ASIAの独り言

在米イチニ&ジョミブル者の独り言。内容に関しては一切の責任は取りませんので、全て自己責任でお読み下さい。
お仕事復帰〜
…したのは良いものの色んな人から「休暇はどうだった?日本では何してきたの?」と聞かれて少々閉口しております。仕方が無いので、「今回は祖母の老人ホームを結構頻繁に訪問していたので…」と答えると皆さん「聞いてはいけないことを聞いてしまった」ってな感じに顔を歪めてそれ以上追求してこないので大変助かっておりますのですよ(笑)

本当に今回は祖母の訪問以外はベッタベタにオタくさいことしかしなかったので答えようがないんですよねぇ。

今回の帰省で老人ホーム以外に印象に残った体験といえば…。

☆デュオ受けオンリーに行って楽しかった
☆乙女ロードに行って同人誌をしこたま買った
☆執事喫茶に行ってきた
☆アキバや中野で慣れないフィギュア店巡りなどやってみた
☆昔のアニメのお宝セル画やら背景画やら見せてもらって超興奮
☆PSPを買った
☆乙女ゲームなんかもちょっと買ってみたヨ☆本当はBLゲームも買いたかったけどお店になくってねぇ

…どれもこれもロクな内容じゃありませんよ(笑)アメリカ人同僚に一体どの面下げて言えましょうか(−−;)とりあえず「ショッピングには結構行ったし色々好きなものも買えたよ♪」程度に濁して答えたりしてました。ウン、嘘じゃないよ。ただ買ったものが服やら靴やらじゃないだけさ…。

そういえば今回も宿六チャンへのお土産に無印良品でボーダー柄のシャツを4枚買いました。帰省するたびに無印でボーダーのシャツを買ってるワタシです。なんでかっていうとアメリカでは何故か男物でボーダーのシャツがないんですよねえ。女物では結構あるんだけど。んで宿六はボーダーのシャツが大好きなもんで日本に行くと必ず買って帰ってあげるのです。何故か無印に行くと毎回多少デザインは違うものの必ずボーダーシャツが置いてあるので。この間はついにバンドのお友達から「横縞男」などと呼ばれたと嬉しそ〜に報告してまいりました…嬉しいんか(−−;)
今回の帰省その3
デュオ受けオンリー
前日東京入りした蓮上さんと落ちあって幾つかオタスポットを堪能した翌日、デュオ受けオンリーに行ってきました。蓮上さんは最近PCがおシャカになってしまったり、体調を崩されたり、その上にとにかく激務なのでいつも大変お忙しいのです。で、今回のオンリーも前日もお仕事で大変遅くなられて支度するヒマが殆どなかったとのことで大変心配しておりました。ワタシはいつも蓮上さんの後をくっついて歩き回るだけの金魚のフンでございますのであまり手助けできないのがいつも心苦しいです(^^;)

今回何人か挨拶に来てくださった方がいらっしゃるのですが、皆様「ブログ読んでます」とおっしゃるのです。正直とってもビックリしました(@@;)LJだと一行コメントとかがよくあり、読んでる人は結構コメントつけてくれることが多いので、なんとなくその感覚だと全くコメントのつかない日本語ブログは知り合い以外誰も読んでいないだろうと漠然と考えいたんですよね。そうかぁ、このブログで読んでる人がいるんだぁ…としみじみ感慨を覚えました。しかしながらせっかくご挨拶に来ていただいても何せ話題に乏しいワタシですから、上手く会話が繋げなくて非常に申し訳なかったです。正直日本の方にナニを言っていいのかナニを言ってはいけないのかわからんのでございますよ(@@)

全体的にまったりとしていてとても良いイベントでした(^^)海外ファンダムの揉め事で砂漠のように荒れ果てていた萌え魂にシュ〜っと潤いがいきわたった感じです。ああそうだよオタ活動ってこんな感じなんだよね…みたいな(笑)これからもリキ入れて頑張りますよ。あとは漫画が描ければもっと色々と貢献できるのにね…と思うのですがねぇ…ストーリーを思いつく才には残念ながら恵まれておりませんので…。

その他色々
歯の詰め物が取れて歯医者さんに行ってきたり、常日頃ブログを拝見している接骨院に行って腰を魔法のように直していただいたり(そしてあと10キロ痩せましょうねと言われた…爆)、オタ関係とは全く別の関係サイトで知り合ったご夫婦のご主人が実は昔アニメ関係のお仕事をしていたことが分かり、ご自宅で色んなお宝を見せていただいたり、地味ながらいいこと沢山ありました。
今回の帰省その2
オタスポットを堪能してまいりました
今回はとにかく最初の一週間は老人ホームに行き詰めだったもので、物凄くストレス溜まりましてね。散財しましたよエエ。お友達のS君に頼まれてタチコマフィギュアを探してたってのもあるんですが、普段は決して入らないようなアキバのフィギュアのお店とか結構回りました(K藤さん付き合ってくれてありがとう笑)あとはお友達とオタスポットで遊んだりしたもので最終的にはアキバ二回、渋谷二回、中野四回、池袋三回てな感じでしょうか。つか他に行きたいところがなかったっていうのもありますが…。こんなにオタスポットばっかりガシガシと回った帰省って初めてだと思います。特に中野は良かったですねえ。他所にない(探し方も悪いのでしょうが)ものも中野ならなんとなく見つかるってパターンが多かったです。

