FC2ブログ

ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
愛の妄想劇場:花魁ブル~様(前編)
今回は籐佳さんのチャットから派生したエセ花魁話です。ちょろっとウィキペディアで花魁とか遊郭について見てみたのですが、花魁にしろ遊郭にしろしきたりがやたらとややこしいのでもう色々とすっ飛ばしてのトンデモ設定でございます。妄想ってなぁ勢いが大事でございますからねえ。まあ男なのに花魁ってところからしてトンデモ設定ではありますがのう。つかワタクシそもそも花魁のこととか全く分からないので…(^。^;)時代考証とかとりあえず忘れてくだせぇ。単なるネタ話ですので、皆様お好きに細かい設定を補正・補完(爆)しながらお楽しみくださいますようお願いいたします。

最初は全部一本にまとめるつもりだったのですが、前置きが長くなってしまったので前後編に分けることにします。チャットではこの前編を2行くらいで説明してたわけなのですが、いざ書き起こしてみると何故かこんな長さに(笑)

なんでも笑って許せるよ~という方だけ↓ドウゾ~☆




ブルーは花街「アルタミラ」の中でも一番格式の高い老舗遊郭「シャングリラ」の花魁候補です。子供の頃に親に売り飛ばされたものの、その類稀なる美貌に加え、珍しい髪や目の色のおかげでぐんぐんと上り詰めていきました。一人前の花魁としてのお披露目、そして正式な水揚げの日ももうすぐです。もともとブルーは商家の出身だったので農村から売られてきた子供達と比べると多少違う雰囲気を纏っておりました。しかし誰が将来その商家を継ぐかといういわゆるお家騒動に巻き込まれ、妾の子であったブルーは幼い頃に正妻に攫われて売り飛ばされてきたのでありました。もとより非常に珍しい見てくれのために子供の頃から周囲の奇異な視線に晒されてきていたブルーは、これも運命と諦めるしかなかったのです。それにブルーは身体が弱く、肌も白くて色素も薄くとても外での労働など出来ようもありませんでしたので、他にブルーが身を立てていくために出来ることなどとても限られていたのです。皮肉なことに幼い頃からブルーを苦しめてきたその外見が、この花街の世界では大変珍重されるものであったらしく、ブルーは早くから花魁候補として英才教育を受けさせられ、教養を仕込まれてきていました。

花魁候補のブルーには当然身の回りの世話をする禿(かむろ)がつくのですが、なにせブルーの珍しい外見、そして花魁候補として大事に仕込まれている身分を妬む者も多く、誰も長続きしませんでした。ブルーも別に望んで花魁になろうというわけではありませんでしたので愛想が良いわけでもなく、遊郭の中でも浮いた存在だったのです。

さて、ブルーの身の回りの世話をするに当たって、新しい禿(かむろ)の子供が入ってきました。まだ10歳になろうかというほどの年の、とても可愛らしい子供です。名前をジョミーといいました。下手に野望を抱く遊女の中には、いつも特別扱いを受けているブルーをよく思わぬ者もおりましたので、あえて売られてきたばかりの、一通りの基本以外はまだ何も知らない子供がブルーの世話につけられることになったのです。ジョミーはある没落華族の子供でしたので、やはり貧しい農村の子供達と比べるとブルーの世話に適任であろうという配慮もあったのです。

初めてジョミーがブルーに目通しされた日のことを、ジョミーは一生忘れなかったでしょう。売られてきた先で引き合わされたのは、この世の者とも思えない、それはそれは美麗な人でした。ジョミーは一目で恋に落ちてしまうのです。「シャングリラ」は老舗中の老舗で粒揃いの遊女達を集めており、選りすぐりのそれはそれは美しい女達が山といたのですが、ブルーの美しさはまた別格でした。ジョミーはしばらくブルーの姿から目を離すことが出来ず、たっぷり一分ほどその場に立ち尽くしてから慌てて自分の立場を思い出しました。

「よ、よろしくお願いします!ジョミーです!」
「…ふん…」

まるで作り物の人形のようだった目の前の人が、物憂げにジョミーを一瞥し、ジョミーの必死の挨拶に返事もくれずにぷいっと向こうを向いてしまいました。近々お披露目を控えた花魁候補のこの麗人が大変気難しいとは聞いていましたが、ジョミーはなんだかとても寂しく思いました。

しかし、冷たくあしらわれながらも決してくじけない生来の気質でせっせと懸命に仕えているうちに、ブルーも段々とジョミーに心を開いてくれるようになりました。相変わらず優しい言葉をかけてくれたりとか笑顔を見せてくれたりすることはありませんでしたが、たまに珍しい菓子などを黙って手に乗せてくれたり、「今日はもういいから早く寝ろ」などとぶっきらぼうながら気遣いを見せてくれるようになったのです。



