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ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
お礼はイチニでお願いします
題名に書いたようなことをまるで羞恥プレイのようにはっきりと口に出さざるを得ないのが海外文化なのでございます。

遠矢さまがウチの裏に置いてあるLonewolfさんの「InboundTelemarketing」を原文で読まれたのだそうで、でもホラ海外の話って大抵Hシーンに辿り着くまでイチニかニイチかわかんない話が多いですから、実際の場面(まああの話はHしてるとこは出てきませんが)で急にイチニぽい会話になったのに驚かれたそうです。

そうなんですよそれが海外クオリティ。Hするまでどちらに転ぶか分かりませんから、油断できません(笑)

最近思ったんですけど、海外はリバが基本なんですよ、と文章にしてみて、日本の方が想像する状況とワタシが説明しようとしているニュアンスには多分多大にズレがあるのではないかと。分かりやすく言うと海外は全体的にキャラが性的に大らかなのですよねきっと。例えばワタシはイチニですから基本的にヒイロは攻めでいてほしいんですけど、お前が望むならいつでも受けてやるから(?)みたいなのが海外の攻めヒイロなのです。ああ、あと自分も男なのに男に入れられる側のデュオのプライドを慮って、「お前を女として扱っているわけじゃない」というのを証明するために定期的にデュオにも入れさせてくれるヒイロっていうのも結構いて(Krackenさんなんかは割とそういうのにこだわるタイプ)そういうのは割に好きです。また海外の受けデュオっていうのは日本の受けデュオに比べて性的に非常にオープンですね。

そういう基本認識が違いすぎるので、最近は日本向けにそういう細かい釈明というか説明なんかは半分諦めてるんですが、逆に海外でファンダム活動を行っているにあたって、そういうことを逆の側からいちいち説明しないといけない場面が結構あったりします。

ワタクシはイチニ者ですから、まあ多少の海外リバとかニイチは勿論許容範囲なわけですが、例えばワタクシがイラストを描いてお礼に小説を書いてくれたりした場合、それがニイチエロ小説だったりしたらあんまり嬉しくないのです(--:)ごめん気持ちは嬉しいけどそれってお礼じゃなくて恩をアダで返すってやつだよ…みたいな。

ヒイロとデュオがHしてるのには変わりないのだから、どっちが上でもいいんじゃない?という方が多く(実際直接そう言われたこともあり)それを「でもワタシは日本人だから(?)プレゼントに頂くならカップリングはイチニ固定ってことでひとつよろしくお願いします」みたいなことをいちいち主張しないといけないわけです。もしくはエロ描写なし小説とかね(それなら全く問題なし)

あと、ワタシはイチニファンアーティストですと機会のある度に主張しているのですが、それがなかなか伝わりにくいのです。スケッチのページに、ヒイロがソファに座っててデュオが背中のほうから逆様キスをしてるスケッチがあるんですが、アレをアップした折には「2x1キスですね♪」なんてコメントを結構貰いました(--;)そのイラスト自体でどっちが上に見えても、ワタシはイチニ者なんだから基本的にどのイラストでもイチニですよ~とそこでしなくてもいい主張を行ったりするわけです。なので最近は以前に比べるとイチニと分かりやすい、例えばなるべくヒイロがデュオより低い立場にならないようにとかそんなことに気を使ってお絵描きするようになりました(--;)日本向けにサイトを運営してたときは逆に受けっぽいヒイロと攻めっぽいデュオ~♪みたいなのを意識してたんですけどね。しかし海外向けにそういうのを書いたらそのまんま受けヒイロと攻めデュオと取られかねないので気をつけないといけないのです(--;)

それどころか3x4もたまには描いてくださいとか、イチニイラストなのに今度はここに五飛も入れてくださいとか、トンチンカンなコメントもたまにイタダキマス…。その度に「ワタシはイチニファンアーティストですので」とお答えするわけです。

絵描き本人の嗜好とイラスト自体の嗜好にあまり関連性を見出せてもらえないのは、海外のコミッション制度にも原因があるかもしれない、と思います。というのは、コミッションとかでお金を貰ってイラストを描いてるようなレベルの絵描きさんは、そもそもGWのファンでもなんでもない人が多いからです。Toniqさんなんて、ヒイロとデュオのイラストを山ほどコミッション受けて描いてるので、1x2x1の人なのかな?と思ったら、特にGWが好きというわけではなく、あえてGWで言うならば五飛のファンなのだそうです(--;)Toniqさんのサイトでプロフィールを読んでビックラ仰天した女がここに一人。ヒイロもデュオも全然関係ないやん…。ではイチニの絵描きさんは…というと絵描きさんの数は絶対的に少ないわけでコミッションを受けるようなレベルの人はまああまりいないんですね。

ですのでワタクシはせめて自分のLJ上では理解していただきたいと思って、常日頃イチニイラストを描いては「ワタシはイチニファンアーティストです」と熱い主張を声高に繰り返しておるわけでございますよ。
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