すんごいですよ。
刺青厨に2行メールを出したらすぐさま返事が来てですね。
延々と「どうしてお友達になってくれないんだ、どうしてそんなに冷たいんだ!」みたいなことが書いてあるのよそれが。
死ぬとか手首切るとか目が滑りそうなステキ単語まで飛び出す始末。
自分は欲しいものは手に入るまで絶対に諦めない!だから自分を無視するな!みたいなことが書いてあるよ(棒読み)
事情を知る少数のお友達にはそのメールをさくっと転送しておきましたよ。
なんか今更驚かないし、今すぐ何をどうこうとは考えてないけど、全く世の中には頭のおかしな人がいるもんですねえ…。
刺青厨に2行メールを出したらすぐさま返事が来てですね。
延々と「どうしてお友達になってくれないんだ、どうしてそんなに冷たいんだ!」みたいなことが書いてあるのよそれが。
死ぬとか手首切るとか目が滑りそうなステキ単語まで飛び出す始末。
自分は欲しいものは手に入るまで絶対に諦めない!だから自分を無視するな!みたいなことが書いてあるよ(棒読み)
事情を知る少数のお友達にはそのメールをさくっと転送しておきましたよ。
なんか今更驚かないし、今すぐ何をどうこうとは考えてないけど、全く世の中には頭のおかしな人がいるもんですねえ…。
メールを一日放置しただけで刺青厨が自分のLJで大騒ぎしてますよ。ロックもしてない、誰にでも見られる投稿でさァ…。
昨日コワ〜イ人にメールを送ったから今朝はパソのスイッチを入れるのが怖くて怖くてたまらなくて、布団をかぶって安全なベッドの中でブルブル震えてたそうですよ。アスピリンを一瓶空けたらコワイ人がこの世からいなくなってくれればいいのに、と願いながらパソを立ち上げたら、返事は来てなくて一体どうしたらいいのか分からない、というような内容です。
呆れてモノが言えません…。一人相撲ってこういうことを言うんですね。昔の人はいいこと言ったもんだねえ(感心)普通あんな内容のメール出したら、自分の日記がその相手にヲチされてるかもとか思わないのかな?いや、思ってわざとこういうこと書くのかしら。「お前のせいで私の人生はこんなに無茶苦茶にされてるんだ!」ってことを誇示したいんでしょうか。オープン投稿でこれだから、ロックされてた投稿の内容など推して知るべしってやつでしょう。
その投稿のお返事も、なんとなく皆さん「貴女がこんなに苦しんでるのに返事くれないなんて酷い!どこのビッチだそれは」的な色が見え隠れするもので、面倒になって先程お返事を出しましたよ。ええたった2行のね。曰くみんなそれぞれ意見は違うのだから互いに尊重しあいましょう、というような教科書みたいなことを書いただけですが。どうせ返事は出しても出さなくても大爆発になるに決まってるし…。
いつまでも一人で踊ってろ(呆)
昨日コワ〜イ人にメールを送ったから今朝はパソのスイッチを入れるのが怖くて怖くてたまらなくて、布団をかぶって安全なベッドの中でブルブル震えてたそうですよ。アスピリンを一瓶空けたらコワイ人がこの世からいなくなってくれればいいのに、と願いながらパソを立ち上げたら、返事は来てなくて一体どうしたらいいのか分からない、というような内容です。
呆れてモノが言えません…。一人相撲ってこういうことを言うんですね。昔の人はいいこと言ったもんだねえ(感心)普通あんな内容のメール出したら、自分の日記がその相手にヲチされてるかもとか思わないのかな?いや、思ってわざとこういうこと書くのかしら。「お前のせいで私の人生はこんなに無茶苦茶にされてるんだ!」ってことを誇示したいんでしょうか。オープン投稿でこれだから、ロックされてた投稿の内容など推して知るべしってやつでしょう。
その投稿のお返事も、なんとなく皆さん「貴女がこんなに苦しんでるのに返事くれないなんて酷い!どこのビッチだそれは」的な色が見え隠れするもので、面倒になって先程お返事を出しましたよ。ええたった2行のね。曰くみんなそれぞれ意見は違うのだから互いに尊重しあいましょう、というような教科書みたいなことを書いただけですが。どうせ返事は出しても出さなくても大爆発になるに決まってるし…。
いつまでも一人で踊ってろ(呆)
刺青厨の話ですよ本日は(−−)もうこの際日記のカテゴリに「刺青厨」とか作ったほうがいいでしょうか(笑)
コミュニティも退会し、厨がコメントできないように自分のLJを設定し、ああやれやれこれでちょっとは落ち着くだろうと胸を撫で下ろしていたらば。
昨日厨からメールが来ましたよ(−−)
こいつまだ妄執燃やしてやんの!ビックリしました。こっちはヤオイコンのこととか綺麗すっぱり忘れて前進〜とやってるところなのにね。そんで自分のフレンドロックした投稿で(具体的にどんな内容だったのかは知りませんが)ある人とゴタゴタしててうんたらかんたら書いたら当然皆さんに「その人ときちんと向き合って話し合ってみるべき!」みたいなことを言われたらしいのですね。余計なこと吹き込むなよナ(−−)フレンドロックされた投稿であっても、どっかから噂ってのは入ってくるもんなのですよ。そんで皆さんの「話し合えば分かる」みたいな風に煽られてその気でメール送ってきたんですよ。
しかしその内容がさぁ…さすがに厨ですよね(−−)
最初っから延々といかにワタシが最初に悪いことをして彼女を傷つけたか、みたいなことが書いてあるんです。延々とね。ええそりゃもう。その内容だって、一年前の話ですよ?ハァ?!一年前ってワタシャあなたのことなんか殆ど存じ上げていませんでしたのことよ?だけど勿論厨ですからね、そんな論理的な行動は関係ありゃしないのです。ワタシが書いた(それも他の誰かへのお返事コメント)「結構絵描きさんってジャーナルとか書いてない人も多いし、普段どんなことを考えてるかってのは分かりにくいですよね、ちょっと距離を感じるかな」と書いたことがきっかけだったらしいんです。ハァ?それが全く厨と一体何の関係があるのか?って勿論ないんですよ。ただ、厨の頭の中でその内容が物凄く捻じ曲げられ(その捻じ曲げられた方向を説明するのも馬鹿馬鹿しく)その後厨がワタシをフレンドリストに入れたのにワタシが入れなかったことで大爆発…というのがそもそもの発端だったらしいんですが…。
そのわけの分からん経緯なのに、今ではワタクシのことを考えると「目の前が真っ赤になって何も見えないくらい全身が憤怒で一杯になる」のだそうですよ。
へぇ(言葉が見つからない)
なんか他にもウダウダ書いてあったけど目が滑っちゃってね。彼女の頭の中では「ASIAにこれだけ傷つけられて死ぬような思いをしたのに自分はこれだけ頑張って友情の手を差し伸べているのだ!」という感じにキチガイ変換されちゃってるらしいです。
ウン…ごめん、こちとら10代の女の子じゃないし、貴女のキチガイ友情ゲームなんかにゃ付き合ってられないのね。
このメール、完全に無視するともっと問題になりそうなので(何しろ大勢の人が厨がメールを出そうとしていた事実を知っているわけなので)もう超簡潔に「あなた自身の個人的な意見は尊重いたしますが、これ以上この件に関しては話し合う必要を感じませんのでご了承ください。これからも頑張ってください」とだけお返事しようかと思ってますよ。すぐ出すつもりはないですけどね…最低数日は放置予定。
その後核爆発が起きそうな予感ですが、ワタシのLJは既に防壁かけてありますし、この際お友達やファンの人が減っても(厨はやたらとお友達が多いので)それはそれで仕方のないことさ。というか厨のせいでもうファンは減ってますが。まあね、関係なしに絵は描き続けますよ。サイトもあるし、LJはいつでも閉められるし。
全くもってねぇ…(溜息)
コミュニティも退会し、厨がコメントできないように自分のLJを設定し、ああやれやれこれでちょっとは落ち着くだろうと胸を撫で下ろしていたらば。
昨日厨からメールが来ましたよ(−−)
こいつまだ妄執燃やしてやんの!ビックリしました。こっちはヤオイコンのこととか綺麗すっぱり忘れて前進〜とやってるところなのにね。そんで自分のフレンドロックした投稿で(具体的にどんな内容だったのかは知りませんが)ある人とゴタゴタしててうんたらかんたら書いたら当然皆さんに「その人ときちんと向き合って話し合ってみるべき!」みたいなことを言われたらしいのですね。余計なこと吹き込むなよナ(−−)フレンドロックされた投稿であっても、どっかから噂ってのは入ってくるもんなのですよ。そんで皆さんの「話し合えば分かる」みたいな風に煽られてその気でメール送ってきたんですよ。
しかしその内容がさぁ…さすがに厨ですよね(−−)
最初っから延々といかにワタシが最初に悪いことをして彼女を傷つけたか、みたいなことが書いてあるんです。延々とね。ええそりゃもう。その内容だって、一年前の話ですよ?ハァ?!一年前ってワタシャあなたのことなんか殆ど存じ上げていませんでしたのことよ?だけど勿論厨ですからね、そんな論理的な行動は関係ありゃしないのです。ワタシが書いた(それも他の誰かへのお返事コメント)「結構絵描きさんってジャーナルとか書いてない人も多いし、普段どんなことを考えてるかってのは分かりにくいですよね、ちょっと距離を感じるかな」と書いたことがきっかけだったらしいんです。ハァ?それが全く厨と一体何の関係があるのか?って勿論ないんですよ。ただ、厨の頭の中でその内容が物凄く捻じ曲げられ(その捻じ曲げられた方向を説明するのも馬鹿馬鹿しく)その後厨がワタシをフレンドリストに入れたのにワタシが入れなかったことで大爆発…というのがそもそもの発端だったらしいんですが…。
そのわけの分からん経緯なのに、今ではワタクシのことを考えると「目の前が真っ赤になって何も見えないくらい全身が憤怒で一杯になる」のだそうですよ。
へぇ(言葉が見つからない)
なんか他にもウダウダ書いてあったけど目が滑っちゃってね。彼女の頭の中では「ASIAにこれだけ傷つけられて死ぬような思いをしたのに自分はこれだけ頑張って友情の手を差し伸べているのだ!」という感じにキチガイ変換されちゃってるらしいです。
ウン…ごめん、こちとら10代の女の子じゃないし、貴女のキチガイ友情ゲームなんかにゃ付き合ってられないのね。
このメール、完全に無視するともっと問題になりそうなので(何しろ大勢の人が厨がメールを出そうとしていた事実を知っているわけなので)もう超簡潔に「あなた自身の個人的な意見は尊重いたしますが、これ以上この件に関しては話し合う必要を感じませんのでご了承ください。これからも頑張ってください」とだけお返事しようかと思ってますよ。すぐ出すつもりはないですけどね…最低数日は放置予定。
その後核爆発が起きそうな予感ですが、ワタシのLJは既に防壁かけてありますし、この際お友達やファンの人が減っても(厨はやたらとお友達が多いので)それはそれで仕方のないことさ。というか厨のせいでもうファンは減ってますが。まあね、関係なしに絵は描き続けますよ。サイトもあるし、LJはいつでも閉められるし。
全くもってねぇ…(溜息)
厨がLJにコメントできないようにブロックした後、すぐに爆発されたら困るなと思ってちょっと様子見てたんですよね。まあ厨がウチのLJにコメントつけようとさえしなければ向こうには分からないわけですが。
そうしたら既に書かれてましたよ悪口がね。ヤオイコン楽しかった?って聞かれて、優しい人達が一杯いてくれたから怖い人も全然ヘッチャラだったよって。この怖い人ってのは勿論ワタクシのことなわけですけどね。怖いなんてことないでしょ、楽しかったでしょってやんわり向こうがかわしてくれてるってのに、厨ったら空気読めなくてとんでもないよ、こわいこわいすんごいこわ〜〜〜〜〜い人だったよ〜〜とか好き放題書いてやんの。
悔し涙ってこういうときに出るんだなって思いましたよ。このクソガキャ、こちらがこんなに煮え湯を飲まされて我慢してるってのに…っ(血涙)
でもね、ものすごく愉快な情報を仕入れましたよ。
なんと厨の夢ってのは、アニメーターになって日本のアニメ業界で働くことなんだそうです。
エっ、日本に行くつもりなの?知らせてほしいよそのときは。日本全国に厨警報を出しとくからさ!(かなり本気)背中にプリベンター制服のヒイロデュオの刺青をして歩いてる女の子がいたら全力疾走で逃げるといいと思うヨ!
