ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
愛の妄想劇場・ハンターシン様と吸血鬼ブルー様の続き
昨日台詞をちょっと披露したハンターシン様x吸血鬼ブル~様なんですが、台詞は一応メモったんですが少し改変してみた設定をここにメモっておこうと思います。設定とかって漫画に全部入れるのって無理ですからねぇ…クルクル頭の中で大回転した妄想を是非皆様にも垂れ流したい!(迷惑)漫画で描きたいところってどうせえちとその前後くらいだし。欲望に忠実なワタクシ。
↓畳んでおきます。
台詞考えてたときの「父さん」発言が凄くえちぃなって思ったので父さん関係(笑)をちょっと広げてみたんですよ。シン家は代々ハンターを生業としている家系でしてね。なのでブル~様も勿論知っています。シン家は別に吸血鬼が専門というわけではなくて、人間に悪さをする魔物などを狩るのがモット~なんです。人間に特に悪さをしていないのに「気持ち悪いから退治してくれ」みたいな依頼はお断り。割と公正なものの見方を家訓とする家系です。

吸血鬼族はもともと孤高を保ちプライド高い種族でしたが、どっかで悪い血(?)が混じったらしくてごろつき吸血鬼が増えてきました。そんなヤツラが里に下りて人を襲うことが多くなったので、シン家にも依頼がくるのです。シン様の父親は勿論苗字がシン。英語の名前っていうのは、男の子は父親のファーストネームをミドルネームにつけることが多いので、父親の名前はマーキス。マーキス・○○・シンってな感じです。○○はなんでもいいんだけど、適当にシロエからでも取ってマーキス・レイ・シンとかどうかな(正直どうでもいいが)で、息子の名前はお父さんの名前をミドルネームに貰ってジョミー・マーキス・シン。

で、マーキスさんはごろつき吸血鬼達を狩っているわけですが、実はブル~様は代々シン家とは交流があったのです。交流といっても、別にお友達付き合いをしているというわけではなく、魔物達に関する情報をたまにやりとりしたりだとかそういうの。しかしマーキスさんは代々のシン家のハンター達の中でも特に人懐こいタイプで、ブル~様も好ましく思っています。マーキスさんは吸血鬼を狩り始めることになるわけですが、そいつらはとってもわるいやつ(え)なので、ブル~様も別にキニシマセン。昼間は勿論ブル~様は出歩けませんから、年に一度くらいの頻度で満月の夜にブル~様は人間や他の魔物達に見られないような森の奥でマーキスさんと落ち合います。マーキスさんと会うときはブル~はいつも黒いコートにフードを深く被っているので、マーキスさんも実はブル~様の素顔を見たことは一度もないのです。マーキスさんは別にほもでもなんでもない、奥さんをとっても大事にし子供を可愛がる家族思いの男性です。金髪で背が高いという以外は特にジョミ~にも似ていません。性格は朗らかでサムに似た感じだといいかもしれませんね。体はがっしり、目の色も焦げ茶。ジョミ~の美貌(^3^)と緑の目は美人のお母さん譲りです。

ブル~様はこの気のいいハンターを割と気に入っており、憎からず思っていました。ほんのり心を寄せていたかもしれませんが自覚するほどではありません。たまに会うときにマーキスさんは末っ子ジョミ~を連れてくるようになりました「こいつがオレの跡継ぎさ、まだまだガキだが素質はありそうだ」父親に連れてこられたジョミ~は子供過ぎて大人達の会話には入れませんが、フードで隠された影から聞こえる声に「綺麗だなあ」とうっとりと耳を傾けます。そんなちっちゃな頃からそっち方面に素質が!(笑)

しかし残念ながら、ごろつき吸血鬼を狩り始めたことで、残ったごろつき吸血鬼達がシン家への復讐を企むのであります。マーキスさんは一流のハンター、一対一ではとても敵わないので、数人でマーキスさんのおうちに奇襲をかけることにしたんです。ひどいやつらだ!わるいきゅうけつきたちは次々とシン一家の人々を殺し、小さなジョミーにもその悪の手を伸ばします。色々考えたんだけど、ここでちっちゃなじょみさんはわるいきゅうけつきたちに弄ばれたことにしようと思いましてですね!(わるいやつはおまえだ!)それくらいされたほうが物凄く歪んでしまったシン様を説明しやすいかと思いまして。まあとにかく、目の前で家族を惨殺され、自らもオモチャにされ、小さなジョミ~は大きなトラウマを負います。そしてまさに今命を奪われようというところにブル~様がかけつけた!ブル~様はとても力のある吸血鬼なので、ごろつきが束になっても敵いません、バッタバッタとジョミ~の目の前で一人残らずわるいやつらをやっつけます。その拍子にフードが落ち、月の光の中に神々しく照らし出されるブル~様の美しい姿が、小さなジョミ~の脳裏にいつまでも焼きつくことになるのです…。

さて、わるいきゅうけつきたちはブル~様が退治したものの、ブル~様は死んだマーキスさんの遺体を痛々しい目で見下ろし、その目を閉じさせてやると、小さなじょみ~さんをほったらかしてどっかに消えちゃうのです(ヒドイね!)まあ吸血鬼が人間の住む地域に長居するのはよくないですからね。ブル~様は、せっかく出来たお友達のマーキスさんの死を悼みます。ブル~様は人付き合いが無い割に結構淋しがりやさんでしてね。マーキスさんなら苦しまず一思いに殺してくれないかなとかちょっと思ってたんですね。たまにはお墓にバラの花でもそっと供えたりするかもしれませんね。

