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ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
原作じょみにホレ直す
妄想の余裕がないときは形から以下略…というわけで、夕べは寝る前にちょっとだけ地球の原作漫画を読んでました。なんとなくアニメのイメージが色々定着していたわけですが、改めて原作を見直してみると随分イメ~ジが違ったりするんですよね。

例えば、原作を通してじょみはずっとブル~様のことを「君呼ばわり」どこを取ってみてもソルジャー・ブルーに敬語なんか使ってる場面、一度もありゃしない。不思議なことにフィシス様にはなんだかんだ言って敬語なんですけれどもね…。あの女神扱いは、やはりブル~様の気持ちを尊重してといった感じでございましょうか。しかしブル~様に関しては夢の中とか地球に着いたときとかの独白でも「君」なんだか凄く新鮮で萌えました♪カリナにしてもそうだけど、原作じょみってかなり女性を神聖視しているようなところがあるように見えるんですよね。多分それは自分のマムの影響だと思うのだけれど、じょみが女性に一般的に対して抱いている幻想?憧れ?的な気持ちと、例えばブル~様に対する気持ちって全然違うのが分かりやすくてよろしかったです。原作じょみってかなりフェミニストぽい…。アニメじょみの女性に対する態度を見るとなんつ~かただの子供っていう感じがするんですけれどもね。

逆に言うと、そういう女性に対する姿勢と比べると、原作じょみはソルジャー・ブルーに対してかなり対等的な精神で考えていたような気がします。同じ男の子(!)だからっていうこともあるのかもしれないし、ソルジャー・ブルーに成り代わろうと無意識に頑張っていたということもあるのかもしれないし、しかしその意識の違いが萌えどころ~♪(*^^*)

あと、原作じょみって終始凄く逞しくていい感じなんですよね。アニメじょみは新米ソルジャーのときは特に今風モヤシっ子というか、ヘナチョコだったわけですが、原作じょみは非常に生命力旺盛で、自由奔放に怒ったり笑ったり照れたり非常によろしいね。ナスカ後は更にそこに静けさと重味が加わるわけですが、それでも生来の精神力の強さはそのまんまですし。純血のミュウで心が弱いナスカの子供達も叱咤激励して束ねていく、そんな強さを持つのは沢山いるミュウの中でもじょみただ一人。そんなじょみを子供の頃から見出したブル~様はやっぱり凄いなあと。

そしてそんなじょみなのに、全ての原動力は「ソルジャー・ブルーとの約束を守る」ただそれだけでね。そこで更に原作ブル~様の強さが浮き彫りになるというか…。じょみは人間の逞しさとミュウの精神力を兼ね備える、理想的な混血、とブルー様は評したわけですが、逆に言うと、その人間の生命力と体力を持たずに精神力だけであれだけの偉業を成し遂げてきたソルジャー・ブルーの凄さが垣間見えてくるんですよね。現にじょみが色々迷ったり悩んだりすると、常にソルジャー・ブルーの言葉に縋るというか、彼の言葉を思い出しては方向修正するようなところがあって。じょみの強さを持ってしても、ブルー様の魂の強さに常に助けられているところがあるというか。ある意味依存といってもいいわけですが、原作はアニメよりも特にさりげない場面場面でそういう関係が強調されているような気がします。

アニメのブル~様は儚げで綺麗な雰囲気が強調されていたように思うのですが、原作のブル~様はその強靭な精神力が登場すらしてもいないのに、全編に渡って感じられるのが良いところ。原作じょみは確かに凄く逞しくて強いんだけれども、常にソルジャー・ブルーの意思を指針とし、彼の願いを叶えるために必死で生き抜くその生き様が非常にカッコよく。

萌え…♪(*^^*)

よくよく考えてみたら、元々パラレル鬼畜シン様は原作じょみみたいに逞しくてイキが良いミュウがもしワルイ奴だったら?という発想だったんですよね。つまりね、原作じょみが初めてミュウの船に連れてこられて、「フン」とかツンツンしてる、あんな感じを増幅させました~みたいな。だからそれに対するブル~様だってもっとツンツンしててもヨカッタんですよね。つかむしろワタシが見たいのはそういうやつだったんですが一体どこがどうなって今みたいなヘンテコな方向になってしまったものやら…(--;)こうして原作見返してみると、かなり方向性を間違ったような気がします。つかもっと根本的なところで方向性が違うってことはこの際無視。今ワタクシがしているのはもっと小手先の話ですからな!(開き直り)それと改めて自分の本編的漫画を見返してみたらもう見られたモンじゃない(--;)アニメ見て受けた印象ってやっぱり全然違ってたってことですかね。パラレル設定のやつはもっと気楽に見返せるんですけれども。

ウン…あれですよ、原作ソルジャー・ブルーってひたすら強い人ですよね。優しい人というよりは。同じくらい力が強かったとしても、例えばトォニィなんかとは全然違うというか、原作だとミュウの全体の中で本当にじょみとソルジャー・ブルーだけが別格に感じます。まあトォニィが現実には10歳かそこらの子供だっていうこともあるんですけど。

夕べは寝る前にちらっと読んだだけでこんだけ色々考えてしまったので、週末もっとじっくり原作を見直してみようかな~と思います。

拍手ぱちぱちありがとうございます♪以下はレスです(^^)
2月13日岡さま
お祝いのお言葉、ありがとうございます♪(*^^*)継続というよりはダラダラ続けてきたらこんなに長く続いてました~っていう感じですが…(^^;)岡さまも是非20周年(!!!)とか目指してくださいませ応援しておりますわ~♪(^。^)
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