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ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
ツイッターにどっぷり
以前からツイッター始めました、という方が次々にブログを更新しなくなっていくのを見て寂しく思っていたものですが、いざ自分がツイッターどっぷりになったら自分もブログ(というかサイト)がかなりおろそかになってきました(笑)

ツイッターのアカウント自体は前から持っていて、いちみかなんかも細々とアップしたりはしていたんですがね…。

ただ今回明石にハマってから、ウェブサイトという媒体自体が既に絵を発表する場として全く機能していないことだけは痛感しておりましてね。明石がっていう話じゃなくて、既に時代的に作品発表のプラットフォームとしてウェブサイトが存在しているということすら今の人は意識すらしない、そういう時代になってまいりまして。サイトにいくらアップしても誰も見てくれないというやつです。

で、いちみかの時は細々ツイッターにあげてましたけど、そんなに頻繁にあげてたわけでもないし交流もごくわずかという感じでした。いちみかで仲の良い人もほとんど出来なかったし。

でも明石にハマったら自分がアホみたいに絵を描くようになって、ツイッターにも毎日のように絵をあげるようになって、ツイッターでの交流がすごく増えてきました。サイトに絵をアップしても2週間くらい経過して拍手1つか2つもらえれば御の字ですが、ツイッターだとすぐさま反応が来る…。普段はいいね20とかで、勿論ツイッターには拍手を千とか万単位で貰える神絵師さんがゴロゴロしているわけなので私なんぞミミズレベルの弱小絵描きですが、それでもリアルタイムでの反応があるのとないのとでは天地の差ですよ。何しろ少数派であっても好みの似ている人に出会えるのは嬉しいですね。いろんなタイプの絵描きさんがいると思いますが、私はとにかく反応を糧にするタイプで、ご飯がなかったら続けられないんですよね…去年なんか一年間かけて四枚描くのがやっとでしたから(ーー;)もうこのまま絵描けなくなっちゃうんじゃないかと危機感抱いてました。それがなんか今では嘘みたいです。

昔のチャットがツイッターに取って代わられた的な感もありますね。ほぼリアルタイムで普通に会話が成立するので。昔はチャットでいろんな刺激をもらってそれをそのままお絵描きにぶつけていたものですが、それをまさに今ツイッターでやっています。

そんで前回アップした時は明石40数枚目だったんですが、ついに先日Akashi100.pngに到達いたしまして(笑)htmlは基本手打ちなので、サイトにアップするのも面倒に…(ーー;)ツイッターのプロフィール欄にサイトのアドレスも置いてあるんですが、多分サイトをわざわざ見にくる人はいないような気がします。一方ピクシブにはじわじわとフォロワーさんが現れました。

そういった成果(?)が全て数字で見えてしまうのは良いこともあり悪いこともあり、ですが、今の自分にはそういう勢いが必要だったんだなとしみじみ思います…。

一番ありがたいのは、デジタル始めたことでかなり量産できるようになったこと。アナログだとどうしても時間かかっちゃうのでね。で、どうせ時間かけるのならきっちりした良いものを描きたい、みたいな気持ちになって、それ自体は勿論良いことなんですけど、結局「どうせ描くなら良いものでないといけない」みたいなプレッシャーというか気負いにやられちゃって全然描けなくなっちゃう、そういうサイクルに前は結構ハマってしまっていて。デジタルなら気楽に描けるから、とにかく勢いのある間は量産していこうと思っています。いくらなんでも100枚描けば上達してるだろう、って本当にこんなに短期間に100枚描けるようになってしまうとは思ってもおりませんでしたが…。そんで100枚描いたら確かに上達しましたよ、明石(笑)

それとね、以前はツイッターは本当に短文しか書けないし、長文書きたいと思ったらやっぱりブログに書くしかないし、って思っていたのですが。

最近もうあんまり自分の考えを他人様に長々語って聞かせなくても良いんじゃない、という気持ちに少しずつなってきたことは確かですね(ーー;)どうだろう、そこらへんはまだあんまり気持ちの固まっていないところなんですが…。そんでまたここで長々語ったところで読んでくれる方はほんのわずか、壁打ちとあまり変わらないですからね…。文章を書く練習になるという意味では勿論良いことではあるのですが、それ以上のものではない、というか。

まだまだよくわかりません。ツイッター自体がもう既に年寄り用の化石物になりつつある、という人もいますしね。時代はインスタなのかしら。いくらなんでも私はインスタは嫌だな…(ーー;;)

勿論ツイッターの嫌な面はありますけどね。ツイッターって、サイトの作品とブログとリンクページを一緒くたにしたようなものだから、色々とややこしい問題は出てきます。既に知ってるだけで一人ブロックされちゃったし、もう一人相互さんになったばかりの方にブロ解されました。「同担拒否」という単語の意味を今更に噛み締めていおります(笑)色々と思うところはありますが、去る者追わず。…でもまあ、そういったマイナス面を差し引いても「交流がある」というメリットには勝てませんね。世の中のあらゆることと同じように、ポジティブなものだけをなるべく選り分けて取捨選択していくより他にないわけで…。


そんなこんなで時代の荒波をなんとか乗りこなしております。



拍手パチパチ有難うございます♪以下はレスです(^。^)
11月16日以前のように毎日という〜様
コメントありがとうございます!サイトは更新しても閲覧してくれる方の絶対数がどんどん減ってきているので(ほぼ皆無に近いかも)サイト運営側の方も反応をもらえる媒体にどんどん移っていくのは仕方のない流れかもしれないですね…(^^;)それとSNSの場合は反応してくれる人の存在がはっきりわかる(いいねをつけてくれたアカウント名とか)ので、より人間味を感じるというのはあるかもしれません。個人的には匿名の反応はやっぱりちょっとさみしいので(^^;;;)
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