ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
子ブル妄想に挑戦
プチオンリーで子ブルアンソロが出るということでとても楽しみにしてるのですが、自分的には子ブルで妄想って殆どしたことないんですよね。自分の性格が悪いせいか(笑)儚げで健気で受身的なキャラの言動とかが思いつきにくいので…。

で、風邪で寝込んでる間ヒマだもんで自分が子ブルを使うならどういう妄想するだろうって考えてみたんです。つか考えてる間にどんどん子ブルじゃなくなってきて、まあ「ソルジャーじゃない小柄なブルー」でしかなくなってきちゃったんですけどこんなの出ましたよってことで↓(拍手レスは次回いたします~)
まずね、子ブルって大体盲信的っていうくらいソルジャー・シンを信頼しきってるケースが多いじゃないですか。だからアマノジャクなワタクシは当然その逆を行くわけです。つまり、ソルジャー・シンを憎んでる子ブル。その上ミュウという種全体を憎んでるブルーですよ。つまりね物凄く捻じ曲がった子ブルなの!(子ブルなのか??)

でなんで捻じ曲がってるかっていうとですね、要するにトォニィやアルテラ達と一緒です。ブルーがたった一人のタイプブルーで力が突出しすぎていて、ミュウ達に恐れられているからですよ。アルタミラでも当然そうなのです。ブルーが一人でどんな実験も生き延びちゃうおかげで、他の力の弱いミュウ達が対照実験に狩り出されて、ひ弱だから次から次へと死んじゃうわけです。なので他のミュウ達は当然ブルーのことを気味の悪い化け物だと思っているばかりでなく、ヤツのせいで俺達がどんどん殺されていくっていう、そういう憎しみの対象にもなってしまっているわけです。何度かブルーが他のミュウ達と同じ居住セクション(ケージ??)に入れられたこともあるのですが、他のミュウ達にリンチを受けたりして結局隔離されてるわけ。

で、アルタミラ虐殺が起きたとき、ブルーはなんと一人で置き去りにされちゃうっていう設定を考えました。というか、それは別にわざとそうしたってわけでなくて事故なんだけど、わざわざブルーを助け出しに行けるほどの力を持ったミュウなんか一人もいやしないんです。脱出するのに必死でそんな余裕もないし。おまけにもともとブルーは前述の理由で忌み嫌われておりましたので、厄介者がいなくなって良かったじゃないかと実は他のミュウ達はほっとするわけなのですね。ミュウというのは本来寄り集まっていないと生きていけない、心身ともに弱い生き物なので、人間よりも更に事なかれ主義が横行するわけです。そんなわけで置き去りにされたブルーはタイプブルーなので結局それでも生き延びるわけですが、現場を検証しに来た人間達に回収されちゃって、更に他の研究所に回されてしまうというそういう設定ですよ。

そんでもって研究所に逆戻りしたブルーは更にミュウを憎むわけです。どこの収容所・研究所に入れられても結局環境は同じですからね。力の傑出したブルー、その限界に挑戦させられて使い捨てで殺されていく一般のミュウ、どこに行っても憎み嫌われ、むしろ人間とでも話しているほうが他のミュウと顔をあわせているよりも余程マシだって感じになるわけです。勿論人間に対し友好的な情を持っているわけではありませんが、少なくとも研究者達は憎悪剥き出しにして殴りかかってきたりリンチしてきたりはしませんからね。それにある程度データが集まったので、最近はあまりブルーにとってキツイ実験も少なくなってきたわけです。

そんなこんなで…まあ何年でもいいんで適当にしときますが、50~100年くらい経ったとしましょうかね。ブルーは研究者達からシャングリラの噂を聞くわけです。どうやらアルタミラで脱出したミュウ達が生きているらしく、彼等があちこちの収容所を襲ってはミュウを助け出しているという噂。そしてブルーはそんな彼等の長であるというソルジャー・シンの存在を知ります。ソルジャー・シンはなんと!成人検査をパスせずに、子供時代の記憶を持った唯一の存在なのです。ブルーと同じタイプ・ブルーでありながら、親から愛された記憶を持ち、自分のように収容所に入れられて過酷な実験を受けた経験もなく、どうも自分とは違って他のミュウ達に忌み嫌われるどころか崇拝されて自分の思うように自由気ままに生きている。長年の収容所生活で捻じ曲がってしまったブルーにはそういう風にしか思えないわけです。名前一つとってもそうですよ、自分はタイプ・ブルーだからブルーと呼ばれているだけなのにソルジャー・シンにはちゃんと名前があるんですよ!そこからして運命の皮肉さなんかを思ったりするわけです。ここまで書いて思ったけどこれって奴隷じょみさんと似たり寄ったりの設定じゃないか…ワタクシはこういうのが好きなのですかね(笑)まあこういう設定のほうがドラマが作りやすいわけですけど。まあそんなこんなで一般のミュウ達も憎いわけですが、見たことも会ったこともないソルジャー・シンを勝手に横恋慕…じゃない個人的な理由で更に憎むブルーさんです。