ジョミーはとても良く気のつく子で、ブルーの身の回りの世話をきちんとこなしておりましたが、鏡台の前に座るブルーの髪を梳いていたりすると、時々手が止まってしまうことがありました。

「ぼんやりして、どうしたんだ」

見かねてブルーが背後のジョミーに問うと、はっとしてジョミーの手がまた動き始めるのです。

「…すいません、貴方に見惚れてしまってました」

はっきりと真っ直ぐな物言いに、ブルーは内心動揺します。

「君は僕の顔が好きなのかい」
「顔っていうか、その…ブルーはとても綺麗だから」
「綺麗、か…そのおかげでこうしてこんなところに売られてきたわけだ。まあ、どうせ肉体労働など僕のやわな身体では無理に決まっているから文句を言える立場ではないけれどね。水揚げの日はもうすぐだ。遅かれ早かれ僕は客を取らされる。こんなところに閉じ込められたまま、次から次へと違う男の慰みものになるのさ。それでも僕を綺麗だなんて、まだ言えるのかい」
「ブルー…」

滅多に口を聞かないブルーの心から零れ落ちるような苦々しい本音に、ジョミーは胸を突かれました。ブルーが何故ここにいるのか、この場所が一体何をするところなのか、子供のジョミーでも知らないはずはなかったのに、あえて目を背けてきていたのです。

「それでも…何があっても、僕は貴方はいつまでも綺麗な人だと思います」
「…くだらない…」

ぷい、と顔を背け、ブルーはそれっきり何も言いませんでした。何も言いませんでしたが、ジョミーの手がうっとりとブルーの銀色の髪を弄ぶように触れるのに好きにさせ、そのまま身を預けておりました。ジョミーはブルーの髪をそうやって触るのがとても大好きだったのです。



ある日、いつものようにジョミーがブルーの髪の毛を梳っていると、ぽつりとブルーが問いかけてきました。

「君はどうして『シャングリラ』に売られてきたんだい」

いつもはジョミーが一方的に話しかけているばかりなのに、ブルーのほうから話しかけてくれるなんてとても珍しいことです。どきまぎしながらも、手を休めないままにジョミーは自分の身の上話をぽつりぽつりと語り始めました。散財が祟って傾いた生家のこと、生まれ育った家屋敷の話。屋敷の裏には沢山の桜の木が植えてあり、春になるとそれはそれは見事な景色が見られるということ。懐かしさのままにジョミーは語り続けました。

ブルーの生まれ育った家には桜の木など一本もありませんでしたし、その見かけのせいで半ば世間から隠すように育てられたブルーは他所の桜を見かけるという体験もしたことがありません。勿論絵画などで知識として知ってはいましたが、実際に満開の桜というのがどれほど美しいものなのか、ブルーには想像もつきません。

「桜の花というのはそんなに綺麗なのか」
「ええ、夜桜なんかまるで夢のような景色です」
「ふぅん」
「丁度今頃が見ごろなんですよ。今年もきっと綺麗だろうなぁ…」
「そうか…」
「貴方にもいつか、見せてあげたいです。ううん、いつかきっと見せてあげる」
「…」

ブルーの背後にいるジョミーからは、ブルーの表情は全く見えません。でも、ピクリとその顔が動いたような気がしました。

「桜なんて、僕は一生見ることはかなわないよ」

たわいも無い、世間知らずの子供のタワゴトです。いちいち本気で受け止めるほうがどうかしています。しかし、ブルーは何故かとても胸が苦しくなって、大人気ないと思いながらもそれを軽く受け流すことが出来ませんでした。

「僕は花街を出ることすら許されていないんだ。ここから出ることなど出来ないさ。水揚げの日はもうすぐだ。僕はどうやら莫大な金を出して買われたようだから、年季が明ける日は一生来ないだろう。だからそんな話は聞きたくない」

ばっさりと斬り捨てるように言うブルーに、しかしジョミーは引き下がりませんでした。

「…!そんなこと、ないです!僕はまだ子供で何の力もないけれど、いつか貴方をここから出してあげる!」
「ジョミー」
「いつか僕が大人になって、力をつけたら…貴方を必ず身請けして、ここから連れ出してあげるから」
「…そうか、そうだな…」

幼いながらもジョミーは本気でした。しかし、今度こそ真面目に反論する気も起こらず、ブルーはぼんやりと遠くを見るような目で頷きました。

何千両に上るのか知りませんが、ブルーの身代金は大層高いはず。そんな金額を払ってブルーを身請けできる者など、そうそういるわけがありません。そんな夢物語が実現する日など決して来ないだろうとブルーは分かっていたのです。分かっていながらも、子供らしいジョミーの純粋な気持ちがとても嬉しかったのです。ジョミーの言葉を聞いているだけで、少しでもそんな現実味の無い夢に浸ることが出来るような気がしました。生まれ育った商家でも、この遊郭に買い取られてきてからも、珍しい外見のブルーは常に周囲から遠巻きにされていて一人ぼっちでした。こんな風にまっすぐに自分に話しかけてきてくれたのもジョミーだけです。