ちなみに厨はとあるNYのアートスクールのアニメーション科在籍なんですよ。本名も住所も学校名もあちこちで出してるからお金と暇さえあれば誰でも彼女を訪問できますヨ!(笑)なんだけども、どうやら「日本のアニメというのは多大に文化的な要素が大きいから日本人でなければ日本のアニメ業界で働くのは難しいよ」とかアドバイスをくれた人がいたらしいんですよね。どうも厨はそれが非常に気に入らなくて、ある日郵便局で並んでたら前の人がフェリックスだかなんだかのネコのアニメのアニメーターをしてた人らしくて、その話題で盛り上がって(ヒイロデュオ刺青もホメられたらしい)その人に「日本で頑張りたいならそれを目指して頑張りなさい、アナタならきっとできるわ」とかなんとか励まされたらしくて「ブッダのお導き!」とか舞い上がってましたよ。コメントつけてる人達もみんなこぞって、そうそう頑張れ!アナタならきっと実現できるよ才能あるもん!そんで日本でサン○イズを乗っ取ってGWアニメの続編とか作っちゃってよ!とか応援してましたよ。
突っ込みどころがありすぎてもはやどこから突っ込んでよいのか分かりませんが、ここを読んでくださってるアナタならワタクシの気持ちも大体お分かりかと思います(笑)全くアメリカ人オタクってのァ日本のことを何にも分かってないんですね。
でもそんなに愉快な夢をお持ちなら、是非かなえてほしいですねワタクシとしては。そんでもって現実を力一杯味わえばいいと思うよ。今アメリカで超チヤホヤされてるみたいに日本でも絶賛されると思ったら大間違いだからさ…。プリントアウトの一枚絵が$50とかで売れるような世界と違いますから。日本語のにの字も喋れなくてどうやって日本で働くつもりなのかは知りませんがね。つかそのマイナス150ポイントの社交術でどうやって日本で生き延びるつもりなのか是非伺いたいね。文化の違いのなんたるかも分からない彼女にね…。
しかし厨にここまで憎まれる要因のひとつに、ワタシが日本人だからってこともあるのかもしれないなと思い当たりましたよ。日本のアニメは日本人にしか分からんよ、みたいなことをワタシに言われてるような気になっていたのかもしれませんね。つか自分は随分アメリカナイズされてる自覚もあるし、海外ファンダムの内容も結構飲み込んでるつもりなんですが、普通の日本で暮らしている日本人オタに同じ勢いで挑んでいって馴染めるわけないと思うんですけどね。彼女の絵はとても日本人向けとは思えないし…まあ夢ならどんどん頑張ればいいんじゃない(どうでもよし)
LJのコミュニティから撤退して、改めてコミュのメンバー数とか見てみたんですけどね。イチニファンのコミュニティのメンバー数は今のところ1000人近いです。もうそこは厨の天下ってことでいいんじゃないかと思います。ワタシはいわゆる負けたんだろうか、とふとそんな考えもよぎりましたが、厨と大戦争をやらかしてもいいことなんかひとつもないような気もするし、さっさと撤退して良かったんだと思うことにしました。以前1x2MLの管理人さんが厨と大戦争をやらかしたときは多方面に色んな影響が出たようで、その二の舞だけは避けたいのであります。別にファンを増やすってのが目的なわけじゃないし、名前はもうある程度知ってもらえたと思うし。「アメリカ人が日本のアニメのファンアートを描いている」ということ自体も厨が絶賛されている要因のひとつなのかな〜と思うことにすればそれなりに色々と自分の中で消化しやすいような気がしました。海外には海外の人なりの好みというのがあるんですよねきっと。もうそういうことでいいよ(笑)
で、ワタクシ自身のLJは現在140名ほどの方がウォッチリストに入れてくれていて、まあそれだけいれば十分かなって。あと1x2MLもありますしね。まあMLというのはLJ程には見てもらえていないと思うのですが、少数でもレスをくれる人はいますし。また振り出しに戻ったと思って一からコツコツ頑張ろうと思います。
趣味は楽しくなければ意味がありませんからね(^^)
そうしたら既に書かれてましたよ悪口がね。ヤオイコン楽しかった?って聞かれて、優しい人達が一杯いてくれたから怖い人も全然ヘッチャラだったよって。この怖い人ってのは勿論ワタクシのことなわけですけどね。怖いなんてことないでしょ、楽しかったでしょってやんわり向こうがかわしてくれてるってのに、厨ったら空気読めなくてとんでもないよ、こわいこわいすんごいこわ〜〜〜〜〜い人だったよ〜〜とか好き放題書いてやんの。
悔し涙ってこういうときに出るんだなって思いましたよ。このクソガキャ、こちらがこんなに煮え湯を飲まされて我慢してるってのに…っ(血涙)
でもね、ものすごく愉快な情報を仕入れましたよ。
なんと厨の夢ってのは、アニメーターになって日本のアニメ業界で働くことなんだそうです。
エっ、日本に行くつもりなの?知らせてほしいよそのときは。日本全国に厨警報を出しとくからさ!(かなり本気)背中にプリベンター制服のヒイロデュオの刺青をして歩いてる女の子がいたら全力疾走で逃げるといいと思うヨ!
ちなみに厨はとあるNYのアートスクールのアニメーション科在籍なんですよ。本名も住所も学校名もあちこちで出してるからお金と暇さえあれば誰でも彼女を訪問できますヨ!(笑)なんだけども、どうやら「日本のアニメというのは多大に文化的な要素が大きいから日本人でなければ日本のアニメ業界で働くのは難しいよ」とかアドバイスをくれた人がいたらしいんですよね。どうも厨はそれが非常に気に入らなくて、ある日郵便局で並んでたら前の人がフェリックスだかなんだかのネコのアニメのアニメーターをしてた人らしくて、その話題で盛り上がって(ヒイロデュオ刺青もホメられたらしい)その人に「日本で頑張りたいならそれを目指して頑張りなさい、アナタならきっとできるわ」とかなんとか励まされたらしくて「ブッダのお導き!」とか舞い上がってましたよ。コメントつけてる人達もみんなこぞって、そうそう頑張れ!アナタならきっと実現できるよ才能あるもん!そんで日本でサン○イズを乗っ取ってGWアニメの続編とか作っちゃってよ!とか応援してましたよ。
突っ込みどころがありすぎてもはやどこから突っ込んでよいのか分かりませんが、ここを読んでくださってるアナタならワタクシの気持ちも大体お分かりかと思います(笑)全くアメリカ人オタクってのァ日本のことを何にも分かってないんですね。
でもそんなに愉快な夢をお持ちなら、是非かなえてほしいですねワタクシとしては。そんでもって現実を力一杯味わえばいいと思うよ。今アメリカで超チヤホヤされてるみたいに日本でも絶賛されると思ったら大間違いだからさ…。プリントアウトの一枚絵が$50とかで売れるような世界と違いますから。日本語のにの字も喋れなくてどうやって日本で働くつもりなのかは知りませんがね。つかそのマイナス150ポイントの社交術でどうやって日本で生き延びるつもりなのか是非伺いたいね。文化の違いのなんたるかも分からない彼女にね…。
しかし厨にここまで憎まれる要因のひとつに、ワタシが日本人だからってこともあるのかもしれないなと思い当たりましたよ。日本のアニメは日本人にしか分からんよ、みたいなことをワタシに言われてるような気になっていたのかもしれませんね。つか自分は随分アメリカナイズされてる自覚もあるし、海外ファンダムの内容も結構飲み込んでるつもりなんですが、普通の日本で暮らしている日本人オタに同じ勢いで挑んでいって馴染めるわけないと思うんですけどね。彼女の絵はとても日本人向けとは思えないし…まあ夢ならどんどん頑張ればいいんじゃない(どうでもよし)
LJのコミュニティから撤退して、改めてコミュのメンバー数とか見てみたんですけどね。イチニファンのコミュニティのメンバー数は今のところ1000人近いです。もうそこは厨の天下ってことでいいんじゃないかと思います。ワタシはいわゆる負けたんだろうか、とふとそんな考えもよぎりましたが、厨と大戦争をやらかしてもいいことなんかひとつもないような気もするし、さっさと撤退して良かったんだと思うことにしました。以前1x2MLの管理人さんが厨と大戦争をやらかしたときは多方面に色んな影響が出たようで、その二の舞だけは避けたいのであります。別にファンを増やすってのが目的なわけじゃないし、名前はもうある程度知ってもらえたと思うし。「アメリカ人が日本のアニメのファンアートを描いている」ということ自体も厨が絶賛されている要因のひとつなのかな〜と思うことにすればそれなりに色々と自分の中で消化しやすいような気がしました。海外には海外の人なりの好みというのがあるんですよねきっと。もうそういうことでいいよ(笑)
で、ワタクシ自身のLJは現在140名ほどの方がウォッチリストに入れてくれていて、まあそれだけいれば十分かなって。あと1x2MLもありますしね。まあMLというのはLJ程には見てもらえていないと思うのですが、少数でもレスをくれる人はいますし。また振り出しに戻ったと思って一からコツコツ頑張ろうと思います。
趣味は楽しくなければ意味がありませんからね(^^)
いつまでもドラマクイーンに浸っていても不毛なので、今回はちゃんとヤオイコン自体のレポを致します。いいことだって沢山あったんですよ、エエ。よかった探しっていい言葉ですよねぇ…(窓の外をぼんやり眺めながら)
学会の行われたサンディエゴ(また後日レポします)から脱出、サンフランシスコに着いたのは朝九時半くらいでした。空港からホテルまでは15分くらいということなので、ホテルのシャトルバスを待ってたんですが、そこにやってきたバスには「Shuttle To Yaoicon」って張り紙がしてあるではありませんか。ヒッ!(@。@;;)なんか「地獄行きバス」みたいな感じで非常にイヤンでしたよ。バスに乗ってみると、そこには非常に日本のイベントを思わせるような腐女子達が。みんなお友達と連れ立っていて、一人で乗ってるのなんてワタクシくらいでした(−−;)ひそひそこそこそ喋りながらときときけたたましい笑い声。あぁ〜なんか懐かしいなぁ〜この空気…(笑)なんて思いながらホテルへ。
ホテルに着いたら、とりあえずチェックインして、カバンに古いスケブや新しいスケブや画材や、あと持参したポストカードをかっ詰めてホテルのロビ〜に出ました。ヤオイコンの申し込みしないといけませんからね。書類には本名を書かなくてはなりませんが(身分証明掲示が必須)、バッジにはHNを書いて良いらしく、ASIAって書いてもらいましたよ。金、土、日の三日間で$60なり。一日ずつだとまた値段が違ったと思いますが、殆どの人は週末ずっと滞在するのが普通ぽいです。先日もちょっと書いたのですが、18歳未満入場禁止ですから、地元のアニメイベントに比べると(比較対象という意味では)多少落ち着いた感じではありました。あと男性が思ったよりも大勢いましたよ。コスプレしてる人とか単に女装してる人とか(^^;)普通の格好してる人も勿論いました。多分その多くがゲイの方かその予備軍…。まあ勿論そうでない人もいるのでしょうが、いちいち聞いて回るわけにも参りませんからねえ(笑)こういうときのコスプレって結構なんでもありなので、アニメと全く関係ないコスプレとかもありましたよ。パイレーツ・オブ・カリビアンのオーランド・ブルームのやってた役(名前忘れた)のコスをしてた人はかなりカッコ良かったです。あと、東洋人率がかなり高かったです。殆どが中国人か韓国人だとは思いますが、たまに日本語も聞こえてきましたので日本の方もいたのだと思います。
プログラムによると、割と大きめなミーティングルーム2室でスペシャルゲストの講演やオークションなどのメインイベントが行われており、更に小さなミーティングルーム3室で同時にパネルが行われている様子。メインイベントは主催者側が行うのですが、パネルは参加者の中で希望の人がパネルを申し込むので、素人さんやプロ(ヤオイ漫画出版社の宣伝とか)入り混じっての進行です。同時に行われているものに全部行くわけにはいきませんから、それなりに選んでいかないといけませんね。ワタクシはとりあえず真っ先に丁度その時刻に行われていた沖麻実也先生&川原先生の講演に走りましたよ。ちゃんと通訳さんがついていて、イラストを描く過程などについてお話されていました。川原先生は魔女のコスプレしてて可愛かったです(^^)川原先生の小説って英訳されているのもあるのかな??沖先生の漫画などは結構英訳されているものもあるようで、質疑応答などもなかなか熱心でしたよ。手元の作業をスクリーンに映す機材(なんていうのか知りませんが)を使用して、なんと沖先生のカラー塗りの実演も拝見することができました!残念ながら時間が押していて少ししか実演されていませんでしたが(^^;)ドクターマーチンのインクを使用ということで、愛用のパレットなども披露なさっていました。沖先生の講演のあとは、タカナガ先生というやはり日本のBL作家の方が講演なさっていましたがそちらは残念ながら聞いたことの無い方なのでパスしました(^^;)
