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ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
愛の妄想劇場・ターミネーター(ターミネーター4のネタバレあり)
ターミネーター観てきました。色々と妄想してみたりなんかもしたんですが、バリバリネタバレしてるので畳みます。本文畳んだので拍手レスはまた次回にでも♪
この映画、お話の一番肝心要なところを予告で完璧ネタばらししてるので、一体どこらへんに製作側が重点を置いてるのかよくわからない映画でした。死刑囚の男が本人も知らないままにサイボーグに改造されて、自分を人間と思い込んだまま人間に捕まるわけですけど、人間だと思い込んでいた自分自身は実は憎むべき機械だった…、普通そこがお話のアッとビックリどんでん返しじゃないですか?そこをあえて予告編で全部バラしちゃったせいで、お話の前半はなんかウンウンそうなのねフンフンなるほどねみたいな感じでどんどん過ぎていくわけで…。つまり本人としては現代で犯罪犯して死刑になったと思ってて目が覚めたらなぜか遠い未来で戦争なんかしちゃってるしワケ分からんっていう混乱状態なわけですが、そこらへんもなんか中途半端でね。映画としてはまあそうだよねターミネーターってこういう映画だよねってうなずいて終わっちゃうような、なんのひねりもなくてお話の展開が全部読めちゃうような、まあある意味安心して鑑賞できる映画といえなくも無いけど…(--;)正直見終わって残るものはあんまりなかったです。しょうがないですけどねだってターミネーターだし。

しかし個人的に特筆すべきなのは、スタートレックの新作映画でチェコフ役を演じていたマツカ君…じゃない、アントン・イェルチンが、ジョン・コナーのお父さん役のカイル・リースを演じていたことですね!マツカ君(マツカ違う)急に大作映画にどんどん抜擢されて大活躍。当サイトは断然マツカ君を応援しますよ!しかしあれですね、レジスタンスを率いるリーダーのお父さんがまだかわいらしい10代の少年…。なんて美味しい設定なんだ!(^。^)てなわけで当然ジョミブルで色々と妄想させていただきますよそうするよ。

たとえばジョン・コナー役をシン様、カイル・リースをブルー様とか。スカイネットに捕らえられた未来のお父さんになる少年を助けに行くカッコイイ息子シン様ですよ。そうするとスカイネットがマザー・イライザでマーカスがキースでしょうかね。キースがブルーを助けたりするわけですな。カイルが可愛いからこの際逆でもいいですよ。レジスタンスのリーダーのブルー様が捕らえられた可愛い未来のお父さんジョミー少年を助けに行くの。しかし実の親子っていう設定はえっちをするという前提ではちょっとね…うーん、叔父&甥とか血が繋がってないほうが出来れば望ましい…(--;)

それならそれなら!ジョン・コナーがブル~様で、サイボーグのマーカスがジョミーとかどうかな!ブル~様はレジスタンスを率いて、絶望的な戦況にあっても決して希望を失わず人間達を鼓舞して戦い続けるたった一人の孤独なソルジャーですよ。凄いぞブル~様カッコイイぞブル~様。そんでもってジョミーは自分がサイボーグだって知らずに人間を助けたりして捕まって、初めて自分がサイボーグだと知る…しかしブル~様を愛してしまい、ブル~様を助けるためにマザー・イライザの本拠地に乗り込むのさ☆ブル~様も最初は機械であるジョミーを殺そうとするんだけど、なにしろジョミーは脳とか中身は基本的人間なわけだし、ブル~様にはどうしてもジョミーを殺すことができないわけですよ。そのうちに恋に落ちちゃってですね(お約束)で、ブル~様がスカイネットに人間の捕虜達を助ける為に単身で乗り込んで、皆を助け出してから一人危機に陥るわけですけど、そこでサイボーグジョミーの登場ですよ!ジョミーに助けられて駆け落ち…じゃない逃避行。勿論ASIAワールドだから最後は無理矢理ハピーエンド♪

はたまたうんと下克上で行くならばターミネーター1か2の設定でもよござんすよ。ジョミーが少年ジョン・コナーでね。ブル~様が未来から来たソルジャーかもしくはターミネーター。どっちがいいかしらねぇここはやっぱり二人とも人間設定ってことでブル~様は普通に人間のソルジャーでもいいですよ。未来から差し向けられた刺客ターミネーターから未来の英雄ソルジャー・シンを守るため、死を覚悟して未来からたった一人で送り込まれてくるソルジャー・ブルーですよ。この際親子設定はバッサリ削除でね。

