ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
今年のお雛様
去年ヒイヒイ言いながら日本から持ってきたお雛様、今年も暖炉の上に飾りました。
Ohinasama_2007
ウチは娘ばかり三人もいる家だったので、姉は豪華に7段飾りのお雛様でしたがワタシと双子の姉はこのお内裏様とお雛様セットのみ。雛祭りが近づくと4畳半の部屋には7段飾りがどかんと置かれ、ピアノの上にこのお内裏様&お雛様セットが2セットも、こちらは随分とおざなりに置かれたものです。7段飾りのお雛様、子供の頃はとてもうらやましく、当時は自分のお雛様に全く価値を感じなかったのですが、今こうして自分のお雛様セットを見ると色合いといい、服が木目込みの作りといい、今はこちらの方が好きです。何しろ壁とも色が合う(笑)古今人形八千代雛と書いてありますがこれで7段だったらどんなだったかなぁ、と思ったりもします。

ちなみに姉の7段飾りはこちら。ウン十年前の写真ですよこりゃ。
Ohinasama_7dan

この7段飾りはいまだに日本の実家に置いてあります。家にスペースがあるのだからせっかくだからこっちに持ってきて飾ればいいのに、と思うのですが、棚の板やらスチールの骨組みやら、結構輸送が面倒なんでしょうね。それに姉の家は今猫を四匹も飼っているから猫にいたずらされて大変かも。

ちなみに宿六はこのお雛様が結構気に入っていて「一年中飾っておけば?」などと言っております(^^;)出しっぱなしってわけにはいかないけど4月くらいまで出しておこうかなぁ…。もう嫁には行ったことだし(笑)

やはり少しは宿六に日本の文化というものを教えたほうがよかろうかと思ったASIAさんです。

「このお人形はね、お雛様っていうんだよ。O・HI・NA・SA・MA さあ言ってごらん(^。^)」
「オヒャシャシャシャ(・。・)」
「……(-_-)」

ASIAさんは諦めが早いとよく言われます。切り替えが早いと言って欲しいなミ~としては!


LJのことを心配して何人かのお友達からメールが来たのですが、Sunhawkさんからもメールが来ましたよ。彼女、先月手術してもうお仕事には復帰したのですがLJ関係は昨日初めて復帰してきたのであります。彼女は本当にマメにレスをつける方ですので、療養中はとてもLJに顔を出していられる余裕はなく(当然ですが)でも時々ROMして回っていたらしいのですね。で、削除される前のワタシの投稿も読んでたらしいです。Bさんのコメントは読んでなかったようですが、その後のCさんの投稿や騒ぎも勿論見ていて、大丈夫?って心配してくれていたのですが。アナタそんなこっちの心配してる場合じゃないからゆっくり体を治す方に専念しなきゃ(^。^;)

でもそのメールでとても嬉しかったのが、「おかしなものね~私もあの小説は希望のある終わり方だと思ったんだけど」と言ってくれたこと。凄く心に響きました。たとえウソでも嬉しいよ…(ノ_;)なぜなら一連の出来事でそれが一番自分的に引っかかっていたからなのですね。

Bさんの失言もCさんの過去の経験も、ワタシには直接どうこうできないことだし、結局は過ぎたことだからまあどうにもならないことなんだけど、ワタシ的に一番悩んでたのが、大部分の人が同じ小説を読んで「終わり方の後味が悪い」と感じたことだったんです。Aさんの小説が投稿されていた場所など見て回ったんだけど、9割くらいがそういう意見で。はっきりとヒイロの態度が不快と書いている人もいました。ん~あれから何度も小説読み返してみたんだけど、やっぱりワタシには普通のハッピーエンドにしか見えなくて…。繰り返すようですがこの小説ではデュオは別にレイプされたわけでもなんでもなくて、むしろ自分からヒイロにセックスゲームをしかけて、一ヶ月間相互合意の元にヤリまくり状態だったわけです。最後のシーンだって別にボタン一つ外されてないし。でもイヤだという意思表明をしたのに強引にキスされたりとか、そこらへんが「No Means No」ってことで皆さんには不快だったらしいんですがねぇ…。でもどう見ても両思いなのに…ムズカシイナ~(ー。ー;)次回こういう感じの小説でイラスト描いたりするときはもう少し慎重に行こうと思います。

ある意味Aさんにはそういう感情を読む側に掻き立てる才能があるってことなのかもしれません。きっとさ~ワタシに読み取れないだけなのサ~(ー。ー;)

あとね、これって因果関係があるのかどうかは分からないのですが、くだんの失言を吐いたBさんは日本に住んでいる外国人(アメリカ以外の国)なのですね。日本語はそんなに分からないらしいですが、日本のBL系漫画なんかも読み放題らしいです。そういう背景って関係…あるのかなあやっぱり。

ということで悶々悶々悩んでいたところにSunhawkさんのお言葉、ああそういう解釈をしたのはワタシ一人じゃあなかったんだなと思ってちょっと胸を撫で下ろしました。なんだか自分でもなんでこんなに引っかかるのか良く分からないのですが…引っかかりすぎて色々と気力が…。

最初からNCSものだと理解してイラスト描いたりして出したのなら別にそれはそれで良かったんです。実際KrackenさんのTormentっていうのはそれはそれはもんのすごい小説で、それのイメージイラストも描いたんだけど、それはちゃんとNCSと銘打って投稿したからそこらへんはお互いに心構えができてたんですけどね。自分的にこのAさんの小説は甘い小説だと思って紹介したら皆さん苦い苦いって吐き出しちゃった…みたいな…そんな感じ(--;)

あ~昔まだ学生時代、日本のプリンを是非みんなに食べてもらおうと思ってせっせと作ってホイップクリームで飾って出したら「なんだこりゃ!ただの甘いオムレツじゃないか、卵が甘いなんて不味くて食べられないよぺっぺっ」って全員に吐き出されたことを思い出しましたよ(--;)今のワタクシの心境は丁度あのときのような感じ…。ごめんプリンがダメだと分かっていたら最初から違うもの作ったんだけどね…みたいな…。ま、残ったプリンは全部一人で食べたんですけどね(笑)こんなことくらいでくじけないさ!そんなほろ苦い青春の思い出。

マそのうちに考えるのにも飽きてあっさり復活するような気がしますが。たまには沈む時間も人生には必要ってもんです。
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