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ASIAの独り言

在米ジョミブル者の独り言。全て自己責任でお読み下さい。
映画「History Of Violence」(ネタバレ) え~んど ジョミブルネタ
ウチはNetflixというDVDレンタル会社を利用していて、郵送でレンタルするってやつなんですけどね。ワタクシは基本的にノータッチで、宿六が自分の観たいものを好き勝手に選んでるんですけども。最近の宿六さんはあらすじもろくろく見ずに、評価の高い映画を適当に選んでたりするみたいです。この間も「ナニ!これってジム・キャリーが主役なのか!!失敗した!!」とか一人でぎゃあぎゃあ騒いでた…(宿六はジムキャリーが嫌い)せめてあらすじとか主役が誰かくらい見ておけばいいのに(-。-;)

そんな宿六が昨日観ていたのは「HistoryOfViolence」という映画。キミはヴィゴがスキなんだろ?だからレンタルしといてあげたよ!とやたらと恩着せがましい宿六(--;)別に頼んでないヨ!ロードオブザリングのヴィゴは確かにカッコよかったけど、別にワタクシはそこまでヴィゴがスキってわけじゃないんですが。第一彼は三次元の男だし!(ポイントはそこか??)例によって宿六はあらすじも読まずに借りたらしいんですが、まあこの映画は設定で驚かすようなタイプの映画ではないので筋書き書いちゃいますと↓(知りたくない人は注意)

ある田舎町で妻と子供達二人に恵まれ、カフェを営む地味な男トム。ある日暇つぶしに簡単に人を殺すような殺人者二人組がカフェに現れて暴れ出したところをあっさりと銃を奪って返り討ち(二人組を瞬殺)にし、それがローカルのニュース番組で放映されて一躍地元の有名人。しかしその番組を観ていたらしいマフィアのボスが現れるのであります。トムのことを「ジョーイ」と呼び、なにやら積年の恨みがある模様。人違いだ、別人だといっても勿論聞いてもらえず…しかし実はトムは実はマフィア絡みの過去があり、人違いでもなんでもなかったのであります。家族の周囲を執拗に付きまとうマフィア達、ついにトムを拉致しようと実力行為に出てくるのですが、トムはやはりあっさりとマフィアの猛者を素手で返り討ちにし、瞬く間に3人殺害。ショックを受ける妻と子供達…。今まで架空の素性を信じ切っていた妻との仲がギクシャクしてきたところ、トムに一本の電話が。リッチーというその男の呼び出しに応じてフィラデルフィアまで一人で出向くトム。リッチーはフィラデルフィアのマフィアの大ボス的な男でした。玄関で出迎えるリッチーとトム、いやジョーイはおでこくっつけたりほっぺにキスなんかしおって、まさかジョーイはリッチーの情人?!(@@;;)と思いきや二人は兄弟でやんした。ジョーイは物凄く暴れん坊(控え目な表現)で、リッチーに物凄く大迷惑をかけた上に行方をくらましてしまっていたのであります。リッチーがジョーイを呼び出したのは当然ジョーイを始末するためだったのですが、ここでもジョーイはあっさりと自分の兄を含め五人のマフィアを次々に瞬殺。そして田舎に戻ってきたジョーイ、家では家族が夕食の食卓を囲んでいるところでした。食卓に着くと下の娘が黙ってお皿を持ってきて、上の息子がミートローフのお皿を渡してくれます。辛そうに涙を流しながら見詰め合う夫婦…。

っていうところで終わり!なんですよなんすかこの映画?!(--;)それなりに観やすくてぐんぐん引き込まれはするんですけど、テーマとか結局ナニが言いたい映画だったのかがサッパリ分かりませんでした。要するにそこらの素人殺人者よりもマフィアの強面よりも、一見オトナしそうに見える奴が一番怖いとかそういう…?(--;)地味な人間でも意外な過去を引きずってることがありますよ、みたいな現実的なテーマだったとしても、その割にはヒトゴロシのシーンがやたらと非現実的に手際良過ぎするしねぇ~。その上エド・ハリスとか俳優陣がやたらと豪華な…。最初にものものしく現れたマフィアのエド・ハリスが実は単なるザコ役であっさり死んじゃったのには驚きましたね!エド・ハリスくらいの俳優がここで退場なわけがない、絶対あれは死んでない、生きて復活するに違いないと宿六は主張してましたが結局彼はザコでしたので蘇りませんでした(笑)大ボスはウィリアム・ハートでございました。

そんでねこの映画、別にいらないんじゃない?て思うようなえちシーンが入ってるんですが、ヴィゴと妻がえちするんだけどもズボンちょっと下ろしただけで半ケツ状態でえちする場面があって、そこが背後から映し出されてるわけですよ。時間にして10秒もないんだけど、宿六の嫌がったことったら(笑)しかし普通の映画で男のケツが出てくるのって割に珍しいじゃないですか。ひょっとしてこの監督ってそっち系…?と思ってたら、ボーナスメニューでカンヌ映画祭の様子が映し出されてて、監督とヴィゴの雰囲気がなんか妖しくね?と思ったらちぅとかしてた!単なる親愛の情をあらわすにしては雰囲気妖しすぎですだよアレは…。ひょっとしてヴィゴって…そうなのか…(@@;;)ちょっと雰囲気のある男ってホントに油断できませんね!