地球へ…にハマりました
ハマったといっても要するに同人誌を沢山買ったってことなんですけどね。まんだらけとか回っていて、さすがに最近は皆さん発行部数の関係もありGW系統の本が見つかりにくくなったもので、何か他に収穫ないかな〜と思って見てたんですよ。前回の帰省ではとりあえず鋼の本とか結構買ってみたんですけどイマイチ…でしたので今回は違うジャンルを見てみることにしました。で、地球へ…は昔原作が結構好きだったので棚を見てみたらいい本が沢山(*@@*)なので地球へ…本を片っ端から買いました。いわゆる旬(GWに比べてという程度の意味ですが)のジャンルは違いますね、どの本も凄く良かったです。あっ別にGW本がよくないというわけではないですが。

で、カップリングなんですが、ざっと見て全体的にブルーxジョミーが多いような印象を受けましたね。でもホラ、カップリングって理屈じゃないでしょう。直感的にあっジョミー受けはちょっとね、って思いまして、ならどの組み合わせならいいだろうって宇宙のココロに聞いてみたらばワタクシのお好みはブルー受けでした(笑)ホントこういうのって本能ですよね(^^;)なので本能の赴くままにブルー受け本を山のように買い込みました。全部数えてないけどコピ本とかも加えたら100冊以上は買ったかも…正直今回の帰省の荷物は地球へ本でずっしりだったといっても過言ではありません。ついでにトレカ少々も買ってみました。アメリカで早くDVDが出ないかな〜。今回は迷わず買いますよ。そんで宿六のいないところで一人でニヤニヤしながら鑑賞する予定です。本の内容とかトレカとか見ると、原作とは随分と内容が変わっているのでどんな感じになったのか気になります。でもソルジャーブルーがとりあえず原作よりは長生きしそうなのでそれは大歓迎。

でもまあ地球へは買う側として好きなのであって、自分で描いたりはしないと思います。あくまでも皆さんが出した本やらサイトやらを楽しませていただく程度。だってキャラ的にも設定的にも自分でイジるのは難しいもんね(^^;)

執事喫茶に行ってきました
執事喫茶なるものが出来たと聞いてからずっと行ってみたいと思っていたのです。以前アメリカのどっかの空港でCNNか何かのニュースでメイド喫茶のことをやっていてひっくり返ったもんですが、やっぱり腐女子としては一度は行ってみたいじゃない?一度学生時代のお友達数人と週末遊んだときはさすがに週末で予約一杯だったので諦めたのですが、後日平日にF代さんと二人で落ち合ったとき、平日なら予約キャンセルが出るかもね〜なんて言っていたらF代さんが本当に頑張ってチェックしてくれて予約が取れたんですよ(@@)宿六から電話があったときも「明日はねえ、執事喫茶に行くんだよ!」と大騒ぎしながら鼻息荒く報告したのですが、宿六の反応は「エ〜そんな怪しげなところに行くの、大丈夫?」だって。アメリカンなアナタにナニが分かるのさ。

で、F代さんが色々と調査したところ、執事喫茶というところは結構通っている人もいて、お気に入りのフットマンさんがいる人もいたりするんだそうです。ということは、フットマンに当たり外れがあるってことですよねぇ〜(好みにもよるでしょうが)でもホラワタシ達別に通うわけじゃないし、一見さんだし大丈夫だよねきっと(ナニが)とどきどきしながら行ってみました。というか、「一体どこまでなりきればいいの?一体どこまでなりきっちゃっていいの?」(つかどこまでもなりきってみたかった自分)というのが一番のドキドキの内容だったのですが、まあとりあえず中に入ってみて様子見て…みたいな感じで。

結構あちこちで執事喫茶のレポを見かけるので基本的なことはすっ飛ばしますが、どの人も「いかにも」という髪型だったのには噴出しそうになりましった(^^;)執事っていうのは立ち居振る舞いが上品なのが良いのであって見掛けはあまり問題でない…とイギリスの執事コメディドラマ「Jeeves&Wooster」を見たワタクシは強く感じたのですが、やはり最終的には見かけが大事ってことなのでしょうねえ。あまり名前とか出したらご迷惑かかったりアレだと思うので仮名Aさんにしときますが、ワタクシ達についてくださったフットマンAさんの髪型もご多分に漏れずという感じの「アナタ執事でこの頭は無いでしょう」という感じの髪型だったんですが、アレって美容院でどうやってオーダーするんでしょうね。コミックスの表紙とか持っていってこんな感じにしてくださいって頼むのかな。

最初は物凄く緊張して楽しむどころじゃなかったのですがせっかくの時間が勿体ないのでフットマンAさんに色々質問もしてみましたよ。ワタクシ達初心者でイマイチなりきれなかったのが残念ですがねえ。このクロテッドクリームはどこからお取りよせ?とか…。なんとクロテッドクリームは国内で作ってるのが一箇所だというのには驚きました。というか国内産のクロテッドクリームがあったという事実にまず驚いた…。フットマンさんは色々と物知りで頼もしかったです(笑)Aさんはとりあえずとってもお声が良かったので「Aさんは本当にお声が良いですねえ〜」などとオバサンくさくホメてみました。しかしながら我に返った今考えると主人が執事をホメるのって普通逆じゃないでしょうか。でもこの「なりきる」っていうのは非常に難しいですよね。ただ行ってお茶飲むだけなら別に執事喫茶でなくてもいいわけだから、このなりきりごっこみたいなのを楽しむのが一番良いんだと思いますが、理性ってなかなか手放せないやね(−−;)とりあえずご出発のお時間には「皆様のおかげで素敵な一時が楽しめました、本当にどうもありがとうございました」と深々と頭を下げてきました。F代さん一緒に行ってくれて本当にありがとう。
今回の帰省その1
わざわざ職場のPCにログインまでしてやたらと手間なので、今のうちにジャンジャン書いていくことにしますよ。