講演が終わって、沖先生に声をかけちゃいましたよ。もう異様に不審な日本人全開(^^;)非常に緊張していた上に自分でも何を言えばよいのか分からなかったので(だって最近の作品とか存じ上げないし)とっても怪しい人に見えただろうと思います…川原先生に「日本語上手いですね」なんて言われちゃいました(爆)穴があったら今でも入りたい。「プロの方にこんなのお渡しするのは非常におこがましいと思うのですが、良かったら…」と持参したポストカードも押し付けてしまいました(イタイ人大全開)ヤオイコンに来られたきっかけを伺ってみたところ、ヤオイコンの主催者さんの方が日本のイベントに来ていて、何回かヤオイコンにゲストに来ないかと誘われていたとのこと。主催者さんともなると、さすがに日本まで足を何度も運んで情報を収集していたりするのですね。沖先生&川原先生はその後専用のスペースで日本から持参されたグッズや本などを並べていらっしゃいました。なんと、ヤオイコン用にわざわざ日本で英語オンリーの同人誌を作って持ってこられたとのこと。うわぁ〜(#@@#)ちなみにワタクシは現金尽きてたので何も買えなかったんですけどね(爆)一体何しに来たんだワタシャ。
地元のイベントと一番違うなあ、と思ったところは、ファンマーケットの率がかなり大きかったことですね。ファンマーケットというのがいわゆる日本のイベントのスペースに当たるんですけど、グッズやイラスト、少しだけど同人誌も売ってました。まあ大きかったといっても、スペース数は40くらいでしたけどね。地元のイベントは10もなかったような気がするので。日本のレベルに値するくらいの同人誌は残念ながら手の指が余る程度しかなかったですけどね。一冊かなり上手い(日本ぽい)デスノートの同人誌がありましたよ。買おうかな〜と思ったのですが現金が(以下略)日本と一番違うところは、「I Take Comission」というサインがあちこちのスペースに出てたことですね。Ponderosaさんにもお会いできましたよ。絵の内容からは想像できないくらい(爆)ビックリするほど笑顔がチャーミングな綺麗な方でした(*^^*)商業のお部屋には、紀伊国屋書店さんが来てました。日本のBL漫画やら雑誌やら、山積みにしてましたよ。商売上手ですね〜(@@)皆さん日本語読めないのに結構買い込んでました。イラスト集なんかも多かったです。
そんなのをぐるりと回って見てから、以前から写真で見て存じ上げていたお友達に声をかけました。その方はスタッフメンバーでちょっと忙しかったので、ロビーで後で待ち合わせることにしたのですが、ロビーでぼんやり座ってたら向こうから集団でやってくる人達が(^^;)なんでワタシだって分かったんだろと思ったら、スタッフのお友達に「ASIAを回収してくるように」と指示されたとのこと。皆さんにご挨拶して、ポストカード配りました。喜んでもらえたようで何よりです(^^)「ワタシは日本人なのでシャイです」(嘘八百)ってLJで何度も念を押しておいたせいか、皆さん凄く親切にしていただきましたよ。以前イラストを差し上げた人からは、ジャパンタウンでわざわざ買って来てくれたという黒飴をお土産にいただきました(笑)マ殆どの皆さんは厨のシンパなわけですが(爆)DVDが出た記念か、最近のアニメディアにGWの見開きの記事が出ていて、「キャラのハートをゲットしよう♪」みたいなヘンテコな内容でしたが、これナニが書いてあるの?って聞かれて翻訳してあげたりしてました。ハイウェイの121みたいなサインを見かけるとつい携帯で写真撮っちゃったりするの〜みたいな話も出て、日本のファンガールはこんなおかしなことで喜んだりはしないでしょ?と聞かれ、いえいえ結構イチニに因んだ名前で喜んでる話題を日本のブログなんかでも見かけますよ〜とか…。ただ、青と紫のコンドームのパックを出して「これヒイロデュオ♪」とかやってるところはさすがにああアメリカンだなあと思わざるを得ませんでしたが(爆)年齢のせいもあると思いますけどね。
日頃ネットで見かける小説や字書きさんの話題も結構出たりして、なかなか面白かったです。日本のオフ会だと、誰それさんの小説のここが好きだとかあれがいただけないとか、あまり話題に出ないような気がするのですが(皆が皆同じものを読んでいるとは限らないからでしょうかね?)そういう話は結構多かったですね。皆さんあちこちのサイト裏事情とか通じているようで…聞いてるだけで凄く面白かったですよ。基本的に海外ファンダムは「なんでもアリ」ルールがないのがルールって感じです。逆に言うと、どんなものにも寛容であれ、というのが鉄則ってことですね。でもリアルで対面する分には当然勢いのある人達の流れが主流になるわけで、1x2x1…というかニイチ的(積極的なデュオ)な冗談とかが多かったです。GWの人達の中では、一人はオーストラリアから、一人はイギリスから、一人はノルウェイから、一人はベルギーから、わざわざ海を越えてやってきてました。ワタシが気づかなかっただけで他にも海外の人はいたかもしれません。ちなみに男性は三人。そのうち二人はLJでもよく名前をお見かけする人達でした。当然皆さんゲイさんなのですが、ちょっと見には全然分からないですね…特に一人はいかつい巨漢って感じで、LJの背景のチマチマした美少年と全然イメージ違うヨって感じでした(^^;)ちなみにGW集団の中では三人が子供(18歳↑)を連れてきてました。
参加者の行うパネルにもいろんな内容がありましたよ。縛りのテクのパネルとか(笑)ちゃんとロープやらなんやら、実演してたようです。配られたというプリントを後で見せてもらったら、「Shibari」とか「Nawashi」とか役に立たないような日本語の意味なんかが並んでました。こんなんじゃなくて縛りの図解とかにすればいいのにって思いましたけどね(笑)あとはやおい小説を書く上で犯しやすいミステイクとか、パラレルワールドの構築のコツとか、オリキャラの作り方とか、声優を目指そう!とか日本オタクツアー会社のガイドみたいなのとか色々。メインイベントは、ゲスト講演の他に、マッドテープ(DVD?)コンテストとかコスプレコンテスト、チャリティオークション、美少年オークションなど。球体間接人形愛好家のお茶会なんてのもありました(^^;)美少年オークションってのは凄いらしいですよ。ワタシは行かなかったんだけど、美少年(といってもどんな人達かは知りませんが)と時間を過ごす権利を競り落とすってやつです。時間を一緒に過ごすといってもお茶飲んだりとか座ってお話したりとかそんなんだとは思うのですが、コスプレした美少年達とやらが色んな芸を披露したりストリップまがい(といっても上だけ)のショーをやるのだそうです。お金は主催者側のイベント費用に入るのだそうで。オークションだのビンゴだののイベントは夜遅く、夜中くらいまでやってたみたいです。あと今年は美少年カフェってのがあったらしいですよ。去年は男装の女性達がウエイター(ウエイトレス?)をやったのだそうですが、女性がやるんじゃあやおいイベントの意味がないので、今年は希望者を募って男性のウエイターのみでカフェをやったそうです。日本の執事カフェの真似事みたいな感じですかね。ただ、サンフランシスコですから、ケーキを調達してくる役目の人が途中渋滞に巻き込まれて一時間ほど遅れ、ものすごく待たされたそうですが、裏方はもっとてんやわんやの大騒ぎだったそうです(^^;)
イベントが終わったあと、ホテルの中のスタバで多分紀伊国屋書店さんのスタッフであろう日本人の方達がぐるりとスーツ姿で座って反省会みたいなのをやってました。ナニが一番売れました?とか聞いてみたくなりましたが…(笑)
とりあえず今思い出せるのはこんな感じです。
学会の行われたサンディエゴ(また後日レポします)から脱出、サンフランシスコに着いたのは朝九時半くらいでした。空港からホテルまでは15分くらいということなので、ホテルのシャトルバスを待ってたんですが、そこにやってきたバスには「Shuttle To Yaoicon」って張り紙がしてあるではありませんか。ヒッ!(@。@;;)なんか「地獄行きバス」みたいな感じで非常にイヤンでしたよ。バスに乗ってみると、そこには非常に日本のイベントを思わせるような腐女子達が。みんなお友達と連れ立っていて、一人で乗ってるのなんてワタクシくらいでした(−−;)ひそひそこそこそ喋りながらときときけたたましい笑い声。あぁ〜なんか懐かしいなぁ〜この空気…(笑)なんて思いながらホテルへ。
ホテルに着いたら、とりあえずチェックインして、カバンに古いスケブや新しいスケブや画材や、あと持参したポストカードをかっ詰めてホテルのロビ〜に出ました。ヤオイコンの申し込みしないといけませんからね。書類には本名を書かなくてはなりませんが(身分証明掲示が必須)、バッジにはHNを書いて良いらしく、ASIAって書いてもらいましたよ。金、土、日の三日間で$60なり。一日ずつだとまた値段が違ったと思いますが、殆どの人は週末ずっと滞在するのが普通ぽいです。先日もちょっと書いたのですが、18歳未満入場禁止ですから、地元のアニメイベントに比べると(比較対象という意味では)多少落ち着いた感じではありました。あと男性が思ったよりも大勢いましたよ。コスプレしてる人とか単に女装してる人とか(^^;)普通の格好してる人も勿論いました。多分その多くがゲイの方かその予備軍…。まあ勿論そうでない人もいるのでしょうが、いちいち聞いて回るわけにも参りませんからねえ(笑)こういうときのコスプレって結構なんでもありなので、アニメと全く関係ないコスプレとかもありましたよ。パイレーツ・オブ・カリビアンのオーランド・ブルームのやってた役(名前忘れた)のコスをしてた人はかなりカッコ良かったです。あと、東洋人率がかなり高かったです。殆どが中国人か韓国人だとは思いますが、たまに日本語も聞こえてきましたので日本の方もいたのだと思います。
プログラムによると、割と大きめなミーティングルーム2室でスペシャルゲストの講演やオークションなどのメインイベントが行われており、更に小さなミーティングルーム3室で同時にパネルが行われている様子。メインイベントは主催者側が行うのですが、パネルは参加者の中で希望の人がパネルを申し込むので、素人さんやプロ(ヤオイ漫画出版社の宣伝とか)入り混じっての進行です。同時に行われているものに全部行くわけにはいきませんから、それなりに選んでいかないといけませんね。ワタクシはとりあえず真っ先に丁度その時刻に行われていた沖麻実也先生&川原先生の講演に走りましたよ。ちゃんと通訳さんがついていて、イラストを描く過程などについてお話されていました。川原先生は魔女のコスプレしてて可愛かったです(^^)川原先生の小説って英訳されているのもあるのかな??沖先生の漫画などは結構英訳されているものもあるようで、質疑応答などもなかなか熱心でしたよ。手元の作業をスクリーンに映す機材(なんていうのか知りませんが)を使用して、なんと沖先生のカラー塗りの実演も拝見することができました!残念ながら時間が押していて少ししか実演されていませんでしたが(^^;)ドクターマーチンのインクを使用ということで、愛用のパレットなども披露なさっていました。沖先生の講演のあとは、タカナガ先生というやはり日本のBL作家の方が講演なさっていましたがそちらは残念ながら聞いたことの無い方なのでパスしました(^^;)