まあそんなこんなでこの研究所もアブナイつんで他所に輸送されるところを、シャングリラが襲撃、他の一般のミュウ達と、違う倉庫に隔離されていたブルーはシャングリラに回収されます。ソルジャー・シンは31歳。シン様的にするかじょみさん的にするか迷ったんですが、この設定でシン様化する理由が思いつかなかったので、やっぱり優しいじょみさん仕様のソルジャー・シンです。つかワタシは原作のじょみさんのはねっ返りなところが好きなので、ここは原作仕様の性格のちょっぴりワイルドでしたたかなソルジャー・シンでいきますかね。まあとにかく、ジョミーは当時シャングリラに迎え入れられて、まあタイプ・ブルーなのでいろいろと最初はもめたりするわけですが、記憶を奪われて収容所に押し込められるミュウ達と違って、一般社会で育ってきた記憶がちゃんとあるので、対人関係に関しては結構スム~ズなわけですよ。笑顔も可愛いしな!(笑)まあそんなわけで昔タイプ・ブルーを見捨てた経験のある長老達にも受け入れられて頑張ってるわけですが、あるとき昔のミュウの記録を検索していて、ブルーの記録に行き当たるわけです。どうやらこのブルーというのは、自分よりも前に生まれた、初めて発見されたタイプ・ブルーであるらしい。長老達にも聞いてみるのですが、みんな凄く口が重いわけです。それでまあなんとか聞き出したところによると、どうも今は死亡しているはず…なのですが、ソルジャー・シンは諦め切れません。たった一人自分の他に存在するタイプ・ブルー(まだトォニィ達は生まれてない設定で)、しかも可愛い(笑)つぅわけで、いつかこのミュウを探し出してヨメに迎えようと仲間にしたいと夢見るわけです。

年齢設定でちょっと迷ったんですけどね。でも、ワタシの中ではじょみさん・シン様はブルーに対して敬語を使うってところが超萌えなのでそれはやっぱり外せないかなって…。なので結局ブルーのほうがこの妄想でもやっぱり年上ってことになります。生まれ変わりとかクローンとかなら年下でも敬語でいいけれども、ここはあえて初めて会う二人、というほうが好みなので。

まあともかく、ブルーも一般ミュウ達と一緒に回収されちゃうわけですけれども、当然ブルーは反発するわけです。なんたってブルーの大嫌いなミュウがギッシリいる船ですよ!ブルーにとってはゴキブリホイホイの中に投げ込まれたくらいイヤなのです。まあそれは言いすぎとしても、タイプブルーの強い力で色んな声をつい拾い聞きできてしまうブルーにとって、思念の煩いミュウがうろうろしているシャングリラが居心地いいわけないのですね。それに同じ研究所から来たミュウ達は「あいつも一緒か」みたいな顔で見るし、なんと!昔自分を見捨てたアルタミラのミュウ達がこの船では長老として大きな顔をして陣取っているわけです。もう何もかもいやでいやでしょうがないわけです。逃げ出そうにも、現在位置の座標も分からなければ、どこにどうやって行けばいいのかも今の状況では分かりません。どうにも動きようのないブルーは、今はとりあえず様子を見て、隙あらば逃げちゃえって思ってます。でも当然一緒に回収されたミュウ達と騒ぎを起こすわけですね。というかブルーは何もしてないんだけど、他のミュウ達が「あいつと同じ区域で寝起きするのはごめんだ」てなことになって、一人でなんか隔離された部屋に移されるわけです。要するに原作の成人検査直後のじょみさんみたいな感じになるわけだ!(今気づいた)

