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ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
Ponderosaさんの同人誌を購入した話
そういえば書こう書こうと思ってすっかり忘れてたんですけどね。海外の絵描きさんPonderosaさんの同人誌を去年の秋に購入したんです。

日本だと大体オンリーとかコミケとかイベントがあって、そのために新刊作るっていう感じですけど、こちらの場合は日本みたいに頻繁にイベントがあるわけではないので。ただ、年に一度サンフランシスコだかロスだかでヤオイコンっていうイベントがあって、まあ名前の通りやおい関係イベントってことなんですけどね。それには割と日本の腐女子に近い感覚の人が集まるようで、それに合わせて作られた本なんですね。でもイベント売りが基本の日本と違って基本は通販なんでしょうね。勿論ワタクシもヤオイコンには行けるはずもないので通販で注文いたしました。ちゃんと本という形で同人誌を作っているGW関係の方はワタクシは二人しか存じ上げないのですが、そのうち一人はP.L.Nunnさんで、Ponderosaさんは多分これが初めての同人誌になります。P.L.Nunnさんは色んなファンダムで色々作っているようですが、正直言って彼女の絵柄はあまり好きになれないので購入を考慮したことはないです(--;;)その上彼女は注文されれば本当になんでも描く人なんですよ…とほほ。

まあともかく、初めて買ったアメリカの同人誌、Ponderosaさんの同人誌、表紙と中身のサンプルページはこちらでちょっと閲覧することができます。この方は基本2x1の方なので、本も2x1えろです。物凄くアメリカ~ンな同人誌を想像していたんですが、第一印象はかなり日本の同人誌の影響が強いな~でした。なんたって英語の本なのに綴じ方方向が日本と一緒なんです。あと内容もまあえろなんですが思ったよりどぎつくなく、心理描写が主な感じでした。ピースミリオンで、ヒイロがリリーナを助けに行く(?)前夜のお話です。ただデュオの外見がちょっとオッサンくさくてどうも…(--;;)

一番興味があった製本なんですが、これもやはり思ったよりしっかりした良い紙で出来てましたよ。ただ日本みたいに特別な表紙の紙とかじゃなくて、表紙も中身も同じような紙というか…留め方も業務用ホッチキスのような感じ。こういう製本で自分の本を作るのはイヤだな…。同人誌の印刷はやっぱり日本が世界一だな~としみじみ感じました。

ページは30ページちょっと(多分)のペラっとした感じの本なのですが、彼女はこれに何ヶ月もかけて頑張ったそうです。日本のサークルさんなら同じ内容を多分一週間もあったら完成させちゃうんじゃなかろうか。国内なら送料込みで$10。高いのか安いのか。でもかなり注文は殺到したようです。結局何冊くらい出たのかな~聞いてみたいけど…。ASIAもアメリカ向けに同人誌作ったら?って何人かのお友達に勧められたんですけど、この製本で作るのはイヤ…かといって日本とやりとりするとコストがかかるし面倒だしそれもイヤ…というわけでちょっと妄想しただけに留まりました。今はなんでもかんでもデジタルだしね。

中に書いてあった次回予告によると次回配本は違うファンダムぽいので、ひょっとしたらこれがPonderosaさんの最初で最後のGW同人誌なのかもしれません。

購入した当時はもっと鼻息荒く色々書こうと思っていたような気がするのですが、今になってみると印象薄くて他に書くことが思いつきませぬ。ううむ。
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