ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
BLでどうする?バトン~カジノシンブルでこうしちゃった~☆
翔嵐さまからバトン頂きました~。

【BLでどうする?バトン】
質問で出された受攻どちらかの行動に、受攻どちらかの反応をそのキャラになりきって答えてください。


指定CP→シンブル(カジノ版)

翔嵐さまとてもカジノなシンブルが御気に召したようでございますね(笑)カジノなシンブル妄想では、カジノHのあとはシン様あっさり帰っちゃうのが好みなんですが、じゃあここは初めてのお泊まり(笑)のカジノ版シンブル…でトライ…。しかしこのバトン難しいです…というか要するにアマノジャクなワタクシはそもそもこのバトンの質問がめっさ気に喰わないのですが!(笑)なのでイマイチおとしどころが掴めないまま適当に…ですね…↓


■朝起きたら、「受」が「攻」の腕の中で寝ていた。その時の「攻」の反応は?

覚め切らない頭で時計を確認するとまだ起き出すには早い時刻だった。最後のほうは自制が効かずに激しくブルーを貪ってしまった自覚はある。らしくもなく暴走してしまった自らを自嘲気味に振り返りながら、シンは今では自分のものとなったブルーの体を抱きかかえ直して再度眠りに落ちた。

■朝起きたら、「攻」の腕の中で寝ていた。その時の「受」の反応は?

逞しい腕に守られるように抱き込まれている。こうして目を閉じているとあの強い意志がこめられた瞳が隠されている分、シンは少しだけ幼く見えた。今は伏せられている長い睫毛に縁取られたエメラルドのような瞳の色を思い出し、ぞくりと戦慄がブルーの背を駆け抜ける。暖かい体温でそんな自分の衝動を誤魔化そうかとでもするかのように、ブルーはシンの胸に頭を預けて目を閉じた。

■街ではぐれた隙に、「受」が不良に絡まれていた。その時の「攻」の反応は?

あの人はこんなチンピラどもにどうこうされるような器じゃない。ここはひとつ自分の想い人のお手並み拝見といこうか…。シンは壁に凭れて目の前の光景を眺めた。

■街ではぐれた隙に、「攻」が女に囲まれていた。その時の「受」の反応は?
華やかな彩りにその身を飾る女達に囲まれ、シンの獣のような美しさはひときわ際立ってブルーの目を引いた。シンの存在があるというだけで、まるで完成された一枚の絵画のよう。ブルーは遠くからそんなシンの姿を目に焼き付けた。

■「受」が何故か不機嫌。その時の「攻」の反応は?
「どうしましたか、僕のようなどこの馬の骨とも知れないものに散々翻弄されて悔しい?」
「別に君が何者だろうと僕にとってはどうでもよいことだよ。だが僕は君のことが大嫌いだ」
「知っていますよ。嫌いなのに僕のことを考えるだけで貴方のここがこんなになってしまうことも」
「御託はやめてさっさと舐めたまえ。乱れる僕を見て楽しんでいるくせに」
「そんな意地っ張りな貴方だからこそもっと焦らして啼かせたくなりますね」
「ふん、勝手なことを…っ、アッ、…あぁ…」

■「攻」が何か言いたそう。その時の「受」の反応は?
「何か言いたいことがある…なら…、ぁ、はっきり言いたまえ」
「いえ…こんなことを僕に許す貴方も物好きだなと思って…」
「最初からこうなることが分かっていて…あ、はっ、ゲームを仕掛けてきたくせに、よく言う…んっ…」
「勿論です、僕は最初から貴方を手に入れるつもりでしたから…さあ、もう少し脚を広げて…もっと深く突いてあげますから…っ」
「ア、そこ…は、あぁ!」
「くっ…素敵です、よ、ブルー…ッ!」

■「受」が髪を濡らしたまま、風呂から出てきた。その時の「攻」の反応は?
抜けるように白い肌にしっとりと張り付いた銀髪。それを無意識にかきあげる仕草が、どれだけ自分の欲をそそるものか、ブルーは気づかない。シャワーの水ではなく、汗のしずくが滴る様を今の自分は知っている。反り返る背、シーツを掴む指。自分の名を呼ぶ甘い声。それらの全ては自分だけのものだ。シンは手にしたグラスからブランデーを一口含むとまろやかな液体が喉越しに落ちていく感触を楽しんだ。

■「攻」が上半身裸で、風呂から出てきた。その時の「受」の反応は?

拭き損ねたらしい水滴が一滴、シンのしなやかな胸の筋肉を伝って零れ落ちる。それを舌で掬い取りたい衝動に駆られ、ブルーは無意識に唾を飲み下した。あの胸の下に組み敷かれ、逞しい腕と濡れた唇と長い指に散々愛され、声が枯れるまで啼かされた。シンの全てが自分の体に刻み付けられている。いまだ体の奥で燻る熱が燃え上がりそうになり、ブルーは頬を染めてシンの体から視線を逸らした。

■アナタの周りにいる、BL大好きな友達は?
なんかこのバトンスゲ~辛かったんですけど(ワタシだけ??)なのでお好きな方だけどうぞ~♪
Comment
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Designed by aykm.