そんでブル~様は何せ未来の人だから今の時代の仕様とか事情がよくわからなくてちょっと天然に見えたりね。未来から来るときって何故かみなさん裸なので、ソルジャー・ブルーも現代にタイムトリップしてきたときは薄暗い路地に裸でね(笑)凄いソルジャーだけど服を脱いだら色白だし体つきはしなやかだし顔は綺麗だしで、すぐによからぬ気を起こしたそこらのごろつきどもに囲まれちゃうんです。見かけは美人でもブルー様は本当は凄く強いので、さっさと蹴散らしてしまおう…と思っていたら、そこにたまたま通りがかったジョミー少年が騎士道精神を発揮して飛び込んできて助けてくれるわけです。で、「貴方みたいな綺麗な人が裸でこんなところをフラフラうろつくなんて自殺行為ですよ!早くこれを着て下さい!」なんて真っ赤になって真面目に説教垂れながらジョミーのコートを着せてくれたりするわけです。未来のソルジャーは紳士です。それで「助けてくれてありがとう、名前を聞いていいかな?」と聞かれて「僕はジョミー。ジョミー・マーキス・シンです」って答えるわけだけど、ソルジャー・ブルーはドンピシャで未来の伝説のソルジャーに出会えたことが物凄く嬉しくて「えっ…まさか君が、あのソルジャー・シン…!こんなにすぐに出会えるなんて思っていなかった!」なんてジョミーに飛びついて抱きついちゃったりするわけです(←天然)それでジョミー少年はいきなり見知らぬ美人(しかもコートの下はマッパ)に抱きつかれ、「えっ?えっ?あの、ちょっと!」なんて赤くなって困ってしまえばいい。

殺伐として戦争ばっかりやってる未来と違って現代はブル~様にとってはまるで見知らぬ惑星のように暢気なわけですから。どこに行ってもぎこちなくヘンテコな言動で浮いちゃうので面倒見の良いジョミー少年に色々と世話焼いてもらったりとかね。「なんだか困った人を拾っちゃったなぁ…」みたいな…。だけど天然ボケに見えてもソルジャー・ブルーの戦闘の腕は超一流で、ターミネーターがジョミー少年を殺しにやってきたら見違えるような凄腕でジョミー少年を身を挺して守るわけですよ。最初はジョミーも子供だからオロオロしてるだけなんだけど、守られてるばかりじゃなくてブル~を自分が守ってあげなくちゃ!って少年からだんだん男の顔に変わってくるわけですよ。そんでお互いお約束で段々惹かれていくわけですがね。ブルーはジョミーを勿論未来の英雄として尊敬しているわけだけど、それ以前に真摯でひたむきなジョミー少年に一人の人間として惹かれてしまうわけです。まだこんな子供なのに…と思いつつも、自分の気持ちを否定できないブル~様です。だってジョミー少年ソルジャー・ブルーになついてくれて凄く可愛いんだよ(^。^)ターミネーターが強敵だということはブル~は承知の上だし、最初からジョミーを守って死ぬ覚悟を決めてわざわざ未来から現代まで危険を冒してやってきたわけです。なので自分はいつ死ぬか分からない…その前に、もしこんな男の体で良かったら一度でいいから抱いてくれないか、とジョミー少年に自らの体を捧げちゃう…とかどうかな!ジョミーはもうブル~にめろめろに恋をしているので、ブル~を絶対死なせはしない!と密かに誓っているわけですがね。しかしターミネーターは容赦なくやってくる!そんで自分を庇ってブル~の命が危険に晒されたとき、ブル~様を助けるためにジョミーの持つ未来のソルジャーとしての秘められた力が爆発し、ジョミーはソルジャーとして目覚めるわけです。ターミネーターのせいで未来に帰れなくなってしまったソルジャー・ブルーはジョミー少年の元に残ってお嫁さんになることを共に闘うことを決意し、めでたしめでたし(超強引)

映画自体は正直…てな感じだったんですけど、お腹一杯妄想できたからヨシとします(^3^)
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