祖母のホーム
今回の帰省は三週間と、余裕を持った日程にしたんです。母は祖母と暮らしていたのですが祖母が最近いわゆる老人ホームに入っておりまして母一人なので、色々と片付けなどしなくてはと考えていたからなのですねえ。ところがその予定は大幅に狂ってしまいました。何故かっていうと祖母をかなり頻繁に訪問することになってしまったからです。最初からそういう予定だと分かっていたならまだ心の準備も出来たってもんですが、着いてから「今日も行ってね」「今日は泊まってね」みたいな感じに指示され、結局帰省の三分の一から二分の一くらいは老人ホーム訪問&お泊まりに費やされてしまいました(−−;)行くのはいいんだけど夜は祖母はとても早く寝てしまう(7時過ぎくらい)ものでその後 全くやることがなくて苦痛…なのでPSPを買いました(詳細は後で)

あとこのホームって、まあ大きな声ではいえないですがお家柄の良い人ばかり入ってらっしゃるもので、オシャレしていかないといけないんですよ。なんちゃらヴィラって言うんですけどね。祖母は今完全介護の方なものでそちらになるとまあどの人もそこらのボケ老人と変わらないようなものですが、元銀行の頭取だとか昔NHKで朗読をなさっていただとか、そんな方々が入ってらっしゃるもので、半分ボケた中にも物凄く感銘させられるような台詞をおっしゃる方が多々いらっしゃったりします。祖母のお隣でいつも食事を取ってらっしゃるT子さんは現在101歳だそうなのですが、与謝野晶子の書物などお部屋から持っていらして食後に「これから朗読を致します」と、「ああ弟よ」など100歳過ぎてらっしゃるとはとても思えない良いお声でとうとうと朗読なさったりしてました。しかし中には困った方もいるようで、ある方は大財閥のお嬢様でチヤホヤされて育ったらしく大層わがままバアサンであそばしまして、介護の人達にも自分のことを「皇后様と呼べ」などと指示するのだそうです。だから皆様その方を皇后様とお呼びになられる…ちなみに皇后様は大層気分屋で、介護の人に向かって拳固を振るったりもする、そんな困ったお嬢様の成れの果てです。まあとにかくそんなホームだもので不肖の孫が被らにゃならねぇ猫のサイズも半端じゃないのサ。ワタクシが老人ホームに入るときにはこんな雅やかな場所でないことは確かです。

ここのホームは基本的には自立している人達が入るところなので、他にも結構母方の親戚が入っているんです。廊下などで会うと「それが普段着ナノデスカ?」というような華やかないでたちでいらっしゃって生半可な猫じゃとっても太刀打ちできませぬ(−−;)おまけに今回は親戚にピアニストがいるんですがそのリサイタルがあるというので連れて行かれ(爆)そこにも親戚があでやかに着飾って山盛り…。その後ホテルのラウンジでお茶をしたのですが、親戚のオジサンがホテルニューオータニのラウンジでボトルキープなさってるという別世界。この人達のDNAは確実にワタクシには受け継がれていないことをひしひしと感じながらチョッピリホームシック。

PSPを買いました
先程書いたように、祖母のホームは一歩足を踏み入れれば全くの別世界で夜など超ヒマだったもんでPSPを買いました。日本だとPSPって言ってもあまり誰もわかってくれない…プレステのポータブル、というのが正しい言い方のようですねえ。日本だと正しい名称を短縮したものが通り名として通用しやすいようですが、アメリカだとイニシャルがあだ名になりがちです。なのでプレステはPS,プレステポータブルはPSPてな具合。

前回帰省したときはプレステ買って帰ったんですけど、結局ワタシはテレビの前に座ってゲームをするってことがあまり向いてないんですね。一人部屋に住んでいてTVを見るのも自分だけというなら良いのですが、我が家には宿六というラスボスが…PCゲームもしかり。なのでポータブルならば好きな場所で好きなだけやれるだろうと思って今回はPSPを買うことにしました。これなら老人ホームでもできるしさ(笑)シルバーが好きなので前回プレステはシルバーのを買ったのですがPSPもやっぱりシルバーにしました。