講演が終わって、沖先生に声をかけちゃいましたよ。もう異様に不審な日本人全開(^^;)非常に緊張していた上に自分でも何を言えばよいのか分からなかったので(だって最近の作品とか存じ上げないし)とっても怪しい人に見えただろうと思います…川原先生に「日本語上手いですね」なんて言われちゃいました(爆)穴があったら今でも入りたい。「プロの方にこんなのお渡しするのは非常におこがましいと思うのですが、良かったら…」と持参したポストカードも押し付けてしまいました(イタイ人大全開)ヤオイコンに来られたきっかけを伺ってみたところ、ヤオイコンの主催者さんの方が日本のイベントに来ていて、何回かヤオイコンにゲストに来ないかと誘われていたとのこと。主催者さんともなると、さすがに日本まで足を何度も運んで情報を収集していたりするのですね。沖先生&川原先生はその後専用のスペースで日本から持参されたグッズや本などを並べていらっしゃいました。なんと、ヤオイコン用にわざわざ日本で英語オンリーの同人誌を作って持ってこられたとのこと。うわぁ〜(#@@#)ちなみにワタクシは現金尽きてたので何も買えなかったんですけどね(爆)一体何しに来たんだワタシャ。
地元のイベントと一番違うなあ、と思ったところは、ファンマーケットの率がかなり大きかったことですね。ファンマーケットというのがいわゆる日本のイベントのスペースに当たるんですけど、グッズやイラスト、少しだけど同人誌も売ってました。まあ大きかったといっても、スペース数は40くらいでしたけどね。地元のイベントは10もなかったような気がするので。日本のレベルに値するくらいの同人誌は残念ながら手の指が余る程度しかなかったですけどね。一冊かなり上手い(日本ぽい)デスノートの同人誌がありましたよ。買おうかな〜と思ったのですが現金が(以下略)日本と一番違うところは、「I Take Comission」というサインがあちこちのスペースに出てたことですね。Ponderosaさんにもお会いできましたよ。絵の内容からは想像できないくらい(爆)ビックリするほど笑顔がチャーミングな綺麗な方でした(*^^*)商業のお部屋には、紀伊国屋書店さんが来てました。日本のBL漫画やら雑誌やら、山積みにしてましたよ。商売上手ですね〜(@@)皆さん日本語読めないのに結構買い込んでました。イラスト集なんかも多かったです。
そんなのをぐるりと回って見てから、以前から写真で見て存じ上げていたお友達に声をかけました。その方はスタッフメンバーでちょっと忙しかったので、ロビーで後で待ち合わせることにしたのですが、ロビーでぼんやり座ってたら向こうから集団でやってくる人達が(^^;)なんでワタシだって分かったんだろと思ったら、スタッフのお友達に「ASIAを回収してくるように」と指示されたとのこと。皆さんにご挨拶して、ポストカード配りました。喜んでもらえたようで何よりです(^^)「ワタシは日本人なのでシャイです」(嘘八百)ってLJで何度も念を押しておいたせいか、皆さん凄く親切にしていただきましたよ。以前イラストを差し上げた人からは、ジャパンタウンでわざわざ買って来てくれたという黒飴をお土産にいただきました(笑)マ殆どの皆さんは厨のシンパなわけですが(爆)DVDが出た記念か、最近のアニメディアにGWの見開きの記事が出ていて、「キャラのハートをゲットしよう♪」みたいなヘンテコな内容でしたが、これナニが書いてあるの?って聞かれて翻訳してあげたりしてました。ハイウェイの121みたいなサインを見かけるとつい携帯で写真撮っちゃったりするの〜みたいな話も出て、日本のファンガールはこんなおかしなことで喜んだりはしないでしょ?と聞かれ、いえいえ結構イチニに因んだ名前で喜んでる話題を日本のブログなんかでも見かけますよ〜とか…。ただ、青と紫のコンドームのパックを出して「これヒイロデュオ♪」とかやってるところはさすがにああアメリカンだなあと思わざるを得ませんでしたが(爆)年齢のせいもあると思いますけどね。
日頃ネットで見かける小説や字書きさんの話題も結構出たりして、なかなか面白かったです。日本のオフ会だと、誰それさんの小説のここが好きだとかあれがいただけないとか、あまり話題に出ないような気がするのですが(皆が皆同じものを読んでいるとは限らないからでしょうかね?)そういう話は結構多かったですね。皆さんあちこちのサイト裏事情とか通じているようで…聞いてるだけで凄く面白かったですよ。基本的に海外ファンダムは「なんでもアリ」ルールがないのがルールって感じです。逆に言うと、どんなものにも寛容であれ、というのが鉄則ってことですね。でもリアルで対面する分には当然勢いのある人達の流れが主流になるわけで、1x2x1…というかニイチ的(積極的なデュオ)な冗談とかが多かったです。GWの人達の中では、一人はオーストラリアから、一人はイギリスから、一人はノルウェイから、一人はベルギーから、わざわざ海を越えてやってきてました。ワタシが気づかなかっただけで他にも海外の人はいたかもしれません。ちなみに男性は三人。そのうち二人はLJでもよく名前をお見かけする人達でした。当然皆さんゲイさんなのですが、ちょっと見には全然分からないですね…特に一人はいかつい巨漢って感じで、LJの背景のチマチマした美少年と全然イメージ違うヨって感じでした(^^;)ちなみにGW集団の中では三人が子供(18歳↑)を連れてきてました。
参加者の行うパネルにもいろんな内容がありましたよ。縛りのテクのパネルとか(笑)ちゃんとロープやらなんやら、実演してたようです。配られたというプリントを後で見せてもらったら、「Shibari」とか「Nawashi」とか役に立たないような日本語の意味なんかが並んでました。こんなんじゃなくて縛りの図解とかにすればいいのにって思いましたけどね(笑)あとはやおい小説を書く上で犯しやすいミステイクとか、パラレルワールドの構築のコツとか、オリキャラの作り方とか、声優を目指そう!とか日本オタクツアー会社のガイドみたいなのとか色々。メインイベントは、ゲスト講演の他に、マッドテープ(DVD?)コンテストとかコスプレコンテスト、チャリティオークション、美少年オークションなど。球体間接人形愛好家のお茶会なんてのもありました(^^;)美少年オークションってのは凄いらしいですよ。ワタシは行かなかったんだけど、美少年(といってもどんな人達かは知りませんが)と時間を過ごす権利を競り落とすってやつです。時間を一緒に過ごすといってもお茶飲んだりとか座ってお話したりとかそんなんだとは思うのですが、コスプレした美少年達とやらが色んな芸を披露したりストリップまがい(といっても上だけ)のショーをやるのだそうです。お金は主催者側のイベント費用に入るのだそうで。オークションだのビンゴだののイベントは夜遅く、夜中くらいまでやってたみたいです。あと今年は美少年カフェってのがあったらしいですよ。去年は男装の女性達がウエイター(ウエイトレス?)をやったのだそうですが、女性がやるんじゃあやおいイベントの意味がないので、今年は希望者を募って男性のウエイターのみでカフェをやったそうです。日本の執事カフェの真似事みたいな感じですかね。ただ、サンフランシスコですから、ケーキを調達してくる役目の人が途中渋滞に巻き込まれて一時間ほど遅れ、ものすごく待たされたそうですが、裏方はもっとてんやわんやの大騒ぎだったそうです(^^;)
イベントが終わったあと、ホテルの中のスタバで多分紀伊国屋書店さんのスタッフであろう日本人の方達がぐるりとスーツ姿で座って反省会みたいなのをやってました。ナニが一番売れました?とか聞いてみたくなりましたが…(笑)
とりあえず今思い出せるのはこんな感じです。
まず学会のことから書かなくちゃね、とか思いつつも結局心の中を占めるのが厨のことばかり(爆)なのでもう先に厨のことから書いちゃいます。
結論から言うと最悪な週末でした。イヤ皆さん非常に親切でしたけどね…でもそういう問題じゃないんだ、ちょっと聞いておくれよそこの人。ASIAさんてイタイわねって思われてもいいですよ、アナタこの孤独感はそこらの人には分かるまいよ(木枯らしを背にしょって)
まずちょっとびっくりしたのは、ヤオイコンって思ったよりもだいぶ小規模なイベントだったんですよね。ネットでGW関係の人達がヤオイコンヤオイコン凄い騒ぐから、それなりの規模なイベントだとすっかり思い込んでいたのですが、実際には地元のアニメイベントよりもスケールが小さい感じでした。女ばっかりかと思えば男の人も結構いましたよ。ただ、地元のイベントに比べるとやはり完全18禁なので、子供や若い10代の子がいない分多少落ち着いたイベントだったように思います。といってもアメリカレベルの「落ち着いたイベント」なわけですからそれなりに色々と吹っ飛んでるわけですけどね。
まあイベント自体についてはまた次の機会に詳しく書くとして、そのような小規模なイベントですから、どんなに相手を避けていたとしても鉢合わせしないってことは絶対ありえない感じなんですよ。しかも同時進行のパネルの部屋もかなり小さくて一部屋30人くらいしか入らないんです。もし同じパネルに参加したとしたら、もうそれは超近距離で顔をあわせざるを得ないわけです。その上、基本的にGWの人達というのは、ホテルのロビーに常に誰かがぐるりとたむろしていて、パネルやメインイベントに参加する人達がいなくなったり戻ってきたり、常にそこで座りながらお喋りしているのがメインな感じなんです。
そこで常日頃LJで頻繁に見かける方なんかともお会いできましてね。皆さん非常に親切でした。ああ良かった、ひょっとしたらこのまま厨に会わず仕舞いでなんとか逃げられるかも、とか思ったのもつかの間、厨の登場ですよ。
彼女はいつもデュオのコスプレをしていて、ネットにも写真をわんさか載せているのでアッ!厨だ!と一目で分かりました。他の人が「厨(仮名)ちゃん、こちらがASIAよ」と紹介してくれたら、厨の奴、はっきりと目に見えるくらいビクッ!!って震えやがりましたよ。その上、化け物でも見るような顔で人の顔を凝視しながら一歩下がりやがった!コイツ基本的な躾もなってねぇのな!(怒)ワタクシは何も気づかなかったフリをして、「厨さんASIAですよろしく」と笑顔で握手をし、他の人と同じように持参したポストカードを渡して、何事もなかったかのように座りました。
まさに厨の自爆ショーの幕開けを予感させるようなスタートですよ(>_<)
以前からネットで写真を見ていたので知ってはいましたが、リアルで見る厨はいかにも中身も外も不健康そうでした。「アタシはご飯食べないの」みたいなことを嬉しそうに主張する厨、そうだろうねと思うくらい顔色も悪く、痩せっぽちで髪なんかもバサバサです。何よりもその落ち窪んだ目だけがギラギラ(キラキラ?)光ってるのがなんとも言えず(><)まあ外見のことをどうこう言ってもしょうがないのですが、問題はその言動ですよ。ちょっと離れたところに座ってたんですが、その落ち窪んだ目でギロリギロリとこっちを見るんです。本人に言わせれば「ナーバスになってて」とかってことなのかもしれませんが、実にイヤ〜な表情で隈に縁取られた目でギラギラとこちらを凝視され続けてこちらもいい気持ちじゃありませんよ(−−;)
そしたらナニを思ったか、厨の奴椅子ひとつ挟んだ隣の椅子に座ってきましてね。ソワソワとこちらを盗み見るんです。そんでもって、こっちを推し量るようなヤな表情で話しかけてきたよ…(−−;)
「ガンダムの絵の後何か新しい絵は描いた?」
「いえ、一週間前くらいから出張に出ていたので新作は何も…」
軽く交わして会話終了ってことにしました。
そうしたらさアナタ。
厨はずっとその間貧乏揺すりを続けてたんですが、まあウチの宿六も結構貧乏揺すりするほうのでそれ自体は別に構わなかったんです。ところがねそれが見る見るうちにどんどん悪化していくのよ。椅子に浅く腰掛けてて膝に腕と体重かけてるような体勢だったんですが、足と一緒に腕までガクガクと揺れるんです。しかもそれがどんどん大きくなるのよ!(><)今にも癲癇の発作でも起こすんじゃないかと思ったくらいですよ。厨は手にピザのメニューを持ってたんですが、揺れる手にあわせてそれがビタビタビタバタバタバタ音を立てるんです。それがどんどん大きくなってくるの!
