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ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
現場検証(?)してみた話
あのね本日の話はエグイというかナマナマシイというか、二次創作サイトでこんな話読みたくねぇよ!みたいな方がいらっしゃっても当然だと思いますので、どんな話でも笑って許せるよ~って方だけお読みください。そうでない方は漫画更新の日記にスキップしてくださいまし。あとお食事中の方は避けたほうが無難かもしれません。

↓警告はいたしましてよ奥様…↓

あのねチャットしてるとき、ワタクシは豪華に優雅に(!)納豆ご飯を食べていたのであります。ナニ笑ってるんですか、納豆は貴重品なんざます贅沢品なんざます☆それで食べ物プレイ(生クリームとか)って大体洋食の食材が多いですよね、和食の食材でプレイってあんまりないですよねみたいな話になって、納豆プレイがどうだとか梅干プレイがどうだとか味噌汁プレイがどうだとか、そんな話でひゃっひゃっひゃって笑ってたんです。

でも和食ではそういう○○プレイみたいなのはないけど、女体盛りとかありますよねって話になって。女体盛り…ショーン・コネリーの「ライジング・サン」っていう映画で、女体盛りが出てくるんですよね。で、学生時代何も知らないでその映画を友達と見に行くのに選んでしまったワタクシは「日本人は本当にあんなことするの?」と非常にイヤ~な顔で問い詰められて困った思い出が…。考えてみると生クリームプレイとかってまだまだ可愛いもんで、日本のプレイって結構えげつないものが多いんですよね。そこからワ力メ酒とかありますよねって話になって。

そこで某様が「宴会でフク口酒というのを宴会コンパニオンの人にしてもらったという話を会社の同僚から聞いたことがある」という話を披露なさっててですね。

フク口酒…??そんなん初めて聞きました。どういうものなのかサッパリ見当もつかなかったので説明していただくところによると、男性のフク口を広げたところにお酒を注ぐのだとか…。

フク口を広げたところ??…にお酒を注ぐ???(@△@;;)

衝撃

というか、それって宴会の余興で行うような出来事なのでしょうか…っていうか、普通にそれって風俗的な…?宴会コンパニオンという単語自体生まれて初めて聞いたんですけど、ひょっとしてそれはつまりそういう水商売的なお仕事??百歩譲ってそういうプレイがあったとしても、宴会という場で公衆の目(?)に晒されながらそのような行いができるというその思考回路が凄く理解不能…。まあ無理矢理系の小説とかだと結構ありますけどね(^^;)

まあそのような文化的(!)な背景は横に置いておいてですね、実はもっと気になったことがございましてよ奥様。

それは…。

フク口酒というのは物理的に果たして本当に実行可能なのかということ(爆)本当に?あんなの広げて液体を注ぐことが可能なのですか?都市伝説じゃなくて??

…という疑問で頭が一杯になってですね…。

実験してみることにしたわけです。

なんですかその哀れみの瞳は!
え、気になるのってワタシだけじゃないよね?みんな本当は「フク口酒ってどんななんだろう…」って思ってるよね?!純粋な科学的好奇心ですよ諸君!時代の先駆者は常に民衆から糾弾されるものなのだよ…っ。

というわけで今回の被害者被験者は実験者と同居するY六さん(仮名)Y六さんは丁度ワタクシがチャットを終えたとき、何も知らずにフンフンフン~♪と鼻歌を歌いながらシャワ~を浴びておったです。で、バスローブを着て出てきたところを捕獲

「あのねちょっと実験してみたいことがあるんだけど(-_-)ノ☆」
「ヒィッ!!!(@△@;;)」

その後しばし押し問答が続いたことは今更触れるまでもあるまいてお若いの…。なんでそんなにイヤがるんだヨ!(当たり前)しまいには協力しなかったらもうメシ作らないよとか脅迫まがいの脅しをかけたとかあるわけないじゃないですか皆様。まあとにかく(爽やかな笑顔)最終的に被験者となることを無理矢理承諾させ、早速水の入ったコップを持ってきました。

被験者を椅子に座らせて、試行錯誤すること10分ほど…。イメ~ジ的にもどんな風にすれば成功するのかよく分からなかったので、何度も失敗いたしました。

何度も何度も椅子の上に水を零した末…。

我々の実験はついに成功いたしました!

「写真撮ったらコロス」って脅しかけられなくとも最初っから写真なんざ撮るつもりはありませんでしたが…。ただ、絵で図解でもしようかと思って描き始めてみたんだけど、そんなえぐい図解誰も喜ばないだろうと思ってやめましたけどね(--;)つかなんでそんなに一生懸命なんだオマイは。

でも色々なことが分かりましてよ奥様。

あのね、フク口酒って、液体を注ぐ前に、皮を広げる為にまず物凄く下半身に接近しないと無理なのです。ワ力メ酒なら女性のほうがぎゅっと力入れて脚を揃えてれば、注ぐ分には普通にできると思うのだけど、フク口酒はまず無理。それこそナニが目と鼻の先の距離くらいまで近づかないと出来ません。コンパニオンさんってすげぇ可哀想…(--;)