今回は日本にしかないシナリオタイプのゲームとか山盛り買っていく気満々だったんですが、残念ながらやりたいゲームってまだPSPには移植されてないものが多かったみたいです。ナニがやってみたかったかっていうとまあ恋愛シミュレーションとかBLとかさ…(笑)プレステでかなり多くのBLゲームが出ていたのには驚きましたよ。でもPSPではBLものはとりあえずまだ何も移植されてないっぽいです。というかとにかくお店には出ていませんでした。時代を先取りしすぎたのでしょうか?(笑)でも新品のゲームなら多分アマゾンジャパンで買って取り寄せできると思うのであまり心配はしていません。かまいたちの夜2だとか遥かなる時空の中で2とか街とかそんなのはとりあえず買ってみました。帰りの飛行機の中では「怪盗アプリコット」という五人の男達のハートを盗め!というのがメインの「あのぅ対象年齢はお幾つですか?」と思わず疑ってしまうようなゲームをやってましたよ。そんなんでもとりあえず買ってみちゃった自分の飢え具合が分かろうってものじゃあありませんか。とりあえず五人の中で一番好みかなと思ってターゲットに設定したキャラってのがたこ焼き屋のお兄ちゃん。我ながらイタすぎる。

東山魁夷展に行ってきました
ハイ好きなんです、 東山魁夷。展覧会があることなんて全く知らなかったのですが、全くの偶然で帰省の日程と重なっており物凄くラッキーでした。今回はお友達のK藤さんとまず遊ぶ約束だったのですが、丁度その日が最終日だったのでダメモトで誘ってみたら「行く行く!」と元気なお返事(^^)K藤さんと二人で展覧会を堪能してまいりました。K藤さんもアナログ絵描きで頑張ってらっしゃる方なので、この色使いは凄いねぇとか参考にしたいねぇとか(夢見るのはタダだしさ…)オタクぽく楽しんでまいりましたよ。絵のプリントとかキーホルダーとか結構買いこんできました。
あと一週間で日本行き…
木が倒れたり犬を拾ったりヘンなば〜さんがやってきたりまたもや犬を引き取ったりと、色々忙しくてすっかり失念していたんですが、あと一週間で日本行きですよ。ココロもカラダも全く準備できてませ〜ん(@@)

ところで屋根に倒れてきた木ですが、無事に除去することができました。写真はこちらに貼ってありますので興味ある方はどうぞ。最初に予約入れていた木の除去サービスの人が機材のダウンで急に来れなくなり、一から探し直したりとハプニング続きでした(−−;)屋根の修繕も終わりましたよ。予算内で十分収まりました万歳(^^)

プリンセスは少しずつ馴染んできた感じです。いまだに猫達が怖いらしく、おいでって言ってもそのルートに猫がいると真っ直ぐ来れなくて、わざわざリビングの方からぐるりと遠回りしてくるようなチキンです(−−;)プリンセスのほうがずっと身体が大きいんだから怖がることないんだよ〜。ギャンギャン吠えながら追い掛け回したりするよりはマシですが…。

お隣さんは間男(ともう呼ぶべきではないんでしょうが)が本格的に引っ越してきましたよ(−−;)なんか本当に婚約だか結婚だかするつもりらしいです。奥さん曰く、「レイプセラピーのこともあるし…」「彼は子供時代の性的虐待のせいもあって口下手だけど根はいい人だから…」あのうたかが郵便受けを見に来たついでの立ち話にそんな重いキーワードいちいち入れなくてよろしいですから。子供時代にイタズラされたなんて過去を近所中に奥さんに触れ回られてるって、間男さんはご存知なんでしょうかねえ。もうご近所中の皆さんが間男の暗い過去とやらをご存知ですよ。なんなんだろうねこの奥さん。普通に世間話してても二言目にはまるで口癖のように虐待虐待言うんですけどこの人…。間男が引っ越してきた途端に何故かメイクはバッチリ、つけてるのなんか見たことないようなアンクレット、しかもブラなしタンクトップ一枚で乳首見えてるよ奥さん。ワタシのほうが背が低いもんで正直目のやり場に困った…。子供達二人はたまに外で見かけるようになりましたが、なんか一言も発せずに黙々と遊んでる感じです。

隣の奥さんが自分とこのミニチュアシュナウザーを外に出してると、気が狂ったようにいつまでも吠え続けるもんで、プリンセスも出るものが出なくて困ってしまうのです。奥さんたら「ウチも電気フェンス入れようと思ってるのよ…ずっとそうしようって言ってたんだけど、元夫がいやって言うもんだから(以下元夫への中傷誹謗)」といつも言うのですが、フェンスを入れる様子など全く見せないのです。さりげな〜く「犬はやっぱり散歩させたほうがストレス解消できていいですよ〜」などとほのめかしてはみたのですがカエルの面に水。

なので、お隣との境界線に植木を幾つか植えました。ガーデニングなど全く縁の無い夫婦ですが、プリンセスのためにえっちらおっちら地面に穴掘って10本植木を植えましたよ。シルバーベリーっていって、3mx3mくらいに育つやつです。しかも凄い勢いで茂るらしいので、今は盆栽程度のサイズなんですが肥料やったり水やったりして早く育つのを祈ってます。もっと早くこうすりゃよかったよのね…。ラブラドールを飼う予定なの、ってこの間も言ってたし、ホント隣の奥さんは油断なりませんよ。今いるペットも子供達もろくに面倒見てないのにこの上ラブラドールだなんて狂気の沙汰(−−;)今はミニチュアシュナウザー&猫達だからご近所さんも我慢してるけど、ラブラドールサイズの犬が近所で好き勝手にウンチするようになったらと思うと、あちこちで火花が散るのが目に見えるようです(−−;)