コイツマジでヤバイって!誰か助けてえェ〜!(><)
ちょっとこれは異常だって誰も気づかないのか?と周囲をちらっと見回して見たんですが、皆さんそれぞれにお友達と喋っていて誰も厨の異常な発作なんかに気づきゃしないんです。悪夢だ…。
しょうがないのでおトイレに立ちまして、やたらと時間かけて戻ってきまして、ナチュラルを心がけて今度は厨から離れた椅子に座りました。見ると癲癇の発作(笑)はある程度収まった様子。こんだけ離れてるのにさ、厨ったら遠くからそれでもギトギトした目を向けてきますよ。辛い(><)厨はその後ネコなコスプレをした男とどっかへ散歩に消えまして、チャンスとばかりそのときに持参したスケブをみんなに回して披露したりしてました。そのうち厨はまた戻ってきましたけどね。その夜は早々にホテルの部屋に引き上げました。
翌日はGWのオフ会パネルですよ。その前にみんなでお昼ご飯食べにいったりしたわけですが(厨はメシ食わないので不参加)、どこに立ってても皆の集団の中で厨が真っ先にワタクシに気づくんですよね。そんでもってヤな顔でギラギラ凝視してくるんですが…(><)ごめんそんなに愛されてもこちらにはその気はないんです(違う)オフ会パネルは30〜40人くらいが来てました。全然知らない人、聞いたことのない人も結構いましたよ。ある字書きさんの人がヤオイコンのために書き下ろした小説(ヤオイチックなコメディ)を朗読したり、みんなにカードが配られて好きに書いた文章を全部読み上げたりとかなかなか面白かったんですが、時間が余ったのでじゃあ自由にお話してくださいってことになったんですね。そうしたら数人の人達が「ASIAさんですか?」みたいな感じで来てくれて。あ〜ポストカードどうぞどうぞって配ってたら、サインしてください!ってな流れになってきてですね。ア〜突き刺さる厨の視線がイタイ…(><)でもせっかくこのために重い思いをして持ってきたんだし、と思って持参したスケブの一部もその場で披露することにしました。
そうしたらどこから沸いてきたのか、遠くにいた筈の厨がすぐそこにいるじゃありませんか。ある人がスケブを持ってページを繰ってるのを、厨がギラギラした目で見るんですよ。それこそ鼻先がページに擦れるんじゃないかしらって感じの近距離で。お願いだからどっか行ってくれ〜(><)その上、皆さんが色々質問してくれるのを、厨が勝手に一人で全部答えやがるの!!
「主線が綺麗ですよね!茶色の線で描いてる人って他にいないですよね」
「そんなことないよ、大勢のアーティストが茶色のペン使ってるし!」
「1ページにどのくらい時間かかるんですか?」
「3−4時間くらいじゃないかな!絶対そうだよね!」
「(漫画のスケブを見て)文字なんかは後で入れるんですか?」
「大体みんなそうしてるよ!」
誰だ貴様!貴様はASIAさんか!!(激怒)
マジでブチ切れそうになりましたが、流血の乱闘は避けたいですから、煮えくり返る腸を押さえてグっと堪えましたよ。厨の答えは聞こえなかったフリをして、それぞれにお答えしました。泣きたい…。そのうちにスケブを持ったところを写真撮りたいなんて人もいて、厨の視線がますます突き刺さりますよ。これって我慢大会?(爆)
その夜はアンラッキーなことに、厨はずっとロビーにはべってました。でもその様子を見てなんか色々分かったような気がします。つまりね、海外のオンラインでのGW人口は確かにそれなりに大きいんですが、あちこちから飛行機に乗って、ホテル何泊も泊まれるだけのお金と時間に余裕がある人達というのは非常に限られているわけです。なので普段リアルで顔をあわせるチャンスのある人達というのは、それなりに年代が上で、子育ても手が離れたお母さん達がメインなんですね。そのロビーにいたグループというのは平均年齢45歳+くらいなんですよ。その中で一人20歳(しかし外見も言動も10代半ば)の子供が混じってて、その子が嬉々としてスケッチ描いてるところをまるで皆さん娘のように可愛い可愛いって感じで可愛がってるんですね。厨にとっちゃ天国ですよ。だからそうやって可愛がってもらってる間はとっても可愛いお子様に大変身しちゃうわけです。ここはまさに厨の王国。彼女は皆にかしずかれるプリンセスですよ。厨は皆さんにものすごく愛されていました。厨はこの王国を他の絵描きとシェアすることが耐えられないわけです。彼女一人が愛されたいんだな〜としみじみ思いました。幸い(?)にもGWには絵描きが殆どいませんからね。ワタシさえいなきゃまさに厨の天下なわけです。
それを遠くから、持参したスケブや色鉛筆を隠し持ったまま、物音ひとつ立てないように頑張ってニコニコして座ってるワタクシがいるわけです。日本のアニメや漫画を好き放題批判しまくってるのも頑張って聞き流しましたよ。持ってきた画材なんか出せるわけがありません。もうギラギラ睨まれるのも疲れたし(−−;)お酒も入ってて機嫌良かった厨は「あの黄色の絵は良かったと思うよ〜」とか話しかけられたんですけど、「ありがとう!」の一言で頑張って済ませました。なんか色々と疲れてその夜は部屋に下がりました。
次の日は出発の日です。前日二日デュオのコスプレをしていた厨ですが、その日はストラップのタンクトップで、髪も上げて、例の刺青を見せびらかしていましたよ(−−;;;;)みんなべた褒めしてました。厨は近くに立ってわざとこちらに背中を見せるように反対側を向いていたんですが、ワタシは座ってニコニコしてただけです。厨はきっとワタシが何か言うの待ってたんだと思うんですけどね。本音なんざいえるわけないしましてや褒めるなんてトンデモないよ。厨曰く、人間の体ってのはキャンバスだ!そうで、これからもウイングゼロとかデスサイズとか全身に刺青する予定なんだそうです。あっそう…。レイ・ブラッドベリの「刺青男」を思い出しましたよ。
みんなで朝ごはんだったんですけど、出発直前なので厨も参加。そうしたら何の因果か、厨とテーブル差し向かい(T_T)頑張って隣の人に無理矢理話しかけてました。厨は朝は入らないってことで、なぜかソーセージ二本だけ食べてました。どうでもいいけど厨の腕は妙に毛深かったです。甲状腺機能に問題があるんじゃないかなと思いました。栄養状態が悪くて体温が低いと、体がそれを補おうとして毛深くなるそうですからね。
それで殆どの皆さんは11時のシャトルバスに乗っていったんですが、皆さんさよなら〜ってやるときに、他の人達はハグハグしてるのにワタシにだけは妙に硬いピョコンとした感じで手を振るもんで、ワタシは立ってニコニコと握手してやりましたよ。なんかもう色々とどうでも良くなってきました。
みんないなくなって、あ〜これで終わったんだ、みんな楽しそうだったなって思いながら緊張が解けた勢いでトイレで一人泣きました(^^;)日本のオタ世界がこれほど恋しくなったことってなかったです。まあどこに行っても問題はあると思いますけどね。なんかどこに行っても一人だなぁみたいな…。他に海外に永住してる日本人オタの人は一体どうやって気持ちに折り合いつけてるんだろうって思います。同じような体験してる人がいたら是非アドバイスをいただきたい(ノ_;)でもワタシは頑張ったと思いたいです。厨も機嫌良かったし(それ自体はどうでもいいのですが)みんなも楽しそうだったし、これで良かったんだって自分に言い聞かせてました。
他にも細かいことは色々あるんですがまあ大まかなところはこんな感じです。
ああ、アートショウのことを書き忘れるところでしたよ。アートショウも思ったよりかなり小規模でガックリでした。何せ全部で40枚くらいしかなかったんです。5枚ワタシの、5枚厨の、って考えたらその規模の小ささがお分かりかと思います。しかも絵を張る場所というのは主催者側が決めるので、まあワタシの絵以外は全部売りモノだったのでそのせいもあってか、毎日場所がぐるぐる変えられていました。つまり厨の絵が張ってあるところにはワタクシの絵が必ず一緒に張ってあった、感じです。ま〜いいですよなんでも(−−)厨の絵は無事全部売れたようで、そのうち三枚は希望者が複数だったので競りにかけられました。合計200ドルくらいになったようで厨は超ご機嫌ですよ。
しかもヤオイカルチャーを研究しているという教授とやらがヤオイコンに毎年来ているとのことで、ワタシと厨の絵を見たというその人のメルアドを主催者側さんから貰いました。曰く、西洋におけるヤオイカルチャーについて本を書く予定なので、厨とワタクシの絵を使いたいのですがってことらしいです。厨とワタシの絵?冗談じゃねえヨ!お申し出はありがたいのですが、ワタクシは日本人ですので「西洋」には当てはまらないかと思います、と貰ったメルアドに丁寧にお断りのメールを出しました。
厨のLJを見たらもう超ご機嫌ですよ。天にも舞い昇るかのような上機嫌で、本に使いたいという申し出があった!とか、すっごく楽しかった!とか、これからは基本に戻ってヒイロデュオを愛でていきます!とか脳内ドラッグでハイになってる様子です。勝手にしやがれ。ワタシはもうヤオイコンには決して行きませんので厨は一人で天下を取って喜んでいればいいと思います。
ワタクシの方はといえば、LJに厨がコメントできないようにブロックを済ませ、厨に攻撃かけられた投稿なんかは全て自分しか閲覧できないようにロックかけました。その上でGW関係のLJコミュも退会。コツコツと一人で楽しく絵を描いていこうと思いますよ。ワタシのLJはオープンなので見たい人は見てくれればいいし、そうじゃない人は見なければいいし。
ワタシ頑張ったよね?誰かそう言って下さい…なんかもう凄く疲れた…(号泣)
結論から言うと最悪な週末でした。イヤ皆さん非常に親切でしたけどね…でもそういう問題じゃないんだ、ちょっと聞いておくれよそこの人。ASIAさんてイタイわねって思われてもいいですよ、アナタこの孤独感はそこらの人には分かるまいよ(木枯らしを背にしょって)
まずちょっとびっくりしたのは、ヤオイコンって思ったよりもだいぶ小規模なイベントだったんですよね。ネットでGW関係の人達がヤオイコンヤオイコン凄い騒ぐから、それなりの規模なイベントだとすっかり思い込んでいたのですが、実際には地元のアニメイベントよりもスケールが小さい感じでした。女ばっかりかと思えば男の人も結構いましたよ。ただ、地元のイベントに比べるとやはり完全18禁なので、子供や若い10代の子がいない分多少落ち着いたイベントだったように思います。といってもアメリカレベルの「落ち着いたイベント」なわけですからそれなりに色々と吹っ飛んでるわけですけどね。
まあイベント自体についてはまた次の機会に詳しく書くとして、そのような小規模なイベントですから、どんなに相手を避けていたとしても鉢合わせしないってことは絶対ありえない感じなんですよ。しかも同時進行のパネルの部屋もかなり小さくて一部屋30人くらいしか入らないんです。もし同じパネルに参加したとしたら、もうそれは超近距離で顔をあわせざるを得ないわけです。その上、基本的にGWの人達というのは、ホテルのロビーに常に誰かがぐるりとたむろしていて、パネルやメインイベントに参加する人達がいなくなったり戻ってきたり、常にそこで座りながらお喋りしているのがメインな感じなんです。
そこで常日頃LJで頻繁に見かける方なんかともお会いできましてね。皆さん非常に親切でした。ああ良かった、ひょっとしたらこのまま厨に会わず仕舞いでなんとか逃げられるかも、とか思ったのもつかの間、厨の登場ですよ。
彼女はいつもデュオのコスプレをしていて、ネットにも写真をわんさか載せているのでアッ!厨だ!と一目で分かりました。他の人が「厨(仮名)ちゃん、こちらがASIAよ」と紹介してくれたら、厨の奴、はっきりと目に見えるくらいビクッ!!って震えやがりましたよ。その上、化け物でも見るような顔で人の顔を凝視しながら一歩下がりやがった!コイツ基本的な躾もなってねぇのな!(怒)ワタクシは何も気づかなかったフリをして、「厨さんASIAですよろしく」と笑顔で握手をし、他の人と同じように持参したポストカードを渡して、何事もなかったかのように座りました。
まさに厨の自爆ショーの幕開けを予感させるようなスタートですよ(>_<)
以前からネットで写真を見ていたので知ってはいましたが、リアルで見る厨はいかにも中身も外も不健康そうでした。「アタシはご飯食べないの」みたいなことを嬉しそうに主張する厨、そうだろうねと思うくらい顔色も悪く、痩せっぽちで髪なんかもバサバサです。何よりもその落ち窪んだ目だけがギラギラ(キラキラ?)光ってるのがなんとも言えず(><)まあ外見のことをどうこう言ってもしょうがないのですが、問題はその言動ですよ。ちょっと離れたところに座ってたんですが、その落ち窪んだ目でギロリギロリとこっちを見るんです。本人に言わせれば「ナーバスになってて」とかってことなのかもしれませんが、実にイヤ〜な表情で隈に縁取られた目でギラギラとこちらを凝視され続けてこちらもいい気持ちじゃありませんよ(−−;)
そしたらナニを思ったか、厨の奴椅子ひとつ挟んだ隣の椅子に座ってきましてね。ソワソワとこちらを盗み見るんです。そんでもって、こっちを推し量るようなヤな表情で話しかけてきたよ…(−−;)
「ガンダムの絵の後何か新しい絵は描いた?」
「いえ、一週間前くらいから出張に出ていたので新作は何も…」
軽く交わして会話終了ってことにしました。
そうしたらさアナタ。
厨はずっとその間貧乏揺すりを続けてたんですが、まあウチの宿六も結構貧乏揺すりするほうのでそれ自体は別に構わなかったんです。ところがねそれが見る見るうちにどんどん悪化していくのよ。椅子に浅く腰掛けてて膝に腕と体重かけてるような体勢だったんですが、足と一緒に腕までガクガクと揺れるんです。しかもそれがどんどん大きくなるのよ!(><)今にも癲癇の発作でも起こすんじゃないかと思ったくらいですよ。厨は手にピザのメニューを持ってたんですが、揺れる手にあわせてそれがビタビタビタバタバタバタ音を立てるんです。それがどんどん大きくなってくるの!