そんでジョミブルだったなら~と当然考えてみたワタクシ。ここはシンブルでなくてジョミブルで、ブル~様は凄惨な過去を捨てて田舎暮らしを楽しむ元マフィアのソルジャーとの仇名で呼ばれていた男。じょみは近所の高校生。子供の頃からブル~にヒトメボレで、なんだかんだとブル~の家に入り浸る優しい子です。自らの過去については一切話そうとしないけれども、優しいブル~のことがじょみはダイスキ☆

しかしある日黒ずくめのいかにもヤバげな男達がブル~の周囲に現れ始めるのであります。「しらばっくれるな、ソルジャーの名前を捨てられるとでも思ってるのか」積年の恨みをつらつらと語るマフィアのボス。危険ですのでじょみを遠ざけようとするブル~、しかし言うこと聞かないでブル~を心配してこっそり家まで様子を見に行ったじょみは、マフィアの男達に捕まってしまいます。その命と引き換えに、マフィアの男達に連れ去られようとしていたブル~でしたが、あっという間にマフィアの男達を次々と倒してしまいました(全員瞬殺)最後の一人に銃で撃たれそうになるのですが、地面に落ちていた銃を拾ったじょみにより最後の一人はじょみに射殺。初めて銃を撃ったじょみはガクガク震えながら銃を取り落とします。駆け寄るブル~様はじょみを抱きしめます…。

「ブルー、貴方は一体誰なの…」

今までブル~だと信じていた人物が実は全く思っていた人物像と違っていたことにショックを受けるじょみ。警察の取調べにウソをついてブル~を庇うじょみですが、二人の仲はギクシャクし、顔を見せない日が続きます。しかし、ブル~を好き過ぎるじょみはブル~の過去を含めて全て受け入れようと思うのです…。

ある日マフィアの大ボスに呼び出され、過去と決別するために都会まで出向くブル~様。ソルジャーであったブル~はマフィアの大ボスの右腕で、しかも大ボスの情人でした(お約束)しかし物凄く無理矢理にマフィアを脱走、そしてマフィアは沢山の被害を出したのです。復讐のためブル~様を徹底的に叩き潰そうというマフィアの思惑にも関わらず、さすが元ソルジャー、その全てをあっさり返り討ちにしてマフィアを壊滅させてしまいます。マフィア邸宅の湖で返り血を洗い落とし、疲れ切った表情で一人田舎の家に戻ってくるブル~様、すると家の中ではじょみが一人ブル~様を待っています。

「おかえり、ブルー」
「ジョミー…」

自分の過去を知ったじょみは自分を避けていたはず。もうこれから口を聞くこともないだろうと思っていた彼が、何故ここでブル~を待っていてくれているのでしょう。

「おいで、ブルー」

高校生なのに大人の顔をしてじょみはブル~に手を差し出します。ブル~が動かずにいると、その手を引かれ、ソファに座っていたじょみの膝の上にブル~は向かい合わせに座らされてしまいます。視線を合わせようとしないブル~に、じょみが下から掬い上げるようにして目を合わせます。

「ブルー、僕の目を見て」
「ブルー、貴方がどんな人でも僕の気持ちは変わらない」

そう、どんな過去を持っていても、たとえ人殺しであっても…。自分の全てを受け入れると言ってくれたじょみの言葉にブル~の瞳から涙が零れます(また泣き顔ネタか)そして二人の唇はいつしか合わさって…。

…みたいな☆

シン様でも妄想できることはできるんですけど、どうしてもブル~様の立場をシン様よりも上にしたくなる性ゆえに色々とお話が進め辛いので今回シン様はお休みデス…。例えばブル~様を素朴な田舎の住人てことにして、シン様を凄惨な過去を捨ててきた元マフィア、だとお話的にはすんなりいくんですが、まっさらで清廉潔白なブル~様とか二人の立場の関係とか、個人的にあんまり萌えない~☆なにやら曰くありげな過去持ちのブル~様がスキなんで(^。^)ブル~様をマフィアの大ボスにするのはいいんだけど、そうなると最終的にくっつけるための設定が難しい(--;)てなわけで…。マそのうちヒマがあったらシン様バージョンも考えてみます。


拍手ぱちぱちありがとうございます♪以下はレスです(^^)レス不の方もありがとうございます♪
7月20日籐佳さま
肉ドレ…じゃなくて、蜜奴隷いいですよね!(^3^)蜜蜂じょみぶるですか…ただのえちネタなんでまあそのうち気が向いたら…ニヤニヤ☆シン様の場合は癒しあいって感じですが、じょみだとたっぷり癒してもらえそうでなによりです(^。^)
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