小さなジョミ~は自らも凄腕のハンターになって吸血鬼達を一匹残らず殺し尽くすことを誓います。そして大変な苦労をして自分の腕を磨きます。もともとのハンターの血筋と持って生まれた天賦の才に加え、ジョミ~は誰も見かけたことがないという狼一族の住処を突き止め、人間達とは決して関わらないといわれる狼一族とある契約を結びます。その腕を買われ、見返りにジョミ~は人間でありながらその契約により狼一族の能力を身に着けることを許されました。不老不死と永遠の命も含めて、です。そして凄腕ハンターのシン様が誕生いたしました…。父親へのコンプレックス、父親を乗り越えてブル~様の興味を勝ち取りたいという子供っぽい恋心と嫉妬心、目の前で家族を惨殺され自らもイヤンな虐待を受け…と、歪んだシン様の出来上がり~。

過去のトラウマから物凄い勢いで吸血鬼達を憎んでいるシン様ですが、実は同時に物凄い勢いで子供心にブル~様に強烈に恋をしてしまったのです。当然無自覚です。が、わざわざ狼一族を探し出したのは、「自分は父さんのように吸血鬼(つか要するにブル~様)の前に無様な姿を晒したくない」という色んな気持ちが混じった歪んだ妄執と共に、実は永遠の命を手に入れることでブル~様と肩を並べたいという気持ちがあったのです(無自覚)しかしシン様の歪んだ心は、吸血鬼は一匹残らずこの世から消し去り、あの美しい吸血鬼を見つけたなら殺す前に心ゆくまでボロボロに犯し、自分の元に服従させてやる!という執念で一杯なのです。だってねえ、憎悪は愛情の裏返しっていうじゃございませんこと奥様?もうね、ハンター修行してる間も実は頭の中はブル~様の白い肢体をリョウジョクすることをいつも妄想してるといいんじゃない。

そうして月日は過ぎ、ブル~様の周囲で次々と吸血鬼が狩られていきます。これも時代の流れか…と達観しているブル~様ですが、ある日シン様がブル~様の住処に乗り込んでくるのですねぇ。ブル~様も力のある吸血鬼ですから、互角、いやそれ以上にシン様と戦うわけです。しかしシン様を普通の人間と思ってあなどっていたブル~様は遅れを取り、シン様に負けちゃうのさ。魔物の力を備えたハンターなんて前代未聞ですからねぇ。そこでシン様は初めて名を名乗ります。ブル~様は驚くよ。まさかあの時のまだ小さかったシンの息子だったとは…(お父さんとシン様はあまり似ていません)しかしショックに打ち震えるブル~様を尻目に、シン様はブル~様をガツガツ犯します。ブル~様はシン様のお父さん、そしてその前の代々のシン家のハンター達を全て「シン」と呼んでいたのですが(同じ苗字だから)シンと呼ばれると父親を呼んでいるようで気に喰わないシン様はブル~様を犯しているときはジョミーと呼ぶように強要するんですよっていう流れです。決して乗り越えられない父親(理想の父さんのまま死んじゃったから)を乗り越えたいという願望が歪んだ形でそこに現れるわけですねぇ。シン様は長年歪んだ妄執でもって、今一度ブル~様に垣間見えたならば犬のように犯して虫ケラのように殺してやるってずっと思っていたんです。でも、実はシン様はブル~様に恋をしているので(無自覚)結局殺せないってお約束でしょう。で、他の吸血鬼を殺して回っている最中にも、ブル~様のところを訪れてはバトルをやらかし、いつも勝ってはブル~様をガッツガツに犯しちゃうっていう設定ですよん。ブル~様もシン様に物凄い言葉攻め&リョウジョクされて甚くプライドを傷つけられ、殺意を燃やしながらシン様の来訪を待っているっていう感じです。究極のツンデレ!

でもね、ブル~様は決してシン様には勝てないんですよ。だって魔力を身につけたシン様の血には特別な力があるんです。一度血を舐めさせられたなら、もうその後はなしくずしにビヤクプレイに一直線でございますよ。吸血鬼は血の匂いにも敏感だから、シン様が近くに立ってるだけでフェロモンムンムンでブル~様凄い大変なことになっちゃうといいよ!だからブル~様はシン様にいつも負けてはオカされちゃうんでございますよ。いつもお互い絶対に殺してやるって思ってるんだけど、一度顔を会わせたら殺すどころか必ずぐっちょんぐっちょんにえちばっかりしてるんです。なんとただれた関係でございましょうや!血を舐めさせられたブル~様はすんごいMだと更に嬉しいです。痛くされてもシン様の血の香りに酔っちゃってて全部気持ちいいみたいな。シン様に言葉責めバンバンされてシン様のメス犬にされ、色々刷り込まれちゃう。もうね、この二人の確執はただごとではございませんゆえ、えちはぐっちょりねっとりでケダモノのように(またか)凄いのよ奥様!そのうちにシン様を待って(笑)いる間にもシン様のことを考えて熱くなるような体になってしまえばいいじゃない。

ま、ワタクシの考えるお話ですからほっといても二人の間にはそのうち本物の愛情が芽生えるんですけどね。人間素直が一番です。父親とは全く見た目も性格も違うシン様ですが、段々心惹かれていくブル~様。シン様イイ男だしね!実は二人は意外に淋しがりやで似たもの同志とかいいかもですね。この設定だと最初に折れて自分の気持ちに降参するのはブル~様になるんじゃないかなあ。ブル~様に危機が訪れて、そこに何故かブル~様を死ぬほど憎んでいる筈のハンターシン様が命がけで助けにやってくるとかね、凄いドラマチックでよさげな感じ。段々シン様も自分の本当の気持ちに気がついて、いつかは愛を確かめ合うような優しいえちもできるようになるんじゃないかしら。かしらってアナタ。

なんかもうえちぃシチュエーションを作り上げるためならどんな妄想もバッチコイ!な勢いでございますよエエ(笑)
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