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ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
イベント終わりました~(--;)
ついでに日曜日は撤収のお手伝いにも行ってきました。なんというかこのイベントって、一言で表すなら文化祭みたいな感じ、とでもいうか…日本人のワタシにとって得るものって殆どないんですが、来てる人達にとっては一年に一度のお祭りだからはっちゃけよう!みたいな意気込みの人ばかり。なんとなくこのイベントに来てる人って日本マニア的な人ばっかりなので、日本ぽいものなら何でもこい!って感じのごった煮加減が逆にワタクシの神経に障るわけですけれどもね(--;)

去年はそれでも商業の出店でモデルガンだのDVDだの色々購入しましたが今年は出店が閉まった後の時間帯に出向いたのでますます得るものなかったです。どっちを向いてもコスプレさんがウロウロしててしかも色々入り混じってるのがなんとも(--;)アニメとスターウォーズのチューバッカと何か関係あるのかっていうんですよ。どんなキテレツな格好していても溶け込めるアメリカンイベント。意味もなくフリフリスカートの男が歩いてたり…アレは一体なんだったんだ。でも初代スタートレックの女性隊員のコスプレをした女性が二人いて、それはスゴイカッコよかったです。どんな格好かっていうと、いわゆる60年代の巨大なカツラみたいな髪型に、ツルリとした感じのベルベットのTシャツを長くしたような身にスカートの制服。黒い編みタイツにブーツってやつです。お年も40代くらいに見えたなあ。アレは写真を是非撮っておきたかったくらいです(^▽^)ああそういえばデュオのコスプレさんもいましたよ。それなりにスタイルいい女性でしたがお顔は…イマイチ(爆)

夜中のシフトなのに、メインのホールではRAVEとかやってて物凄い大騒音でした。要するにノンストップで皆さん踊り狂っていたわけですが。アニメの音楽と全然関係ないような…。ゲームルームでは24時間皆血眼でゲームやってたようです。

日曜日にもなるとさすがに殆ど寝てないスタッフの人達は疲労困憊でヨロヨロでございました。S君最後のほうはなんかちょっと死にかけてた感じで(爆)お疲れ様です。

ところでワタシ達に振られたビデオルーム2では結局のだめカンタービレ、サイレント・メビウス、スタジオ4℃の小品四本、ひまわりっ、乙女はボクに恋をする、となグラ!、奏光のストレイン、特公、まなびストレート、を見る羽目になったわけすが…のだめ以外はどれもいろいろと結構辛いもんが多かったです(--;)ああでもスタジオ4℃の「Comedy」っていう短編アニメは緑川光が割と格好いい役で出演しててそれだけちょっと嬉しかったですねぇ。

というか日本のアニメってノーマルを装ってエロいというか、あとなにやら近親相姦を彷彿とさせるものが多くないですか?特に妹願望とでもいうか…気のせいかな?特公なんて一応原作もののアニメなのに、「彼女がいないせいで裸の女の夢を見るお兄ちゃんのために女っ気を分けてあげよう」って無茶苦茶な動機でブラとパンツ1枚の妹が兄を起こしにくる上に目の前で「ホラホラ」なんて言いながら大きな胸をボインボインと揺さぶったりするわけですが、ワタクシにはちょっと気が狂っちゃったとしか思えないんですが。それってお兄さんを誘ってるってことだよね?ケダモノになって襲ってくれってことだよね?(--;;)そうでないなら大問題…(そうであっても大問題)奏光のストレインだって主人公はブラコンだし。まなびストレートだってちまキャラアニメみたいな感じなんですが、ミニスカートの制服なのにキャラが大脚広げて転んだりとか二人揃って倒れる場面とかこれっていかにも…。あと乙女はボクに恋をするって、可愛らしい感じの絵柄で作ってあるけどレズものギリギリって感じで(友達同士でチチ揉んだりオシリ触ったり)アダルト向けならそれはそれでまあ仕方ない(?)と思えるのですがCMには「キッズステーションで放映中!」とか書いてあって、客からは「こんなの子供に見せてんのか!日本すげぇ!日本クール!移住したい!」とかやんやと喝采…(--;;)「日本人っていうのは変態ばっかりなの?」と宿六の目も痛かったです(--;)いやその…つまり…(--;;;)←きっぱり否定しきれないあたり大問題(爆)

ついでにビデオルーム1ではアダルトアニメを放映していた模様です。どんなの上映してたのか考えるだけでも怖い(--;)

もっと最初からオトナ向けです!っていう感じの絵柄やストーリーならこんなに異様な印象は受けないと思うんですが。なんかアニメ好き日本好きのアメリカ人にヘンなのばっかりなのが多い理由がちょっと垣間見えたような気がしました…。

カミングアウトバリバリのホモの男も結構いたですよ!うひぃ。アメリカでパラパラをやる男性は99%ゲイなんだってさ!ホントかよと思ったのですが、実際にパラパラトーナメントやってるところを通りかかったら本当だった!普通のアメリカ人のゲイよりももっとすごくナヨナヨ~な感じのホモさんが多かったです。パラパラ主催のスタッフの人も勿論ゲイで、彼は20歳前半なんだけど、まだ17歳のときのイベントでヤオイパネル(18歳以上しか入れない)にボク自身がヤオイなのに(?)なんで入れてくれないんだ!って大騒ぎした伝説の持ち主なんですってよオクサマ。ついでにビデオルーム1の責任者の人は40代後半、ひょっとすると多分50代の男性(頭は全部白髪)なんですが、大学の近くに住んでてその大学のアニメクラブに出没するんですよ。でもって彼は10代の女の子が大好きで、そのアニメクラブに来る若い女の子に片っ端から声をかけるんだって…でみんなから嫌われているんですその人は。その人も例に違わず日本のアニメとかについて物凄いシッタカなのでイヤになっちゃいます。HentaiアニメとHアニメとの違いは何か、とか延々とシッタカ顔で語ってましたよ彼は(--;)彼はエロアニメ特に妹モノが大好きなんだって!へえ!最初彼が組んだプログラムは全部兄妹ものアニメだったもんで、結局S君とP君が全部選び直したんだそうですよ(--;)

とにかく日本のイベントよりも更に異様な人種ばかりが濃厚に集まるのがアメリカのイベントなのであります。S君も来年こそやめようと思いながら毎年毎年結局手伝っているらしいですが…。ワタシもイヤだな…(--;)

来年のイベントテーマはねぇ~「怪獣」ですってさ!特撮とアニメとどう関係があるの?全然違うジャンルじゃない?もう好きにしてクダサイ…。
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