コイツマジでヤバイって!誰か助けてえェ〜!(><)
ちょっとこれは異常だって誰も気づかないのか?と周囲をちらっと見回して見たんですが、皆さんそれぞれにお友達と喋っていて誰も厨の異常な発作なんかに気づきゃしないんです。悪夢だ…。
しょうがないのでおトイレに立ちまして、やたらと時間かけて戻ってきまして、ナチュラルを心がけて今度は厨から離れた椅子に座りました。見ると癲癇の発作(笑)はある程度収まった様子。こんだけ離れてるのにさ、厨ったら遠くからそれでもギトギトした目を向けてきますよ。辛い(><)厨はその後ネコなコスプレをした男とどっかへ散歩に消えまして、チャンスとばかりそのときに持参したスケブをみんなに回して披露したりしてました。そのうち厨はまた戻ってきましたけどね。その夜は早々にホテルの部屋に引き上げました。
翌日はGWのオフ会パネルですよ。その前にみんなでお昼ご飯食べにいったりしたわけですが(厨はメシ食わないので不参加)、どこに立ってても皆の集団の中で厨が真っ先にワタクシに気づくんですよね。そんでもってヤな顔でギラギラ凝視してくるんですが…(><)ごめんそんなに愛されてもこちらにはその気はないんです(違う)オフ会パネルは30〜40人くらいが来てました。全然知らない人、聞いたことのない人も結構いましたよ。ある字書きさんの人がヤオイコンのために書き下ろした小説(ヤオイチックなコメディ)を朗読したり、みんなにカードが配られて好きに書いた文章を全部読み上げたりとかなかなか面白かったんですが、時間が余ったのでじゃあ自由にお話してくださいってことになったんですね。そうしたら数人の人達が「ASIAさんですか?」みたいな感じで来てくれて。あ〜ポストカードどうぞどうぞって配ってたら、サインしてください!ってな流れになってきてですね。ア〜突き刺さる厨の視線がイタイ…(><)でもせっかくこのために重い思いをして持ってきたんだし、と思って持参したスケブの一部もその場で披露することにしました。
そうしたらどこから沸いてきたのか、遠くにいた筈の厨がすぐそこにいるじゃありませんか。ある人がスケブを持ってページを繰ってるのを、厨がギラギラした目で見るんですよ。それこそ鼻先がページに擦れるんじゃないかしらって感じの近距離で。お願いだからどっか行ってくれ〜(><)その上、皆さんが色々質問してくれるのを、厨が勝手に一人で全部答えやがるの!!
「主線が綺麗ですよね!茶色の線で描いてる人って他にいないですよね」
「そんなことないよ、大勢のアーティストが茶色のペン使ってるし!」
「1ページにどのくらい時間かかるんですか?」
「3−4時間くらいじゃないかな!絶対そうだよね!」
「(漫画のスケブを見て)文字なんかは後で入れるんですか?」
「大体みんなそうしてるよ!」
誰だ貴様!貴様はASIAさんか!!(激怒)
マジでブチ切れそうになりましたが、流血の乱闘は避けたいですから、煮えくり返る腸を押さえてグっと堪えましたよ。厨の答えは聞こえなかったフリをして、それぞれにお答えしました。泣きたい…。そのうちにスケブを持ったところを写真撮りたいなんて人もいて、厨の視線がますます突き刺さりますよ。これって我慢大会?(爆)
その夜はアンラッキーなことに、厨はずっとロビーにはべってました。でもその様子を見てなんか色々分かったような気がします。つまりね、海外のオンラインでのGW人口は確かにそれなりに大きいんですが、あちこちから飛行機に乗って、ホテル何泊も泊まれるだけのお金と時間に余裕がある人達というのは非常に限られているわけです。なので普段リアルで顔をあわせるチャンスのある人達というのは、それなりに年代が上で、子育ても手が離れたお母さん達がメインなんですね。そのロビーにいたグループというのは平均年齢45歳+くらいなんですよ。その中で一人20歳(しかし外見も言動も10代半ば)の子供が混じってて、その子が嬉々としてスケッチ描いてるところをまるで皆さん娘のように可愛い可愛いって感じで可愛がってるんですね。厨にとっちゃ天国ですよ。だからそうやって可愛がってもらってる間はとっても可愛いお子様に大変身しちゃうわけです。ここはまさに厨の王国。彼女は皆にかしずかれるプリンセスですよ。厨は皆さんにものすごく愛されていました。厨はこの王国を他の絵描きとシェアすることが耐えられないわけです。彼女一人が愛されたいんだな〜としみじみ思いました。幸い(?)にもGWには絵描きが殆どいませんからね。ワタシさえいなきゃまさに厨の天下なわけです。
それを遠くから、持参したスケブや色鉛筆を隠し持ったまま、物音ひとつ立てないように頑張ってニコニコして座ってるワタクシがいるわけです。日本のアニメや漫画を好き放題批判しまくってるのも頑張って聞き流しましたよ。持ってきた画材なんか出せるわけがありません。もうギラギラ睨まれるのも疲れたし(−−;)お酒も入ってて機嫌良かった厨は「あの黄色の絵は良かったと思うよ〜」とか話しかけられたんですけど、「ありがとう!」の一言で頑張って済ませました。なんか色々と疲れてその夜は部屋に下がりました。
次の日は出発の日です。前日二日デュオのコスプレをしていた厨ですが、その日はストラップのタンクトップで、髪も上げて、例の刺青を見せびらかしていましたよ(−−;;;;)みんなべた褒めしてました。厨は近くに立ってわざとこちらに背中を見せるように反対側を向いていたんですが、ワタシは座ってニコニコしてただけです。厨はきっとワタシが何か言うの待ってたんだと思うんですけどね。本音なんざいえるわけないしましてや褒めるなんてトンデモないよ。厨曰く、人間の体ってのはキャンバスだ!そうで、これからもウイングゼロとかデスサイズとか全身に刺青する予定なんだそうです。あっそう…。レイ・ブラッドベリの「刺青男」を思い出しましたよ。
みんなで朝ごはんだったんですけど、出発直前なので厨も参加。そうしたら何の因果か、厨とテーブル差し向かい(T_T)頑張って隣の人に無理矢理話しかけてました。厨は朝は入らないってことで、なぜかソーセージ二本だけ食べてました。どうでもいいけど厨の腕は妙に毛深かったです。甲状腺機能に問題があるんじゃないかなと思いました。栄養状態が悪くて体温が低いと、体がそれを補おうとして毛深くなるそうですからね。
それで殆どの皆さんは11時のシャトルバスに乗っていったんですが、皆さんさよなら〜ってやるときに、他の人達はハグハグしてるのにワタシにだけは妙に硬いピョコンとした感じで手を振るもんで、ワタシは立ってニコニコと握手してやりましたよ。なんかもう色々とどうでも良くなってきました。
みんないなくなって、あ〜これで終わったんだ、みんな楽しそうだったなって思いながら緊張が解けた勢いでトイレで一人泣きました(^^;)日本のオタ世界がこれほど恋しくなったことってなかったです。まあどこに行っても問題はあると思いますけどね。なんかどこに行っても一人だなぁみたいな…。他に海外に永住してる日本人オタの人は一体どうやって気持ちに折り合いつけてるんだろうって思います。同じような体験してる人がいたら是非アドバイスをいただきたい(ノ_;)でもワタシは頑張ったと思いたいです。厨も機嫌良かったし(それ自体はどうでもいいのですが)みんなも楽しそうだったし、これで良かったんだって自分に言い聞かせてました。
他にも細かいことは色々あるんですがまあ大まかなところはこんな感じです。
ああ、アートショウのことを書き忘れるところでしたよ。アートショウも思ったよりかなり小規模でガックリでした。何せ全部で40枚くらいしかなかったんです。5枚ワタシの、5枚厨の、って考えたらその規模の小ささがお分かりかと思います。しかも絵を張る場所というのは主催者側が決めるので、まあワタシの絵以外は全部売りモノだったのでそのせいもあってか、毎日場所がぐるぐる変えられていました。つまり厨の絵が張ってあるところにはワタクシの絵が必ず一緒に張ってあった、感じです。ま〜いいですよなんでも(−−)厨の絵は無事全部売れたようで、そのうち三枚は希望者が複数だったので競りにかけられました。合計200ドルくらいになったようで厨は超ご機嫌ですよ。
しかもヤオイカルチャーを研究しているという教授とやらがヤオイコンに毎年来ているとのことで、ワタシと厨の絵を見たというその人のメルアドを主催者側さんから貰いました。曰く、西洋におけるヤオイカルチャーについて本を書く予定なので、厨とワタクシの絵を使いたいのですがってことらしいです。厨とワタシの絵?冗談じゃねえヨ!お申し出はありがたいのですが、ワタクシは日本人ですので「西洋」には当てはまらないかと思います、と貰ったメルアドに丁寧にお断りのメールを出しました。
厨のLJを見たらもう超ご機嫌ですよ。天にも舞い昇るかのような上機嫌で、本に使いたいという申し出があった!とか、すっごく楽しかった!とか、これからは基本に戻ってヒイロデュオを愛でていきます!とか脳内ドラッグでハイになってる様子です。勝手にしやがれ。ワタシはもうヤオイコンには決して行きませんので厨は一人で天下を取って喜んでいればいいと思います。
ワタクシの方はといえば、LJに厨がコメントできないようにブロックを済ませ、厨に攻撃かけられた投稿なんかは全て自分しか閲覧できないようにロックかけました。その上でGW関係のLJコミュも退会。コツコツと一人で楽しく絵を描いていこうと思いますよ。ワタシのLJはオープンなので見たい人は見てくれればいいし、そうじゃない人は見なければいいし。
ワタシ頑張ったよね?誰かそう言って下さい…なんかもう凄く疲れた…(号泣)
ASIAさんはゴキゲンさ♪
なんでって、なんでって、刺青厨対策の良い方法を発見したからですよ〜♪
LJにはフィルター機能とか色々ついているのですが、フレンドリストに載せてある人にしか使えないんですよね。で、設定変更ページにも大した設定機能がついていないので、LJのヘルプページを隅から隅まで舐めるように(えっち)検索したところ、完璧な方法が見つかりました。設定ページじゃなくて、見たことも聞いたこともないコマンドページってのがあって、そこにコマンドとユーザーネームを打ち込めば、特定ユーザーを完全にブロックすることができるのですよ。いくら厨がコメントつけても投稿に反映されないってことですね。こんな機能初めて聞いたのですが、これと同時に匿名の投稿は完全認証制にしてしまえば、少なくともワタクシのLJからは厨を完全に一掃することが可能なのであります。
天にも昇る心地とはこのこと…(^▽^)
しかしそれを今行えば厨の大爆発は必至なので、イベントが終わるまでひたすら我慢です。そんでもって帰ってきたら、早速厨をブロックしちゃって、厨のコメントがついた投稿はもう誰も見られないようにロックかけちゃってから厨のスレッドだけ削除(他の人のコメントは自分で見る用にキープ)しちゃって、あとは厨がいくらじたばたしようともワタクシのLJの安全は保障されるって寸法ですよ。厨は一人で幾らでも爆発するがよいさ。
