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ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
愛の妄想劇場・星座彼氏学園
拍手にログインしたら、例の星座彼氏の新しい星座が出てましたよ。牡羊座牡牛座。毎回毎回突っ込み所満載のカバーですが、なんなの二人とも角生やしてるし!もうこれはアレですね、ワタクシとしては蟹座と蠍座に超期待。バルタン星人のごとく手が鋏だったりしたらハハ~って恐れ入って買っちゃうよ!

しかし!今回の突っ込みどころは角ではない。専攻である!まあカバーだけだと高校か大学かわかんないんで専攻ってことにしておきますが、片方が例のごとく天文学なのは良いとしても、もう一人が「Hoshiyomi」すげぇ!専攻が星読みかよ!一体どんな学校なんだそこは!ハリポタの世界デスカ?この人達が全員同じ大学(高校??)に通ってるとしたら、専攻の選択は宇宙飛行士から星読みまでタイへン幅広く提供されております!つか宇宙飛行士志望と星読み志望だとすんごい格差があるよなぁ…専攻で派閥とか出来てて対立してたら楽しげ(え)じゃないかとか今朝の出勤途中の車の中で考えてたらこんなアホみたいな妄想が…↓(拍手レスは次回にて♪)
そうです学園パロですよ。星座彼氏が大学なのか高校なのか知らないけど、せっかくだから私立シャングリラ学園ってことで高校でいいです。いいですって。

その学園では公然の秘密というか選択するコースによって生徒の間に歴然とした差別があって、幾つもコースがあるのですが、宇宙飛行士コースを選んでる生徒は超エリート、星読みはいわゆる最下層レベルと考えられており、宇宙飛行士コースのエリート達が星読みコースの生徒をあからさまに差別したりイビったりするような行為が平然として行われているのであります。一昔前の少女漫画的なベタな設定だよ!

ジョミー・マーキス・シンはそんなシャングリラ学園に入学したばかりの新入生。宇宙飛行士コースのエリート組です。お父さんも有名な宇宙飛行士なので、入学した途端に有名人。エリートの皆さんによく来たね我々は君のような人を待っていたよなんて大歓迎されるわけです。我々宇宙飛行士組は将来政治のトップを担うエリート中のエリートなのだ!などと大演説をぶられたりするのです。なにやら違和感を感じるジョミーですが、私立学園なんてこんなものだろうかなどと思いながら聞いています。そうして構内をエリート組にぞろぞろ連れられて案内してもらっていたわけですが、そのエリート組の集団のトップが、構内の道端であからさまに誰かにぶつかりました。ぶつかられたその相手はそのまま地面に突き飛ばされたのですが、自分からぶつかったのにエリート組はせせら笑うだけで誰も助け起こそうとしません。何故誰も助けないのだろうと疑問に思いながらも、ジョミーは一人その相手に駆け寄って助け起こそうとします。

するとエリート集団のトップ、マードックがニヤニヤと笑いながら一言。

「ジョミー君、やめたまえ」
「何故ですか、ぶつかったのはこちらが悪いのに」
「そいつは星読みだよ。星読みなどを庇うことはない。君のようなエリートがそのような屑と関わっていては君の評判に傷がつくよ」

なんて酷いことを言うのでしょう!ジョミーは新入生ながらきっぱりと言い返します。

「エリートだろうがなんだろうが、自分からぶつかっておいて謝りもしないほうが人間の屑だと僕は思います!」

マードックさん、それまで余裕だったのですが、新入生に生意気にも言い返されてこめかみに血管が浮かんでワナワナです。

「君はまだこの学園の掟が良く分かっていないようだね。星読みを庇うなんて、君もヤツラの一員として同じ様に見られることになるんだよ」
「構いません、宇宙飛行士だろうが星読みだろうが、そんなことで人として最低の礼儀を守れない人と一緒にいる気は僕にはありません」
「我々を敵に回すというのかね」
「勝手にしてください、馬鹿馬鹿しい」

