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ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
Artemisさんの新作
…がね、なかなかステキなのよ奥さん(#^^#)

パラレルなんですが、ヒイロは遺伝子操作+特殊教育を施されて組織の為に暗躍する暗殺者。ちなみに組織のトップはトレーズ。殺人兵器として常に研究者達にモニターされながらの管理生活なんですが、最近注意力散漫が見られるようになってきたんですねえ。で、研究者グループの中で一人だけ常に残りの研究者に異議ばかり唱える異色のドクター・ポォが、ヒイロの最近の変化は男性ホルモンが原因であると主張します。要するに遅ればせの思春期でタマっているってわけです(爆)ヒイロは現在19歳ですが、ここまで長生きするとはドクター達は誰も思っていなかったので、対処法もまるで分かりません。で、サリィ・ポォは、とりあえずヒイロの住処のテレビプログラムにポルノ番組の導入を実行、ヒイロにひとりえっちの知識を与えます。与えられた知識通りに忠実に実行するヒイロですが、(24時間常にモニターされている)脈拍、心拍数、もろもろに全くこれといった改善が見られません。

でドクター達でまた喧々囂々の議論が交わされるわけですが、やはり自分よりも他人から与えられる感触が大事であろうというサリィの意見をトレーズが呑む形で、代わりに娼婦を雇ったらどうかということになりました。なんでもいいから女でもあてがっておけって感じですね(^^;)勿論ヒイロの存在は外部には超極秘事項なため、下手に外部から娼婦などを雇うよりもむしろ組織の中から独身女性を選ぶことになったのですが、そのリストをヒイロに見せたところどうやら明るい色よりも暗い色の髪のほうが好みということは分かったのですが、よりどりみどり誰でも選べるというのにリストを見るヒイロの生理的反応は全く反応ゼロ。「組織の男性なら誰だって、あなたの立場になれたらなあと夢見ると思うわよ」とサリィが言うと、「男をリストに入れてくれ」とヒイロが要求。そのとき初めて脈拍心拍数などに変化が出たことに気づいたサリィは、ヒイロの性的嗜好を今まで誤解していたことに気づきます。作戦変更を余儀無くされ(^^;)今度は男性のリストを作成します。ところがヒイロは全く迷いもなくデュオを指名。どうやら以前からガラス越しに一般スタッフルームでデュオを見ていて以前から目をつけていたぽいです。

トレーズは兵器としてのヒイロが一番大事なので、天涯孤独の身のデュオをさっさと準備(!)してヒイロの部屋に放り込めと命令。一ヶ月くらい、いや一晩でもそれで用済みならデュオ自身は早々に消してしまっても構わないという冷たい考えです。ひどいですねぇ兵器のためのオモチャとしてあてがわれた翌日にはドブ河に死体として浮かんでるかもしれないなんて…。デュオ本人の意思はこの際全く関係ないわけですが、念のためサリィが念入りに心理テストなどを行ったところ、デュオもちゃんとゲイ(?)の上、ヒイロの写真を見せたら激しく反応を示したためにこれならなんとかなるだろう…と。しかし抵抗されたら困るので薬を打って意識不明にした上で、綺麗に洗い(爆)手枷をつけヒイロの寝室に放り込んでおきます。任務から帰還したヒイロは、約束通りご褒美のデュオがいることに喜んで早速コトを始めようとするわけですが、途中でちょっとデュオの目が覚めた折に、どうもデュオは何もかも承諾した上でこの役を引き受けたわけではないことにヒイロは気づき、意外にも「それでは意味がない」と放置。翌朝完全に目が覚めてデュオは手枷をつけたまま逃げ出そうと大暴れしますが全くの時間の無駄で、そこにヒイロがやってきて手枷だけ外してくれて何故かいきなりちゅ~されて「シャワー室はあっちだ」そのままヒイロは出ていってしまい、施錠された寝室でデュオは一人でぽか~んと取り残される…。ってあたりで第二章。

早く続きが読みたいデス(^^)ア~これからどんな展開になるんだろ~お約束でもいいですついていきますArtemisさん(^^)
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