ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
愛の妄想劇場;吸血鬼なジョミブル
Lynnさまのサイトの突発小話で、バンパイアハンターのシン様x吸血鬼のブル~様っていう、とても美味しい設定の小話を拝見したんですよ。それが、殺すか殺されるかっていう凄い緊張感で、何もしてないのにとってもえちぃんですのよ奥様!(#@@#)えぇ妄想スイッチ入りましたとも。グルグルグルグル大回転。というわけで吸血鬼モノの妄想いってみよ~♪やたらと長くなったんで畳みます↓
★ブル~様が吸血鬼の場合★
やっぱり下克上は入れたほうが美味しゅうございますので、出会いはじょみさんがまだ子供の頃っていうのはどうでしょうね。じょみさんの父親はそれはそれは腕の良いバンパイアハンターだったのです。他のハンター達が金目当てもしくは吸血鬼の惨殺が楽しくてやってるような輩が多い中、じょみさんの父親は非常にプロで、追い詰めた吸血鬼を殺すときも苦痛が長引かないように一発で仕留めます。ブル~様は300年生きてきた吸血鬼ですけれども、吸血の欲があまり無く村人達には手を出さなかった為、じょみさんの父親も狩る理由がなく、実は友人という程でもないですが旧知の仲でした。ブル~様は獲物をいたぶっては血を啜る残虐性を持つ吸血鬼の仲間達とは合わない為、長いこと孤独だったのです。なので本当はじょみさんの父親に殺されることを密かに願っていたんですね。実はじょみさんの父親に少し片想いしていたかもしれませんねえ。

ところが、チンピラ吸血鬼達が集団でじょみさんの父親の住処を突き止めて集団で襲い掛かり、一家惨殺の憂き目に遭うのです。ムシの知らせでブル~様も駆けつけますが時既に遅く、じょみさんの父親、母親、そして兄弟達は既に殺されていました。生き残っていたのは末っ子のジョミーだけ。チンピラ吸血鬼達がジョミーに正に毒牙を立てようとしていたところにブル~様はなんとか間に合い、チンピラ吸血鬼を一撃の下に倒し、生き残ったジョミー一人を残してその場を去ります。その美しい姿とシルエットはジョミーの意識に一生焼き付けられることとなったのです…。

自分を殺してもらおうと思っていたハンターが死んでしまい、ブル~様は更に生き続ける意欲を失うわけですが、数年後、吸血鬼達を次々に屠っていく凄腕のハンターの噂を耳にします。自分達のような残酷なイキモノは絶滅してしまえばよい、とブル~様は密かに思っているので、騒ぐでもなく日々を過ごしているわけですが、ある日自分の下にその凄腕のハンターがやってきちゃうのです。それが成長したシン様ですよ!自分が密かに想いを寄せていたハンターに面影が似ているシンにブルー様は動揺しますが、撃退すべく反撃を試みます。しかしながら、特に手を抜いているわけでもないのにシン様にあっという間に懐に飛び込まれて押さえ込まれてアラ大変。このハンターになら命を取られてもいいか…とブルー様は目をつぶりますが、なんとそのハンターはブルー様を安らかに眠らせてくれるどころか、その場に組み伏せてオカしちゃうのです!それも丁寧なやり方じゃなくて、まるで汚い淫売相手のように、四つんばいにして下だけ脱がせて後ろから犬のようにオカされちゃう。しかもわざと屈辱を味あわせられるような言葉責めバンバンです。吸血鬼は普通は肉を裂き血を啜ることで欲を満たしているわけですが、そちら方面の方の欲が薄いブルー様はシンに無理矢理与えられた、初めて知った肉欲にすっかり虜にされてしまう…とかどうかな!その凄腕ハンターと出会って生き延びた者はおらず、どうやら自分一人が唯一の例外だとブルー様は後に知るのですが、嬉しいわけがなく却ってプライドをズタズタに傷つけられて一度会ったきりのそのハンターに物凄い憎悪の念を燃やすのですよ!

