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ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
スッカリ忘れてたんですが
以前お遊びで翻訳した無重力空間でのH論文のファイル、アップしてそのまんまほったらかしにしてたんですが、ふと気が向いて閲覧数を見てみたらなんだか物凄い数になっててビックリ仰天でした(@@)以前のプロフィールページからはもうリンクも張ってないのに、皆さん一体どこから見に来てるんだろう?やっぱりサーチエンジンとかでしょうかね。このページだけでもフリーのアクセス解析とかつけたら面白いかもしれないなぁ~と思いました…。こんな古い論文でも見たい人結構いるもんなんですね。もっと新しい論文も出てると思うんですけどね。面倒だから自分で探したりはしないけど…。
論文といえば今また一本論文翻訳のアルバイトやってるところなんですけどね。最近は依頼が来るたびにそれはそれはイヤ~な気分になります。以前はそんなことなかったんだけど、ホラ今はヒマがあったらお絵描きに費やしたい気分でマンマンなもので…趣味に費やせる時間って限られているわけですからね。翻訳自体好きってわけでもないですし。読むのにも翻訳するのにもスキル自体全く問題はないんですけどわざわざ日本語に直すその作業自体が単純に面倒なのです。

これって会社とかじゃなくて同一の個人の方から頼まれる形式で、キャリアとかにも全く繋がらないので(履歴書に載せたくても会社名すらあるようなないような)もういっそのこと辞めてしまいたいといつもいつも思いながらズルズル続けてるんですよね。7年も…。まあ最近はそんなに頻繁に依頼も来ないのですが…。一ヶ月に1本くらい、こちらも仕事がありますので毎回大体一週間から10日くらいの締め切りペースなんですが、宿題と一緒でそれが「ある」と思っただけで心がどよ~んとしてしまいます。勿論多少お金は頂いていますが正直なくても困らない程度の金額。

というか始めた当時はその方もそのうちちゃんとしたビジネスとして立ち上げて翻訳者も他にも数人雇って、というようなお話をしてたのです。そうなったらもうお手伝いも必要なくなるし罪悪感感じずにぼちぼち手を引けるなあと思っていたのですが、結局もう何年も何も起きずにそのまんま、なんですね。だからなんとなくタイミングがね…。翻訳者志望の人なんか掃いて捨てるほどいるだろうし、そういう人達にお願いすればいいじゃんと思い、数年前辞めたいと申し出たことがあるのですがそのときは必死で引き止められて本日に至るわけです(--;)他に使える翻訳をできる人がいないなんて絶対ありえないと思うし、もっとお金さえ出せばちゃんと使えるレベルの人を雇えると思うんですけどね。多分その人は結局ビジネスとして立ち上げて広げていく気力とかパワーとかスッカリなくなってしまったんじゃないかと思います。

双子の姉が翻訳に興味があるというのでおお、これなら新しい分野にも手を広げるチャンスなのでは?と一応メールで姉を紹介もしてみたんですが、姉は分野が違うので(普段来る依頼は大抵医学研究関係の論文で、姉はエンジニア系)そういう分野の依頼が来たら考えますというか、そちらにも是非ガンガン頼みたい!という感じでは全然なかったのであります。なんだこの人全然やる気ないんだ…とそのときかなり失望しました。つか最初は誰だって初めてなんだしトライアル程度でいいからやらせてみてやって欲しいデスヨ!そしたらワタシも後は姉に任せてニヤニヤと手を引けるってもんなんですが…。

依頼が来るとど~んと落ち込みますが、翻訳が半分くらい終わると少し気が楽になってスイスイ進んで終わったブツを送った後はサッパリと気分が軽くなり、辞めたいと申し出るチャンスを逃してしまうというわけです。

あ”~(=_=;)


まだ半分以上残っている翻訳に戻ります…。
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