そんで、せっかくここまで来たんだから逃げ出す前に噂のソルジャー・シンとやらの顔を拝んでやろうかとブルーは思い立つわけです。自分以外のタイプ・ブルーにブルーは会ったことがないので、何かあっても上手く逃げられるだろうという、全く根拠のない自信があるわけですね。シン様も本当はヨメ候補タイプ・ブルーに敬意を払って自ら出迎えたいところだったのですが、色々と事後処理が忙しくてね。で、ブルーの隔離されてる部屋はどうもメインのセクションとは離れているらしく、部屋を抜け出してこっそり色々探検してたらソルジャー・シンの私室に辿り着くってやつですよ。

そんでソルジャー・シンとブルーは初めてご対面するんですが、しょっぱなからブルーはソルジャー・シンに対し物凄く敵意を剥き出しにするわけです。対するソルジャー・シンは毛の逆立ったネコを宥めるような、のらりくらりとらちがあきません。年齢はブルーのほうが上なのですが、いかんせん人生経験の質が違うのですね…ブルーのせいじゃないのですが。ムカついたブルーはこんなやつさっさと殺っちまおう、こいつがいなくなれば憎いミュウ達も右往左往して困るだろうざまあみろとか思っちゃったりするわけです。なので、本当にタイプ・ブルーならその証拠見せてみろみたいな感じになって宇宙空間でサイオンバトルとかどうかな!

で、パワーの違いというよりも戦闘の経験値の差でブルーは当然負けちゃうのです。結局夢にまで見た嫌いな相手(笑)に助けられるようにしてシャングリラに戻るわけですが、屈辱でもう死にそうですよ。そうだこんなやつ色仕掛けで油断させて殺っちまえってあっさり作戦変えるわけです。当然収容所時代に経験はありますから!(え)で、当然ソルジャー・シンはブルーの目論見なんかお見通しなんだけれども、なんかもうそこまでして世界の全てを憎むようなブルーを哀れにも思い、大嫌いな相手とでも寝られる、誰と寝たって同じだろうみたいな投げやりなブルーの態度に怒りも覚え、ここはひとつお仕置きしてやろうという気になるわけです。長年ヨメに貰うことを出会うことを夢見てきた本物のブルーに初めて出会うことができ、その自分以外唯一のタイプ・ブルーとしての本物のパワーに触れることができて、内心ソルジャー・シンは感動で号泣したいくらいです。だからこそここでブルーがもう勝手にいなくなってしまったりしないよう、自分から逃げられないようにしてしまおうという思惑もあったり。ソルジャー・シンはミュウに似合わず生気一杯のタイプなのでツンデレ・はねっ返りは大歓迎なのですが、シャングリラの中であまり波風立つのは困りますからね、ここはひとつそれなりに手懐けないとと思うわけです。マあとはお約束のお仕置きえっちで、サイオン併用えっちの経験のないブルーはもう何度もオネダリさせられて懇願させられて声が出なくなるほど散々啼かされちゃいました、ってよくあるやつですねキャッフン。同じタイプブルーとして、サイオンも混じりあい心身ともに溶け合う経験を味わってしまい、頭ではいくら拒否してもブルーはもうソルジャー・シンのヨメになってしまいました~みたいな…。全てソルジャー・シンの思う壺。

そんで基本的にソルジャー・シンはブルーに物凄く優しいので、なんだかんだ言いながらブルーはソルジャー・シンの傍を離れられなくなっちゃうわけですね。で、ソルジャー・シンは同じタイプブルーとしてブルーの知らなかったサイオンの使い方を色々教えるわけです。ブルーも飲み込み早いです。んでまあある日ソルジャー・シンが戦闘で危機に陥って、ブルーが命を懸けて助けに行って、ジョミーを庇って大怪我をして帰ってきてからというもの、一般のミュウ達のブルーを見る目も変わってきた…みたいなご都合主義はどうかしらん。それかもしくは、ソルジャー・シンがブルーを庇って大怪我して、ブルーがタイプブルーの力を使って傷を治して自分も体力凄い消耗して死に掛けちゃうとかね。それだとブルーが大怪我したソルジャー・シンにすがり付いて「死なないで!」ってやりながら自分の気持ちに気づく…なんていう展開も使えますね。

まあそういう感じのを考えたんですが、一体これのどこがシン子ブルだ(-_-)やっぱり自分には子ブルは向いてない…。
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