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ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
映画「Avatar」を見に行きました
今週の土曜日夜11時からチャットしま~す♪お暇な方は是非どうぞ♪

職場でも「Avatar」(予告フィルムはこちら)見に行く?いつ行く?ってみんなが大騒ぎしていた話題の映画を見てきましたよ。

内容的にはSFファンタジ~で、3D映像なのが売り物であります。パンドラっていう惑星に物凄く貴重で高く売れる鉱物が発見されて、それを発掘しようと地球のある企業が軍隊を引き連れてやってくるんですが、その鉱物はパンドラの原住民の住む村の地下に埋まっているのであります。軍人達はかまわねぇから原住民など蹴散らしてしまえばよいとの方針、少数派の科学者達は、彼等の文化を学び交流を進め、その上で妥協策を生み出すべきと意見が対立。科学者達は、パンドラ原住民のDNAと地球人のDNAを混ぜ合わせて「Avatar」といういわば擬体を開発します。操縦者の人間をDNAを混ぜ、パンドラの惑星環境に合ったAvatarをもう一つの体として操ることにより、原住民の間で暮らしたり交流を図ったりするというわけです。主人公は、その科学者グループの一人の双子の弟。双子の兄と違って研究者ではなく、元々は軍人だったのですが、事故により下半身不随で車椅子。しかし兄のDNAで作ったAvatorを操れるのは、同じDNAを持った主人公のみということで、あえてパンドラにやってくることになりました。偶然の産物で図らずも原住民に受け入れてもらえ、彼等の暮らしぶりをAvatarの体で学び始める主人公。しかし軍人側は強攻策を練っており…。

というお話。さすがジェームス・キャメロン作品というか、非常に美しい高度なCGが多様されており、映画の殆どはそれがメインといってもいい感じです。その代わり、お話的には友人いわく「『ラスト・モヒカン』の焼き直しみたいな感じだったねぇ」の言葉通り、特にヒネリがあるというわけでなく、安心して観られる映画といった感じ。綺麗は綺麗でそこそこ面白いんだけど、観終わってあ~面白かったと残るものがあまりなかったというか…。でも映像は非常に綺麗なので観てソンはないです。

ただ、3D映画だからかなんなのか、映像が全体的に非常に暗い感じだったのが気になりました。別に普通に2Dでも良かったような気がする…。DVDで観たらまた違うのかもしれません。あと、パンドラの空中に浮く岩場だとか、軍隊のガンシップの編隊非行だとかのシーンは、ナウシカやラピュタを彷彿とさせました。単にワタシがオタクだからかもしれませんが…。

土曜日から火曜日まで他州に住む姉が遊びにくることになりました。といっても来週は大晦日までワタクシはお仕事なんですけれども。

christmastree_2009.jpgちなみにこれが今年のクリスマスツリー。皆様メリークリスマス♪

拍手ぱちぱちありがとうございます♪(^^)
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