そんでね、手は二本じゃ無理でした。皮を広げるっていうのを色んな角度からやってみたんだけど、対称な二箇所から同時に引っ張らないと無理でね。プロならもっと違うやり方があるのかもしれないけど(--;;)左側にびろっと皮を引っ張る手と、右側にびろっと皮を引っ張る手と、二本ないとダメ。その上、皮の弾力(爆)のせいで掴み難くて指からつるりと滑り勝ちなので、かなり力を入れて摘まないと無理なんですね。で、三本目の手が何故必要かっていうと、ナニを持ち上げる係です。持ち上げてないと、せっかく引っ張ってできた杯部分(爆)にナニがべろんと落ちます。つかタってれば大丈夫なのかもしれないけど、そこまで検証する気はとても起きませんで(--;)

それでコップの水を注いでみたんだけど、ちょっとしか入りませんでした。勿論ワタクシは飲んだりはしてませんよ!(--;)なんか実験してるだけで病気になりそう(--;;;)ただ、この皮を引っ張るバランスっていうのが物凄く難しいので、注いだ液体をこのまま飲むっていうのは物凄くコツがいりそうな気がします…きっとすぐ零れそう。まあみんな泥酔してる宴会なら零れても全然構わないんだろうけど…。

実験してみて分かったのは、フク口酒がいかに超屈辱的かってこと(爆)なんつ~か、するほうもされるほうも屈辱的…でもどちらかというとされるほうがすんごい間抜けって感じがします(--;)

ちなみにY六さんにも色々問い詰められたので、「海の向こうの黄金の国ジパングでは、会社のパ~ティ~のエンタ~テイメントで、このようなパ~ティ~トリックが皆の目前で行われることがあるらしい」と説明したらば「OH!ジャパ~ンってクレイジ~!ヘンタイの国!」てな反応でございました。Y六の中の日本に関するイメ~ジが悪くなる一方なのは別にワタクシのせいではない…(訂正する気ゼロ)アメリカにはそもそも「社員旅行」とか「会社の宴会」という概念自体が存在しないし、ワタシも全く経験がないので説明も難しいざんす。チャットで一体どんな変質者と喋ってるんだと思われているようですが、全部男が悪いんだと思いますわよねぇ奥様?




それでね、チャットではブル~が宴会コンパニオンだったらなんて話でちょっと盛り上がったんだけど、ホラワタシは逆のが好きだからね。交際とかに興味がないのに、美人だから会社でモテモテのブル~様、そのせいで他の男性社員達に目の仇にされててね。だもんで会社の宴会でブル~様を苛めるための嫌がらせでホモ専用の宴会コンパニオンを呼ばれて、無理矢理皆の前でブル~様がフク口酒をさせられることになって、宴会コンパニオンのじょみが飲むっていうのをちょっと考えたりしてました。酒の勢いで野次を飛ばす同僚達、多勢に無勢で逆らえなくてブル~様凄く嫌がって泣きそうなのね。つかこれってホントされるほうが羞恥プレイだと実験してみてしみじみ実感したので…(--;)だってみんなが見てる前でこんなところさらけ出してびろびろ広げられるわけですよ?(--;;;)

で、呼ばれた宴会コンパニオンじょみは本当は大学生で、友人から声をかけられてこのバイトをしててですね。でもなんだか思っていたようなバイトじゃないし怪しげだからそろそろ辞めようと思っていた矢先にブル~様の会社の宴会に呼ばれてね。で、皆の前でフク口酒させられて、悪乗りしたヤな同僚達が更なる嫌がらせに、皆の見てる前で二人でまな板SHOWでもやれ~とか囃し立てるんだけど、いえ皆の見てる前では役に立ちませんのでお持ち帰りさせていただきますねってじょみが言うんです。皆は嫌がらせさえ成就すりゃいいんで、宴会の場でなくたってブル~様がほもにヤられちまえばそれで気が済むので、そりゃあいい今夜はたっぷり可愛がってやれ~とかいって大喜び。それでじょみは上手く宴会からブル~様を助け出すんです。そのままじょみにしゃぶられて…とかも考えたけど、皆の見てる前でってのはワタシがイヤ(笑)なのでフク口酒だけで今回は打ち止めです。

ブル~様は、皆に嫌われていることは知ってたけど、皆でグルになってそんな嫌がらせを受けたことに物凄く衝撃を受けてしまっていてですね。コンパニオンじょみさん、そんなブル~様が凄く可哀想になって、タクシーでそのまま家まで送り届けてですね(タクシー代はブル~様の会社にツケちゃいます)その夜はショックを受けてるブル~様を抱っこしてそのまま一緒に寝てあげて、朝はブル~様が目を覚ます前にそっと抜け出して家に帰るんです。で、じょみはコンパニオンのバイトを辞めることにして、まっとうな学生として学業に専念。一方ブル~様はそのまま会社を辞めて転職します。春になり、ブル~様の新しい勤め先に新入社員が入りました。はきはきとした挨拶に聞き覚えが…と思ってブル~様が振り向くと…(^^)

フク口酒から始まる甘酸っぱい恋。なんてリリカル☆
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