でも、じょみさんが人間だとそのうちに年取ったりとか、ブルーが血を吸ってシン様を吸血鬼にしないと添い遂げられないとか色々障害があるわけですよね。だからじょみさんは最初は人間でそのうちに狼男に噛まれて狼男になっちゃうとかどうかな~って考えてました。チンピラ吸血鬼達が、吸血鬼のプロ相手に吸血鬼じゃ敵わないと考えて、狼男にシン様を襲わせるのですよ。普段と勝手の違う戦闘に、なんとか狼男を仕留めることに成功したものの、噛まれちゃって自分も狼男になっちゃうんです。つまり余計に力がついちゃって、チンピラ吸血鬼どもは結局自分で自分の首を絞めることになったわけですねえ。

Merulaさんという方が書いてらっしゃる海外1x2小説で、吸血鬼ヒイロx狼男(と人間のハーフ)デュオっていうシリーズ小説「Fangs&Fur」っていうのがあるんですけれども、そのシリーズの設定で、獣人の血というのは普通の人間の血と違って特別で、ひとたびその味を覚えたら他の人間の血は吸えなくなってしまうっていうのがあったんですね。しかも獣人っていうのは人間と違って血を吸っても吸血鬼化しないで一日で回復するので、獣人をペットとして飼うのが吸血鬼族の間ではステイタスであるという設定でした。で、狼男になったシン様はフェロモンみたいに自分の血の匂いを漂わせたりすることができるってのはどうかしらって。だってウチのシン様誘い攻めだもんさ!自分の血をエサにしてブル~様をおびき寄せて誘ってガツガツと(略)目の前に立たれて甘~い匂いを嗅がされて、ブル~様正気でいられなくなっちゃうってやつですよ。ブル~様は日頃殆ど血を吸わないので、指をちょっぴり切って出た血を舐めさせられただけでもビヤク打たれたみたいに血に酔っちゃうとかどうかな!いっそのこと血だけじゃなくても、ちぅして唾液飲まされたりとかシン様の汁(爆)飲まされたりとかして全身酔っ払ったみたいに熱くなっちゃって理性が飛んじゃって、触られただけでもイっちゃいそうとかね!プライド高いブルー様は日頃シン様に対してツンケンしてるわけだけれども(むしろ本気で返り討ちにしたりとか)ひとたびシン様が誘い攻めモ~ドになってフェロモン出し始めたらもうやめてぇらめぇあぁんって感じにメロメロになっちゃう…素敵にツンデレじゃないか!ねえ奥様いいんじゃないいいんじゃない。




ワタシはどんな設定でも必ず両方バージョンで考えてみるのが好きなのです。なのでブル~様じゃなくてじょみさんが吸血鬼だったパターンならどんな妄想が広がるかしらって考えてみました。ただ、シン様が吸血鬼となると物凄く力関係が偏るような気がするので、ここはシン様よりはじょみさんバージョンで考えてみました。力関係は一方的な強弱がついているよりは拮抗してるほうが萌えるんですよ~♪



★じょみさんが吸血鬼の場合★
出会い(下克上ですから以下略)はやっぱり吸血鬼じょみさんが子供時代。ブル~様が普通の人間でコツコツ地道に吸血鬼狩りをしているっていうのはちょっと妄想しづらかったので、今回はブル~様は最初っから狼男で妄想。ブル~様の妹、フィシスは目が見えないだけでなく、狼に変身できない、いわば獣人としては出来損ない。そんなフィシスを庇い、支えながら一緒に暮らしているので一族からつまはじきにされているブル~様です。

ある日吸血鬼の子供じょみさん(吸血鬼族では良いお家柄)は散歩しているうちに城から大分離れた森まで迷い込み、チンピラ吸血鬼達に絡まれます。つか吸血鬼達は同じ吸血鬼仲間でも結構獰猛なので、迷い込んできたかわえぇ子供じょみさんを喰っちまえってんでみんなで襲い掛かるんですねぇ(わるいやつらだね!)するとそこに、一匹の銀色の狼が飛び込んできて、いたいけな子供じょみさんとチンピラ吸血鬼達の間の壁になるように立ちはだかります。チンピラ吸血鬼どもは狼もついでにやっちまえって襲い掛かるんですが、狼は素早い身のこなしで次々と攻撃をかわし、逆にチンピラ吸血鬼達を蹴散らして追い払います。腰が抜けてそれをぼけ~っと眺めていただけのじょみさんを狼は頭で促すように起こし、ついてこいという仕草でじょみさんの前を歩き始めます。じょみさんの城までそうやって連れ帰ってくれると、銀の毛皮とルビ~の様な紅い目の狼はひっそりと闇に消えました…。