植木チャン早く育て〜ヘ(−。−)ノ
お嫁さんを迎えました
この度お嫁さんを迎えることになりました。お嫁さんは二歳のチャウチャウ&ボーダーコリー&シェパードなどが混じっている(であろうと推測)のお嬢さんです。なぜチャウチャウが混じっていると断言できるかっていうと、チャウチャウにしか出ない紫色がベロにまだらに入っているからです。10年前に飼ってた犬もそうだったので。以前飼ってた犬と感じがとっても似ている犬です。
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ただこのお嬢さん、物凄く臆病なのが困り者(−−;)こういうこと言うのはなんですが、はっきり言ってゴンゾとは雲泥の差。

地元のアニマルレスキュー団体から引き取ったのですが、それにあたってこちらからはウチの生活習慣などをかいつまんで説明し、出来ればこんな感じの犬が希望ですというリストを送ってありました。曰く、ネコが大丈夫なこと、引き綱で散歩できること、トイレの躾が出来ていること、出来れば子供(近所に沢山いるので)も大丈夫であること、などなど。そうしたらこの子がイチオシです!と勧められて、お見合い写真(笑)を見て気に入って引き取ることにしました。

ところがこの子、向こうさんの言っていた条件と全然違ったんですよ(−−;)物凄くフレンドリーで誰にでも懐きます!とか言っていたのに、ワタシ達の顔も見ようともせず近所の人や子供にも怯えまくって吠えまくる有様。ネコにも怯えてウウ〜って唸るわ、トイレも家の中で粗相しちゃうわ、散々で(−−;)

で、引き取るときに簡単に背景を聞いたときは、シェルターから引き取られてきたっていう話で、ここ数ヶ月くらい里親さんの家にいたのかな?くらいにしか思っていなかったのですが、実は彼女の背景は想像していたものとは全然違うものでした(−−;)この犬は今までアニマルレスキュー団体のディレクターさんの女性の家にいたのですが、この人は60エーカーの農場を持ち、そのうち10エーカーを犬のためだけに仕切って使っている人なんですね。そして自分の家とは別に、犬のためだけに専用の家を建てた凄い人なんです。犬専用のトイレ用ドアなんかもつけて。そしてそこで現在28匹の犬を飼っているんですよ。彼女は年老いた犬とか障害のある犬とか、里親が見つかる可能性の低い犬を引き取って飼っているんですね。

で、このくだんのお嬢さんはというと、シェルターから引き取られたのがなんと生後8週間。その後丸々二年間そのディレクターさんの家で飼われていたっていうんです。エ〜それって…里親探す必要なんか全然なかったんじゃ?(@@)で、なんで今更里子に出すことにしたのかっていうと、さすがに28匹も飼っているわけだから一匹一匹になかなか深い愛情を注いであげられない、他の犬と違ってこの犬は別に年取ってるわけでも障害があるわけでもないから、もっと沢山愛情を注いでもらえそうな家に引き取ってもらった方が良かろうと、そういう判断だったそうです。

しかし生まれて二年間ずっと暮らしてきた環境からいきなり引き離されたのでは、トラウマになって当然ですよね(−−;)トイレのトレーニングも、今までは好きな時間に犬用ドアで外でトイレしていたのだから、いきなり決められた時間にしかトイレできなくなったのでは粗相してしまうのも仕方ない話(−−;)平民としては広い庭だと思っていましたが、さすがに10エーカーには勝てませんよ(−−)そんなセレブな暮らしをしてた犬だと分かってたら引き取らなかったんですが…。

しかしね、このお嬢さんの一番困ったところは、引き綱つけてトイレができないってことです。つまり、いくら散歩に連れて行ってもトイレしないんですよ(−−;;)しかしウチの庭はアメリカでは典型的な塀のない庭。仕方が無いのでワイヤレスのフェンスを入れました。こちらではいわゆる電気フェンス、庭にワイヤを埋め込んで、特別な首輪がそのワイヤに囲まれた部分を犬が出ようとするとピピピと警報を鳴らし、犬が無視した場合は電気ショックを与えるってやつです。で、ウチが買ったのは地中にワイヤを埋め込まなくてもいいワイヤレスのタイプ。家の中に決められた半径内にシグナルを送り、そこから出たら警報&電気ショックってやつです。臆病な子だからどっかにいっちゃうってことはないんですが、隣の庭で毎日ウンチさせたくないですからねえ(−−;)

ちなみに名前はプリンセス。せっかく自分の犬になるのだから日本的な名前をつけようと楽しみにして色々考えてたのですが、二年間も同じ名前を使っていたことが判明した今、プリンセスと呼び続ける以外なく(−−;)犬にプリンセス…ダセ〜(−−;;)でも仕方ない。

そんなこんなで我が家に慣れてもらうまでは長い道のりになりそうですが、少しずつ頑張っていこうと思います。
壊れてました!(^O^)
家が壊れてました、万歳!(^▽^)

今朝保険会社の人が来てくれたんですが、やっぱりプロですね。素人のワタクシ達が見ても全然分かりませんでしたが、屋根と雨樋が破損しているそうです。なので損害保険でカバーされます、バンザ〜イ(^O^)といっても屋根の被害は大したことはなくて、雨漏りとかはないという話なので何よりです。$500までは自腹という契約なのですが、全体の被害は見積もって$1700だそうで、そこから$500を引かれた$1200がチェックで支払われるそうです。これで屋根・雨樋・木をなんとかしろということなんですが、助かった〜(T▽T)