もうなんかウキウキしちゃってイベントが終わるのが待ち切れません(笑)
そうこうしていたらお友達から「見た〜?」ってメールが来ました。厨が鋭意製作中とのたまっていた油絵が完成して写真載せてたそうです。というか油絵自体は二年半くらい前のもので、準備してたのはマッティングだけだそうで。なので見に行ったら、珍しく(笑)フル○ンヌードじゃありませんでした。しかし…はっきりいって巨大(爆)しかも油絵なのに白黒。その油絵は、大学一年生の時の期末試験に描いたものなのだそうです。エ〜………学校の試験製作にまでヒイロ…。まあ絵の内容をどうこう言ってもしょうがないのですが、問題はそのサイズですよ。スーツケースにすら入らないサイズなのです。置く場所がないから持って行って売る、というその本人のその言い草もアレですよね、自分も邪魔だと言い切るブツを人様に買っていただこうというのだから凄いです。そんなかさばるヒイロの油絵なんて買いたい人いるんだろうか…。しかし誰も買わなかったら多分それもワタクシのせいってことになるんだと思います。だって厨だもん(笑)
それにしてもスーツケースに入らないのだから、飛行機で手荷物って手段しかないわけですが、それだってサイズ制限というものがありますよね。航空会社のサイトとか見てみても手荷物のサイズに関してはあまり情報が載っていなかったので、そのまま持って行く予定なんだそうです。空港で制限に引っかかったらどうするのと聞かれて、そんな事態になったらサイトにきちんと情報を明記していない飛行機会社のせいだからどんな手段を使ってもカリフォルニアまで責任持って送り届けろ!と空港で航空会社相手に怒号を浴びせながら大暴れする予定なんだそうです。
……エ〜(−△−;)
……そりゃ面白い!(笑)
是非そんな事態になっていただきたいものでございます。そのまんま飛行機逃してくれたら超ラッキ〜♪
マとにかくそういうわけでASIAさんはすっかり元気です(^▽^)
なんでって、なんでって、刺青厨対策の良い方法を発見したからですよ〜♪
LJにはフィルター機能とか色々ついているのですが、フレンドリストに載せてある人にしか使えないんですよね。で、設定変更ページにも大した設定機能がついていないので、LJのヘルプページを隅から隅まで舐めるように(えっち)検索したところ、完璧な方法が見つかりました。設定ページじゃなくて、見たことも聞いたこともないコマンドページってのがあって、そこにコマンドとユーザーネームを打ち込めば、特定ユーザーを完全にブロックすることができるのですよ。いくら厨がコメントつけても投稿に反映されないってことですね。こんな機能初めて聞いたのですが、これと同時に匿名の投稿は完全認証制にしてしまえば、少なくともワタクシのLJからは厨を完全に一掃することが可能なのであります。
天にも昇る心地とはこのこと…(^▽^)
しかしそれを今行えば厨の大爆発は必至なので、イベントが終わるまでひたすら我慢です。そんでもって帰ってきたら、早速厨をブロックしちゃって、厨のコメントがついた投稿はもう誰も見られないようにロックかけちゃってから厨のスレッドだけ削除(他の人のコメントは自分で見る用にキープ)しちゃって、あとは厨がいくらじたばたしようともワタクシのLJの安全は保障されるって寸法ですよ。厨は一人で幾らでも爆発するがよいさ。
もうなんかウキウキしちゃってイベントが終わるのが待ち切れません(笑)
そうこうしていたらお友達から「見た〜?」ってメールが来ました。厨が鋭意製作中とのたまっていた油絵が完成して写真載せてたそうです。というか油絵自体は二年半くらい前のもので、準備してたのはマッティングだけだそうで。なので見に行ったら、珍しく(笑)フル○ンヌードじゃありませんでした。しかし…はっきりいって巨大(爆)しかも油絵なのに白黒。その油絵は、大学一年生の時の期末試験に描いたものなのだそうです。エ〜………学校の試験製作にまでヒイロ…。まあ絵の内容をどうこう言ってもしょうがないのですが、問題はそのサイズですよ。スーツケースにすら入らないサイズなのです。置く場所がないから持って行って売る、というその本人のその言い草もアレですよね、自分も邪魔だと言い切るブツを人様に買っていただこうというのだから凄いです。そんなかさばるヒイロの油絵なんて買いたい人いるんだろうか…。しかし誰も買わなかったら多分それもワタクシのせいってことになるんだと思います。だって厨だもん(笑)
それにしてもスーツケースに入らないのだから、飛行機で手荷物って手段しかないわけですが、それだってサイズ制限というものがありますよね。航空会社のサイトとか見てみても手荷物のサイズに関してはあまり情報が載っていなかったので、そのまま持って行く予定なんだそうです。空港で制限に引っかかったらどうするのと聞かれて、そんな事態になったらサイトにきちんと情報を明記していない飛行機会社のせいだからどんな手段を使ってもカリフォルニアまで責任持って送り届けろ!と空港で航空会社相手に怒号を浴びせながら大暴れする予定なんだそうです。
……エ〜(−△−;)
……そりゃ面白い!(笑)
是非そんな事態になっていただきたいものでございます。
マとにかくそういうわけでASIAさんはすっかり元気です(^▽^)
全くもって自分の修行が足りないのが原因ではあるんですけどね〜(−−)
ここ二日間くらい色々と厨の大嵐に弱り果ててます(−−;)
事の始まりは、先週末に厨がワタシがもう数週間も前に書いた「ヤオイコン行かないかもしれません」っていうのを読んで一人でプリプリしていた、らしいのですね。つかもうとっくに「行きます」宣言もしてイラストも出荷済みだっつのに情報仕入れるのがいくらなんでも遅すぎ!(爆)それでメールを貰ったお友達(当然ワタクシがヤオイコンに行くことにしたのを知っている)が知らせるべきかどうか悩んだのだけど、どのみちバレることだから、とASIAもやっぱり行くことにしたんだって、と知らせたらしいです。
そうしたら物凄い大爆発を起こした、らしいですよ。そりゃあもうビッグバン?てなくらいの(爆)
なんで大爆発かって、ワタシが行くことでみんながワタシだけをチヤホヤして厨を捨てるんだっていうそんな感じのパニックだったらしいです。ナニそれアンタ一体…(爆)そりゃあもう死ぬ死ぬって勢いでの大騒ぎだったみたいです(−_−)
…へー(他人事)
なんかやっぱり尋常な反応じゃありませんよね。そんなに意識されてもこっちも困るっつーか…。
まあそこまではいいんですよ。
必死でお友達が宥めていたようなんですが、宥められているうちにあらぬ方向に考えがすっ飛んでいってしまったらしく。
ワタクシのLJにいきなりこんな投稿が。(付随の彼女の辛口批評コメント自体は後日こっそり削除いたしましたので現在リンクは絵のみです)
ワタクシ描いてる途中のイラストの途中経過とか頻繁に自分のLJにアップしてるんですよ。そうしたらその途中経過の写真に大変スバラシイ絵のアドバイスをなさってくださいました。曰く、肩や背骨のバランスがどうだとか骨格を考えろだとかウエストがヘンだとかおまけにウイングの頭が大きすぎて体が小さすぎる、ちゃんとパースとれだとか懇切丁寧に(棒読み)赤ペン先生も真っ青ですね。
パニックでよほど頭がやられてしまったとしか思えません(爆)
これには弱りましてね。
というかその文章も非常にぶっきらぼうで、どうしたものかと思っていたのですが、お友達によると厨は非常に破滅的タイプで、そうやってワタクシを煽ってドッカンと戦争を起こしてしまいたいという意図があったらしいんです。
しょうがないので非常にマイルドにレスをおつけいたしました。しぶしぶ(←ここ強調)役立つアドバイスをありがとう、なんて書いたりしましたよ。
そうしたら厨は今度はいきなり逆方向に疾走し始めましてね。
ナニを勘違いしたものやら、今度は厨様自らがご自分のイラスト(ちなみにこれは下半身素っ裸のヒイロをデュオが定規でペンペンしてるっつ〜ブツでございます)を使用して、またもや人物の描き方講座を披露してくださいました。
とうとうオツムがプッツンとイカれてしまったようです。なんと厨は焼き切れた神経で「今からでも遅くない!ASIAとお友達になってしまえ!」と考えたらしいのですね…。厨の中には親友と敵と二種類しかいないみたいです。気は合わなくとも活動はバラバラでもそれなりに平和にやりましょうっていう考えはゼロなんですね。というか彼女は多分縄張り争い的な考えしか頭に無いのだと思いますが…。
しかもね、自分のLJでその宥めてくれたお友達に向かって「あなたは絶対無理って言ってたけど、今彼女とお友達になり途中!(ボソ)」って書いてるんです。ボソじゃねえよお前丸見えだよ!(笑)つか全くワタクシもナメられたもんですね…。あれだけ長いこと酷いこと書かれ続けて、あっさり手の平返したようにお友達になりましょ〜、なんてそんな単純なわけないだろが。(−−)ゆ○まさんの絵で作ったアイコンで語りかけられてるだけでも不快なのに…。
ここでスルーしたらまた大爆発起こすだろうし、かといって適当に調子を合わせてたらそれこそ調子に乗ってどんどん超長文レスをつけていって「私達友達ね!」ってなノリになりかねない。
ワタシも他のお友達も疲れ切っちゃって、もうこの際適当に合わせてあげたら平和になるんじゃないの〜?とお友達も疲労困憊…。ヤオイコンで揉め事になるのはやっぱりみんな避けたいわけですよ。それなりに大金出して遠くから来るわけですからねえ…その気持ちもわかるんだけど…。
も〜ちょっと明るく趣味を楽しめないのかオマイさんは!(絶叫)
ワタシ…今日誕生日なんですが、刺青厨のおかげでちょっとどんよりですよ。全くついてないなあ(^^;)
事の始まりは、先週末に厨がワタシがもう数週間も前に書いた「ヤオイコン行かないかもしれません」っていうのを読んで一人でプリプリしていた、らしいのですね。つかもうとっくに「行きます」宣言もしてイラストも出荷済みだっつのに情報仕入れるのがいくらなんでも遅すぎ!(爆)それでメールを貰ったお友達(当然ワタクシがヤオイコンに行くことにしたのを知っている)が知らせるべきかどうか悩んだのだけど、どのみちバレることだから、とASIAもやっぱり行くことにしたんだって、と知らせたらしいです。
そうしたら物凄い大爆発を起こした、らしいですよ。そりゃあもうビッグバン?てなくらいの(爆)
なんで大爆発かって、ワタシが行くことでみんながワタシだけをチヤホヤして厨を捨てるんだっていうそんな感じのパニックだったらしいです。ナニそれアンタ一体…(爆)そりゃあもう死ぬ死ぬって勢いでの大騒ぎだったみたいです(−_−)
…へー(他人事)
なんかやっぱり尋常な反応じゃありませんよね。そんなに意識されてもこっちも困るっつーか…。
まあそこまではいいんですよ。