マードックさん率いるエリート集団は「覚えていろ、必ず後悔するぞ」などと捨て台詞を吐き、キィィ~と歯軋りしながらその場を去っていってしまいます。

さてその突き飛ばされた相手は良く見ると擦り傷ですが怪我をしている模様です。マードックさんがペラペラ一人で喋ってる間もぼんやりしていたその麗人こそが我らがブル~様。星読み専攻の三年生です(年下攻めだもん)彼がその専攻を選んだのは何よりも彼自身に強大な星読みの才能があったからなのであります。彼は生まれながらにして、100年に一度生まれるか生まれないかというほどの星読みの力を持っていたのであります。彼は入学試験で前代未聞の全問満点という高成績で入学したため、同級生のマードックさんからはピンポイントでいぢめられているのです。しかしブル~様の目はいつも目の前ではなくて遠い未来とか星の動きを見ているので、周囲からはノロマで薄ボンヤリしたダメ男にしか見えないのであります。なのでブル~様は自分がいぢめられても突き飛ばされても怪我をされても気にもしないどころか、自分が怪我をしたことにすら気づかなかったりします。

自分のせいじゃないのに、たった今の一連の出来事になんだか責任を感じるじょみさんです。

「あの、ごめんなさい本当に…」

そうじょみさんに言われ、突き飛ばされたまんまボンヤリしていたブル~様は初めて目の前に人がいたことに気づきます(笑)それまでぼ~っと宙をさまよっていた視線が初めてじょみさんの目にまっすぐ焦点を合わせ、想像以上に綺麗なその顔とルビ~のような目にまっすぐ見つめられ、じょみさんはドッキリ☆

「ああ、ごめん。君とぶつかってしまったのかな?僕は注意力散漫でいつも人に迷惑をかけてしまうんだ、すまなかったね」

まるで今までのやり取りがまるで見えていなかったかのようです(笑)そして勝手に立ち上がってフラリとどっかに行こうとするブル~様をじょみさんは慌てて止めます。

「あの、怪我してますよ!」
「怪我?ああ…これのことかい。大丈夫、これくらいならいつもだから。じゃあね」
「ダメですよ!ちゃんと保健室に行きましょう」

もっと慌ててじょみさんは引き止めます。

「…君…?見たこと無い顔だね。新入生?校舎ならあっちだよ、じゃあ」

話が全然噛み合わない(笑)しかしじょみさんはもうこうなったら強引にブル~様を保健室に引きずって連れて行きます。ブル~様はボンヤリしてるから引きずられるままにじょみさんについていきます。そして到着した保健室には校医のノルディさんが。

「なんだブルー、全く生傷の絶えないヤツだな、またマードックのヤクザ集団か?」

ノルディの話から、ブル~様がいつもマードックさん達にいぢわるされていることをじょみさんは知ります。上履きを焼却炉に投げ込まれたりとか、トゥシューズに画鋲を入れられたりとか!(笑)どうもブル~様は全くマードックさんのいぢめが堪えていない様子なのですが、じょみさんの庇護欲が大発動(笑)じょみさんのパパは宇宙飛行士ですが、じょみママは星読み出身だったのです(じょみ両親はじょみさんと同じ母校で恋愛学生結婚…笑)じょみママはいつもじょみさんのことを考えて助言してくれて、じょみママの言うことはいつも何故か魔法のように正しいのです。なので自分のママを守るような気持ちで、じょみさんは僕がこの人を守ってあげなくちゃ、みたいな気持ちにかられちゃうのであります。

そんな青春の甘酸っぱい出会い。若いっていいわね。

ちなみにフィシス様は当然星読み。リオは元宇宙飛行士コースだったのが肌に合わず星読み。キースは当然宇宙飛行士ですが、テレビ版の彼は「え、そうか?」「ああ、そうなのか」みたいな天然なので、そのノリでいつも図書室に篭って勉強しているのでエリートグループからは外れている、ブル~様とは違った意味での変わり者。トォニィは宇宙飛行士で、じょみさんに憧れてシャングリラ学園に入学したので、星読みとつるむじょみさんを糾弾しそうですな。

そんなこんなでじょみさんはいぢめを受けるブル~様を守りつつ、ブル~様の周囲に集まる変わり者さん達との交流を育んでいくのです。強大な星読みの力を持つブル~様はまだ若いせいもあって自分の力に振り回されているところがあって、日々おかしな言動ばかりなのですが、じょみさんといる時は比較的安定するのですね。なんかこう、引き合っている二人なのです。そしていつしか二人は恋に落ちてまあよくあるベッタベタな展開でいいんじゃない。将来じょみさんはパパを超える素晴らしい宇宙飛行士に、ブル~様は政府の要人が相談に来るほどの実力派の星読みに、と立派な大人に成長し、ケッコンして幸せに暮らせばいいじゃない。

そんなあまじょっぱい妄想をどうもありがとう星座彼氏!いつもコキおろしてすまないとは思っている!だからみんなCD買うといいと思うよ!(笑)
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