「ジョミー」
「はい?」
「こっちにおいで」
「え…?」
「いいから」

珍しいブルーの態度に、戸惑いを見せながらもジョミーは手招きするブルーの目の前に膝をつきました。ジョミーはまだ子供なので、ブルーのほうが頭一つ高く、ブルーの顔を見上げなければなりませんでした。こんなに近くでブルーの顔を見るなんて、初めてのことです。こうして目の前でまじまじと見ると、思っていたよりも、もっともっと綺麗な人なんだということが分かりました。いつもあまり表情を見せないブルーは、ただでさえ生来の美貌とあいまって、作り物のように見えたのですが、こうして近くで向き合うと、その紅い瞳にはちゃんと意思が宿っているのが分かります。ジョミーはうっとりと見蕩れておりました。

ジョミーの目の前で、銀色の睫がゆっくりと伏せられます。顔がどんどん近くなってきて…。次の瞬間、ジョミーの唇は何か柔らかいものに触れました。それはブルーの唇でした。

(え…っ?!)

内心酷く驚愕したものの、ジョミーはされるままに自らも目を閉じて、触れるだけの口付けを一生懸命感じ取ることで精一杯でした。ブルーの唇は、羽のように優しく触れては離れ、また触れて、そんなことをしばらく繰り返していました。

やがてブルーの顔が離れると、ジョミーの顔はまるで茹蛸のように真っ赤に染まりました。遊郭という場所で寝起きしておりながら、実際ジョミーはまだまだ子供でしたので、そんな風に他人に触れられたことなどただの一度もなかったのです。その上、相手はこの花街で一番綺麗な人…。

「あ、あの…」
「君はいい子だね」

ジョミーの初めて見る柔らかな表情でブルーはジョミーの頭を撫でました。ブルーからはいつもとても良い香りがしました。ジョミーは真っ赤な顔のままただただうっとりとそんなブルーを見つめることしか出来ませんでした…。



しかし、そんな二人の様子を物陰から見ていた者があったのです。遊郭の下男で、ブルーの部屋に入ることは勿論禁じられていたのですが、何かを用事を見つけてはこそこそと覗きに来たりしておりました。その男が二人の様子をこっそりとどこからか覗き見しており、「シャングリラ」の上の者に言いつけたのです。

花魁とお世話役の禿が情を交わすなどもってのほか。勿論ジョミーはまだまだ子供ですし、ブルーとジョミーはほんの触れるだけの口付けをしたのみでしたが、客を取る遊女にとってそういう精神的な結びつきのほうが火傷しやすいということを皆良く知っていたのです。ジョミーはブルーから引き離され、遊郭の離れに閉じ込められてしまいました。お披露目間近の花魁であるブルーをどうこうすることは遊郭側としても得策ではなく、まだ子供であるジョミーは他所へ売り飛ばされる算段となったのです。

それを知ったブルーは、なんとかしてこの機会にジョミーを自由にしてやれないか考えました。まだ10歳になろうかというジョミーは、将来とても美しい青年として成長しそうでした。実際、ジョミーはブルーとは対照的な健康的な美しさではちきれそうなほどに輝いていたのです。、しかし、まだまだ子供のその年齢では商品としてはそれほどの価値はありません。水揚げ間近のブルーを請け出すよりも、ジョミーにつけられた値段の金額を調達するほうが現実的に思えました。

ブルーのお披露目はもう間近。世にも珍しい色合いの花魁として、希少価値を売り物にするブルーの水揚げの権利を巡って何人かの立候補があったのです。どの客も金払いの良い大金持ちばかり、遊郭としても決めかねておりましたので、最終的にはその客の立候補の中からブルーが決めてよいというように遊郭側からは言われておりました。

そんな客の中に、アドスという男がおりました。大変に下品で粗野で、外見もとても好ましいとはいえません。しかし、並み居る立候補の客の中でもアドスはとにかく余りある財力がありました。アドスはブルーに以前から目をつけており、その執着ぶりには周囲が引くほどで、ブルーの水揚げの権利を買い取るためならいくら出しても構わないと常日頃から豪語しておりました。

そこで、考えを巡らせたブルーは、自分の水揚げの権利を花魁自らアドスに売ることにしたのです。ジョミーを自由の身にするだけの金額を個人的に受け取る代わりに、水揚げの相手として自らアドスを指名する。ブルーはアドスと取引をすることにしたのです。アドスとしては、勿論金の用途など知ったことではありません。が、ジョミーを買い取れる分の金額はアドスにとっては取るに足らない金でしたので、ブルーの水揚げを買い取れるならばとアドスは一も二もなくブルーの取引に飛びつきました。そうしてアドスはブルーの初めての客となることが決まり、ブルーはジョミーを花街から逃がすための資金を手に入れたのです。