必死でお友達が宥めていたようなんですが、宥められているうちにあらぬ方向に考えがすっ飛んでいってしまったらしく。
ワタクシのLJにいきなりこんな投稿が。(付随の彼女の辛口批評コメント自体は後日こっそり削除いたしましたので現在リンクは絵のみです)
ワタクシ描いてる途中のイラストの途中経過とか頻繁に自分のLJにアップしてるんですよ。そうしたらその途中経過の写真に大変スバラシイ絵のアドバイスをなさってくださいました。曰く、肩や背骨のバランスがどうだとか骨格を考えろだとかウエストがヘンだとかおまけにウイングの頭が大きすぎて体が小さすぎる、ちゃんとパースとれだとか懇切丁寧に(棒読み)赤ペン先生も真っ青ですね。
パニックでよほど頭がやられてしまったとしか思えません(爆)
これには弱りましてね。
というかその文章も非常にぶっきらぼうで、どうしたものかと思っていたのですが、お友達によると厨は非常に破滅的タイプで、そうやってワタクシを煽ってドッカンと戦争を起こしてしまいたいという意図があったらしいんです。
しょうがないので非常にマイルドにレスをおつけいたしました。しぶしぶ(←ここ強調)役立つアドバイスをありがとう、なんて書いたりしましたよ。
そうしたら厨は今度はいきなり逆方向に疾走し始めましてね。
ナニを勘違いしたものやら、今度は厨様自らがご自分のイラスト(ちなみにこれは下半身素っ裸のヒイロをデュオが定規でペンペンしてるっつ〜ブツでございます)を使用して、またもや人物の描き方講座を披露してくださいました。
とうとうオツムがプッツンとイカれてしまったようです。なんと厨は焼き切れた神経で「今からでも遅くない!ASIAとお友達になってしまえ!」と考えたらしいのですね…。厨の中には親友と敵と二種類しかいないみたいです。気は合わなくとも活動はバラバラでもそれなりに平和にやりましょうっていう考えはゼロなんですね。というか彼女は多分縄張り争い的な考えしか頭に無いのだと思いますが…。
しかもね、自分のLJでその宥めてくれたお友達に向かって「あなたは絶対無理って言ってたけど、今彼女とお友達になり途中!(ボソ)」って書いてるんです。ボソじゃねえよお前丸見えだよ!(笑)つか全くワタクシもナメられたもんですね…。あれだけ長いこと酷いこと書かれ続けて、あっさり手の平返したようにお友達になりましょ〜、なんてそんな単純なわけないだろが。(−−)ゆ○まさんの絵で作ったアイコンで語りかけられてるだけでも不快なのに…。
ここでスルーしたらまた大爆発起こすだろうし、かといって適当に調子を合わせてたらそれこそ調子に乗ってどんどん超長文レスをつけていって「私達友達ね!」ってなノリになりかねない。
ワタシも他のお友達も疲れ切っちゃって、もうこの際適当に合わせてあげたら平和になるんじゃないの〜?とお友達も疲労困憊…。ヤオイコンで揉め事になるのはやっぱりみんな避けたいわけですよ。それなりに大金出して遠くから来るわけですからねえ…その気持ちもわかるんだけど…。
も〜ちょっと明るく趣味を楽しめないのかオマイさんは!(絶叫)
ワタシ…今日誕生日なんですが、刺青厨のおかげでちょっとどんよりですよ。全くついてないなあ(^^;)
行きます!と宣言したら暖かいコメントが沢山ついて嬉しかったです。空港から会場まで10〜15分くらいらしいんですけど、お友達が空港まで迎えに行きましょうと申し出てくれました。これって…VIP扱い?!(勘違い)つか最後の最後になってこっそり逃げ出さないようにってことかもしれませんが(笑)
まあとにかくアートショウにイラスト出してくれる代理の方も見つかったので善は急げで出品するイラストもチャキチャキ決めちゃいました。凄く悩むかなと思ったのですが、意外に出したいものが決まるのは凄く早かったです。一人五点までってことに決まっているので、代理の方に持っていってもらうってこともあるしあまりかさばらないように三点、それでも多いかなと思っていたんですけどね最初は。ただGWっていうファンダムが今も頑張っていますよ!というデモンストレーションにもなるので、できれば五点持っていったほうが良いのでは?というアドバイスをいただいたので、代理人さんのお言葉に甘えて結局五点セレクトいたしました。

この五点にしたのは、さまざまなバラエティのイラストを楽しんでいただこうという意図でございます。デュオとデスサイズの白黒イラストは、それこそ初めてGWのイラストを描き始めた第二作目の記念すべきイラストでございます。日付を見ると1999年5月。でもすご〜く大事に大事に描いた覚えがあるし、今でもとても個人的に思い入れのある一品なので入れました。あとKiyasamaのカバーは絶対入れようと最初から思っていたブツです。蓮上さんの新刊、印刷所で余った表紙をありがたくも送っていただいたのでコレも入れました。これだけが印刷されたブツになります。蓮上さんが奮発してキラキラオプションやら箔押しタイトルなど豪華なオプションを入れてくださったカバーなので、日本の同人誌印刷のクオリティを披露する意味でもかなり自信を持ってお勧めしたい一品(笑)日本語の同人誌のタイトルとかサークル名とかが入っているのもまた面白いかと思いましてね。やはりここは日本人オタクの誇りを是非皆様に見ていただこうと!(笑)ワタシの他に日本人って来るのかなぁ〜。あっでも今回のゲストは沖さんも川原さんもお二人とも日本人だし、アートショウくらいは見にいらっしゃるかもしれませんね(笑)日本人オタクが海外でも頑張ってるのね〜って思っていただけると嬉しいかも(笑)あとの二点は、最初からヤオイコンに出す想定でダメ元で描いた今月のトップ絵と、一点軽〜い色合いのモノを出品したくてスケッチから一点。これぞ日本的オタク絵!という感じが出せると良いのですが。まあどれもこれもイチニへの愛情がたっぷり込められたブツばかりでございます(^3^)
このアートショウっていうのは、展示オンリーでもよし、売るのもよし、なんですよ。ワタクシは勿論売る気などカケラもないので全て展示オンリーですが、売る場合はオークション形式になるらしいです。面白いですねどんな感じのイラストにどれくらいの値段が出るんでしょうね。そういうのもじっくり見てきたいものです。壁にかけやすいように額に入っているかマットがかけてあるのが条件ということなので、お店でひとつひとつ手に持って一番軽いプラスチックの額を揃えました。これを箱詰めして代理人さんに向け来週にでも出荷してしまおうと思っています。あとは一つ一つの絵に簡単な説明と、絵描きの自己紹介なんかもいるらしいのでそちらはメールで後から送ろうかな〜と…。代理人さんには結構なお手間をかけさせてしまうので、ささやかながら蓮上さんの御本のカバー(スペアがございますので)をお礼として差し上げる予定です。
一皮剥けたワタクシ、厨が地団駄踏もうともどうでもよくなってまいりましたよ。エレベーターで二人きりになるのは避けろ!とヤオイコンに行かないお友達からアドバイスを受けましたが(笑)心配されなくても厨と二人きりにならないためなら20階の階段でも厭わず足で上りますよ(笑)イタタな人に振り回されず、日本人オタクとして恥ずかしくない行動を心がけてゆくとします。
まあとにかくアートショウにイラスト出してくれる代理の方も見つかったので善は急げで出品するイラストもチャキチャキ決めちゃいました。凄く悩むかなと思ったのですが、意外に出したいものが決まるのは凄く早かったです。一人五点までってことに決まっているので、代理の方に持っていってもらうってこともあるしあまりかさばらないように三点、それでも多いかなと思っていたんですけどね最初は。ただGWっていうファンダムが今も頑張っていますよ!というデモンストレーションにもなるので、できれば五点持っていったほうが良いのでは?というアドバイスをいただいたので、代理人さんのお言葉に甘えて結局五点セレクトいたしました。

この五点にしたのは、さまざまなバラエティのイラストを楽しんでいただこうという意図でございます。デュオとデスサイズの白黒イラストは、それこそ初めてGWのイラストを描き始めた第二作目の記念すべきイラストでございます。日付を見ると1999年5月。でもすご〜く大事に大事に描いた覚えがあるし、今でもとても個人的に思い入れのある一品なので入れました。あとKiyasamaのカバーは絶対入れようと最初から思っていたブツです。蓮上さんの新刊、印刷所で余った表紙をありがたくも送っていただいたのでコレも入れました。これだけが印刷されたブツになります。蓮上さんが奮発してキラキラオプションやら箔押しタイトルなど豪華なオプションを入れてくださったカバーなので、日本の同人誌印刷のクオリティを披露する意味でもかなり自信を持ってお勧めしたい一品(笑)日本語の同人誌のタイトルとかサークル名とかが入っているのもまた面白いかと思いましてね。やはりここは日本人オタクの誇りを是非皆様に見ていただこうと!(笑)ワタシの他に日本人って来るのかなぁ〜。あっでも今回のゲストは沖さんも川原さんもお二人とも日本人だし、アートショウくらいは見にいらっしゃるかもしれませんね(笑)日本人オタクが海外でも頑張ってるのね〜って思っていただけると嬉しいかも(笑)あとの二点は、最初からヤオイコンに出す想定でダメ元で描いた今月のトップ絵と、一点軽〜い色合いのモノを出品したくてスケッチから一点。これぞ日本的オタク絵!という感じが出せると良いのですが。まあどれもこれもイチニへの愛情がたっぷり込められたブツばかりでございます(^3^)
このアートショウっていうのは、展示オンリーでもよし、売るのもよし、なんですよ。ワタクシは勿論売る気などカケラもないので全て展示オンリーですが、売る場合はオークション形式になるらしいです。面白いですねどんな感じのイラストにどれくらいの値段が出るんでしょうね。そういうのもじっくり見てきたいものです。壁にかけやすいように額に入っているかマットがかけてあるのが条件ということなので、お店でひとつひとつ手に持って一番軽いプラスチックの額を揃えました。これを箱詰めして代理人さんに向け来週にでも出荷してしまおうと思っています。あとは一つ一つの絵に簡単な説明と、絵描きの自己紹介なんかもいるらしいのでそちらはメールで後から送ろうかな〜と…。代理人さんには結構なお手間をかけさせてしまうので、ささやかながら蓮上さんの御本のカバー(スペアがございますので)をお礼として差し上げる予定です。
一皮剥けたワタクシ、厨が地団駄踏もうともどうでもよくなってまいりましたよ。エレベーターで二人きりになるのは避けろ!とヤオイコンに行かないお友達からアドバイスを受けましたが(笑)心配されなくても厨と二人きりにならないためなら20階の階段でも厭わず足で上りますよ(笑)イタタな人に振り回されず、日本人オタクとして恥ずかしくない行動を心がけてゆくとします。

