仕方なく日本のアマゾンから購入しました。

アマゾンジャパンからオーダーすると郵便局でなくてDHLという国際宅急便(?)の会社で送られてくるのですが、送れるものが限られるんですよね。食べ物や液体などはダメなのですが、書籍は勿論OKだし、竹も三種類くらいは海外発送してくれるところがございまして、まあ海外発送してくれるお店自体が少なかったので選択肢は殆どなかったのですが、とりあえずレビューの良いこの二つを買ってみました。右側のは竹じゃなくて木。竹踏みなのになんで木?と思うのですが、体重の重い男性なんかだと竹が割れることもあるんでしょうね。湿度の高い日本だとカビやすいということもあるかもしれません。レビューに手入れがどうたら書いてあったけど、手入れって必要なの??届いたブツはラベルもなにもなく、ただプチプチラップに包まれてゴロンと入っていただけで、取り扱い説明書とか手入れの手引書とか何も入っていませんでしたが…。祖父母の家にあも竹踏み用の竹がありましたが、ごろんとそこらに転がってるだけで別に誰が手入れしてたという記憶は全くございません。まあこれから竹とおつきあいしていく上で色々垣間見ることになるのやもしれませんが。

左側の竹は結構細身でカーブがきついので「竹踏み上級者用です」と書いてあったんですけど(ーー;)細身ってことは割れやすい?とちょっと心配でしたが、こうやって実物を見るとそこそこしっかりしてるので、長持ちしてくれるといいなあ。何故かわからないけど、中の節をわざわざ取り除いてあるので耐久力はその分削られていそうです。どちらも足踏みグッズにありがちの凸凹とかがないので長時間踏んでいられてありがたいことでございます(ー人ー)


fc2blog_20200616012631008.jpgそもそも今回アマゾンジャパンからオーダーしたメインはこれ。鬼滅の20巻!発売日の翌日にさ〜アマゾンでさ〜オーダーしよう、と思ったら既に売り切れ御免になっており、しかも入荷は6月の●日(忘れた)ですとか書いてあってショック…。まあ鬼滅を買ってるのはひとえに赤(仮名)さんのためなのですが、まあ赤(仮名)さんは日本で鬼滅の新刊が発売されたとか連載終了したとかの情報は知り得ないわけですから、多少延びても困るわけではないんですけど(^^;)まあとりあえず届いただけでも感謝ですよ!なにしろまだ日本の郵便局はアメリカ宛の郵便物を受け付けていない状態なので(ーー;)

fc2blog_202006160503156fa.jpgそれでね結局ポストカード付いて来ました。前回アマゾン覗いてみたときは「この商品は海外からは注文できません」みたいな注意書きがついてて、おまけつきだから発送できないのかなって思っていたんですよね。でも今回オーダーしたときはその但し書きがついてなくて、ああカードのない通常版だから買えるのかなって勝手に思っていたんですけど結局カードついてきたこの不思議。まあないよりはあったほうが記念(?)にもなるし嬉しいですけど。21巻とか22巻についてくるらしい缶バッジとかミニフィギュアとかはぶっちゃけいらんのですけどね…。それにしてもポストカード、思ったよりデザインも凝ってて紙の質も良いです。でも累がいないから赤(仮名)さんはあんまり嬉しそうじゃなかった残念(ーー;)累の後はしのぶも結構好きだったみたいなんですが、しのぶが退場後明らかに興味が失せたような気がする(ーー;;)お好みがうるさいお子さんだな〜〜〜(ーー)




最近お絵描きどころか漫画も全然読んでいなかったので、週末はとにかく漫画読もうと思ってガンガン買ってガンガン読みました。以前「蜜の島」を読んで気になっていた小池ノクトの他のホラー漫画をいくつかまとめ買い。連載物でもだいたい4巻くらいでまとまっているので買いやすいのも良いですね。ただ「ロクセン」は出だしがすごく面白かったのに、ちょっと説明が足りなすぎて「エ?これでおしまい?バケモノにバケモノをぶつけるって、どういう意味??そんなこといつどこで起きてたっけ?なんでそれがわかったの??」ってなってしまいました。すんごい頑張って四巻でまとめるために状況説明はしょりすぎたのかしら。「黒街」は諸星大二郎の紙魚子のシリーズぽくてなかなかよかったです。

あとAREA Dっていう漫画もX-menぽくて(というかストーリー的に普通にX-menですよね)かなりツボにハマったんですが、第二部に入ったら打ち切りにあったのか、無理矢理すごいスピードで畳みにかかったのが残念です(ーー;)やっぱり第二部で主人公(?)が変わったのがいけなかったのかな?まあ二部の主人公も悪くはなかったけど、私的には時計屋さんが良かったので第二部でも彼をメインにもっと活躍して欲しかったですね。私みたいに思った人がもっといたに違いない(決めつけ)

しかし無理矢理全てに説明をつけようとするところが文化の違いなんでしょうかね…。どんな不思議現象も不可解なまま放り投げる流れの漫画が多い中、凄まじいスピードで畳みながら音速の速さで説明をつけちゃうところが、あの緻密な絵柄と相俟ってすんごいくどくて(ーー;)別にアルタードが生まれた理由なんて知らなくても読者的には何も困りませんでしてよ(ーー)むしろ無粋…。まあ綺麗に終わったってところは評価すべきなんでしょうが。

あと悪者が全然いないのも驚いた!最近の漫画って主役側にしろ敵側にしろ、どろどろ暗い闇を抱えてたりするもんだけど、この漫画は敵でもなんだかんだ全員結局善人でどんどん主役側の味方についちゃうところが…最終的に世界中の登場人物対たった一人の悪人??みたいな力関係に収束してしまったところがなんというか…読んでて昔懐かしのゲーム「塊魂」を思い出してしまいました(笑)しかも仲良しさんになるスピードもまたものすごいし…新鮮ではあるんだけど…。ウォーキング・デッドなんか、殺した分だけ新たに憎しみが生まれて卓球のピンポン球のように殺し合いの連鎖がいつまでも続くって感じなんだけど、この漫画ではそういう部分が欠けてるんですよね。どんだけ部下が死んでもみんなあっさり忘れたかのように「じゃこれからは仲間だな!」みたいに仲良くお手手つないで前進しちゃう。死んじゃった人達って実はみんな怪我して倒れちゃっただけで本当は誰一人死人は出なかったとかそういう??そこが今ひとつ爆売れしない原因なのかなって思っちゃいました。絵柄も綺麗だし画力もすごいのにね。それとも私が知らないだけで人気大爆発なのかな???全然ジャンルが違うけど、たとえば鬼滅に比べても、こういまひとつ絵柄に匹敵した闇がないっていうのがものすごく食い足りなく感じました。最終的に世界中の人は善人で、悪人は世界でたった一人アガタ博士だけでしたって感じなんだけど、その肝心の黒幕の筈のアガタ博士がそもそもあんまり登場&活躍しないんですよ一体なぜなのどうしてなの。せっかくだからその性格の悪さを大全開にして暴れまくってもいいようなもんですが。この作者さんはとことん悪人を描くのが苦手もしくは嫌なのかなって勘ぐってしまいますね。しかし私は少年サンデーの客層を全く知らないので、サンデーではこういう漫画が受けるんですよって言われたら、ああそうなのかなと納得するしかないわけですが(^^;)せっかくこんだけの画力があるのに勿体無い…。悪人を出すのがいやなら人外エイリアンとか出しても怒らないですよ別に(エラそう)

頑張ってもっと漫画読むぞ。


拍手パチパチありがとうございます♪(^。^)
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