そして明日はお見合いです。地元のアニマルレスキューグループの人とずっとメールやり取りしてて、こちらの希望条件リスト(猫が大丈夫、トイレの躾が出来ている、等等)に合う子を探してもらっていたのですが、今回の見合い相手はこの子この子。ゴリラみたいな顔をしたほうの子(女の子)がどうやら一番オススメらしいのですが、どうなることやら。2歳だということなのでそれなりに落ち着いてきている年頃だから、あんまりオイタはしないような気がします。一匹目の男の子のほうもやんちゃな顔が捨てがたい。でも一度会ってみないことにはなんともいえませんからねえ。宿六はゴリラな女の子が結構気に入ったようです。今までのペットは女の子ばっかりだったから、男の子も一度は飼ってみたいな〜って思うんですけどね。

それにしてもこういうボランティアをしている人達は凄いですね。メールやり取りしていた相手の方も、勿論里親をしているのですが、自分の犬が6匹もいるんですってよ奥様!毎日どうやって世話してるんだろう…。
木のゴタゴタ
犬のばあさんだの木だの最近問題が勃発してますと書いたのですが、今回は木の話。

↓枯れ木が倒れたって話を以前書いたんですけどね。
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枯れ木だから倒れて当然だと思っていたのですが、また新たに木が倒れました。今度の木はちゃんと生きてる木ですよ。その上家に倒れ掛かる始末。
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しかもこの翌日には隣の木が(今度は家と反対側ですが)倒れ掛かってました。

なんでこんなに木が次々と最近になって倒れるようになったかって、偶然じゃなかったんですよね。ウチの住宅地は道路が二本あるんですが、もう一本の道路側の住民が、そちら側に流れるべき水を自分達の敷地に通したくなくて勝手に水路の流れを変えちゃって、二本の道路分の水が全部こっち側に流れてくるようになってしまったんです。おかげで坂の下側に建っているウチの裏庭が水に溢れ、地盤が軟らかくなってどんどん木が倒れてくるようになってしまったんですね。松の木っていうのは成長が早くて高く伸びるのはよいけれど、根っこがあまりしっかりしてないんです。だから次々と倒れて…。

家に倒れ掛かった木は素人ではとても動かせないので、地面に倒れた方の木をまず処理することにしました。
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お向かいさん夫婦が手伝いを申し出てくれて大助かり。手伝いっていうかあちらがメインでウチらはせっせとお手伝いしてたって感じなんですが…(^^;)お向かいさん夫婦は以前木の伐採のビジネスを営んでいたそうで、さすがプロです。ご主人がチェーンソーでガンガン切っていくのを奥さんがさっさか裏の森に投げ込んでいくのであります。ワタシらはもっぱら奥さんの方のお手伝い。大きな方のチェーンソーは今お店に直しに出しているそうで、小さい方のみで頑張ったので、切り株の部分は残念ながら大きすぎて大きいチェーンソーが戻ってくるまでお預けです。

家に寄りかかってる方の木も、家から庭の方に落とせさえすれば後はなんとかできるんですが、これは多分プロでないと無理…。そもそも現在ウチの裏庭がこんな状況になってしまったのは、市が水量を管理しきれてなかったのが問題で、以前から水の溜まる状態など写真に撮って送ったりしてたんですが、向こうは何も処理してくれず結局こんなことになってしまったわけです。正直このままの状態じゃそのうち家全体が水没しかねませんので電話かけて文句を言ったらエンジニアの人達が視察に来たんですけどね。反対側の道路はとりあえず応急処置をしてあったらしいのですが、そちら側に住んでる人達が勝手に元に戻しちゃったようで…またもやご近所さん絡みのトラブルですか(−−;)家に関しては勿論保険に入っているのですが、実際に家の構造にダメージが無かった場合はカバーされないそうです。つまり木をどけるのは自腹(−−;;;)犬の次は木で金欠出血大サービスになりそうです。

最近超ツイテねぇ〜(フテ寝)
お隣の奥さん…(−−;)
お隣の奥さんからいきなりヘヴィ〜な話を聞かされたエピソードは既に日記で書いたんですが、どうやら隣の奥さんは思っていた以上に問題児なようで…。

お向かいさんはポメラニアンを飼ってて、40〜50代くらいなんですが夫婦でハーレーのバイクに乗ってドドドド…と出かけるような仲良し(!)夫婦さんです。で、お向かいの奥さんってなかなか人を見る目が鋭いんですね。なので今回の犬絡みの事件でも色々アドバイスしていただいてたんですが、丁度隣の奥さんの話題になりましてね。

隣の奥さんにこんな話を聞かされた、という話をしたら、お向かいの奥さんが、非常に何か言いたげに聞いてるんですよ。それで一旦話し終えたら、お向かいの奥さん、最近隣の奥さんにペットショップでバッタリ会ったんだそうです。向かいの奥さんは隣の奥さんとは口を利かないことにしてるので、見なかったことにしたかったらしい(笑)んだけど、手を伸ばせば届くくらいの近距離で、無視するわけにもいかなかったそうで。で適当に挨拶して世間話をしていたら、隣の奥さん、やはりいきなり同じようなヘヴィ〜な話題を振ってきたそうですよ!曰く元夫に二度(一度目は10年前だそうで…)レイプされたとか、結局間男は戻ってきてるんですが、その間男さんて人も子供時代に性的虐待を受けた人なんだとか、どう考えてもペットショップで気楽に立ち話するような内容じゃないわけです。性的虐待を受けた者同士で傷を舐めあってます〜って、たかがご近所さんくらいの間柄の人に自分からペラペラ喋ります?ちょっと普通じゃない…。見かねたお向かいの旦那さんが「そういう込み入った話は勘弁してくれ」と話をブッた切って終わったそうなんですが(^^;)