ジョミーは遊郭の離れの東屋に、外から錠をかけられて軟禁されていました。とある夜明け前、ジョミーがふてくされてゴロ寝しているところに、格子窓の外から懐かしい声が聞こえます。

「ジョミー、ジョミー。聞こえるかい」
「…ブルー!」

遊郭は夜の遅い場所でしたが、夜明け前になると殆どの者は寝入ってしまっています。なので、周囲には他に誰もいませんでした。ジョミーは錠のかけられた格子窓に飛びつきました。

「ブルー、良かった、貴方は無事だったんだね…っ」

まだ子供なのに、こんなところに閉じ込められて、売り払われるのを待つ身だというのに、自分のことよりも真っ先にブルーの心配をしてくれます。そんなジョミーにブルーは一瞬言葉を失いましたが、構わず外から続けました。

「よく聞くんだ。君を逃がしてあげる。君はもう、自由の身なんだ」
「ブルー…?何を言ってるの?僕はこれから他所に売られて…」
「僕が君を受け出した。君は自由だ。でも、ここを出るまでは誰にも知られちゃいけない」
「貴方が?僕を?」
「すぐにここにハーレイという男がやってくるから、彼についていくんだ。彼は信用できる男だ。彼が君を逃がす手筈を整えてくれる。これが当座の生活資金だ。あまり沢山用意出来なかったけれど…なんとかこれでしばらくしのいで、後はどこか住み込みで雇ってくれるところでも見つけて頑張るんだ、いいね」

格子窓の隙間から、袱紗に包まれた薄いものが差し込まれました。多分それはお金なのでしょう…。一体ブルーがどうやってそんな資金を用意したのか、ジョミーにはなんとなく想像がついてしまいました。

「ブルー!僕一人だけで逃げるなんて、だって、だって、貴方は…」
「ジョミー、聞いてくれ。僕のお披露目はもうすぐだ。そしてこれから何人も客を取らされるだろう。だけど、僕は君以外の誰にも決して唇を許さない、約束するよ。君を、いつまでも…待ってる」

最後の言葉を言いながら、ブルーは目頭が熱くなりそうになりましたがぐっとこらえました。だって、ブルーは現実を嫌というほど知り尽くしていたのです。自由になって外の世界に出て行けば、ジョミーは自分が生きていくことだけで精一杯で、ブルーのことなど程なくして忘れてしまうでしょう。よしんば覚えていてくれたとしても、花魁であるブルーの身を請け出すほどの大金は、そこらの庶民、いえ、大抵の金持ちであってもとても出せるものではありません。分かっていながら、子供のジョミーに言い聞かせるように、夢物語をあえて語るブルーでした。自分でも少しも信じてなどいやしない、御伽噺を…。しかし、まだ幼いジョミーを納得させるために、一体他にどんな言葉をかけてやれたでしょうか。

だからブルーは、まるで自分自身に言い聞かせるかのように、信じてもいない言葉でジョミーを宥めるのです。

「君がいつか大人になって、僕を身請けしてくれる日まで…ずっと君を待ってるから」
「ブルー!」
「元気で…」

すると、外で第三者の気配がしました。錠前をガチャガチャと弄る音がします。

「この子ですか」
「ああ。この書付に書いてある場所まで連れて行ってやってくれ。くれぐれも他の者には見つからないように」
「分かりました、お任せ下さい」

きっと自分を連れ出してくれるというハーレイという男でしょう。

「ブルー…いつか、いつかきっと貴方を迎えに来ます!待ってて…っ」
「時間がない、早く行くんだ!さぁ…!」

小走りに走り去る音がし、ブルーの気配が消えていきました。他の者に見つからないうちに自らの部屋へと戻っていったのでしょう。ジョミーを逃がすために…。

ジョミーは錠前を開けた男の言うままに後をついてゆき、晴れて自由の身として花街から出ることが出来ました。花街「アルタミラ」が遠ざかっていくのを、ジョミーは何度も何度も振り返ります。ブルーが手渡してくれた袱紗からは、ブルーのとても良い香りがしました。

(ブルー…待ってて、いつか…)



ジョミーが消えたことで遊郭は一時騒ぎになりましたが、アドス名義でジョミーの代金が既に支払われていたことが発覚し、行き先に関しては特に興味のない遊郭側としてはそれでよいということになりました。

ブルーのお披露目は無事に終わり、ブルーは自らの初めての客として、アドスと同衾しました。そしてその日からブルーは一人前の花魁となり、正式に客を取り始めるようになるのです。


☆~続く~☆
Comment
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Designed by aykm.