しかしながら狼にしてやられたチンピラ吸血鬼達は黙ってはおりません。チンピラ吸血鬼達は更に他のごろつき吸血鬼どもをかき集め、狼一族の住む集落に奇襲をかけ、一族を根絶やしにします。皮肉なことに、一族の鼻つまみ者として離れて暮らしていたブル~とフィシスだけが助かったのです…。

その後しばらくして、あちこちで吸血鬼を一撃で仕留める凄腕ハンターの噂が聞こえるようになりました。しかも死に絶えた筈の狼一族の者だという話です。吸血鬼一族としては勿論忌々しい出来事ですので皆どうにかせねばと考えているのですが、殺されていく吸血鬼がタチの悪いヤツラばっかりなので、放っておけという者もいます。大きくなったじょみさんもその一人です。しかしある日、ハンターにどうやら妹がいるらしい、と今度こそハンターの居場所を突き止めて息の根を止めてやろうといきり立った吸血鬼達が大々的な狩りに出ます。全く気が乗らないものの、お手並み拝見と行こうか、とじょみさんも狩りの様子を見に出かけることにします。

じょみさんが狩りの現場に辿り着いたところ、どうやら吸血鬼達は今度こそハンターに一矢報いた模様で、激しい戦闘の名残として数人の吸血鬼の死体と、ハンターのものと思われる血の跡が残っていました。他の吸血鬼達はハンターが最後の手段として仕掛けたらしい囮と罠に騙されて見当違いのところを探しています。じょみさんは生来の勘の告げるまま、ある洞窟に辿り着きました。一歩足を踏み入れようとすると、中から一匹の狼が飛び出してきて、洞窟の入り口の前に立ちふさがりました。月光に照らされて輝く銀色の毛並み、紅玉のような紅い瞳。傷から流れ続ける血で血まみれの上に泥だらけですが間違いありません、昔自分の命を助けてくれたあの狼です。その洞窟の奥には、狼一族しか知らない、いざというときの抜け穴があったのです。ブルー様はもうこれ以上逃げ切れないと確信し、フィシスを一人で逃がして自分はフィシスが逃げ切るまで自らの命をかけ、吸血鬼の追手の最後の一人までも屠る覚悟でその場に残ったのであります。狼の怪我は酷い状態です。立っているだけでも辛い筈なのに、狼はすっくとそれはそれは美しく雄々しい姿で月の光に照らされながらじょみさんを威嚇します。じょみさんに見つかってしまったことでこれが最後の戦闘と覚悟を決めたものか、死を覚悟した狼の遠吠えが森中に響き渡りました。そこに他のチンピラ吸血鬼達がやっと駆けつけ、今度こを狼の息の根を止めんと飛び掛ります。すると、じょみさんが狼の前に立ちはだかり、襲い掛かってくるチンピラ吸血鬼どもを一人残らず一撃で撃退してしまったのであります隊長!

最後の一人まで殺しつくすと、じょみさんは狼のほうに向き直ります。気力一つで立ち続けていた狼は、今度こそ覚悟を決めたものか、それとももう狼でい続ける体力も失せてしまったものか、変身を解いて人間の姿になり、その場にバッタリと倒れてしまいました。じょみさんは慌てて駆け寄って抱き起こすと、そのまま自分の城まで連れ帰ります。


…って通勤の車の中でそこまで考えて時間切れでした~(笑)なんかねもう気がついたら職場に着いてたよブラボォ☆

でもこの流れでいくと吸血鬼じょみさんバージョンはほのぼのというかあまり緊迫感のない関係になりそうな気もします。えち的な好みとしてはあまり美味しくないんですが、そこをどう美味しく仕上げるかも楽しい悩みどころですかねえ。一緒に暮らしたりしないで吸血鬼じょみさんが時々ふらりと狼ブル~の前に気まぐれに現れたりするのがいいかもしれません。ブル~様の血の味を覚えてブル~様の虜になる吸血鬼じょみさんですよ。でもどうにもこうにも緊張感が物足りないので吸血鬼じょみさんはもう少し美味しくなるように妄想を練り直してみたいかも…。吸血鬼なのがじょみさんじゃなくてシン様に育ったバージョンならばそれはもう文句なしにうんとえちく出来るんですけれども、毎回シン様ばっかりに頼ってるのもちょっとズルしてるような気がするのはワタクシだけでしょうか(笑)吸血鬼シン様、カッコイイけどね…ブル~様がシン様に圧倒されちゃってが力関係的に下になりすぎるような気がします。それはつまらないし…。このパターンは色々と妄想練り直しの余地がありそうですのぅ。
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