お向かいの奥さんが言うには、隣の奥さんはゲッソリ痩せてた上に、歯がボロボロだったって言うんです。そういえば歯までは気づかなかったな〜。つまりね、お向かいの奥さんは、隣の奥さんはヤク中なんじゃないかって疑ってるんですね。ドラッグやると骸骨のように痩せて歯がボロボロになるそうなんです。で、職場を6ヶ月も休んでいるのは、奥さんが言う職場相手の訴訟じゃなくて、ドラッグやってるのが職場にバレて中毒の治療中なんじゃないかって言うんですね。言われてみればそのほうが色々と話の辻褄が合うんですよ(−−;)お向かいの奥さんと喋ってたときは、その元夫にレイプされたとかいうのも、奥さん泥酔してて良く分からなかったとか言ってたらしいです。それってレイプって言うんか??ワタシに言ってたことと全然違うじゃないですか。泥酔してて何をされたのか良く分からなかった(しかも相手はやり直してるはずの元夫)のに、カウンセリングだの抗鬱剤だの、その上ガリガリに痩せるほどトラウマになるってのもおかしな話です。確かに元ご主人もアル中だったかもしれないけど、確かに言われてみれば隣の奥さんも、姿を見かけるときはベランダでタバコ吸いながら必ずワイングラスを手にしてたんですよね。あのタバコだってひょっとしたら普通のタバコじゃなくてマリファナだったかもしれないし、幸い距離があるから何を吸ってたのかは知りませんが。なので向かいの奥さんの仮説のほうが頷けるんですよ。

奥さん、これで子供達と沢山時間が過ごせるとか言ってた割には、間男が戻ってきた途端、また子供達の姿がサッパリ見えなくなってですね。彼は酒を飲んでは暴力を振るわれてだとか子供達に酷く当たって意地悪なんだとかいってたくせに、あっさりヨリを戻してんのね。奥さんの親の家か元ご主人の家にいるんだと思うんですが…。しかもまだ結婚してたときに子供三人目が欲しいとか言ってたらしいです!今いる二人の子供の世話もろくにしないくせに何考えてるんだ、と元ご主人が怒ってたそうで…。夏休みなんか、子供達二人を遠くにいる親戚に丸投げしてたそうなんですよ。犬だってね、テリアを飼ってるんですが、散歩とか連れて行かないしストレスも溜まってるのか、誰が近くに来てもギャンギャン物凄いヒステリックに吠えるんです。時々隣の奥さんが出かけてるときに隣の窓が(網戸つき)開いてることがあって、そんなときにはウチがベランダに出ようものなら、声が枯れても一時間でもずっと吠え続けてます。トイレさせるときは隣の奥さん引き綱とかつけないでそのまんま犬を外に出してるんで、近所中吠えられて大迷惑してるんですね。犬がトイレしたいときは、奥さん犬を玄関の外に出してドアを閉めてしばらく犬をほったからしてそのまんま(フェンス無しの庭)しかも他所の庭でウンチするし…。それなのに奥さん、もう一匹犬を飼いたいとか言ってたそうです。ラブラドールを。正気?!今飼ってる犬だけでもみんな物凄く迷惑してるのに…(−−;)しかし犬は諦めたのかどうだか、最近隣では今いる犬の他に猫が二匹増えたんですよ。日中は外に出してるみたいで、昨日はウチの玄関前で二匹でうろうろしてました(−−;)「どこかに引っ越してくれないかしらね〜」とはお向かいの奥さん談(^^;)

それにしてもやっぱり一番可哀想なのは子供達で…。向かいの奥さんのお隣に丁度同年代の子供が三人いて、隣のお子さん達と良く遊んでたらしいんですが、ご主人がいたときは生き生きしてた子供達も、離婚になってからというものの特に上の女の子の目が死んだ魚のような目になっちゃって生気をすっかり失ってしまってそこの家庭でも心配しているのだとか…。

それにしても隣の奥さんの思ったよりも問題児ぶりに、お隣さんとは頑張って距離を置き続けようと心に誓ったものであります。触らぬ神に祟り無し。
警察に行ってきました
宿六さんは説明というものが非常にヘタです。気が動転してるときは特にダメダメです。

帰宅してよくよく事情を聞いてみると、おばあさんは警官と一緒じゃなくて一人で来たんだそうです。ただ「警察を呼ぶぞ」と脅しをかけてきた、ということらしく。なら拒否すれば良かっただけなんじゃないだろか…。その上、すったもんだ押し問答してる最中に、宿六の許可なしに玄関を勝手に開けてその場にいた犬を捕まえて持っていっちゃった、んだそうです。それをぼ〜っと突っ立って見てたんだな宿六は…もっと他にやりようがあっただろうに、これだから箱入り息子は役立たず(〜_〜)

夕方気晴らしに以前通りにウォーキングしていると、仕事から帰宅中らしいご近所さんの車が次から次へと停まり「ゴンゾの具合はその後どう?」って聞かれて(ノ_;)一人一人に事情を説明するハメに。するとあるご近所さんが、おばあさんのやったことは住居不法侵入に当たるのだから警察を呼んでおいたほうがいいというんです。そこまでするべきかな…と迷ったんですが、おばあさんのほうが警察呼ぶぞなんて脅しかけてきてたわけだから、自分達のしたことが法律に引っかかることなのかどうか確認しておいたほうがいいかなと思いましてね、警察に電話しました。

ワタシの住んでるところはド田舎なもので、犯罪が物凄く少ないんです。なので電話して5分もしない内にパトカーが二台もやってきました(^。^;)宿六は説明が物凄くヘタクソなので、ワタクシがかいつまんで事情を説明したらば、署に来て書類を製作、警察長官に話を聞いてもらってこれからのことを決めましょうということになりましてね。

でそのまま警察署に出向いたです。通してもらったのは警官のラウンジみたいな…散らかった会議室って感じのお部屋でした。

警官二人のうち一人は趣味でやってるソングライター、もう一人は音楽関係の団体に勤めていた経験があり、宿六と音楽の話題で盛り上がってます。あのぅ…こんな雰囲気でよろしいのでしょうか(^。^;)そのうち長官さんという人がやってきました。普通にそこらの人っていう感じです。というか若かった。30台半ばくらい?おばあさんが残していったメモに電話番号が書いてあったので、番号からおばあさんの名前住所などが分かったそうです。なんとおばあさんには前科がありました。何の前科かは勿論教えてくれなかったんですが、おばあさんの名前が警察のデータベースにあることを知った途端三人とも完全にこちらの味方。そのうちに警官の一人がおばあさんに事情を聞くために電話を入れました。おばあさん、犬が自分の犬であるという書類とか記録とか全くゼロ。しかし犬を引き渡す気は当然なさそうです。その上「ドアを開けてよいと許可を貰った」などと真っ赤な嘘までつく始末。警察の人はおばあさんの分が悪いという意見ではありましたが、法的に犬を無理矢理引き渡させるということはできないのでお手上げです。

しかしながら、「代わりに貴方達が取れる方法が二つありますよ」というんですね。一つ目は、この場で警察が不法侵入容疑でおばあさんの逮捕状を出しおばあさんを逮捕する。二つ目は、ゴンゾに使ったお金をおばあさんに返済させるべく訴訟を起こす。

…そんな過激な方法しかないのですか…(@@;;)

どちらも気が進みません。というかどちらの手を取ってもゴンゾにとって何にもいいことにならないでしょう。訴訟を起こされたくなかったら、もしくは逮捕されたくなかったら犬を引き渡せ、と脅しをかけるって方法もありますよって言われたんだけど、何しろこのおばあさんのやり口を見るとあまり怒らせると犬の足をぶった切ったりとかやりかねないのでそこまで追い詰めたくないというのも本音です。

なのでどちらの手も取らないことにしました。どちらにしても今回のことが警察の記録に残ったという事実が大事なので、おばあさんがイチャモンつけてきたときのために警察の調書だけ取ってもらうことにしました。犬が首輪もIDタグも何もなしに一ヶ月走り回ってたってのは沢山証人がいるので、おばあさん側からどうこう仕掛けてこようとしても大丈夫ですよとは言われましたけどね。

終始和やかな雑談で終わり(爆)帰宅してから、おばあさんの前科ってのがどんなのか非常に気になって、おばあさんの名前をネットで見てみたんですよ。そうしたらニュースのページと州政府のウェブサイトに載ってました。このおばあさんの罪状っていうのが、健康保険の詐欺。虚偽の財産申告をして保険を悪用したとして、実に800万の返済を要求されているのであります。ホンモノの犯罪者だよ(@@;;)今年の9月までいわゆる観察期間で、それまでにお金が返済されなければ最高14年間のブタ箱行きだそうです。そんなにカネに困ってるなら、ゴンゾを勝手に去勢したと訴えてこられてたかもしれません。警察行っておいて良かった…。つかおばあさん犬なんか飼ってる場合じゃないと思うんですが。警察から電話が入ったことで、おばあさんもこれ以上ねじ込んできたりはしないでしょう。警察呼ぶぞ!でこちらがビクつくと思ったら大間違い。まさかこちらがわざわざ警察に出向いていくとまでは思っていなかったに違いありません。



しかし色々考えると結局ワタシ達が世間知らずだったというか、馬鹿だったんだなって思います。近所の人が見に行ったところ、ゴンゾは再度ガッシリと繋がれちゃってるらしいですが、たとえアニマルコントロールに通報されて結局犬を取り上げられたとしても、我が家はもう知られちゃってるわけだからまたウチに現れるかもしれない…。おばあさん本人が詐欺の前科があるなら、おばあさんの親戚とかにはもっと色んなのがウジャウジャしてそうです。正直自分達の身の安全のほうが大事。ワクチンとかムシ下しとかしてあげられただけでもうヨシとします。ゴンゾだってひょっとしたらこちらが思っているよりもおじいさんおばあさんになついているかもしれないし…。

いい教訓になりました。
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